強気受け 小説一覧
81
後天性Dom 暴走系年下ワンコ × 後天性Sub 開き直り系医師。
旧題「DomとSubにはふいにおちる」
医師の真崎は、数年前に第二性が発覚したSubだった。
Domとのプレイがなければ体調が悪くなるのはわかっているが、三十路も過ぎた可愛げのない男のSubにそんな相手が簡単に見つかるはずもなく煙草の本数だけが増えていく。
そんなある日、担当患者の青年が後天的なDomだと判明。
他人事とは思えず同情しつつも、無自覚に放たれるグレアはあまりにも眩しすぎた。だから淡々と事実を説明して専門科に引き継げば仕事は終わりのはずだった。
──それなのに、また俺に診てほしいって? ああもう、無闇に圧をかけるんじゃない!
結局放っておけなくて世話を焼いてしまううち、このでかい男が可愛く見えてくるし体調も悪くないから困ってしまう。
気づけば外堀まで埋められて、戸惑いながらも一途な彼に絆され愛おしい存在になっていく話。
表紙イラスト きすけ様(X: @zb_qrq )ありがとうございます!
文字数 21,766
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.26
82
83
84
85
魔法ありの異世界で、食事好きのイケメン魔族(攻め)と美少女顔の強気冒険者(受け)が相棒になる話です。
冒険者の朱明(シュメイ)は討伐した獲物を拾い喰いされたことをきっかけに、正体不明の男、伯黎泉(ハクレイゼン)と出会う。腕は立つのに大雑把な朱明と、面倒見は良いが狩りの嫌いな黎泉は、お互いの需要と供給が一致し意気投合。行動を共にするうち、不意の発情事故から肉体関係を経て、相思相愛の最強料理珍道中を突き進む。
甘ったれ気まぐれネコチャン属性の受けが、何でもできちゃう優しいスーパー攻めの彼氏に愛されてる話になります。浮気や逆転の要素はありません。
文字数 35,229
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.01
86
彼氏持ちの強気な青年が、ガタイのいい俺様系DQNチャラ男にNTRされるだけの話です。
前に書いたNTRがあまり寝取られっぽくならなかったので、NTRリベンジがしたくて書きました。今回は寝取られっぽくなったと思います。
元々は読み切りの予定でしたが、この設定とキャラ達で書きたいネタが出てきたのでシリーズものに変更しました(全5章の予定です)。
フェラ/イラマ/お掃除フェラ/玩具責め/強制含む自慰/ハメ撮り/道具責め/受けが下品な台詞を言わされるなどの要素があります。
pixivにも掲載しています(こっちでは分割せずに、章ごとにまとめて投稿しています)。
【登場人物の簡易プロフ】
・朝丘京介(あさおかきょうすけ)
強気で男前な受け。
新社会人(23歳)の青年。
179cmの細マッチョ。茶髪。
二歳年上の彼氏(遥)がいる。
遥の事が大好きで、彼を守るためなら何だってする。
・磨羅石是津俐(まらいしぜつり)
チャラめの俺様系DQN攻め。言葉遣いが下品。
バイ。21歳(見た目は20代後半くらい)。
ほぼ無職のフリーター(複数のセフレのヒモ)。
193cmのゴリマッチョ。銀髪。
耳と舌にピアスをつけ、アソコは真珠入り。
女性のストライクゾーンは広く、男性は気が強い相手程、燃える。
・咲来遥(さくらはるか)
京介の年上彼氏。
優しくて気弱で不憫な攻め。
25歳の会社員。
169.5cmの細身。黒髪。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧やお気に入り等、ありがとうございます。
のんびり更新ですが、よければ最後までお付き合いいただけると幸いです。
文字数 32,361
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.10.11
87
攻め三人が幼なじみの強気で元気な受けに、罰ゲームにかこつけてえっちな事をする(させる)話です。正直に言うと、乳首責めと強制自慰を書きたかっただけなので、それ以外の部分はおまけです。
pixivにも掲載しています。
【登場人物の簡易プロフ】※全員、大学三年生。
