生きもの 小説一覧
81
雨がやんだら
一年中雨の降る国。
その国に住む1人の少年、レイ。
レイは通りすがりの魔女に、雨に当たると死んでしまう呪いをかけられてしまいました。
呪いのせいでレイは外に出られず、暗い日々を過ごしていました。
国の人々が呪いを解く方法を探すが、なかなか見つからず…。
82
魚は空を飛べないが
魚は空を飛べない。
鳥は海を泳げない。
キリンは鼻が長くない。
ゾウは首が長くない。
ウサギは硬い甲羅がない。
カメは早く歩けない。
83
大きな木の思い出
何年も何年もそこにいる大きな木。
大きな木は長い間みんなを見守っている。
大きな木は、大切な人との思い出を忘れず、何年も生き続けるのである…。
84
テツガクねこはテツガクする
ぼくは ねこである。なまえは テツガクねこ。テツガクすることに めざめた ねこである。
85
ハコハコの家
町はずれのハコハコの家と呼ばれる古いお屋敷は、決して近づいてはいけないと言い伝えられていました。ある日、エリゼとチオルは青いチョウチョを追いかけて、知らずにハコハコの家の庭に入ってしまい・・・。これからを生きる子供たちに、大切なことを知って欲しいお話です。
86
#匙嗜好症🥄
ChatGPT画伯🤖のスプーン作品🥄 (お好きなページからお読みください)
87
ビスケットプードル
ビスケットでできたトイプードル。
もちろん、たべられるよ。
美味しそうな匂いにつられた森のお友達が、
「ひとくちちょうだい!」と、集まってきます。
ビスケットプードルの顔を全部食べちゃうと、どうなるの!?
88
魔法動物ニャーキーと大きな木
魔法動物たちが暮らすこの街に、昔から植わっている大きな木。
ある日、魔法動物のニャーキーは、大きな木と仲良くなる。
大きな木は自分を植えてくれた少年を忘れられずにいた。
そして時を超えて、少年と大きな木の思い伝わる時が来た…。
89
こっこらいおんくんのなが~いしっぽ
ライオンの男の子こっこちゃんのほのぼのとした日常を描きました
90
ぼくはなかない
絵本朗読用に作成した文章。
1度読んで頂いたのち、新しい発想が生まれたのでそちらも試してみようと思います。
91
ひとりぼっちのたんぽぽ
【全4話完結】
過酷な環境にひとり根付いてしまい、孤独に力強く生きるたんぽぽのお話です。
望まぬ理不尽に受けて生涯を送ったたんぽぽは、その運命を呪いながらある思いを抱くようになります。
92
自分
自分は何なのか?と考える生き物のお話。
93
熱が出た日、、、。
秋の風が吹き始め、肌寒い季節がやってきました。
冷たい風と共にやってきたのは、恐ろしい風邪のウイルス。
季節の変わり目は、とっても風邪をひきやすいのです。
94
雪が降った日
朝、起きると外は真っ白。
マフィは生まれて初めて雪を見ました。
早速、小さな雪だるまを作りました。
ころころ、ころころ、心を込めて。
「作ってくれてありがとう!」
雪だるまができると、なんと喋りだしました。
小さな女の子マフィと小さな雪だるまのお話です
95
ぎゅっ
いぬさんと ねこさんが ぎゅっ パンダさんと ゴリラさんが ぎゅっ クワガタさんと カブトさんが ぎゅっ とんぼさんと ちょうちょさんが ぎゅっ パパと ぼくが はい パパ ありがとう ぎゅっ
96
大人になれなかった君とぼく
続編「大人になった君とぼく」
日本語字幕あり
http://youtu.be/gIN1aSsn06w
字幕なし
http://www.nicovideo.jp/watch/sm35228318
~あらすじ~
翔太くんは学校に行くのが嫌でした。
なぜなら、いじめられていたからです。
誰にも相談できず、友達もいませんでした。
ある年の春も終わろうかという頃のことです。
その幼い心はついに限界を迎え、とうとう学校の屋上から飛び降りてしまいます。
