「ヒツジ」の検索結果
全体で43件見つかりました。
「俺、ゼロが抱きたい」
キリが家を出てから1年。21歳になったゼロはある日、ジルバにソファに押し倒されて衝撃の告白をされた。
家に来たウタハ達に阻止されその場は何事もなく終わったが、ジルバにはキトラ達から接触禁止が言い渡され2人は会えなくなってしまう。
戸惑いと寂しさを感じながらも能力の解明のために通っていた大学で、ゼロは感情を学ぶAI『イチ』と出会う。
その出会いはジルバとの関係を、ゼロ自身を変えていくものになるのだった。
愛がもらえなかった少年×自分の価値をみつけられない青年
AIが繋ぐ不思議な愛の物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』『その唇が囁くのは自由の歌』という連作の続きになります。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 185,381
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.02
《TDO》――国内最大級のVRMMO。
ランキング三位ギルド《黒旗》を率いるギルドマスター《H4WK》こと鷹宮慎は、サーバー最強を目指し全てをゲームに捧げていた。
効率こそ正義。勝つためなら妥協はしない。
だが、その苛烈すぎるやり方は、少しずつ周囲との溝を広げていく。
これは、“勝利”しか見えていなかった元廃人プレイヤーが、ある出会いをきっかけに変わっていく物語。
効率厨による、少し不器用で、どこか優しい“のんびりVRMMO譚”が始まる。
文字数 22,650
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.05.18
普通の高校生だった黒瀬ユウは、ある日、どこか見覚えのある世界へ転移した。
それは、かつて彼が何百時間も遊び尽くした“クソゲー”――
VRRPG『Eternal Sin Online』の世界だった。
この世界には、攻略法がある。
誰を殺せば仲間が強くなるのか。
誰を見捨てれば未来が変わるのか。
どの絶望が、最も効率よく魔王へ辿り着けるのか。
少年は、その全てを知っていた。
だから誰より早く英雄になれた。
誰より正しく、人を壊せた。
魔王を倒せば、元の世界へ帰れる。
そのためなら、どんな選択だって間違いじゃない。
――そう、思っていた。
これは、最適解を選び続けた勇者の物語。
そして――最初からバッドエンドを知っていた男の物語。
文字数 7,418
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
人に近い獣人の住む街の花街の端にある花屋。そこでは生花を売るヒツジの青年、ハワードが働いていた。いつものように騎士団の巡回がそこに現れたとき、この物語が始まる。そこにいた新人のイヌの騎士、ケレイブがハワードに一目惚れし告白と求婚を繰り返すようになったのだ。2人で接していくにつれ知っていく『嫉妬』『不安』『過去の事実』。全てをまるっと乗り越えて飲み込んで愛を深める。これは真っ直ぐ素直な新人ワンコ騎士と心の傷をもっている優しく真面目なヒツジの花売りの話。
注意
ここの話で指す獣人は耳やしっぽが着いている程度の軽いものを想定しております。
ケレイブもハワードも互い以外の人物と恋愛関係、肉体関係を築くことはありません。
文字数 11,909
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.18
空色の持つイメージのように自由で自然体に毎日を過ごしながら小さな発見や素敵なことに出会えたらいいなという思いでくだらないことを書いています。
文字数 240
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
彼は通り魔に襲われて異世界に転生をした。
胎児から始まった異世界人生。
姉達の胸に囲まれながら、大賢者を目指す真面目な物語です。
産まれてすぐに母さんを亡くし、父さんとすぐ上のお姉さんの3人暮らし。
お父さんは付与師。武具などに魔石をはめ込んで、スキルを付与する仕事をしている。
お姉さんは魔法学園の最上級生。
お母さんは魔法剣士だった。
魔物との壮絶な戦いを何度も繰り返す内に、お母さんは体をこわしてしまう。
体を弱くして引退をしていたのに、彼が生まれた。
お母さんは彼を生んですぐに亡くなった。
お母さんが亡くなったことにショックを受けて、彼はマジックゲートが大きく開かれてしまう。
彼はお母さんの意思を継いで、大賢者を目指す。
登録日 2019.11.09
ヒツジさんに連れられてカエルさんは流星群を観に行くことになりました。流星群を観る予定の丘の上には小さなお星さまが泣いていました。泣き止んだ小さなお星さまが残していった祈り。--旅に出たカエルさんがはじめて迎える冬はどんなものだったのでしょう? この物語は「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿されています。
文字数 1,775
最終更新日 2022.04.10
登録日 2022.04.10
『透明な瞳が繋ぐ世界』から10年。26歳になったウタハは捜査官になりコハクのもとで働いていた。
夢を叶えて順風満帆に見えた人生だが、現実はそううまくはいかない。
家を出て気づいたキリへの恋心から公安への異動を希望するが叶わない。他部署の新人からは班内で唯一腕付きでないというだけで微妙な距離を取られる。更に恋敵らしき人物まで現れた。
そんな日々の中、ある事件で遭遇した光景に乗り越えたはずの記憶がウタハの中で蘇る。怒りの果てに謹慎を言い渡されたウタハのもとを訪れたキリ。そこで2人はお互いが相手にとって、自分にとって、どんな存在なのかを知るのだった。
過去からから逃れられないウタハ×自分の心の闇に巻き込みたくないキリの、お互いを見つけるまでの物語
『熱を知らない虎の手は』『透明な瞳が繋ぐ世界』という連作の続きになります。
