コメディ風味 小説一覧
321
そういう趣味は無い? ごもっともです
「二コラ・ハクスリー!貴様と婚約すると言ったのは取り消す!」
「本当ですか?」
「当たり前だ! 俺にそういう趣味は無い! 金輪際俺に近寄るな!」
……ですよね。ごもっとも。
322
座敷わらしのプテロ
無人のはずの祖母の家で、敏明は謎の男に出会う。
男は座敷わらしだと名乗り、消えそうだと倒れてしまう。
「生気を分けてくれ」と敏明に頼むが、生気って何だ?
座敷わらしと20代お人好し男子のほのぼの和風ファンタジーです。
323
魔法使いを探して
新妻アリスのため、治癒魔法を使える魔法使いを探して東奔西走。コメディ風味の超短編です。
324
人間の心を学ぶツンデレ男子は自分のコトほど理解できない!
大学生の両片想いコメディです。
心理学を専攻する理屈っぽいツン系男子×教育学部の天真爛漫な無自覚系ひとたらし。
1話にひとつ、実際の心理学用語や現象を身近な出来事に絡めて織り込みながら、端から見るとツンツンしてる攻めが明るく元気な受けにちょっとずつデレていく過程を書きたいと思っています。
1つの話を短くし、隙間時間にサクっと読めるものを目指しています。
どんな風に二人の関係が変わっていくか、一緒に見守って頂けたらうれしいです!
※しばらくはエロなしです。
※他サイトにも別の名義で投稿しています。
325
清少納言 春来たり
平安時代の女流作家・清少納言が、突然現在の新宿にタイムワープしてしまった…!色々な人に押され、だんだんと現代の暮らしに慣れていくも、ある大きな事件に関わっていき…!?
《作者コメント》
こんにちは、いちごです。この文章を読んでくれているという事は、この小説を読んでくれたのでしょうか?ありがとうございます!この「清少納言 春来たり」は、全て1000〜2000文字までの超短編小説となっております。小説書くのは超が付く程の初心者なので、誤字脱字があったら感想としてバンバン教えてください!
326
貴方にずっと言いたかったことがあるんです。
少女はずっと怒っていた。
「──俺は彼女を支えたいんだ」
ずっと遠距離だった婚約者が浮気していたこと──ではなく、もっとずっと腹立たしいことに。
「私、ずっと貴方に言いたかったことがあるんです」
いい機会なので、少女はそれを言うことにした。
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転生ヒロインですが出鼻を挫かれたので地味にそれなりに生きていきます
気づいたら乙女ゲームの世界に転生していた元日本人の主人公、しかも転生先はヒロイン!「やった!勝ち組ライフの始まり!」と喜ぶのもつかの間、自分が引き取られるはずの男爵家には既に別の少女が引き取られていた……。これは出鼻を挫かれた主人公が乙女ゲームの外側で自由気ままに生きていく物語である。
328
勇者日記
よぉ、俺の名前はアレン!
ありきたりだって?うっせぇ!!
俺だって別に好きでこんな名前になったんじゃ…
って、こんな話はどーでもいい!
この話はとある勇者の冒険譚、特に珍しくも無い話だが
そうだな、名付けるなら
『勇者日記』だな。
こんなものを読む物好きはまず居ないだろうが、
もし居るなら俺らの勇者の話を楽しんで行ってくれ!
329
転生屋に出会って神様をお供に異世界に行くまでの話
現実世界で死んだ天然系主人公が転生屋でから異世界に行くまでの話
転移後世界でのお話はありません
何となく異世界に行くまでのほんわり過程
330
千年生きた伝説の魔女は生まれ変わる〜今世の目標は孤独死しないことなのじゃっ!〜
伝説の魔女は孤独だった。魔法の才能がありすぎたからだ。
「次の人生は……人に囲まれたいのぅ……」
そう言って死んでいった伝説の魔女が次に目覚めた時には赤ちゃんになっていた!?