・朱雀(すざく)
強気で元気な受け。無自覚M。
178cm。黒髪。細マッチョ。
・リュウ
穏やかで緩い口調の綺麗系の攻め。
179cm。栗色の髪。細マッチョ。
・玄(くろ)
ゆるふわ可愛い系攻め。
173cm。茶髪。細身。
・虎太郎(こたろう)
口は悪いが根は優しいワイルド系攻め。
183cm。赤色のメッシュ入の黒髪。マッチョ。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
少しでも、楽しんでいただけたなら幸いです。
文字数 6,387
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
88
普通の社会人男性が謎の集団に攫われ、体を好き勝手に弄ばれるだけの話です。
拘束/媚薬/筆責め/玩具責め/イラマ/輪姦などの要素があります。
pixivにも掲載しています。
【登場人物の簡易プロフ】※五人の攻め×一人の受けです。
・天真旭(てんまあさひ)
24歳の至って普通の社会人。
177cmの細マッチョ。黒髪。
キリッとした眉毛が特徴の男前。
普段は明るく人懐っこいが、強気な一面もある。
・ジョーカー(仮名)
仮面集団のリーダー的存在。
186cmで着痩せするタイプ。黒髪。
30歳。誰に対しても敬語で話す。
実はアダルトグッズを作る会社の若き社長。
自分の体でもさまざまな媚薬を試し過ぎた結果、耐性ができた。
・スペード(仮名)
180cmの細身。茶髪。左耳にピアスをしている。
26歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。
・ダイヤ(仮名)
176cmの細マッチョ。襟足長めの黒髪。
24歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。結構、力が強い。
・クラブ(仮名)
170cmの細身。青のメッシュが入った黒髪。
21歳の大学生。実はダイヤの弟。行為中は語尾に♡がつく。
・ハート(仮名)
184cmのマッチョ。焦げ茶色の髪。
29歳。ジョーカーの右腕的存在。
口と態度は悪いが、意外と面倒見がいい。
ジョーカーとは腐れ縁で、会社でも彼の右腕として秘書をしている。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
気が向いたら続編を書くかもしれないので、その時はよければまたお付き合いいただけると幸いです。
文字数 16,651
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.03
89
大正五年、東京。
繊維会社の社長の長男である河野光志朗(かわの こうしろう)は、父親の事業や家を継ぐことに乗り気になれず、日々現実逃避の小説執筆に耽っていた。
そんな中、父親が別荘に愛妾を囲っていることが家族に知れ渡り、一家の間に亀裂が走る。
愛妾に出て行ってもらうよう別荘へ向かう光志朗だったが、実はその妾は男であり、しかも光志朗と同い年の十九歳。
美しい見た目と逞しさを併せ持つ、茜一(せんいち)と名乗る彼に急速に惹かれてしまった光志朗は、彼の言葉をきっかけにますます小説の執筆にのめり込んでいくのだった。
夢を追うため、そして自分と茜一の幸せを探すため、光志朗はやがて、とある決意をする。
文字数 22,602
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.08.14
90
91
【あらすじ】
第二の性がなくなって数百年が経つ。
しかし神を先祖に持つ桜木家には、覚醒遺伝した華守人(はなもりびと)と呼ばれる特殊なΩが、百年に一度生まれるか生まれないかの確率で生まれ落ちる。
その特殊なΩとして生を受けた桜木朝陽(さくらぎ あさひ)は、肉体的にはΩだが、霊力がチートという特異体質だった。
華守人は生者とは番えず、神格クラスの人外αとのみ番える。
そんなある日、真夜中に霊に夜這いされかけている事に気がつき撃退するが、相手は一人目のアルファ……日本三大怨霊の一人だった。
そんな朝陽には番になるαがあと四人はいることが判明し……!?
