「愚王」の検索結果
全体で37件見つかりました。
公爵令嬢イライザはフィリップ第一王子とうまれたときから婚約している。
王子は幼いときから、面倒なことはイザベルにやらせていた。
王になっても、それは変わらず‥‥側妃とわがまま遊び放題!
で、そんな二人がどーなったか?
ざまぁ?ありです。
お気楽にお読みください。
文字数 1,212
最終更新日 2020.08.07
登録日 2020.08.07
ここはステイプルドン王国。
エッジ男爵家は領民に寄り添う堅実で温かな一族であり、家族仲も良好でした。長女ジャネットは、貴族学園を優秀な成績で卒業し、妹や弟の面倒も見る、評判のよい令嬢です。
一方、アンドレアス・キーリー公爵は、深紅の髪と瞳を持つ美貌の騎士団長。
火属性の魔法を自在に操り、かつて四万の敵をひとりで蹴散らした伝説の英雄です。
しかし、女性に心を閉ざしており、一度は結婚したものの離婚した過去を持ちます。
そんな彼が、翌年に控える隣国マルケイヒー帝国の皇帝夫妻の公式訪問に備え、「形式だけでいいから再婚せよ」と王に命じられました。
選ばれたのは、令嬢ジャネット。ジャネットは初夜に冷たい言葉を突きつけられます。
「君を妻として愛するつもりはない」
「跡継ぎなら、すでにいる。……だから子供も必要ない」
これは、そんなお飾りの妻として迎えられたジャネットが、前妻の子を真心から愛し、公爵とも次第に心を通わせていく、波乱と愛の物語です。
前妻による陰湿な嫌がらせ、職人養成学校の設立、魔導圧縮バッグの開発など、ジャネットの有能さが光る場面も見どころ。
さらに、伝説の子竜の登場や、聖女を利用した愚王の陰謀など、ファンタジー要素も盛りだくさん。前向きな有能令嬢の恋の物語です。最後には心あたたまるハッピーエンドが待っています。
※こちらの作品は、カクヨム・小説家になろうでは「青空一夏」名義で投稿しております。
アルファポリスでは作風を分けるため、別アカウントを使用しています。
本作は「ほのぼの中心+きつすぎないざまぁ」で構成されています。
スカッとする場面だけでなく、読み終わったあとに幸福感が残る物語です。
ちょっぴり痛快、でも優しい読後感を大切にしています。
※カクヨム恋愛ランキング11位(6/24時点)
全54話、完結保証つき。
毎日4話更新:朝7:00/昼12:00/夕17:00/夜20:00→3回更新に変えました。
どうぞ、最後までお付き合いくださいませ。
文字数 124,243
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.14
※R18回には※、竜とのR回には☆
※第72話が紛らわしいサブタイトルですが、最終話は第73話です。
※アルファポリス様では本編完結の際に完結設定にしますが、後日談連載が控えています。ムーンライト様にて先行投稿してある後日談につきまして、1〜2月中に連載予定です。
(全11話+特別編2話)
【第1部・第1章〜第4章】
政略結婚により、隣国の将軍の花嫁(実際は捕虜)となったフィオーレ・オルビス・クラシオン。
成人したばかりのフィオーレの、名目上の夫となる人物は、エスト・グランテ王国の愚王の弟であり、数多の騎士を率いる将軍デュランダル・エスト・グランテ。
彼は大陸最強と呼ばれる剣の腕前の持ち主で、自分以上に強い男がおらず何に対しても醒めていた。さらに、天上天下唯我独尊とばかりの不遜な態度に、数多くの女性との浮名を流すという問題の人物だった。
神に認められた夫婦になるために、皆の前で交わらなければならないという、最悪な婚礼の儀式から始まった二人だったが、徐々に愛を育んでいく。
これは――政略結婚で得た純真無垢な幼な妻フィオーレに、何事にも本気になれなかったデュランダルが本気の恋に落ちてしまい、二人が相思相愛になるまでの物語。
【第2部・第5章〜第8章】
王太后に言いなりの愚王に対するエスト・グランテ王国国民らの不満は高まり、竜の血を継ぐ「真の王」と「竜の聖女」の再来を求める声が強くなる。
将軍として王国を護りながら、フィオーレと共に幸せな家庭を育むことを望むデュランダルだが、竜の血や周囲がそれを許さない。
滅びに向かう国の中、波乱に巻き込まれる夫婦二人が、運命に抗いながら、互いの心の傷を乗り越えて幸せを掴むまでの物語。
国王である兄ジョワユースと、王位簒奪を狙う親友シュタールの狭間で揺れる将軍デュランダルが、葛藤の末に選んだ道とは――。
※ムーンライト様に2020年7月~10月に毎日投稿していた完結作になります「無垢な花嫁は、青焔の騎士に囚われる」。
※対となる話は、「追放されし奴隷の聖女は、王位簒奪者に溺愛される」第8章の流れと対比で読むと、裏話的に面白いです。
※ひたすら旦那が嫁のことを好きすぎるので、苦手な人はご注意を
※ざまあはちょっと
※章ごと、各前中後編ごとに読んでも、性描写等は楽しめます(衆人環視、公開えっち、人に見られちゃう?、野外、素股、クンニ、フェラ等)
