ざまぁ 小説一覧
11,401
凶暴な悪魔は、うっかりシスターの処女を護る為に右往左往する
うっかりシスターと、守護悪魔、見参!
地方の教会の堕落を調査する為に、全国を旅するシスター・ミリア。
彼女には強力な下僕《守護悪魔》が付いていた。
だが、あまりにもウッカリが多いミリアを護る為に、守護悪魔も四苦八苦してしまい……。
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文字数 4,248
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
11,402
三つの婚約破棄
公爵令嬢クリスは、ある日突然、三人の男性から一斉に婚約破棄を言い渡される。でも、それは仕方のない事。深い、海よりも深い事情があった――。
感想数 0
文字数 1,186
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
11,403
婚約破棄ですか?聞き飽きましたのでお好きになさってくださる?
婚約破棄が口癖のだめんずに飽きた伯爵令嬢。
※タイトルと中身が迷走中で申し訳ないです。
※完結しました。
感想数 1
文字数 6,771
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.10
11,404
婚約破棄だそうです! やったね!!
婚約破棄だそうです!
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文字数 393
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
11,405
最強転生悪役令嬢は人生を謳歌したい!~今更SSクラスに戻れと言われても『もう遅い!』Cクラスで最強を目指します!~【改稿版】
ベビーベッドの上からこんにちは。
私はセレスティア・ラル・シャンデール(0歳)。聖王国のお姫様。
私はなぜかRPGの裏ボス令嬢に転生したようです。
何故それを思い出したかというと、ごくごくとミルクを飲んでいるときに、兄(4歳)のアレスが、「僕も飲みたいー!」と哺乳瓶を取り上げてしまい、「何してくれるんじゃワレ!??」と怒った途端――私は闇の女神の力が覚醒しました。
闇の女神の力も、転生した記憶も。
本来なら、愛する家族が目の前で魔族に惨殺され、愛した国民たちが目の前で魔族に食われていく様に泣き崩れ見ながら、魔王に復讐を誓ったその途端目覚める力を、私はミルクを取られた途端に目覚めさせてしまったのです。
とりあえず、0歳は何も出来なくて暇なのでちょっと魔王を倒して来ようと思います。デコピンで。
--これは最強裏ボスに転生した脳筋主人公が最弱クラスで最強を目指す勘違いTueee物語--
※最強裏ボス転生令嬢は友情を謳歌したい!の改稿版です(5万文字から10万文字にふえています)
※27話あたりからが新規です
※作中で主人公最強、たぶん神様も敵わない(でも陰キャ)
※超ご都合主義。深く考えたらきっと負け
※主人公はそこまで考えてないのに周囲が勝手に深読みして有能に祀り上げられる勘違いもの。
※副題が完結した時点で物語は終了します。俺たちの戦いはこれからだ!
※他Webサイトにも投稿しております。
感想数 71
文字数 106,010
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.02.08
11,406
婚約破棄を告げられましたので、今日から自由になります!!
婚約破棄を告げられましたので。
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文字数 236
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
11,407
どうやらここでお別れのようですね。それではさようなら、貴方。
どうやらここでお別れのようですね。
感想数 0
文字数 499
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
11,408
お願いされて王太子と婚約しましたが、公爵令嬢と結婚するから側室になれと言われました
シオンは伯爵令嬢として学園を首席で卒業し、華々しく社交界デビューを果たしました。
その時に王太子に一目惚れされ、一方的に言い寄られてしまいましたが、王太子の言う事を伯爵家が断る事も出来ず、あれよあれよと婚約となりました。
「シオン、君は僕に相応しくないから婚約は破棄する。ザビーネ公爵令嬢と結婚する事にしたから、側室としてなら王宮に残る事を許そう」
今まで王宮で王太子妃としての教育を受け、イヤイヤながらも頑張ってこれたのはひとえに家族のためだったのです。
言い寄ってきた相手から破棄をするというのなら、それに付き合う必要などありません。
「婚約破棄……ですか。今まで努力をしてきましたが、心変わりをされたのなら仕方がありません。私は素直に身を引こうと思います」
「「え?」」
「それではフランツ王太子、ザビーネ様、どうぞお幸せに」
晴れ晴れとした気持ちで王宮を出るシオン。
婚約だけだったため身は清いまま、しかも王宮で王太子妃の仕事を勉強したため、どこへ行っても恥ずかしくない振る舞いも出来るようになっていました。
しかし王太子と公爵令嬢は困惑していました。
能力に優れたシオンに全ての仕事を押し付けて、王太子と公爵令嬢は遊び惚けるつもりだったのですから。
その頃、婚約破棄はシオンの知らない所で大騒ぎになっていました。
優れた能力を持つシオンを、王宮ならばと諦めていた人たちがこぞって獲得に動いたのです。
感想数 227
文字数 61,228
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.05.24
11,409
騎士団長エリオットの偏愛
アイリーンは父親の金儲けの道具として使われていた。
未成年の彼女を、金持ちと婚約させて見返りを得ていたのだ。
だがアイリーンは、売られるたびに救出される。
騎士団長エリオットの手で。
どんなときでも駆けつけ、助けてくれる彼。
でも、アイリーンのことは子ども扱いするばかり。
そして絶対に、彼女の目を見ようとはしてくれなかった。
感想数 1
文字数 4,728
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
11,410
感想数 0
文字数 340
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
11,411
婚約破棄されたことですし、私は自由を謳歌しますよ。
婚約破棄されたことですし。
感想数 0
文字数 414
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
11,412
婚約破棄ならお好きにどうぞ! 〜甘やかされすぎた彼はプライドだけが育ったみたい〜
甘やかされすぎた婚約者カルヴェンは……。
感想数 0
文字数 663
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.11
11,413
婚約破棄されましたが気にせず鳥と遊びます。
気にせず鳥と遊びます。
感想数 0
文字数 237
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
11,414
より条件のいい女に乗り換えたつもり? それ、豆狸をつかった離縁工作だポン
キャロルは突然、スティーブ王太子から婚約破棄を告げられた。
「どうして?