※怖い話ではありません。
※男前主人公総受け。ポリアモリー&オープンリレーションシップ。
※人外アルファ5人×会社員オメガ1人の受け溺愛&執着攻め、特殊設定オメガバ痛快ラブコメ現代ファンタジー。
※エロ多め、露骨性描写、無理やりっぽい表現、複数プレイ、潮吹き、結腸攻め など出てきます。
※俺様、ドS、天真爛漫、クール、チート神様、年下ヤンデレ、などなど。
文字数 131,910
最終更新日 2024.06.21
登録日 2023.03.29
92
サラリーマンである神田 理人はただ、いつもと変わらない自分という存在の紡ぎだす人生というものに、味気ないと感じていた。
分かり切った自分という人間、変わらない風景、何が起こっても固執したように同じ毎日を過ごす自分。そんなものに嫌気がさしているのに、気がつかないふりをして、日々を過ごしていた。
しかしある日、帰宅してすぐ異変に気がついた。光り輝くアパートの自室、異様な状態にすぐさまその場を離れようとしたが、何かに引き込まれて光の中に落ちていった。
目を覚ますと、そこには不気味で宗教チックな光景が広がっていて、泣きわめく同じ状況の青年が一人。
現地人から、召喚されたという事実と不思議な儀式を遂行するように言われるが、体がなぜか幼く白髪に代わっていて?!
シリアスな要素強めなBLです。カップルが二組できます。主人公は受けですが、吸血鬼です。序盤は少々ナオくんがうざったいですが、不憫な子です。悪い子じゃないんです。すみません。ナオくんも受けです。
しっかりがっつり、R-18パートが入ってきますが、エロばかりというわけでもありません。そこそこエロい程度です。また、主人公が吸血鬼という特性上、若干カニバリズムを感じるかもしれません。ご注意ください。
文字数 419,215
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.01.22
93
文字数 20,953
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.24
94
【世話好き優しい警察官(Dom)×強気な訳アリ青年(Sub)】のDom/subユニバースもの創作BLです。
とある事情で欲求不満の青年(Sub)は、欲求を解消するため一人の男と待ち合わせをする。しかし、二人でホテルに入ろうとしたところを警官に囲まれてしまった。どうやらその男はある事件に関与していたらしい。任意同行を求められ、青年も取り調べを受けることになった。取り調べの最中、青年はダイナミクスの不調によってパニックに陥ってしまう。取り調べを担当していた刑事・国近肇(Dom)は青年を助けようとする。初めは、警戒していた青年は国近の優しさに徐々に心を開いていき――。
※この作品は暴力、男女の性描写、首絞め表現等を含みます。
※この小説はpixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しています。
※感想いただけると大変励みになります。感想欄、もしくは作者Twitterアカウントにマシュマロ開設しております。お気軽にお寄せください。
文字数 195,311
最終更新日 2024.04.29
登録日 2021.10.05
95
96
97
ネームレス貴族令息右固定、日常とエロいアクシデントの話。
エロマッサージ同好会から左右固定いちゃらぶ。始めはタグ詐欺ですみません。ガキは三人称。
坊ちゃんとしてのショタ時点と男、ガキとしての成長時点有り。不定期更新
文字数 58,955
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.03.06
98
AV男優・真白くんの撮影風景。共演する相手はみんなドS。
※全ての話に裏描写があります。冒頭にざっくりとしたプレイ内容を記載しているので読めるものだけ読んでもらえれば幸いです。
含まれるプレイ内容
AV男優/撮影/拘束/くすぐり/耳責/羞恥/フェラ/寸止/焦らし/玩具/連続絶頂/前立腺責/声我慢/鼠蹊部責/目隠/3P/二輪挿/強気受etc.
※完結にしていますが、書きたくなったら突然番外編を書く可能性があります。
文字数 22,320
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.03.14
99
「一分は恐ろしく素早く過ぎる。一匹のバンダースナッチを押しとどめる方がまだ楽だ」
フリーランスの記者風祭遊輔は、新宿二丁目で働くバーテンダー兼凄腕ハッカー富樫薫とバディを組み、動画サイトやSNSにて芸能人や権力者の悪事を暴露していた。チャンネル名はバンダースナッチ。鏡の国のアリスに登場する、個にして群の架空の怪物。
ある夜酔い潰れた遊輔が目覚めると、ベッドに手錠で拘束されていた。視界は目隠しで覆われ真っ暗。監禁犯の正体は意外な人物だった。
年下執着尽くし攻めバーテン(22)×強気眼鏡受け記者(32)
まさみの創作BL小説「バンダースナッチ」後日談です。これだけでも読めます。
イラスト:NAINO(@nonai03992194)様
文字数 13,303
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.12.25
100
高校生仲良しメンバーが王様ゲームと称してレンにエッチな事をするお話し。
※全ての話に裏描写があります。冒頭にざっくりとしたプレイ内容を記載しているので読めるものだけ読んでもらえれば幸いです。
含まれるプレイ内容
総受/耳責/くすぐり/キス/拘束/羞恥/フェラ/へそ責/玩具/乳首責/言葉責/挿入有/筆/焦らし/脇舐/寸止/目隠/猿轡/ローションガーゼ/連続絶頂/前立腺責/イラマ/バック/3P/視姦/口内指責/声我慢/ドライオーガズム/潮吹/強気受etc.