気がつくと、そこは見たことも、来たこともない、真っ白い世界でした。
そこには透き通った川が流れ、それを挟むような形で色とりどりの花が咲き乱れています。
川には一本の白い橋がかかっており、その上に誰か立っています。
人間にしてはあまりに小さく、黒い毛に覆われていました。それは、よく見ると一匹の黒猫でした。
黒猫は翔太くんに気づくとニコッと嬉しそうに笑みを浮かべた後、物凄い勢いで駆け寄ってきました。
「クロ」と名乗るその黒猫は、自分は人間の手によって捨てられた後、保健所に送られ、ここに来たと告げます。
こうして、いじめられて自殺した男の子・翔太くんと、捨てられて保健所で人間に殺処分された黒猫・クロは出会い、二人は天国までの道のりを共にすることになったのです。
そこで生まれる二人の絆とは――。
~本書を読むにあたって~
お読みになる際は「絵本」を読むような感じで読んでください。
筆者である私自身、それを意識して今回執筆させていただきました。
ちなみに、筆者も小中といじめられた経験があります。なので、翔太くんの心情描写の点においては自分と重ねて書いた部分もあります。
なるべく難しい言葉は避け、誰にでも読みやすいよう心掛けたつもりです。
本当に感覚的には小説というより、絵本に近いと思います。
ただ、私の画力が壊滅的に残念なので挿絵をつけることは現実問題として難しいと言わざるを得ません……(つけたいな、という願望はあります)
小説を読むのが苦手な方も、どうぞお気軽に読んでください。
97
扉の向こうへ レッツゴー!
なせばなる
なさねば ならぬ
なにごとも━━
おはなしに登場する猫の名前は『白ニャン』。
自分で扉をあけたい! と、一生懸命に努力した猫の実話です。
白ニャンは野良猫でした。
あとがきに、白ニャンとの出会いから家族になるまでを追記しました。
98
ねこ、ですね!
ねこは、かわいい。いとおしい。だきしめたくなるのです。
99
ミミとロロ パンツやしきにいく
私が絵本コンテストに参加すると言ったら娘も参加したいといいまして。10歳(小5)の作成した絵本です。どうぞあたたかい目でご覧下さい。
珊瑚やよい→私
金色ヒトミ→娘
この絵本はトイレトレーニングをしている子におすすめです。弟が2歳の時、トイレトレーニングをしているときに描いた絵本です。トイレトレーニングをしている子には「パンツをはいてみな。パンツロボットがいるかもしれないよ」というといいです。
100
生き物図鑑
いきもののイラストを色鉛筆です描いてます。
101
ちびりゅうと びゃっこくんの ふしぎな びじゅつかん
いつもの だましえ です…。この シリーズ つづけすぎて タイトルに こまります…。「びじゅつかん」なんて おおげさですが おおめに みてください…。
102
子供が出来たら犬を飼いなさい
子供が出来たら犬を飼いなさい。
これを読めばその意味はきっと分かるはず。
103
ほしがり星のおひめさま
ほしがり星のおひめさまは、なんでも持っています。
ですが足りないものがありました。
ほしがり星のひよこ目線で考えてみると見方も少し変わるかもしれません。
104
はりねずみのクリスマス
はりねずみ一家がクリスマスを祝っていましたが…
105
宿命
フィクションです。
人間家族に新たな一匹のハムスターが増えた
とても家族は、ハムスターを可愛がり大事に育てた
ハムスターの散歩おやつ
ハムスターもなついて誰より家族を親のように思ってたのに
事件は起きてしまった。
謎のウィルスのせいで実験のため動物達の数が足らなくなり
動物強制提供憲法が国から命令
動物愛護団体の反対さまざまな反対を言ってたが
ウイルスへの対応のためと反抗するものは、罰
またペットを隠すものは、更なる重い刑
ペットに関するエサグッズがすべて回収売られなくなった
106
