「天気予報」の検索結果
全体で41件見つかりました。
9月7日の夜、恋人と親友に部屋を締め出された。
外の気温は−50度。スマホも靴も、ドアの内側だった。
目を開けると、真夏の8月18日。あの夜まで、20日ある。
二人は後回し。先に、雪だ。
会社を辞め、恋人には「実家を売って新居を」と笑ってみせて、猫のおこげと山の麓の両親の家へ向かう。
地下室の奥には、父が残した旧海軍の地下壕。真夏でも15度しかない。
薪2トンと木炭200kg、米60kg、水は200箱。通気口の管は、雪に埋まらない長さまで延ばした。
もう一つ。あの部屋の冬布団と毛布とダウン、米と缶詰も、全部業者に引き取ってもらった。
冷蔵庫には炭酸水と缶ビールだけ。
真夏に、冬物のしまい場所を確かめる人はいない。
天気予報は、最高気温35度。雪まで、あと一週間。
全10話。
文字数 28,615
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.12
ある日通りがかりに女の子に美人である事を責められた。
よくよく話を聞いてみると……。
描写というほどではないですが作中で中学生が自殺していますので苦手な方はご注意下さい。
なんとなくミステリーカテに放り込みたい衝動があったけどやめといた(笑)。自分のミステリの定義は絶対おかしい。
お久しぶりです。いやうん、こっちからすればしばらく待機放出だったからね。
熱暴走はどっちも酷いですが外に持ち出さないのでまだなんとかなりそうなノーパソより、発熱のせいかバッテリーの持ちまで悪くなったスマホの方がヤバいとなって新しい機種を買いました……やっぱり中古ですが(爆)。
そしたらインストールしたアプリがヤバいのかOSのバージョンで仕様変わったせいか何か通知が来ない。アルファのってのなら「初動を失敗した完結済みの作品にちょっと付け足したくらいでお気に入りをしてくれると思うなんて身の程知らずな」とか脳内悪役令嬢が悪役のくせに正論吐いて終わるだけなんだけど(してくれた人もしいたらありがとう)、天気予報アプリとかまで身の程とかいって通知出さなくなったりしないよなぁ? おまけに通知ってこっちで自由に出せるものは決まったアプリだけだから、前述のように単純に来てないだけの可能性もあるアプリもあるわけで。来たり来なかったりならまだ親切。前回も通知がーってやったからそこは真っ先に見たし、通知はもちろんバッテリーの設定とかもいじったんだけど、どうも改善が見られない。勝手に消えるし。自作にお気に入りしたり外したり連続でしまくって実験したらヤバいよね、やっぱ。
という訳なのでお気に入りしてくれても分からない……のはモチベに繋がらないだけだからまぁいいとしても、近況ボードのコメントとか質問用に開けてる感想覧とかにもし何か書いてくれたとしても現状気づかない可能性が高いです。すみません。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 3,406
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.03
天気予報で豪雪注意報が発令される中
都内のマンションのベランダで、一つの小さな命が、その弱々しい灯火を消した
「…母さん…父さ、ん……」
どうか 生まれてきてしまった僕を 許して
死ぬ寸前に小さくそう呟いたその少年は、
見も知らぬ泉のほとりに咲く一輪の大華より再びの生を受けた。
これは、不遇の死を遂げた不幸で孤独な少年が、
転生した世界で1人の獅子獣人に救われ、囲われ、溺愛される物語ー
文字数 81,134
最終更新日 2022.06.29
登録日 2020.07.28
転生者の幼女レイニィは、女神から現代知識を異世界に広めることの引き換えに、なりたかった『お天気キャスター』になるため、加護と仮職(プレジョブ)を授かった。
授かった加護は、前世の記憶(異世界)、魔力無限、自己再生
そして、仮職(プレジョブ)は『大魔術師(仮)』
仮職が『お天気キャスター』でなかったことにショックを受けるが、まだ仮職だ。『お天気キャスター』の職を得るため、努力を重ねることにした。
魔術の勉強や試練の達成、同時に気象観測もしようとしたが、この世界、肝心の観測器具が温度計すらなかった。なければどうする。作るしかないでしょう。
常識外れの魔法を駆使し、蟻の化け物やスライムを狩り、素材を集めて観測器具を作っていく。
ほのぼの家族と周りのみんなに助けられ、レイニィは『お天気キャスター』目指して、今日も頑張る。時々は頑張り過ぎちゃうけど、それはご愛敬だ。
カクヨム、小説家になろう、ノベルアップ+、Novelism、ノベルバ、アルファポリス、に公開中
タイトルを
「転生したって、あたし『お天気キャスター』になるの! そう女神様にお願いしたのに、なぜ『大魔術師(仮)』?!」
から変更しました。
文字数 163,363
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.01.08
主人公、「芽菜(めな)」が、ある日スマホをいじっていると、「恋愛天気予報」と言う謎のサイトを発見。
そのサイトは、一週間後までの恋愛がわかると言う。
天気予報同様外れる時もある。
でも、このサイトがあれば大好きな優(ゆう)先輩への告白も成功できて人生イージーモードなのでは!?