※完結にしていますが、書きたくなったら突然番外編を書く可能性があります。
文字数 76,850
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.12.03
101
吉村時生、高校一年生。
ある日、自分の父親と親友の父親のキスシーンを見てしまい、平穏な日常が瓦解する。
「時生くん、君は本当はぼくと勇二さんの子供なんだ」
と、親友の父から衝撃の告白。
なんと、二人は魔法使いでカップルで、魔法で子供(俺)を作ったらしい。
母ちゃん同士もカップルで、親父と母ちゃんは偽装結婚だったとか。
「でさ、魔法で生まれた子供は、絶対に魔法使いになるんだよ」
と、のほほんと言う父親。しかも、魔法の存在を知ったが最後、魔法の修業が義務付けられるらしい。
でも、魔法学園つったって、俺は魔法なんて使えたことないわけで。
同じ境遇の親友のイノリと、時生は「全寮制魔法学園」に転校することとなる。
「まー、俺はぁ。トキちゃんと一緒ならなんでもいいかなぁ」
「そおかあ? お前ってマジ呑気だよなあ」
腹黒美形×強気平凡の幼馴染BLです♡
※とても素敵な表紙は、小槻みしろさんに頂きました(*^^*)
文字数 437,553
最終更新日 2024.02.01
登録日 2021.10.31
102
アダルトグッズを製造する会社に勤める未南と篠田。検品作業と称して、篠田が未南をめちゃくちゃにいじめる話。
※全ての話に裏描写があります。冒頭にざっくりとしたプレイ内容を記載しているので読めるものだけ読んでもらえれば幸いです。
含まれるプレイ内容
拘束/くすぐり/機械姦/玩具/連続絶頂/焦らし/放置/強気受けetc.
※別シリーズ・リクエスト作品etc.のSpecial②CROSS OVERにて、訓練・任務シリーズと世界線が交わりました。篠田×未南の番外編は今後リクエスト作品etc.に投稿するので、このシリーズは完結にしました。
文字数 19,770
最終更新日 2024.01.24
登録日 2024.01.20
103
ある雪の日、殺しを生業とする風間は、若い男を拾う。鶫と名乗るその少年は、訳あって家出中の身であり、絶対に家には帰らないと言い張る。風間は、殺し屋の仕事を手伝うことを条件に、鶫を居候させることにした。
不安定な心を隠すため風間に抱かれたがる鶫。やがて明らかになる壮絶な過去。共同生活を続けるうちに愛着を深めていく二人だが、体だけでなく心を繋げることはできるのか。
♡=濃厚甘エロシーン
⚠︎=モブレシーン
※=ぬるめのR18
*残酷描写・暴力描写・流血表現・性的虐待・児童虐待・児童売春・近親相姦・若干の和風ファンタジー要素あり
*受けは固定ですが、回想で輪姦・凌辱されたり、ショタ攻めがあったり、モブおじさんに買われたり、逆レイプされたりするので注意。
*過去回想シーンはとにかく不憫、悲惨、場合によっては胸糞悪いです。現代軸に戻るとそれなりに幸せでエッチも甘め。
*青姦・中出し・濁点喘ぎ・自慰・乳首責め・結腸責め・潮吹き・連続絶頂あり
文字数 100,411
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.11.03
104
105
地に膝を突き、勇者が言う。
「魔法使い様、貴方様のことをお慕いしております」
逸らされることのない眼差しは、世の姫君達が望んでいるであろうものだった。
勇者×魔法使い(年下×年上)。魔王討伐後、身分差に厳しい世界の中で人を信じていない魔法使いが勇者にぐいぐいと来られて最終的に絆される予定の話。
*最初受けが攻めのこと嫌いなので注意
*R18&くっつくまで遠い
*不定期更新