ちっちゃなめだかのくろももいろしろ
めだかのさんきょうだいがおぼえてゆくよ ごめんなさい ありがとう あいしてる
107
赤鬼と人間の男の子
ある山奥に、真っ赤な赤鬼が住んでいた。
赤鬼には家族がおらず、いつも1人だった。
赤鬼は、ずっと1人だったので、友達が欲しかった。
ある時、そんな赤鬼の家に、人間の男の子が迷い込んだ。
男の子は、目が見えなかったので、赤鬼を怖がらなかった。
赤鬼は、男の子を心配して家に連れ込んだ。
赤鬼は、男の子と話すうちに、少しづつ仲良くなった。
でも、赤鬼の正体がバレたら、きっと怖がられ、嫌われてしまう。
赤鬼はそんな不安を抱えつつ、男の子と過ごしていく。
108
森の小さな千年記 ポンポン・トゥルポン・あらカルト 比類無き者達との出会い
あらすじ
数千年に一度(2000年周期?)目覚めると言われる精霊達の目覚めがある年の早春に起こる。
時を同じくして月の番人であるかぐや姫達の活動も少しづつ活発化されて行く。
かぐや姫は使いの者として鶴亀と亀鶴と言う文字通り鶴と亀のキメラを地球に眠る精霊達の一部族を目覚めさせる為に飛ばした。
現在月の力は弱まり(昔の様に頻繁な交流がなく地球との往来が少なくなっている為)伝令・伝達すらもままならない状況にあった。
かぐや姫にはお世話役として兎の精霊(月の住人)ウサ・ポンが身の回りの世話をやいていた。
かぐや姫はウサ・ポンの作る月見団子がとても好物でそれを食べる事が何よりの楽しみであった♪
一方月より地球に飛び立った鶴亀&亀鶴は予想だにしない人物に出会うのである・・・(かぐや姫の姿をした影の存在)
その陰の存在に洗脳された鶴亀&亀鶴は2000年の間眠りについていたハニワの精霊達の親玉ハニワンを呼び起こすのであった。
ハニワンは影の存在の意のままに動く命のベルトを着けられ手下のチビ達を従えて地球の転覆を謀る活動を繰り返そうとしていたのである。
ハニワン達を呼び起こした鶴亀&亀鶴は月に帰るためのエネルギーを蓄える為に少しの間休眠を取ることにした。(月から地球までの片道だけでもかなりのエネルギーを使う為)
その一方では目覚まし年計と言う目覚まし時計(1000年単位の目覚ましw以降千年計と呼ぶ)の寝坊?に因って18年もの遅れをしつつ比類無きハーブの精霊を呼び覚ますのであった♪
約2000年の眠りから覚めたトゥルシーの精霊トゥル・ポンは突然の騒音に驚き目覚まし千年計を必殺技で焦げ焦げの状態にしてしまうのであるが・・・とってもタフな千年計は即座にバージョンアップをするのであったww
そんなこんなで新たな2000年紀が始まろうとしていたのであった。(ホントかいw)
109
ミツバチの子
あるところに、とても大きな巣を持つミツバチたちがいました。
ミツバチたちは毎日せっせと働き、仲間や子供のためにたくさんのはちみつを作りました。
産卵の時期になると、女王蜂は新しい子供を作りました。
女王蜂は大きな部屋に1つ卵を落とすと、
「ミッチ」と名前をつけて、とても可愛がりました。
ミッチは卵の中ですくすく育ち、やがて大きな体で産まれました。
ミッチたちの巣は、とある養蜂場にありました。
この養蜂場には、みつるくんのおじいちゃんが
大事に大事に育てたミツバチたちがたくさんいました。
みつるくんは、このミツバチたちが作る、甘〜いハチミツが大好きでした。
みつるくんは、このハチミツがどうやって作られているのかきになり、おじいちゃんと一緒にハチミツをとってみることにしました。
ミッチたちは、毎日毎日働き、たくさんのハチミツを作りました。
しかしある時、ハッチたちの身に危険が迫ります…。
110
たまごの生活
この物語の主人公は『たまご』
名前は『たまご』
好きなことは転がること
得意なことは転がること
たまごの日常を描いた物語
覗いてみませんか?
さぁ、今日は何をしてるのかな?
