絵本 小説一覧
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【親子おはなし絵本】ドングリさんいっぱい(2~4歳向け(漢字えほん):いろいろできたね!)
「ごちそうさま。ドングリさんをちょうだい」ママは、さっちゃんの小さな手に、ドングリさんをのせます。
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ドングリさんが大好きな我が子ために作った絵本です。
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「ひとりでトイレに行けたね!」とほめながら、おててにドングリさんを渡すような話しかけをしています(親子のコミュニケーションを目的にしています)。
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「ドングリさんをちょうだい」のフレーズを繰り返しているうちに、子供の方から「ドングリさんはどうしたらもらえるの?」とたずねてくれたので、「ひとりでお着がえできたら、ドングリさんをもらえるよ~」と、我が家では親子の会話がはずみました。
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寝る前に、今日の「いろいろできたね!」をお話しするのにもぴったりです!
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2歳の頃から、園で『漢字えほん(漢字が含まれている童話の本)』に親しんでいる我が子。出版数の少ない、低年齢向けの『漢字えほん』を自分で作ってみました。漢字がまじる事で、大人もスラスラ読み聞かせができます。『友達』という漢字を見つけて、子供が喜ぶなど、ひらがなだけの絵本にはない発見の楽しさがあるようです。
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未満児(1~3歳頃)に漢字のまじった絵本を渡すというのには最初驚きましたが、『街中の看板』『広告』の一つ一つも子供にとっては楽しい童話に見えるようです。漢字の成り立ちなどの『漢字えほん』は多数ありますが、童話に『漢字とひらがなとカタカナ』を含む事で、自然と興味を持って『文字が好き』になったみたいです。
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ほっこり絵はない絵本集
ほっこり系の絵本を書いていこうと思います
ぜひお気に入り登録よろしくお願いします
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【彼女の愛】
女性から愛情をもらう話し。
5分くらいで、読める作品となってます。
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旅ものがたり 〜旅人・リノア〜
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
「今日は、どんな景色に出会えるかな?」
リノアは、歩くことが大好きな旅人。
大きな荷物を背負い、自分の足で道を進みながら、知らない町や小さな村、森や山、湖へと旅をしていく。
道端に咲く花に足を止めたり、気になる小道を見つけて寄り道したり。
旅先で出会った人や動物と話をしたり、おいしいものを食べたり、ときには道を間違えて引き返したり。
目的地は決まっている。
けれど、急ぐ必要はない。
遠回りした道も、偶然見つけた景色も、旅の途中でもらった小さな贈り物も、すべてが大切な思い出になっていく。
旅の手帳に一つずつ記されていく、出会いと景色。
これは、リノアが自分の足で歩きながら、世界の小さな物語を拾い集めていく旅ものがたり。
さて、今日の道の先には、どんな景色と出会いが待っているのでしょう。
目的地はある。
でも、急がない。
寄り道も、道間違いも、ひと休みも。
歩いた道のすべてが、きっと旅になる。
「一枚の絵から、旅が始まる。」 🌿🥾
※よろしくお願いいたします。
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ぼくとパパのひみつのぼうえんきょう
あるひ、パパがおみやげをくれた。なかみはぼうえんきょう。そのぼうえんきょうをのぞいてみると……?
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あめのひ ひとり
ひとりぼっちのウサギが、雨の日に出会ったもののおはなし。
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秘密兵器「機動観覧車28号」
20XX年、世界は攻撃兵器の使用・製造を禁止する条約を採択する。代わりに各国が人的資源を得るためにとった手段、それは「遊園地」。各国が開発競争でしのぎを削る中、ある「最終兵器」の噂が流れる。その正体は──
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ちょっと盛らせていただきました。
僕は夢見がちな、なんでも宝物に見える少年。
今日は自慢のコレクションを紹介してくれます。
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世にも不思議な物語!
目指せ999話!それは無謀な物語なのです。
突然届いた宛先のない封筒。
中には古びた鍵が一つだけ。
それがすべての始まり。
魔法の本を旅するロンとショウコ。
二人の旅の行方は……
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【怖い絵本】猫のお面
みんな、猫が大好きな世界。
みんな、猫のお面を被っている。
猫のお面を被ると、みんな優しくしてくれる。
みんな、猫が大好きだから。
でも、僕は猫のお面が嫌い。
せっかくの顔を隠して、せっかくの個性を隠して、
僕が僕じゃ、無くなっちゃうから。
291
きみの物語になりたい
あんなに小さかったきみがすくすくと育ってくれた。……それだけで嬉しい。
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なみだのしおクッキー
クスン、クスン。涙があふれるママを見た、小さな女の子がそっと寄り添い、いつもとは逆に今度は彼女がママを慰めます。いつもは泣いているのは自分の方なのに、今日はママの涙をぺろりと舐めてみると、しょっぱくて、どこか甘い味がしました。
まるで特別なクッキーのようなその味に、二人の絆が深まります。
悲しいときも、そばにいてくれる温かな存在。親子の愛情を感じる心温まる物語をイメージして作りました。
※表紙はAIイラストを使用しています。
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ガオーのかいじゅう
ガオーと吠えて子供たちを怖がらせようとした怪獣ですが、果たして子供たちは驚き、怖がるのでしょうか?最後に子供たちの優しさに感動する怪獣でした。
294
おおきくなあれ
ぼくは、おかあさんから たねをもらったんだ!