文字数 583
最終更新日 2019.09.16
登録日 2019.09.15
文字数 5,742
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
ある気象予報会社のトイレに幽霊が出るとの噂。
一方、その社の予報の適中率が百パーセントになった。完全に当たる予報なんてありえない。
調査を命じられた担当が探り当てた真実とは?
*「カクヨム」に投稿しています(名義:@ns_ky_20151225)。
*「小説家になろう」に投稿しています(名義:naro_naro)。
*「エブリスタ」に投稿しています(名義:estar_20210224)。
*「ノベルアップ+」に投稿しています(名義:novelup20210528)。
文字数 3,092
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
朝、何気なくテレビを付けると流れる天気予報。お馴染みの花粉や紫外線情報も流してくれるのはありがたいことだが……ゾンビ発生注意報?……いやいや、それも普通よ。いつものこと。
だが、お気に入りのアニメを見ようとしたところ、母親から買い物に行ってくれという電話がかかってきた。
どうする俺? 今、ゾンビ発生してるんですけど? 注意報、発令されてるんですけど??
ニートである立場上、断れずしぶしぶ重い腰を上げ外へ出る事に──
家でアニメを見ていても、同人誌を売りに行っても、バイトへ出ても、ゾンビに襲われる主人公。
何で俺ばかりこんな目に……嘆きつつもだんだん耐性ができてくる。
しまいには、サバゲーフィールドにゾンビを放って遊んだり、ゾンビ災害ボランティアにまで参加する始末。
友人はゾンビをペットにし、効率よくゾンビを倒すためエアガンを改造する。
ゾンビのいることが日常となった世界で、当たり前のようにゾンビと戦う日常的ゾンビアクション。ノベルアッププラス、ツギクル、小説家になろうでも公開中。
表紙絵は姫嶋ヤシコさんからいただきました、
©2020黄札
文字数 224,309
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.21
YAヤングアダルト小説です。
千夏は母とふたりで暮らす高校一年生の女子。
月に一度、パパと会うことになっている。パパは浮気が原因でママと別れている。
親同士が決めた勝手な取り決めで、待ち合わせは毎度とても気が重い。
パパにもママにも内緒だけど千夏には好きな人がいる。同級生の女の子、真帆だ。
ある日千夏のクラスに外国人でムスリマの女の子、アイシャが転校してきた。
彼女を中心に、今まで見えてなかった差別や偏見や悪意が浮き彫りになる。
三万字くらいの短編の予定です。ゆっくり書いているため、毎日投稿は出来ないかもしれません。
読み手側に多少、ストレスがかかる内容になってますがどうかご寛恕ください。
文字数 38,986
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.07.31
ショートショート。
3つくらいを予定。
3つの恋愛?なのかよくわからないのを書いていく。
雪のち曖昧はもう天気あんま関係なくなっちゃった。
やりたいことだけやった感あるからすごいめちゃくちゃになった。
もうちょい計画的に繋げないとダメだったなぁ。行き当たりばったり作品。
そして改行とか文頭の余白とかそうゆうルールがまったく守れていない。
また何か思いついたら上げるかもしれない
文字数 15,585
最終更新日 2015.12.26
登録日 2015.12.06