わたしがあなたになにかした?」
泣き崩れるキャロル。
だがじつは、その婚約破棄はキャロルが仕組んだものだった。
彼女が去ったあと、スティーブは新しい婚約相手をみなに紹介した。
その名はコリーナ=ポンポ。
スティーブは知るよしもないが、その絶世の美女は、キャロルの助けた豆狸が化けたものだった。
感想数 1
文字数 4,986
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
11,415
婚約破棄でも何でもしてください。私には関係ないですから。
婚約破棄でも何でもしてください。
感想数 0
文字数 417
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
11,416
帝国動乱記 若しくは 婚約破棄された皇女が女帝となるまで
「貴様との婚約を破棄する!!」
堂々とそう述べた婚約者は、何もわかっていなかった。
それを後押ししてしまった、兄にして皇帝も何もわかっていなかった。
政略の意味すら分からない彼らの没落と、それに巻き込まれながら足掻く皇女のお話。
感想数 0
文字数 18,602
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.06
11,417
二度目の婚約者には、もう何も期待しません!……そう思っていたのに、待っていたのは年下領主からの溺愛でした。
フェルベラ・ウィステリアは12歳の時に親が決めた婚約者ロジャードに相応しい女性になるため、これまで必死に努力を重ねてきた。
しかし婚約者であるロジャードはあっさり妹に心変わりした。
最後に人間性を疑うような捨て台詞を吐かれたフェルベラは、プツンと何かが切れてロジャードを回し蹴りしをかまして、6年という長い婚約期間に終止符を打った。
それから三ヶ月後。島流し扱いでフェルベラは岩山ばかりの僻地ルグ領の領主の元に嫁ぐ。愛人として。
婚約者に心変わりをされ、若い身空で愛人になるなんて不幸だと泣き崩れるかと思いきや、フェルベラの心は穏やかだった。
だって二度目の婚約者には、もう何も期待していないから。全然平気。
これからの人生は好きにさせてもらおう。そう決めてルグ領の領主に出会った瞬間、期待は良い意味で裏切られた。
感想数 27
文字数 17,517
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.08
11,418
竜皇帝陛下の寵愛~役立たずの治癒師は暗黒竜に今日も餌付けされ中!