これは転生なのだと気がついた伝説の魔女の生まれ変わり、レタアちゃんは決めた。今度こそ孤独死しない!と。
魔法の才能がありすぎて孤独になったのだから、今度は出来損ないを演じる必要があると考えたレタアちゃん。しかし、出来損ないを演じすぎて家を追い出されてしまう。
「あれ、またワシひとりぼっちなのか!? それは不味い! どうにかせねば!」
これは魔法の天才が出来損ないを演じながら今世の目標「孤独死しない」を達成するために奮闘するお話。
──
※なろう、ノベプラ、カクヨムにも重複投稿し始めました。
※書き溜めているわけでもないので、不定期且つのんびりペースで投稿します。
331
毒の聖剣を振れるのは、ハズレスキル「健康体」の俺だけ〜健康体だけど、エルフに毎日メンタルを削られてます〜
病弱大学生、死の間際に異世界転移する。
謎の奇病に侵され死ぬ寸前の病弱大学生「轟 健人」(とどろき けんと)は謎の声による異世界転移への誘いを夢かと勘違い。
勘違いしたまま転移ボーナスに「健康な体がほしい」と願った結果、得たスキルは「健康体」――病気にも毒にも強いが、戦闘にはまるで向かないハズレスキルだった。
即死級の毒沼に放り出され、生存のため毒ガエルを食らい泥水をすすりながら生き延びる健人。
やがて放棄された呪いの鎧を勝手に装備し、暴走する毒剣「EX狩刃」(エクスカリバー)を入手。
クセ強エルフのフィーナ、天然シスターのモニカ、暴力魔女エミリーとパーティを組み、気付けば町の英雄へ。
だが、フィーナの暴走で家をローン購入され、借金地獄に突入。
「どこか不幸な異世界チート」を“どこか雑に強く生きる”物語。
「健康体」スキルで状態異常も絶望も跳ね返す、新機軸のスキルサバイバル冒険譚。
332
ものぐさ令嬢は帰りたい
「はたらけ」
唐突に現れた麗人はそう宣った。
前世の記憶を持ち、今世での役目が「悪役令嬢」だと知りながらも「めんどくさい」と
領地に引きこもり続けた辺境伯令嬢カルファ。
「なんでわざわざ嫌な思いをしに王都に行かなきゃならないの」
前世の記憶を駆使して全てのフラグはへし折った。
なのに!乙女ゲームを間近で見たい神君臨。
いざ!乙女ゲームの舞台へ強制送還!
迫り来るバッドエンドを回避することはできるのか。
無事領地に帰ることはできるのか。
一気に人生ハードモードと化したカルファの戦いが今、始まる。
333
婚約破棄という茶番劇とは何ぞや
婚約破棄を宣言された令嬢が反撃する話。
コメディ風味、恋愛要素あるもロマンス皆無
婚約破棄された先にある結末とはなんぞや
334
異世界転生したら全職業を兼業するチートを貰ったので自由に無双する
唐突に異世界に転生する事が決まった記憶喪失の少女:柊 絆
よく分からない天恵[兼業]を貰い
自由に生きて欲しい
そう言われて異世界に投げ出された
先輩転生者のギンジにこの世界のいろはを教わり
何をして生きるのかを決める
そんな彼女が紆余曲折するおはなし
タイトル通りの「異世界転生チート無双モノ」と「パロディ多めバトル系日常コメディモノ」です
俺TUEEEすると同時に異世界の中の主人公の日常を描いてるので
ちょっとした困る事はあれど、重大に困る事はない感じです
苦戦する話や激しい展開はやってきません
パロディ多めで生まれた作品でどこかで見た事があるけど同じとは言えないくらいな作品になってると思います!