*題名仮(良いの思いついたら変更予定)
*稀に修正有り
文字数 10,800
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.26
106
【執着攻め×強気受け】
人付き合いを好まず、常に周囲と一定の距離を置いてきた篠崎には、唯一激しく口論を交わす男がいた。
その仲の悪さから「天敵」と称される同期の男だ。
完璧人間と名高い男とは性格も意見も合わず、顔を合わせればいがみ合う日々を送っていた。
ところがある日。
篠崎が人肌恋しさを慰めるため、出会い系サイトで男を見繕いホテルに向かうと、部屋の中では件の「天敵」月島亮介が待っていた。
「ど、どうしてお前がここにいる⁉」「それはこちらの台詞だ…!」
一夜の過ちとして終わるかと思われた関係は、徐々にふたりの間に変化をもたらし、月島の秘められた執着心が明らかになっていく。
いつも嫌味を言い合っているライバルとマッチングしてしまい、一晩だけの関係で終わるには惜しいほど身体の相性は良く、抜け出せないまま囲われ執着され溺愛されていく話。小説家になろうに投稿した小説の改訂版です。
合わせて漫画もよろしくお願いします。(https://www.alphapolis.co.jp/manga/763604729/304424900)
文字数 318,110
最終更新日 2023.11.13
登録日 2021.10.23
107
2020年。春の訪れとともに、未知の病が日本中を侵した。人々は、家に閉じこもることを余儀なくされた。度重なる緊急事態宣言。制限される通勤・通学。消えゆく娯楽。外出時のマスク強要。閉鎖的な日常に、人々の心は疲弊していった。
大学3年生の白石日向(しろいしひなた)も、例外ではなかった。1人で部屋に閉じこもり、オンライン授業やインターンに追い立てられる日々。荒み切った彼のストレス発散方法は、マッチングアプリで女漁りをすること。一時の快感を得ることで、なんとか心の平穏を保っていたのだ。
ある日のこと、いつも通りマッチングアプリを操作していると、良さげな女性を発見する。とんとん拍子で会うことになり、待ち合わせ場所に行ってみると……。そこには、日向のファーストキスを奪った男、目黒薫夜(めぐろとうや)が立っていた。
文字数 12,008
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.31
108
騎士の【ライアン】は指名手配されていた男が作り出した魔術にで作り出した○○しないと出れない部屋に自分が嫌っている【シリウス】と一緒に閉じ込められた。
文字数 33,114
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.02.02
109
逃げ出してしまった乎雪(こゆき)にはもう後が無かった。これで人生三回目の家出であり、ここにきて人生の分岐点とも思われる、苦境に立たされていた。
手持ちのお金はまったく無く、しかし、ひとところに留まっていると、いつの間にか追いかけてきた彼に出くわしてしまう。そのたびに、罵詈雑言を浴びせられるのが、心底いやで気力で足を動かす。
けれども、ついに限界がきてそばにあった電柱に寄りかかり、そのまま崩れ落ちて蹲った。乎雪は、すぐそこがゴミ捨て場であることにも気が付かずに膝を抱いて眠りについた。
目を覚まして、また歩き出そうと考えた時、一人の男性が乎雪を見て足を止める。
そんな彼が提案したのは、ペットにならないかという事。どう考えてもおかしな誘いだが、乎雪は、空腹に耐えかねて、ついていく決心をする。そして求められた行為とペットの生活。逃げようと考えるのにその時には既に手遅れで━━━?