※たまにラブコメディーちっく、後日談はギャグっぽい
文字数 336,378
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.01.03
ヴィリア王国の侯爵令嬢、ディアナ・エミール・フロレンスは「側妃」として王城に入った新参者。不出来な王妃に成り代わって公務をするための存在。右も左も分からない王城では噂通りの国王夫妻の行動に目が白黒……することもなく「ああ、やっぱりね」と達観していた。瑕疵一つない完璧な令嬢を大勢の前で罵倒して婚約破棄を宣言した現国王と恥知らずにもその座に座っている何も出来ない現王妃。既に王家の権威など地に堕ちているというのに気づかない国王夫妻。国王も何故王妃を「愛妾」にしておかなかったのかとディアナは首をひねる。王家で唯一の跡継ぎだから?バカバカしい。王位継承権を有する者は百人以上いますよ?そういう私も王位継承権18位です!前国王の溺愛と庇護の元で好き勝手してきた現国王には理解出来ないでしょうが貴方の時代は終わりました。その座を明け渡してください。愚かな国王夫妻を辺境の地に幽閉してめでたしめでたし……でも何故私が女王なの?
他サイトにも公開中。
文字数 4,697
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.07.12
王族だが、オメガとして生まれてきたユリスは、その身を恥じて陰ながら生きてきた。
大人になり、ユリスは暗殺者として働くようになる。
ユリスはその美貌と、ヒート誘発薬を使い、オメガのフェロモンを利用してアルファの要人たちをベッドに誘い、ふたりきりになったところで暗殺の任務を遂行していた。
そんなユリスに大きな仕事が舞い込んできた。敵国の王であり、愚王と名高いカイル・リーガンベルグの暗殺だ。
祖国の王レオンハルトの命がくだる。
「ユリス。お前は敵国に行き、カイル王の夜伽の相手になれ。そこでカイルの命を奪うのだ。祖国のために」
ユリスは自分を迎えにきたカイルと共に祖国を離れる。
異国の地でユリスを待っていたのは想像を絶する敵国の状況と、カイルの献身的なユリスに対する溺愛だった——。
カイル・フォン・リーガンベルグ(28)攻め。西国ケレンディアの国王。アルファ。
ユリス(24)受け。東国ナルカ出身。側室の子。オメガ。美貌の持ち主。暗殺者。
R18描写にはタイトルに※を入れます。
文字数 173,927
最終更新日 2023.01.20
登録日 2022.10.27
とある国に食欲に色欲に娯楽に遊び呆け果てには金にもがめついと噂の、見た目も醜い王がいる。
そんな愚王の側妃として嫁ぐのは姉のはずだったのに、失踪したために代わりに嫁ぐことになった妹の私。
しかしいざ対面してみると、なんだか噂とは違うような…
完結決定済み
文字数 12,862
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.04.03
文字数 2,691
最終更新日 2020.08.13
登録日 2020.08.13
『ハーレムじゃん。』俺、久留須 礼於は流行りのネット小説の世界に転生した。
俺は正室であるエヴェリーナを蔑ろにして愛妾を寵愛する最悪な夫。
けど、記憶を取り戻した俺の好みはエヴェリーナ。
小説の挿し絵に真剣に惚れ込んでいたんだ。
なのに……。
これは浮気男が好感度マイナスからのラブラブを目指す、溺愛ストーリー。
ヒロインの塩対応に心を折られながらも、頑張ります。
※ご都合主義でゆるゆる設定です。
※ヒーローはとてもヘタレです。
文字数 26,074
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.13
日本人が憑依した愚王と呼ばれていた王様が、色々とやらかす物語
ストレスフリー、何も考えずに淡々と読んで楽しめる。
そんなコンセプトの作品です
以下、あらすじ
ここは地球とは違う場所にある星。
そこにあるとある大陸のチビマール王国の国王は、それはそれは酷い王であった。
暗君として有名なチビマール国王。
それが、熱病で死の境を彷徨ってから、ガラリと人格が変わった。
まるで、別人かと思えるほどに。
これは、そんなチビマール国王の変化に戸惑う周囲の人々の心情を描いた記録である。
笑いあり、涙なし、山なし谷なし時折落ちありなそんな物語。
チビマール王国の変貌の様を、皆様にお届けします。
文字数 127,035
最終更新日 2026.06.29
登録日 2025.09.10
瘴気や魔獣の発生に対応するため定期的に行われる召喚の儀で、浄化と治癒の力を持つ神子として召喚された三倉貴史。
王の寵愛を受け後宮に迎え入れられたかに見えたが、後宮入りした後は「釣った魚」状態。
王には放置され、妃達には嫌がらせを受け、使用人達にも蔑ろにされる中、何とか穏便に後宮を去ろうとするが放置していながら縛り付けようとする王。
護衛騎士マクミランと共に逃亡計画を練る。