辺境伯爵令嬢のリリアーナ・アンシーは社交界でも醜い容姿故にアザラシ姫と呼ばれていた。
そんな折、敵対する竜の国との平和条約の為に生贄を差し出すことになった。
その相手は純白の聖女と呼ばれるサンドラだったが国の聖女を差し出すわけにも行かず、リリアーナが身代わりを務めることになった。
辺境伯爵令嬢ならば国の為に働くべきだと泣く泣く苦渋の選択をした婚約者だったが体よくリリアーナを国から追い出し、始末する魂胆が丸見えだった。
王も苦渋の選択だったがリリアーナはある条件を付け了承したのだ。
そして決死の覚悟で敵国に迎えられたはずが。
「君が僕のお嫁さんかい?とりあえず僕の手料理を食べてくれないかな」
暗黒竜と恐れられた竜皇帝陛下は何故か料理を振る舞い始めた。
「なるほどコロコロ太らせて食べるのか」
頓珍漢な勘違いをしたリリアーナは殺されるまで美味しい物を食べようと誓ったのだが、何故か食べられる気配はなかった。
その頃祖国では、聖女が結界を敷くことができなくなり危機的状況になっていた。
世界樹も聖女を拒絶し、サンドラは聖女の地位を剥奪されそうになっていたのだった…
感想数 149
文字数 142,773
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.07.24
11,419
婚約破棄された私は王子の妻になりました。
婚約破棄された私は。
感想数 0
文字数 296
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
11,420
婚約した幼馴染の彼と妹がベッドで寝てた。婚約破棄は嫌だと泣き叫んで復縁をしつこく迫る。
伯爵令嬢のオリビアは幼馴染と婚約して限りない喜びに満ちていました。相手はアルフィ皇太子殿下です。二人は心から幸福を感じている。
しかし、オリビアが聖女に選ばれてから会える時間が減っていく。それに対してアルフィは不満でした。オリビアも彼といる時間を大切にしたいと言う思いでしたが、心にすれ違いを生じてしまう。
そんな時、オリビアは過密スケジュールで約束していたデートを直前で取り消してしまい、アルフィと喧嘩になる。気を取り直して再びアルフィに謝りに行きますが……
文字数 27,365
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.07.04
11,421
ついさっき婚約破棄されましたので、自由になります。
ついさっき婚約破棄されましたので。
感想数 0
文字数 468
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
11,422
「今日から妹も一緒に住む」幼馴染と結婚したら彼の妹もついてきた。妹を溺愛して二人の生活はすれ違い離婚へ。
「今日から妹のローラも一緒に住むからな」
ミカエルから突然言われてクロエは寝耳に水の話だった。伯爵家令嬢一人娘のクロエは、幼馴染のミカエル男爵家の次男と結婚した。
クロエは二人でいつまでも愛し合って幸福に暮らせると思っていた。だがミカエルの妹ローラの登場で生活が変わっていく。クロエとローラは学園に通っていた時から仲が悪く何かと衝突していた。
住んでいる邸宅はクロエの亡き両親が残してくれたクロエの家で財産。クロエがこの家の主人なのに、入り婿で立場の弱かったミカエルが本性をあらわして、我儘言って好き放題に振舞い始めた。
文字数 34,781
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.08.14
11,423
婚約破棄ですか? 構いませんよ。どうぞ、厚化粧と仲良くなさってください。
婚約破棄ですか? 構いませんよ。
感想数 0
文字数 446
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
11,424
婚約破棄されたくらいで泣きませんから。
婚約破棄されたくらいで。
感想数 0
文字数 456
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.10
11,425
辺境伯に婚約破棄されたけど、隣国の王子様に救われた件
辺境伯バクラード・スウェッジにより、伯爵令嬢のルミネ・アルコートは婚約破棄された。
ルミネは途方に暮れてしまうが、隣国の王子殿下であるエリック・ボトムスに救われることになる。
一方で辺境伯のバクラードは隣国との関係が悪くなってしまうのだった……。
感想数 1
文字数 3,698
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
11,426
婚約破棄されましたので実家へ帰ります。〜そしてのんびり暮らすのです〜
婚約破棄されましたので実家へ帰ります。
感想数 0
文字数 380
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
11,427
婚約者は人妻と不倫しているようです。略奪婚がしたいので婚約は破棄らしいのですが、精々頑張って下さい
リンジーはハミルトン王国の第二王子、サイラスと婚約をした。しかし、サイラスは人妻である公爵夫人、イベイラと不倫をしていた。しかも、サイラスは略奪婚を望んでいた。なぜ、マックスはイベイラ夫人を選んだのか?それは音楽に傾倒しているから。
イベイラ夫人はミドルトン学園の先輩。学園時代、リンジーを可愛い後輩としていて、音楽の特訓をしてくれたやさしい先輩だった。しかし、サイラスと不倫してから豹変。リンジーを悪者呼ばわりをする。
その有様を見て、第一王子マックスはリンジーを不憫に思い、度々王宮に招いた。そしてマックスは次第にリンジーに心を奪われていく……。
文字数 37,244
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.10.29
11,428
婚約破棄されたので旅に出ます。
婚約破棄されたので旅に出ます。
感想数 0
文字数 238
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
11,429
嫌いですって? だから婚約破棄ですって? どうぞ、ご自由に!!
嫌いですって?
感想数 0
文字数 299
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
11,430
婚約破棄されましたので、これを機に好きなように生きることにします。
婚約破棄されましたので。
感想数 0
文字数 387
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.11.10
11,431
婚約破棄なんて痛くない! 〜恐れてたって始まりません〜
「急に悪いとは思うけど……君との婚約は破棄とさせてもらうよ」
婚約者ドッベルは突然切り出してきた。
感想数 0
文字数 593
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
11,432
婚約破棄されましたが……幸せになれました!!