世界観やキャラクターに大きなモチーフにした作品が5作品くらいで割合が3:2:1:1:1くらいで
更に残り2割はその他雑多なパロディです。
シーズン遅れにコミカライズをのなろう系を色々と読んで
「書きたい」と思った衝動で書いてるから仕方ない。
予定表(気が早い)
第1部:転生と始まりの街。それと先輩転生者
第2部:仲間はドラゴン?それと事実判明
第3部:仲間はニワトリ!?それとドラゴンと孤高の勇者と借金奴隷
第4部:人工迷宮鉱山。それとチート連発
第5部:読書と騒動。それと勇者で賢者
第6部:アイドルちゃんと勇者君と神官ちゃん。それと魔王
第7部:アイドル仲間?それと…未定
第8部:王都到着。それと戦争
第9部:壊滅都市。それと傭兵はまだまだ続く
第10部:独立国とアイドルちゃん再び。それと天恵殺し
第40部(かも?):職業???開放。
第?部:世界の真実。
第?部:エピローグ?
小説家になろう 様にも掲載(内容は同一)
それと小説家になろうにある「前書き」「後書き」機能が見つけられなかったので本文に入れております
あるのなら教えて欲しい
335
その真実の愛、確かめさせてもらいます
気がつけば、見知らぬ世界におりました。
私の名前は、マグノリア=トラリス。
トラリス公爵家の次女で、先程まで、異母姉ローゼリアの卒業パーティーの会場にいたはずでした…。
不思議な装いをした優しいお姉様が教えてくれる事には、ここはニホンという国だそうです。
初めて聞く国名。見たこともない顔立ちの、様々な装いをした人達(人でない生命体もいましたけれど…)が集まる国。
こんな異世界に転移させることができる魔法使いは、お姉様くらいでしょう…。
私は、ただ恋をしただけでした。
お姉様の婚約者のトラバルト様に…。
『意地悪な魔法使いの姉と心優しき無能な妹』
姉妹の名前から取って通称『リア・リア』
それは、20○○年の日本で、極一部のマニアには、とてもヒットしたアニメだった。
336
私、魔王を追放されました〜婚約破棄され宮廷魔術師へ再就職する、文化レベルを飛躍的に上がってしまって戦力差がありすぎる、戻ってこい?もう遅い〜
魔王軍の幹部達、魔界七将達が魔王になりたいがため魔王を辞めさせられた『魔女王エヴァ』、国民にも軽蔑されたと思ったら、さらに婚約者である魔界大公アモンに婚約破棄された彼女は人間社会で生きていくことを決意、そして宮廷魔術師へと再就職を決め、魔族側の作戦や思惑を悉く打ち砕いていく。
337
成仏して下さい幸さん
一人暮らしの大学生、蒼井光輝には同居人がいる。その同居人とは、昔その家に住んでいた幽霊である!
これはとあるマンションに住む普通の大学生と、そのマンションに居座る幽霊の物語。
338
行き当たりAI選択譚
目が覚めたとき、俺は「魔法陣」の上に寝かされていた。
ただし、それは俺の知ってるファンタジーのそれとは違う。
円は完璧な同心円で、刻まれているのはルーン文字じゃない――数式だった。
「意識回復。脳波安定。転移成功率、98.7%」
白衣を着た少女が、タブレットのような板を操作しながら淡々と言う。
……いや、ちょっと待て。
「ここ、どこだ?」
「中央魔導工学研究所。あなたは異世界転移実験の被験体として召喚されました」
さらっととんでもないことを言われた。
しかも“魔導工学”?