111
ぞく ちびりゅうと びゃっこくんの だましえ
「いい加減にやめろ」とお思いでしょうが、また続けてしまいました…。
112
ほしをおしえてくれたひと
絵本『ほしをおしえてくれたひと』
ひとりで暮らしていたシカくんは、
ある日森の奥で天文台をみつけました。
そこには、おじいさんがひとり静かに望遠鏡で星を見ていました。
おじいさんにすすめられて見上げた星の輝きに、シカくんの心は感動しました。
おじいさんにまた星を見においでと言われ、シカくんは胸をときめかせながら天文台へ向かいます。
けれど、そこにおじいさんの姿はなく、
まてども、まてども、
おじいさんはもう現れませんでした。
ただ、あの夜に見た星の光だけが、
シカくんの心にいつまでも残っていました。
子どもから大人まで楽しめる絵本となっておりますのでぜひご覧くださいませ。
113
またまた くうそう こんちゅう ずかん
シリーズ よんさくめです…。もうそうって こわい…(カナリムリで同じ画像を二枚入れてしまったので訂正しました。すみません)。
114
ごめんねもりのなかまたち
自然を大切にしよう!
115
ぽぽみんとふしぎなめがね
ぽぽみんが「いいなぁ〜」っと思ったおめめに変身するお話です。ほら子供ってすぐ人のモノほしがるでしょ?
0才から3才の子供向けの絵本です。親子で読んでいただけたら幸いです。
わーい!! おかげさまでアルファポリスの絵本コンテストで奨励賞を頂きました!! 読んでくださった皆さんありがとうございます。
いつか津田健次郎さんが読み聞かせして下さらないかな♡♡♡
《誕生秘話》
漫画『呪術廻戦』が大好きで、その中に『ナナミン』というニックネームのキャラクターがいらっしゃいます(本名 七海建人)。
ナナミンって口に出すとリズミカルで言いやすいし、覚えやすいし、響きもいいのでお得満載だと思ったの。そこから『みん』をとりました。というか私が個人的にナナミンが大好き。
『ぽぽ』はなんとなく子供が言いやすそうだから。
ちなみにぽぽみんのシッポの柄とメガネのデザインもナナミンからきています。さあくんの名前とデザインは……ほら……あれですね。ナナミンの先輩のあの方ですね。この絵本はオタクママの産物。
カタツムリは以前娘が飼っていたカタツムリの『やゆよ』。
消防車は息子が好きな乗り物。
魚は以前飼っていた金魚の『もんちゃん』のギョロ目を参考にしています。
ぽぽみんの頭の形は、おやつに娘が食べていた大福です。大福を2回かじるとぽぽみんの頭の形になりますよ。今度やってみて。アイディアってひょんな事から思いつくんですよ。
体のデザインは私が難しいイラストが描けないので単純なモノになりました。ミッフィちゃんみたいに横向かない設定なんです。なぜなら私が描けないから。
そんなこんなで生まれたのが『ぽぽみん』です。
116
たいせつなじかん
春のあたたかな風に誘われて、カヌーでお出かけです。大人も子供も、ゆっくりすごす時間を大切にしてほしい、、、そんな願いをこめた絵本です。
117
さくらんぼの奇跡
春に美しく咲く桜。その花の一生です。
桜は自家不和合性、という自分の花粉を受粉しても結実できず、他の品種の桜の花粉でのみ種子をつける性質があるそうです。とくにソメイヨシノは、基本的に接ぎ木で増やします。
それでも実は付きます。それはソメイヨシノと他の品種との子供なので、ソメイヨシノではありませんが。
ただ、桜自体、発芽率が非常に低く、発芽しても病気に弱すぎて2~3年で枯れてしまうものが多いようです。それを生き抜いてきた山桜は、それだけで奇跡のような木なのかもしれませんね。
そんなソメイヨシノの花のお話です。
118
大人の絵本・ぼくのお父さん
大人になっても絵本を読みたいものです。でも、大人は、少し残酷で悲しくなる話が好き。これはそんなお誌です。もちろん、子供である、あなたが読まれても、ええ、かまいませんとも。
119
カエルのかんたくん
夜の田んぼのカエルの大合唱聴いたことありますか?
みんなのように歌を歌えなかった、かんたくんのお話です。
みんな、かんたくんを応援してね!
120
おやこって いろいろ
ぼくと パパ おやこ かえると おたまじゃくし おやこ ちょうちょと あおむし おやこ にわとりと ひよこ おやこ おやこって いろいろだね