騎士×神子 攻目線
一見、神子が腹黒そうにみえるかもだけど、実際には全く悪くないです。
どうしても文字数が多くなってしまう癖が有るので『一話2500文字以下!』を目標にした練習作として書いてきたもの。
ムーンライト様でもアップしています。
文字数 250,507
最終更新日 2022.06.13
登録日 2021.06.30
フランス王宮で『最高級の駒』として育てられたサヴォイア公女ボナ。
彼女はイングランド王エドワードとの婚姻のため、海を渡ってやってきた。
しかし、謁見の間で王が手を引いていたのは、別の女だった。
「彼女はエリザベス。僕の伴侶だ。真実の愛に出会ってしまえば逆らうことができない」
神の前で運命を誓ったと、浮かれ顔で婚約破棄を告げる愚王。
周囲の貴族が青ざめる中、ボナはただ優雅に、折れ曲がったフランス製の扇子を床に落とす。
――ここから、公女ボナの華麗なる舌戦(復讐)が始まる。
※薔薇戦争をモチーフにしたなんちゃって歴史ものです。歴史考証緩めなのが許せない方は閲覧をお控えください※
※本作品は特定の人物、歴史上の出来事を貶める意図はございません。なんとなく歴史に興味を持っていただけたら幸いです※
文字数 3,393
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.17
大国セシリフォア王女として小国聖マリフィナ王国に嫁いだマレリアを待っていたのはあまりにも悲惨な待遇だった。
山奥のぼろ小屋に閉じこめられ、夫である愚王は一度も彼女に会いに来ない。
マレリアは聖マリフィラの人間から冷遇されながら過ごすことになる。
けれども二年後、マレリアの初恋の相手であった騎士、マーリンが聖マリフィナを訪れて、そのとき今までなにをされても反応しなかったマレリアが動き出した………
※この作品はコメディー要素の非常に強い作品です。
※マレリア無双(物理)
※ざまぁ(やりすぎ)
文字数 36,372
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.02.05
◎第17回ファンタジー小説大賞に応募しています。投票していただけると嬉しいです
【あらすじ】
カスケード王国には魔力水晶石と呼ばれる特殊な鉱物が国中に存在しており、その魔力水晶石に特別な魔力を流すことで〈魔素〉による疫病などを防いでいた特別な聖女がいた。
聖女の名前はアメリア・フィンドラル。
国民から〈防国姫〉と呼ばれて尊敬されていた、フィンドラル男爵家の長女としてこの世に生を受けた凛々しい女性だった。
「アメリア・フィンドラル、ちょうどいい機会だからここでお前との婚約を破棄する! いいか、これは現国王である僕ことアントン・カスケードがずっと前から決めていたことだ! だから異議は認めない!」
そんなアメリアは婚約者だった若き国王――アントン・カスケードに公衆の面前で一方的に婚約破棄されてしまう。
婚約破棄された理由は、アメリアの妹であったミーシャの策略だった。
ミーシャはアメリアと同じ〈防国姫〉になれる特別な魔力を発現させたことで、アントンを口説き落としてアメリアとの婚約を破棄させてしまう。
そしてミーシャに骨抜きにされたアントンは、アメリアに王宮からの追放処分を言い渡した。
これにはアメリアもすっかり呆れ、無駄な言い訳をせずに大人しく王宮から出て行った。
やがてアメリアは天才騎士と呼ばれていたリヒト・ジークウォルトを連れて〈放浪医師〉となることを決意する。
〈防国姫〉の任を解かれても、国民たちを守るために自分が持つ医術の知識を活かそうと考えたのだ。
一方、本物の知識と実力を持っていたアメリアを王宮から追放したことで、主核の魔力水晶石が致命的な誤作動を起こしてカスケード王国は未曽有の大災害に陥ってしまう。
普通の女性ならば「私と婚約破棄して王宮から追放した報いよ。ざまあ」と喜ぶだろう。
だが、誰よりも優しい心と気高い信念を持っていたアメリアは違った。
カスケード王国全土を襲った未曽有の大災害を鎮めるべく、すべての原因だったミーシャとアントンのいる王宮に、アメリアはリヒトを始めとして旅先で出会った弟子の少女や伝説の魔獣フェンリルと向かう。
些細な恨みよりも、〈防国姫〉と呼ばれた聖女の力で国を救うために――。
文字数 124,368
最終更新日 2024.09.11
登録日 2023.09.12
王が突然宣言した縁談が嫌で出奔したラウエリア姫。逃げ込んだ先は生まれてこの方一度も会ったことの無い異母姉───アウローラの元だった。
王に酷使された生母は衰弱の果てに産褥死。祖父は王に目玉を抉られて殺された。残されたアウローラは罪人の子などという事実無根の噂を背負わされて王家の直轄地に幽閉されている。
一方、姫を下賜すると王の都合だけで言い渡された英雄、ギーゼルは帰郷を望むが───
※戦争、暴力、虐待など残酷な表現が多々出てくるため、R15にしています
※2022/03/23
完結しました!
