思い出 小説一覧
201
結婚10年目のあの日あなたは浮気をしましたそしてわたしは酒を飲む
わたしたちは共働きで一緒にいれる時間は限られている。
それでも愛はあったはずだ。
少なくとも最初は
だけどいつなのかはわからないけど少しずつ亀裂が走りそしてそれが浮気という形でわたしの前に現れた。
本当に心底いやだった。
だからわたしはあなたを訴える。
訴えてそのあとは酒を飲んで夫のことを忘れてでもそんなの出来るはずがない。
だってわたしの前に
感想数 0
文字数 2,032
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
202
夏の青さに
小学生のころからの夢だった漫画家を目指し上京した湯川渉は、ある日才能が無いことを痛感して、専門学校を辞めた。
その日暮らしのアルバイト生活を送っていたある時、渉の元に同窓会の連絡が届くが、自分の現状を友人や家族にすら知られたくなかった彼はその誘いを断ってしまう。
次の日、同窓会の誘いをしてきた同級生の泉日向が急に渉の家に今から来ると言い出して……。
思い通りにいかない毎日に悩んで泣いてしまった時。
全てが嫌になって壊してしまったあの時。
あなたならどうしますか。あなたならどうしましたか。
これはある夏に、忘れかけていた空の色を思い出すお話。
感想数 0
文字数 50,563
最終更新日 2021.08.08
登録日 2021.08.01
203
忘れない
人生ってうまくいかない…。離婚を考えつつそんなことを思っていた夜、中学時代に戻った優は、懐かしい思い出に浸りながら、過去と現在の思わぬ真実に遭遇する。思いがけず自分を好きでいてくれた人。大好きだった人の視線の先。
一夜の再会と恋の物語。(also @ なろう)
感想数 0
文字数 96,142
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.11
204
あの日の思い出
感想数 0
文字数 6,851
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.05
205
命短し愛せよおのれ
万博先生の影響を受けたインスタントフィクションです。
400字の中に物語を。色々な情景を想像して感じてもらえたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
206
幻影幽霊
感想数 0
文字数 3,584
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.27
207
私の魔法は何色ですか?【アルファポリス版】
【あらすじ】
4年前イグナルトは森で迷っていると謎の少女と出会う、少女の名前はシエル
イグナルトは彼女の家で少しの間お世話になった、子供が苦手だった彼だが徐々にシエルと仲良くなっていくがその時事件が起きる、、
イグナルトが留守にしている時にシエルの家が盗賊に襲われてしまった、シエルの母親は自分の命を犠牲にしてでも娘を守ろうとした、イグナルトがなんとか駆け付けシエルを助ける事が出来たが母親は救う事が出来なかった、母親を失い行く場所が無かったシエルを見過ごせなかったイグナルトは彼女を引き取る事に、、、
そして4年の月日が流れシエルは6歳になった、、
家族になってから色々な苦難を周りの助けを借りながら乗り越えて来た彼らは、、本当の親子になっていた、、、
父親の仕事や用事に付いて行くうちにシエルはこの世界の事を知る、『魔法、種族、景色』色々知りシエルは未来に進んでいく、、
【魔法設定】
ミュトス大陸この世界は【炎色魔法、水色魔法、氷色魔法、草色魔法、岩色魔法】の5つの属性が存在する魔法は適性者しか使えない、
そんな魔法に適性レベルが存在し一般的には|★5《フィフス》→|★2《セカンド》までとなっており星が増えるごとに強力な魔法が使える、そんな適性レベルには各属性に一人しか存在しない特別な適合レベルがあるそれが適性レベル|★1《ファースト》、
|★1《ファースト》には特別なスキルがありそれを使えるものがファーストとして認められる、、
【世界の通貨】
ギル=米ドル
【二人の主人公紹介】
(父)イグナルト=ソル=ルドベキア(23)※物語開始時の年齢
(娘)シエル=ルドベキア(6)※物語開始時の年齢
カクヨムでも投稿してます。
本サイトでは先にシエルの過去編してから本編スタートの流です
カクヨムでは
本編から過去編になります。
この子の過去に何があったんだとワクワクしながら読むなら、カクヨムをお勧めします。
感想数 0
文字数 61,198
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.03.30
208
輝きとか若さとか
珍しい青春時代を過ごした私の追憶と、
これからの未来について綴った詩です。
感想数 0
文字数 262
最終更新日 2022.05.25
登録日 2022.05.25
209
快晴と風船とコバヤシ
全力でおバカなことに挑む男子高校生たちが読みたい方へ……
こちらのお話は三題噺のお題メーカー様に出していただいた三つのお題、「晴れ」「風船」「バカな記憶」を使って書かせていただきました。 空を飛ぶことに憧れる主人公、汗と涙、そしてコバヤシ……。青春のしたたりを感じ取っていただけたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 1,907
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
210
また夏が来た
感想数 0
文字数 202
最終更新日 2020.08.14
登録日 2020.08.14
211
【枯れ葉のぬくもり】短編
感想数 0
文字数 2,469
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.06.09
212
また、あの味に会えたなら
「どうしても、同じ味にならないんです」
高校生の遥は、亡き祖母が作ってくれた「豆腐のそぼろ煮」の味が忘れられず、何度も再現に挑戦していた。しかし、見た目も材料もそっくりなのに、どこかが決定的に違う。味覚だけでは届かない“何か”を求め、遥は祖母の家に残されたレシピ帳や台所を手がかりに、ひとり探し続けていた。
そんなある日、古びたノートに書かれていたのは、レシピではなく“想いの記録”。そこには、祖母が誰かを思いながら料理をしていた時間と、食卓に込めた小さな愛情が綴られていた。
料理はただの手順じゃない。誰かを想う心の温度が、味になる。
祖母の台所で過ごした記憶。母とのすれ違いと、少しずつ縮まっていく距離。湯気の向こうに浮かび上がってくるのは、味ではなく、人とのつながりだった。
これは、“再現”の物語ではなく、“継承”の物語。
料理を通して、遥は何を受け取り、どんな未来を紡ごうとしているのか――。
静かな日常のなかで、読後にじんわりと心が温かくなる、家族と記憶とごはんの物語。
きっと誰もが、自分だけの“あの味”を思い出したくなる一作です。
感想数 0
文字数 15,999
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.04.14
213
ブッシュ・ド・ノエルの思い出
感想数 0
文字数 542
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
214
海老のはなし
海老が好きな私が海老を語るだけのお話。
感想数 0
文字数 2,073
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
215
かっちゃん人形
ショートショートです。人形怪異系
幼稚園の頃、不気味な「かっちゃん」という人形が園長室にあった。
僕や友達は気になって覗こうとしたけど、先生が怒るからダメだった。
だから僕はお泊り保育の夜、一人で覗いたのだけど‥‥
感想数 0
文字数 1,456
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28