受け
間中 乎雪(まなか こゆき)24歳
強気受け、一度信用した人間は、骨の髄まで、信頼するタイプ。
攻め
東 清司(あずま せいじ)27歳
溺愛攻め、一見優し気に見えるが、実は腹黒いタイプ。
文字数 113,426
最終更新日 2023.09.07
登録日 2023.07.25
110
集団暴行を受けていた裕也を助けたのは竜崎と名乗る男。怪しさ満点な男との出会いによって裕也の日常は変化していく。
押しのけてもめげずに付きまとってくる。しまいには愛の告白までされた。意向に反して深まる関係にいい加減うんざりしていたある日、聞かされたのは竜崎の生まれが極道一家だという事実だった。
極道倅×フリーター/強気攻め×強気受け
しょうもない男たちの時々バイオレンスな恋物語
ヤ〇ザはそんなに出てきません。
※10年以上前に書いていた小説のため必要に応じて修正を加えておりますが、登場人物や組織名等基本設定に関しては一部を除き変更しておりません。この物語はフィクションです。実在する人物、団体とは一切関連がありません。
※ストーリー上、反社会的な組織や集団に関する記述があります。暴力行為やその他の犯罪行為を肯定する意図は一切ありません。
※過去に書いて公開していた範囲は114話までです。
文字数 567,903
最終更新日 2023.08.27
登録日 2021.10.24
111
112
【二百年生きる妖魔ドウメキ✕虐げられた出来損ないの青年タイラン】
嘉稜国には、妖魔から国を守る守城というものがいる。
タイランは、若くして守城を務める弟に仕向けられ、魏界山に眠る山主の封呪を解くこととなった。
成人してもなお巫力を持たない出来損ないのタイランが、妖魔の蔓延る山に足を踏み入れるのは死ぬことと同義だ。
絶望に苛まれながら、山主の眠る岩屋戸へと向かう道中、タイランは恐れていた妖魔に襲われる。
生を諦めようとしたタイランの目覚めを待つかのように、語りかけてくる不思議な声。それは、幼い頃からずっと己を見守ってくれるものだった。
優しい声に誘われるように目覚めたタイランの前に現れたのは、白髪の美丈夫【妖魔ドウメキ】
怪しげな美貌を放ちながらも、どこか無邪気さを滲ませるこの妖魔は、巫力を持たぬタイランへと押し付けるように守城と呼んだ。
一方的に閉じ込められた、ドウメキの住まう珠幻城。出口の見えぬ檻の中で、タイランは身に覚えのない記憶に苛まれる。
それは、ドウメキを一人残して死んだ、守城の記憶であった。
これは秘密を抱えた妖魔ドウメキと出来損ないのタイランの切ない恋を描いた救済BL
※死ネタ有り
※流血描写有り
※Pixivコンペ分を加筆修正したものです
※なろうに転載予定
◎ハッピーエンド保証
文字数 119,720
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.22
113
文字数 82,904
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.06.01
114
俺、相葉湊は世界を救うべく異世界に勇者として召喚された。しかし実際のところは、優秀な幼なじみと間違えられ呼び出されてしまっただけだった。
だからどんなに訓練を積んでも強くはならないし、俺に勇者としての素質は0。
元の世界に戻るために、自分を召喚した張本人である殿下を脅してみることにしたが…。
「私を満足させられたら元の世界に戻してやる」と言われてしまって?!
「はぁ…はぁはあ、無理…もうはいらない…」
「まだ先の方しかはいってないだろ」
元の世界に戻るため体を重ねたら、執着されて帰してもらえなくなる話。
⚠注意
ほぼエロ リバなし
文字数 17,079
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.05.28
115
タイトルの通り男前が恥ずかしがってるのいいなぁと思って書いた作品です。
関西弁の言葉責めと、男前が恥ずかしがってるのは性癖です。
ノリと勢いで書いたので誤字脱字など温かい目で見てください。誤字あったらこっそり教えてください、、、
多少強引にしないと、内容に持ってけなかったので、初っ端からです。
メイド服の導入書いたのでメインは気ままにゆっくり書きます。
文字数 8,476
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.04.22
116
「こいつと番になってもやっぱつまんねーわ。まじでムカつく」
「ならあんなのやめて私にしてよぉ。私ならリアーを楽しませてあげられるよ?」
森で暮らす狼族のウルは嫌がらせで勝手に番候補にされた挙げ句、村長の息子リアーに浮気をされていた。
力がなくて立場の弱い俺では婚約破棄を告げることはできない。暴力に耐えながら、見せつけるように浮気する彼を黙認していた。
そんなある日、赤髪に黒い頭巾を被った青年、"赤ずきん"が森にやってくる。強くて賢い赤ずきんは狼たちから恐れられていた。ってことは俺が赤ずきんをやっつけたら村で一番強くなれるのでは?