閲覧ありがとうございます(*´▽`人)♡
文字数 51,878
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.03
隣国の将軍の花嫁(実際は捕虜)となったフィオーレ・オルビス・クラシオン。
彼女の名目上の夫となる人物は、エスト・グランテ王国の愚王の弟であり、数多の騎士を率いる将軍となったデュランダル・エスト・グランテ。
彼は大陸最強と呼ばれる剣の腕前の持ち主で、自分以上に強い男がおらず何に対しても醒めていた。さらに、天上天下唯我独尊とばかりの不遜な態度に、数多くの女性との浮名を流すという問題の人物だった。
神に認められた夫婦になるために、皆の前で交わらなければならないという、最悪な婚礼の儀式から始まった二人だったが、徐々に愛を育んでいく。
これは――政略結婚で得た純真無垢な幼な妻フィオーレに、何事にも本気になれなかったデュランダルが本気の恋に落ちてしまい、二人が相思相愛になるまでの物語。
※R18に※。第1話は一応R18。完全な処女喪失は少し先。大体全話※。
※最初2~3話シリアス、中間はほのぼの、最後はシリアスからのハッピーエンドになります。
※ほのぼの部分はラブコメディちっくです。勘違いやすれ違いもあるので、たまにシリアス。
※相手役は遊び人設定ですが、性描写は主人公とだけです。
※新婚旅行編の途中、第5章の途中(予定)に戦闘描写が少しだけあります。
※短編の予定が、長編になりました。
※章ごと、各前中後編ごとに読んでも、性描写等は楽しめます(公開えっち、人に見られちゃう?、野外、素股、クンニ、フェラ等々)
登録日 2020.08.23
愚王子と呼ばれる王子の婚約者に選ばれてしまったグリセアラ。辛い王太子妃教育がはじまるかと思っていたら──、なぜか、王太子であるレオニスが仕事をしている!?しかも有能!?
噂とは違うレオニスの姿に、グリセアラはたじたじになりながらも惹かれていくが、レオニスはグリセアラ以上に重たい愛と執着を持っていた!
登録日 2025.03.20
一つの国が一人の毒婦の手によって滅亡の危機を迎えていた。そんな状況の中、隣国から嫁いで来た王女は国を立て直すために奔走する。毒婦によって愚王になり果てた夫をハリセンで叩きながら。
「私は陛下の教育係ですから」
文字数 13,252
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.16
宮廷魔法使い兼国王陛下の愛人だったオフィーリアは、愚王を討とうとした王子の一人に巻き添えで殺されてしまう。
ところが見知らぬ場所で目を覚まし、そこに現れた息子のように可愛がっていたルカスに「遺体をくすねてきて、ここでこねくり回して仮の命を吹き込んだ。」と告げられる。
何もかも奪われてホムンクルスもどきにされてしまったオフィーリアがヤンデレ&倫理観崩壊のルカスに執着され暴力的過ぎる愛に翻弄されるお話。
***
当初は前編と後編のみの予定でしたが、気分が乗ったのでしばらく続きます。
序幕は数時間〜半日くらいの出来事のお話です。
本当は1ページにまとめても良いかなと思ったのですがいくら何でも長過ぎるとなり、2つにわけました。
文字数 19,936
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.11.17