続編『空の箱に愛を育てて』アップしました。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。苦手な方はご注意ください。
表紙はAIイラストです。
文字数 213,281
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.04
「夜中の2時に、部屋は真っ暗にして、ひとりで。」
「え、なにまって怖い話はやめて?」
「ちょっとまだ話してる途中なんだから最後まで聞いてよ。夜中の2時に、真っ暗な部屋で、ひとりで、電話をするの。」
「・・・電話?」
「そう。333。この番号にかけるとね。」
そこまで言って、彼女は急に表情を無くした。
「向こうの世界に、繋がるらしいよ。」
あなたは、夜が怖いですか。
文字数 55,159
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.05.25
傭兵団に属する少年、シロ。白い髪に赤い眼を持ち、手脚を切られても新しいものが生えてくるという特殊な体質の持ち主である彼は、白蜥蜴の名で戦場で恐れられていた。
彼と兄弟のようにして育った同い年の少年、クロ。この世界では珍しい黒髪の持ち主であり、そのために欲望の目を向けられることに苦しんでいる。子供の頃に男達に襲われそうになり、助けようとしたことでシロが自分の手脚が再生することに気づいたために責任を感じている。
ある日、2人の前にシロと同じ白い髪赤い眼の少年が現れる。
その少年の里に来ないかと誘われたシロは、クロも一緒でないと行かないと言う。
シロのためを考え、里に同行するクロ。
やがて、その里での日々でお互いへの気持ちに気づくシロとクロ。兄弟という関係を崩したくて気持ちを伝えられずにいるままに、クロは敵の里の長に連れ去られてしまう。
クロの優しさに触れた敵の長は、クロに共に生きてほしいと告げる。
シロへの想いとの間で悩むクロ。その時、シロはクロを連れ戻すために奮闘していた。
※恋愛的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などはでてきます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 41,190
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
【文:桐生千種】【絵:谷町クダリ様】
犬飼ミヨはこの春から高校1年生。だけど進学する高校は家から少し遠くて、親戚の家に居候することになっちゃった。親戚の間でも変人と言われる自称研究者の犬飼探と2人きりの同居生活……と思いきや!? イヌミミ、ネコミミ、ウサミミ、ヒツジのツノ!? 変な薬を飲んじゃうし。動物に好かれる薬……って人間込み!? 好かれて悪い気はしないけど、ものには限度ってものが!! 元はイヌで、ネコで、ウサギで、ヒツジかもしれないけど、今は人間の男の子の姿なんだから!! 探さんは元に戻す薬を作ってください!!
文字数 20,463
最終更新日 2022.02.07
登録日 2022.01.24
第二部から4年。
地上の少年レインは、ある日見知らぬ建物で目を覚ます。誘拐され地下に連れてこられた彼は、ソラやルリによって助け出されたが家に帰りたくないと言う。
成り行きでヒスイの元で保護されることになったが、いい子過ぎて本心の見えてこないレインにヒスイはどう接するか悩む。外出禁止を破って出かけた先でヒスイに「我慢しなくていい。辛さや痛みを受け止めてあげるから」と言われ、レインは閉ざしていた心を開いていく。
だが穏やかな同居生活が進む中で、ヒスイは理由のわからない焦りに悩まされていく………
文字数 54,168
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.07.22
文字数 712
最終更新日 2021.02.13
登録日 2021.02.13
【白い蜥蜴と黒い宝石】という作品の続編です。
里同士が和解してから12年。クロに憧れる里の少年チヤは、糸の力が弱く不器用なせいでコンプレックスを抱えていた。
ある日、雨宿りに入った小屋で青年ウォンイに出会う。唯一の特技である天気を読む力や瞳をウォンイに褒められて戸惑うチヤ。そのまま小屋を飛び出してしまう。
だが再会したウォンイに誰にも言えなかった本音を話せたことで、次第に心を開いていくチヤ。里は大好きだが甘やかされている状態から抜け出したいと話すと、ウォンイは自分の妻にならないかと提案する。
王弟として子を持ちたくないウォンイは、男であるチヤを女と偽り妃として迎える。共に過ごすうちにお互いの好意に気づいていく2人。周りの後押しもあり、ついに結ばれる。
そんな中、糸が見える人間や、白の人と普通の人との混血の人間が現れる。ウォンイは白の人は人間の進化のカタチなのではないかと仮説をたて、チヤ達は白の人について調査を始めた。国王も味方となり調査を進めるチヤ達だが、王妃が懐妊したことにより高官達の思惑でチヤが魔女だという悪評を流される。
そこに日照りによる水不足で国は暴動がおきる寸前の状態になり、チヤは魔女の噂を利用して全ての不満を自分が受け止め城を去ることを決意する。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などがでてきます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 66,352
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
2030年7月30日。世界最大のVRオンラインゲーム内で、世界剣術大会が開かれていた。
前回優勝者のマサトは、準々決勝でアレイアと対戦を開始するが、緊急事態発生で世界が大きく変わる事になった。
使い魔を育てて、最強のパーティーを目指し、ラスボスを倒す為にマサトは現実世界の旅にでる。
登録日 2020.05.26