まいにちおみずをあげるけど、ぜんぜんおおきくならない、なんで?
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忘れっぽいかみさま
かみさまはとても忘れっぽいんだよ。
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焼肉パラダイス
焼肉を無限に食べたい…。
そう願って眠りにつくと、なんと超巨大な焼肉が目の前に…。
「わーい!焼肉食べ放題だー!!」
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ころころ まんまる
ころころしていて、まんまるになった
どうぶつ、なにかな?
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一筆当千
【全ページ手描きカラー挿絵付き】
画力が戦闘力になるファンタジーワールドで魔物と戦ったり色々な人と出会ったりしながら旅をする駆け出し絵描きたちの旅のお話です。ちょっと暗いけど楽しくて歪なお話。4章仕立てで現在3章まで完成しているので順序公開します。
元々他サイトにて絵本として制作して公開していたものを分解して小説+挿絵形式にしています。
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旅ものがたり ~飛空艇・天桜丸~ 風来坊キキョウ
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
空に浮かぶ島々と、広い海を旅する世界。
人や荷物を乗せて空と海を渡る飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」に、ひとりの旅人が久しぶりに姿を見せた。
腰には刀。
頭にはノンラー。
背中には旅道具。
風来坊の女性侍、キキョウ。
「おや、久しぶりだね。また、しばらく厄介になるよ」
昔から天桜丸を利用してきたキキョウを、乗務員たちは懐かしい笑顔で迎える。
キキョウは刀を抜かない。
戦うために旅をしているわけでもない。
人から頼まれた小さな仕事を引き受けながら、風の向くまま、いろいろな町を訪ねている。
手紙を届けたり、探し物を見つけたり。
誰かの代わりに誰かを訪ねたり。
旅の途中で出会うのは、困っている人、昔なじみの人、初めて会う人、そして思いがけない小さな出来事。
天桜丸に乗って、知らない場所へ。
そこで誰かと出会い、頼まれごとをひとつ片づけ、また次の場所へ。
そんな旅を繰り返すうち、キキョウは少しずつ気づいていく。
旅とは、遠くへ行くことだけではない。
誰かの想いを受け取り、それを別の誰かへ渡すことも、旅なのだと。
そして今日も、天桜丸は次の港へ向かう。
「さて、今度はどこへ行こうかね」
風来坊キキョウの、気ままな旅が始まる。
※よろしくお願いいたします。
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ことりさんと わたしと ピアノ
あなたには、上手くなりたいことは、ありますか?
上手くいかなくて、あきらめて、しまいそうに、なっていませんか?
楽しむことを忘れていませんか?
このお話は、ピアノが上手く弾けないことに悩む女の子と、ことりの、心温まる物語です。
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【怖い絵本】弟の人形
ある日、弟が死んだ。
道路に飛び出して、車に轢かれちゃったらしい。
弟の部屋を片付けていると、見たことない人形があった。
「こんなもの、持ってたっけ?」
気づいたら私は、その人形を貰い、とても可愛がっていた。
なんだか、弟が帰ってきた気がして…。
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魔法動物ニャーキーと赤い帽子の3人組
ここは、魔法を使える動物たちが暮らす世界。
魔法動物のニャーキー、チャイウイ、ヤガラの3人は今日ものんびり過ごしていました。
そんな3人の暮らす街に、突然3人の魔法動物がやってきました。
赤い帽子をかぶったこの3人組は、なんだか悪そうなやつらで、ニャーキーたちは目をつけられてしまい…。
303
Stars & the Moon
紅の空が瑠璃へと溶け、白銀の月が夜を包むころ。
雲の端で語らうのは、月の精霊ルナと、星の精霊ステラ。
「私は小さすぎる」とこぼすステラに、ルナはそっと微笑む。
「光は大きさではないよ」と。
304
おやすみなさい♪おはよう♪
寝る前の絵本をイメージして書きました。
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ハム君の冒険
ハムスターに似ているから「ハム君」。公太郎はみんなにそう呼ばれている六歳の男の子。
ある日、妹と二人お使いに出かけた先で、道に迷います。夕立にあい小さな、小さなお稲荷様に駆け込んで雨宿りをします。夕立が雷雨となっていく中で心細くなっていくハム君。