紹介文:ようこそ、天気が気まぐれな世界へ!この物語の舞台は、普通の日常と非日常が交錯するちょっと不思議な街。そこに住む主人公・白井隼人は、平凡な高校生…だったはず。しかし、ある日突然、彼のクラスにやってきた転校生たちは、なんと天気を擬人化した少女たちだった!台風を擬人化した颶風(サフウ)紗風は、まさに嵐を巻き起こすトラブルメーカー。彼女が現れると、まるで天気が彼女の気分に合わせて荒れ狂うようになる。天真爛漫でいつも元気な陽晴光(ひばり ひかり)は高気圧そのもの。彼女がいると周りが一瞬で明るくなるけれど、ちょっと暑すぎるかも?そして、冷徹で冷静な氷雨冷奈(ひさめ れいな)は寒冷前線の化身。彼女が現れると、瞬く間に周囲の空気が冷え込み、まるで冬が訪れたかのような静寂が広がる。さらに、軽口が得意な偏西風の青年・西風悠(にしかぜ ゆう)も登場し、隼人の平穏な日々は一気にカオスへと変貌する。彼女たちはそれぞれが持つ独特な能力で、隼人の生活に次々と波乱を巻き起こしていく。彼が求めるのは、ただの平凡な日常なのに…!笑いあり、ハラハラドキドキありの気まぐれガールズたちが織りなす異色の天気予報。天気を操る彼女たちとの出会いは、隼人にとって驚きと感動の日々となるのか、それともさらなるトラブルの幕開けなのか?風が吹き、雨が降り、太陽が輝く中で繰り広げられる、ちょっぴり不思議で愉快な学園生活が今、始まる!
文字数 243,704
最終更新日 2026.10.04
登録日 2024.08.27
空襲警報は、この街では天気予報の延長でしかない。謎の飛行物体が接近する度、授業は中断され、生徒は防空壕へ向かい、戦闘が終われば何事もなかったように再開される。高校二年の岩神陸も、そんな日常に慣れきっていた。隣の席に座る人気者の少女・六条院美希が、学校のすぐ隣の基地から飛び立つ無人戦闘機のパイロットだと知るまでは。操縦適性のない陸に与えられたのは、敵編隊の動きを読み解く分析官という役割。少女と、機体に宿る戦術AIの「三人」で空に挑む日々。しかしその傍らで、誰も口にしない小さな違和感だけが、静かに積み上がっていく。
文字数 109,780
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.08.30
この世界では、
変なことは起きる。
わりと頻繁に。
でも、誰も気に留めやしない。
朝、天気予報が未来の失敗を告げても、
玄関の箒が足にじゃれてきても、
「遅刻するなぁ。」で一日が始まる。
理由なんて聞いても、だいたい「そういう仕様です」と返される。
この短編集が描くのは、
世界が少しだけ壊れていることに
もう慣れてしまった人たちの日常だ。
サクッと読める。
だいぶ変。
でも、なぜか分かる。
読み終えたあと、
自分の生活を数えてみてほしい。
電車、仕事、帰り道――
ひとつくらい、
説明できないものが混ざっているはずだ。
まぁ、説明出来るものなんて良く考えれば無いと等しいか。
文字数 12,973
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.06
小説を書いたこともなければ、Web小説とは縁も縁もない。それどころか、インターネット利用と言えば、天気予報と路線案内がせいぜいで、仕事を失い主夫となった今はそれすら利用頻度低下中。そんな現代社会から完全にオイテケボリのおっさんが宇宙からの電波でも拾ったのか、突然Web小説家を目指すと言い出した……
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【鳩】松土鳩作と申します。小説家になりたい自分の日常を綴ります
【玲】こんな、モジャ頭オヤジのエッセイ、需要ないと思いますよ?(冷笑)
【鳩】頭関係ないだろ?!
【玲】だいたいこの欄、自己紹介じゃなくて、小説の内容紹介です。
【鳩】先に言え!!!
文字数 43,082
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.12.01