虐待の記憶小説一覧

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BL 完結 ショートショート R15
 穏やかな晴天のある日の事。僕は最愛の番の後宮で、ぼんやりと紅茶を手に己の生きざまを振り返っていた。ゆったり流れるその時を楽しんだ僕は、そのままカップを傾け、紅茶を喉へと流し込んだ。  ――混じり込んだ××と共に。  オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。  追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
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小説 6,339 位 / 95,760件 BL 1,060 位 / 9,402件
文字数 18,899 最終更新日 2020.05.01 登録日 2020.04.27
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恋愛 完結 長編 R18
幼い頃の私は夢を見ていた どんなに貧しくて 不幸な生い立ちでも 誰よりも心が綺麗なら 優しい魔法使いが手を差し伸べてくれて いつかきっと素敵な王子様が 迎えに来てくれると信じていた だけど大きくなるにつれ 厳しい現実を目の当たりにして悟ったんだ おとぎ話は 所詮おとぎ話でしかないって 貧しくてなんの取り柄もない地味な女が 王子様に選ばれるわけがない だから私は努力を惜しまず自分を磨き 人一倍真面目に働いて どこに出ても恥ずかしくないように たくさんの武器を身につけた 誰もが羨むような 華やかできらびやかなデカイ幸せを この手で掴んでみせる そう思って生きてきたはずなのに…… 職場の上司の気まぐれに振り回されて 戸惑いだらけの毎日が始まった 『シンデレラは他人の力を利用して 幸せになろうとした浅ましい女だ』 『魔法使いなんかいないんだよ』
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小説 19,606 位 / 95,760件 恋愛 7,931 位 / 26,360件
文字数 133,553 最終更新日 2019.02.10 登録日 2019.01.26
~記憶の底に眠る母は良い母か悪い母かどっちだろう?~ 《あらすじ》 璃子の両親が離婚することになり父母ともに璃子と一緒に暮らすことを拒否する。璃子は母の友達だという玲子の元で暮らすことになるがその前に一人の女が現れた。 両親の離婚で傷ついた璃子の心に眠っていた記憶がよみがえる。 *表紙はpicrewおこさまメーカーで作りました。 璃子ちゃん可愛い! *** 途中放棄中の某物語(「青蒼の頃」蘭子さんのその後の物語)にちょっとだけ出てくる凪子と「棘ーとげー」にちょっとだけ出てくる玲子がヒロイン璃子ちゃんの脇を固めてます。あ、蘭子さんも出てました。 玲子さんが20代の頃のお話で、「棘」に出てくる大石薫さんは璃子ちゃんと同じくらいの年齢です。二人に接点はありませんが。
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小説 95,760 位 / 95,760件 現代文学 4,982 位 / 4,982件
文字数 7,904 最終更新日 2020.12.04 登録日 2020.12.02
1973年生まれ。新しい電化製品が次から次へと発売されたバブル当時。虐待を軽視してきた時代だ。取り残された彼女を通してみる現在。
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小説 95,760 位 / 95,760件 エッセイ・ノンフィクション 3,458 位 / 3,458件
文字数 10,412 最終更新日 2021.02.11 登録日 2020.05.11
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