そんな中、煙管で煙草をくゆらして、人の言葉を操る不思議な蛙に出会います。蛙は妹が事故にあわないように気をつけた方がいいとハム君に忠告しました。
その後、ハム君は蛙に会うため、何度もあのお稲荷様を探しに行きましたが、あの場所を見つけることはできませんでした。
小さな兄妹が、その不思議な体験を忘れたころ、ハム君の妹と母親が交通事故にあい、危篤状態となります。
心配と不安のあまり眠れない夜、ハム君は雨の日にお稲荷様で出会った不思議な蛙の忠告を思い出します。二人を助けたくて、いてもたってもいられなくなったハム君は、夜中こっそり家を抜け出し夜道を一人駆けだします。蛙に会うためにお稲荷様を目指します。
そうして、ハム君の不思議な冒険が始まるのでした。
306
みんなでつなぐ
ゾウさんが、飛行機でお届けもの。でも飛行機が故障してしまって…次々と森の仲間が、荷物を運んでくれます。
この絵本は、文章のない絵本です。どうぶつたちのセリフを自由に考えて、自分だけの物語をふくらませてくださいね。
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さびしんぼうのジャイロ
お馬さんのお話。
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飛んで、わたぼうし
そのたんぽぽは花壇のきれいな花の陰に隠れてひっそりと咲いていました。
見つけてくれたのは小さな男の子。
男の子はたんぽぽの綿毛を飛ばすのが大好きでした。
月日は流れ花壇はショッピングモールの駐車場になりました。
アスファルトの割れ目から顔を出したたんぽぽはかつての男の子と再会します。
309
どこかな、どこかな
かくれんぼのお話。
310
僕とケンが、入れ替わっちゃった
5年生の男の子のしょうたくんは、夏休み明けの学校が嫌でした。
なぜなら、また勉強をしなくちゃいけないから。
せっかくの夏休みが、終わってしまうから。
毎日毎日遊べたのに、もう遊べなくなっちゃうから。
夏休み最終日、しょうたくんは星に願いました。
どうか、ペットのケンのように、勉強も宿題もせず、毎日のんびり暮らしたいです。
次の日の朝、目を覚ましたしょうたくんは、ペットのケンになっていました。
311
憂鬱のイス
「元気がない時なんか誰にだってあるものだろ。」イスに座ってねこが考える。
312
わたしとぼくのココロ
子供が巻き込まれてしまう事故や事件が少なくなりますように
313
なないろのきせき
捨て猫の兄弟の物語です。
実話を元にお話をつくりました。
1ぴきの猫が目を開けると、そこは、光の世界でした。
どこからか、声がして、あたたかい光の方へ目をやると、そこには、光に包まれた、兄弟たちがいました。
314
スキマ妖怪
扉の隙間、カーテンの隙間、引き出しの隙間、色んなところに現れるよ。
隙間がないように閉めようね。
315
【旧版】『ちーちゃんとかれはさん』
「優しさは、ときどき枯れ葉の声をしている。」
優しさとは何か、命とは何かを、子どもの視点と大人の視点、その二つの心で描いた「二重心象絵本」。
一枚の枯れ葉と少女・ちーちゃんが紡ぐ、笑って、遊んで、そして静かに胸の奥へ残り続ける物語です。読み終えたあと、何気ない秋の景色が少しだけ違って見えるかもしれません。
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あいさつ
挨拶って何だろう?コミュニケーション?それとも?
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はとのおひっこし
共存という言葉を知っていますか?
文字通り共に生きる事ですが実現するするのは難しい
人と人が共存出来ないのに人とそれ以外が共存出来るのでしょうか?
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ハートのビスケット
こころのお話。
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まぼろしの鳥
ある町に、不思議な噂があった。
虹色の羽を持つその鳥に願いを言うと、なんでも叶うというもの。
しかしその鳥は、滅多に人前には出ない。
人々は、いつかその鳥に会えたらいいなと思い、過ごしていた。
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木になる絵本屋さん
【人生から生まれる創作絵本プロジェクト】
人の数だけ、人生の物語がある。
『木になる絵本屋さん』は、誰かの人生をヒントに創作絵本を生み出してきた、実在する小さな創作プロジェクトです。
この連載小説では、ひとりの少女・ナオが、不思議な「木になる絵本屋さん」を訪れ、誰かの人生から生まれた絵本と出逢っていきます。
進路に悩み、「好きだった絵」を手放そうとしていたナオは、その絵本たちに触れ、店主のマーサと会話を重ねることで、少しずつ自分自身の心と向き合い始めます。
作中に登場する絵本の一部は、現実世界でも実際に制作されています。
これは、「物語」と「現実」のあいだを行き来する、小さな創作の物語です。