そしてそして強さを村の皆に認めてもらえればきっと婚約解消できるはず!
少しアホな狼が赤ずきん君に食べられ最後は幸せをつかむ話です。
サイコパス天才ピアニスト×強気狼
⚠注意
性描写あり(リバ妊娠なし)
胸糞注意
女性の浮気相手が出てきます
文字数 8,598
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.23
117
118
魔法が幅広く展開している世界の、第3皇子であるエルヴィス。エルヴィスは膨大な魔力の持ち主で、魔法も大変強力だった。そんな彼は次代の皇帝が選ばれる場で、突然気を失ってしまう。
次に目を覚ましたのは見知らぬ城の中。状況判断をしている内に見知らぬ国を統治する王が現れ、2人の王子もコチラを訝しげに観察してくる。そして何故か第二王子のジルベールは、エルヴィスの事をよそ者として冷たく接してくる。エルヴィスはその態度を不快に感じながらも、わけが分からぬまま知らぬ世界で保護生活が始まった。
こちらの世界にも魔法があるが、エルヴィスが元いた世界とは随分と扱いが違う。魔法が使える者は、神が力を分け与えるほど清らかな魂を持つ者とされ、教会で保護されているらしい。エルヴィスは魔法水準の低いこの世界なら、自分の魔法や魔力役に立つのでは無いかと考えた。魔法の基礎や仕組みが元の世界とは違う中、エルヴィスは転移先の世界の魔法を探っていく。
普通にファンタジーメインの作品ですので、BL描写は少なめになりそうです。
ファンタジーものでハーレム展開や、ヒロインがウザったいなど感じてきた方にオススメ致します。
* BL感は後半になりそうです
* 不定期更新です
* なろう様にも別名義で投稿しております
文字数 47,699
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.01.04
119
遥か未来、この世界には人類、獣類、爬虫類、鳥類、軟体類の5つの種族がいた。
人類は王族から国民までほとんどが、他種族に対し「低知能」だと差別思想を持っていた。
獣類、爬虫類、鳥類、軟体類のトップである4人の王は、人類の独占状態と差別的な態度に不満を抱いていた。そこで一つの恐ろしい計画を立てる。
人類の王子である4人の王の息子をそれぞれ誘拐し、王や王子、要人の花嫁として孕ませて、人類の血(中でも王族という優秀な血)を持った強い同族を増やし、ついでに跡取りを一気に失った人類も衰退させようという計画。
他種族の国に誘拐された王子たちは、孕まされ、花嫁とされてしまうのであった…。
※淫語、♡喘ぎなどを含む過激エロです、R18には*つけます。
※毎日18時投稿予定です
※一章ずつ書き終えてから投稿するので、間が空くかもです
文字数 31,242
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.02.17
120
褐色の肌と琥珀色の瞳を持つ有能な兵士ヴィクトルは、王都を警備する神殿騎士団の一員だった。
神々に感謝を捧げる春祭りの日、美しい白髪の青年に出会ってから、彼の運命は一変し――。
ドSな触手男(一応、主神)に取り憑かれた強気な美青年の、悲喜こもごもの物語。
美麗な表紙は沢内サチヨ様に描いていただきました!!
https://www.pixiv.net/users/131210
https://mobile.twitter.com/sachiyo_happy
誠に有難うございました♡♡
本作は拙作「聖騎士の盾」シリーズの派生作品ですが、単品でも読めなくはないかと思います。
(「神々の祭日」で当て馬攻だったヴィクトルが受になっています)
脇カプの話が余りに長くなってしまったので申し訳ないのもあり、本編から独立しました。
冒頭に本編カプのラブシーンあり。
文字数 118,895
最終更新日 2023.02.28
登録日 2020.07.19