嫌な予感がして周囲を見渡すと――
巨大な装置が並び、空中にはホログラムのように魔法式が浮かび、
人々は詠唱の代わりにキーボードを叩いている。
「この世界では、魔法はすべて数式で記述されます。詠唱は非効率なので廃れました」
終わってる。
いや、始まってるのかもしれないが、俺の知ってる“ロマン”は死んでいる。
「例えば火球魔法なら」
少女が指を弾くと、空中に式が展開される。
エネルギー変換効率、熱量、圧縮率、空間座標――
それらが一瞬で計算され、誤差0.02%の完璧な火球が生成された。
「威力調整、範囲制御、自己誘導も可能です」
「それもう兵器だろ」
「はい、軍事転用されています」
夢も希望もねえ。
だが次の瞬間、少女はじっと俺を見た。
「ただし、あなたは例外です」
「は?」
「この世界の人間は、魔力を“計算”でしか扱えません。しかしあなたは――」
彼女は俺の胸に手を当てる。
「非数式領域の魔力反応を持っています」
つまり。
「俺だけ、詠唱とかイメージで魔法が使えるってことか?」
「はい。再現不能な“直感的魔法”。この世界では失われた技術です
339
内臓の模造品
システムエンジニアの坂口シオンはいろいろと酷い有様の日々を過ごしいていた。そんなある夜、部屋の隅に佇む内臓のようなものを見つける。
彼女はそれを内臓の模造品と名付けた。
その日から二人(?)の奇妙な共同生活が始まり、やがて事態は思いもよらない方向へ向かっていく……
というような感じの長編ホラーです。
ホラー度は低めな気もしますが終始内臓のようなものが蠢いているのでお気をつけください。
第二部は因習村みたいなかんじになります。
340
勇者の運命の人は俺ですか?
しがない会社員の俺の家に急にやって来たイケメン勇者
勇者が俺を運命とか言ってるんだけど!?
あれ?この勇者…もしかして…?
念の為のR15設定です!
341
元魔王が勇者を育てるそうです
元々魔王と言う退屈な仕事に飽きていた魔王は人間に化けてたまに冒険者となって遊んでいた。
そして遂に次期魔王候補が生まれた事を聞いた魔王は魔王を辞める事を決める!
数年後…
次代魔王候補のターメリに勝手に継承式を行い魔王城から逃亡する。
ここから新しい物語が始まる…
なるべく早く更新出来るように頑張ります
342
銀龍〝アシル〟は雨の神
天涯孤独の俺が見付けた銀色の龍。
一生に一度でもその姿を見る事ができたら
幸せになれる───
え、俺、十八年間で三回も見ちゃったんだけど……?
※fujossy様で行われました「梅雨のBLコンテスト」出品作です
343
【完結】辺境伯令嬢は国境で騎士領主になりたいのに!
辺境伯令嬢バーバレラ・ドミニクは日夜剣と政治、国境の守りに必要な交渉術や社交性、地理といった勉強に励んでいた。いずれ、辺境伯となった時、騎士として最前線に立ち国を守る、そんな夢を持っていた。
社交界には興味はなく、王都に行ったこともない。
一人娘なのもあって、いつかは誰か婿をとって家督は自分が継ぐと言って譲らず、父親に成人した17の時に誓約書まで書かせていた。
そして20歳の初夏に差し掛かる頃、王都と領地を往来する両親が青い顔で帰ってきた。
何事かと話を聞いたら、バーバレラが生まれる前に父親は「互いの子が20歳まで独身なら結婚させよう」と、親友の前公爵と約束を交わして、酒の勢いで証書まで書いて母印を押していたらしい?!
その上王都では、バーバレラの凄まじい悪評(あだ名は『怪物姫』)がいつの間にか広がっていて……?!
お相手は1つ年上の、文武両道・眉目秀麗・社交性にだけは難あり毒舌無愛想という現公爵セルゲウス・ユージーンで……このままだとバーバレラは公爵夫人になる事に!
そして、セルゲウスはバーバレラを何故かとても溺愛したがっていた?!
そのタイミングを見計らっていたように、隣の領地のお婿さん候補だった、伯爵家次男坊まで求愛をしに寄ってきた!が、その次男坊、バーバレラの前でだけは高圧的なモラハラ男……?!
波瀾万丈のコメディタッチなすれ違い婚姻譚!ハッピーエンドは保証します!
※感想の取り扱いは近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義で掲載予定です。
※1日1話更新、できるだけ2話更新を目指しますが力尽きていた時はすみません。長いお話では無いので待っていてください。
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化学と中学生の日常
化学が好きな赴世真果夏は、性格上基本的にぼっち。中学二年生のある日、廊下を走っていたら深谷日向とぶつかってしまう。深谷は、有川里奈が好きなようで……?話の流れから、恋愛相談へと発展し、化学で相談に乗っていく、日常系の物語。
大体高校レベルの化学です。