婚約破棄されましたが……。
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
11,433
婚約破棄ですか? どうぞしてください。私も自由を得たいですから。
婚約破棄ですか? どうぞ。
感想数 0
文字数 415
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
11,434
父が転勤中に突如現れた継母子に婚約者も家も王家!?も乗っ取られそうになったので、屋敷ごとさよならすることにしました。どうぞご勝手に。
何でも欲しがり屋の自称病弱な義妹は、公爵家当主の座も王子様の婚約者も狙う。と似たような話になる予定。ちょっと、違うけど、発想は同じ。
公爵令嬢のジュリアスティは、幼い時から精霊の申し子で、聖女様ではないか?と噂があった令嬢。
父が長期出張中に、なぜか新しい後妻と連れ子の娘が転がり込んできたのだ。
そして、継母と義姉妹はやりたい放題をして、王子様からも婚約破棄されてしまいます。
3人がお出かけした隙に、屋根裏部屋に閉じ込められたジュリアスティは、精霊の手を借り、使用人と屋敷ごと家出を試みます。
長期出張中の父の赴任先に、無事着くと聖女覚醒して、他国の王子様と幸せになるという話ができれば、イイなぁと思って書き始めます。
感想数 2
文字数 12,971
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.30
11,435
暴言吐きの婚約者は最終的に残念なことになってしまったようです。
暴言吐きの婚約者は……。
感想数 0
文字数 489
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.08
11,436
婚約者を取り替えたいと言ったのは貴方でしょう。今更元に戻りたいなんてもう遅いですよ
エミュール・シュトラウス公爵令嬢は、第三王子アトラスと婚約していた。
ある日、アトラスから「話がある」と王宮に呼び出され、客間で待っているとそこに現れたのは、アトラスとナターシャ・ゲイル伯爵令嬢だった。
「悪いがナターシャが妊娠したので、婚約を解消したい」
と言われ婚約を解消した。
そして、新しい婚約者が決まったのだが、その人物はナターシャの元婚約者のカーネリアン・ドガーズ侯爵令息だった。
でも、カーネリアンはさほど気にしていない様子で
「各上の公爵家の婿に入れるのなら、幸運ですよ」
等と言った。淑女の仮面を外したエミュールの反撃が始まった。
感想数 15
文字数 102,952
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.01.21
11,437
私を虐めていた婚約者とその母親はあの後……。
私を虐めていた婚約者とその母親……。
感想数 0
文字数 460
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08
11,438
【完結】公爵令息は前世での関係は恋人同士だと告げて迫って来たけど、僕は男だよ?
アベル・スチュアート公爵令息、マリア・クライネート侯爵令嬢、カイン・ファーランス伯爵令息の三人は幼馴染である。
婚約パーティの場で事件が起こった…!
ゆるーく、安心して読める恋愛? BL?
そんな物語。
感想数 2
文字数 19,875
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.09.26
11,439
子爵令息だからと馬鹿にした元婚約者は最低です。私の新しい婚約者は彼ではありませんよ?
伯爵令嬢のカミーユ・シャスカは婚約者であり、侯爵のクロッセ・エンブリオに婚約破棄されてしまう。
カミーユには幼馴染で王子殿下であるマークス・トルドイが居た。彼女は彼と婚約することになる。
マークスは子爵令息のゼラン・コルカストを常に付き人として同行させていた。それだけ信頼のある人物だということだ。
カミーユはマークスと出会う為の日時調整などで、ゼランと一緒に居ることが増えていき……
現場を目撃したクロッセは新しい婚約者はゼランであると勘違いするのだった。
感想数 8
文字数 5,523
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.05
11,440
オオカミさん、忌み子として村でひどい扱いを受けてきた少女に頼まれて村人を皆殺しにすることにした
村外れに住む老婆を食ったオオカミは、続けて老婆の家を尋ねてきた少女も襲おうと老婆になりすましベットで息を潜めていた。しかし少女はオオカミに向けて、ナイフを振り下ろしてきたのだった。少女は別にオオカミの正体を見破ったというわけではなく、元より老婆を殺そうとしていたのである。自分の殺そうとしていた相手が老婆ではなくオオカミだと気づいた少女は、オオカミにある頼み事をすることにした。
「ねえオオカミさん。わたしを食べてもいいから、わたしの家族をみんな殺してくれない?」
※この作品に出てくるオオカミは二足歩行して人と同じ言語を操りますが、そういうものだと思い温かい眼で読んでいただけると幸いです。
※小説家になろう様、カクヨム様、ノベリズム様でも同様の作品を投稿しています。
感想数 0
文字数 10,383
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.11.08