「絡」の検索結果
全体で4,016件見つかりました。
悪役令息のはずなのに、攻略対象達の愛が重過ぎて……?
アホエロコメディ半分シリアス。
貧乏貴族なのに故あってジュリアス王子の婚約者候補になってしまったシエルは、王子の奇行に悩まされていた。
◾️幼馴染王子
「いじめはやめるんだ!」
「シエルは、嫉妬してこんな事したんだよな?」
※設定のせいで最初は空回りのやらかしばかりです。かっこいい攻めではありませんが、シエルへの愛は誰にも負けません!
◾️ヒロイン♂
「セックスはスポーツだよ♪」
◾️過保護な従者
「お前は俺がいないと、何にも出来ないんだから」
◾️弟(転生者)
「ーー 兄さんは僕が幸せにする!」
◾️騎士団長の息子
「俺は貴方の守護騎士です」
★最終的には、やらかし王子とハッピーエンド予定です。
注意! がっつり本番はありませんが、随所に、匂わせ、エロが絡むシーン、攻めが変態になるシーンがあります。
ちょこちょこ出てくるので、話のタイトルに※はつけてません。
いつでも何でもウェルカムな方、どうぞ宜しくお願いします。
後で気づいてサイレント修正する場合があります。
文字数 61,302
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.07.03
2026年1月15日(木)連載スタート!
笑顔だけが取り柄のポンコツ女子、美佳は新しい自分を探すため、大きな勇気と僅かな貯金を振り絞ってアフリカ大陸の北にあるモロッコへとやってくる。
そこで美しすぎる美人パッカーのお姉さん、愛生と出会い、ひょんなことから意気投合し一緒に旅をすることに!
生き方、キャラともに真逆な二人であったが、旅をするうちに互いに惹かれ合い親密な関係になっていき──ついには『超えてはいけない』一線を!?
日本を遠く離れた異国の地、モロッコで展開される青春ガールズラブコメディ!
旅先で起こった日常的なこと、そうでもないことをだらだらと書き綴った女子二人の旅行記『旅少女』──毎週木曜日、日曜日に更新します!
文字数 152,017
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.12.25
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
文字数 115,483
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.23
自作セリフ集
使用の際はこの作品のURLと作者名をX、もしくは配信の備考欄などに記載いただければギフト配信などでも使用OKです。使用していいですか?等の連絡も必要ありません。2次配布、内容を大きく改変しての使用はご遠慮ください。(性別、一人称、語尾を変更などはOK)
文字数 20,845
最終更新日 2026.03.19
登録日 2024.08.16
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
文字数 371,992
最終更新日 2026.06.30
登録日 2024.10.31
午前三時、篠原蒼真は飲み会の個室で結婚式の招待状を配っていた。
その場にいたのは、蒼真がこの数年で東京のテック業界で知り合った人たちばかりだった。酔いの回った誰かが、彼が私の前に招待状を差し出すのを見て、すぐに笑いながら茶化した。
「え、花嫁本人にも招待状? お前ら、そういう遊び方するんだ」
けれど次の瞬間、皆が招待状を開き、そこに印刷された新郎新婦の写真を見た途端、笑い声はぴたりと止まった。
写真の中の花嫁は、私ではなかった。
蒼真が昔から「妹のような存在」と呼んでいた女、佐伯莉央だった。
私は少しも驚かなかった。ただバッグから祝儀袋を取り出し、彼の前にそっと置いた。
「式には出ないわ。二百五十円だけど、私からの祝福だと思って」
祝福、という言葉だけを、私はわざとゆっくり口にした。周囲の人たちは顔を見合わせ、個室には店のBGMだけが残った。私は蒼真を一瞥することもなく、扉を押して外へ出た。
すぐに彼から電話がかかってきた。
「美月、変な誤解をするなよ。俺が莉央と婚姻届を出したのは、芽衣を港区の名門小学校に入れるためなんだ」
「芽衣の入学資格が落ち着いたら、すぐ莉央とは離婚する。そのあと、ちゃんとお前と籍を入れるから」
あまりにも軽い声だった。まるで、どうでもいい世間話でもしているようだった。
私は深夜の銀座の通りに立ち、電話の向こうから聞こえるその声を聞いていた。胸の中は、驚くほど静かだった。
三時間前、私は港区役所を出たばかりだった。
蒼真と正式に婚姻届を出すために、半年かけて書類を準備していた。けれど窓口の職員が記録を確認したあと、彼は三年前にすでに別の女性と婚姻届を提出していると教えてくれた。戸籍上の配偶者として記載されていた名前は、佐伯莉央。
私が持っていた、いわゆる「婚姻届受理証明書」は偽物だった。
私は電話口で問い詰めることも、泣き叫ぶこともしなかった。ただ静かに言った。
「もういい。他人のお下がりなんて、気持ち悪くて無理」
電話を切ったあと、私はすぐに顧問弁護士へ連絡した。
「神宮寺ホールディングスに伝えて。篠原蒼真の全プロジェクトから、出資を引き上げて」
「それから、私名義の港区白金台のマンション。すぐに回収するわ」
文字数 12,077
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
俺、神崎瑠衣はごく普通の社会人だ。
ただ一つ違うことがあるとすれば、腐男子だということだ。
しかし、周りに腐男子と言うことがバレないように日々隠しながら暮らしている。
今日も一日会社に行こうとした時に横からきたトラックにはねられてしまった!
目が覚めるとそこは俺が好きなゲームの中で!?
俺は推し同士の絡みを眺めていたいのに、なぜか美形に迫られていて!?
「俺は壁になりたいのにーーーー!!!!」
文字数 19,584
最終更新日 2026.07.11
登録日 2025.03.10
『陰陽道』と『武道』を極めた先祖を持つ大学生の高耶《タカヤ》は
その先祖の教えを受け『陰陽武道』を継承している。
失いつつある武道のそれぞれの奥義、秘伝を預かり
継承者が見つかるまで一族で受け継ぎ守っていくのが使命だ。
その過程で、陰陽道も極めてしまった先祖のせいで妖絡みの問題も解決しているのだが……
◆◇◆◇◆
《おヌシ! まさか、オレが負けたと思っておるのか!? 陰陽武道は最強! 勝ったに決まっとるだろ!》
(ならどうしたよ。あ、まさかまたぼっちが嫌でとかじゃねぇよな? わざわざ霊界の門まで開けてやったのに、そんな理由で帰って来ねえよな?)
《ぐぅっ》……これが日常?
◆◇◆
現代では恐らく最強!
けれど地味で平凡な生活がしたい青年の非日常をご覧あれ!
【毎週水曜日0時頃投稿予定】
文字数 1,063,817
最終更新日 2026.07.08
登録日 2017.11.30
イケメン強面白バイ隊員×朗らか女子
日向(ひなた)はかつて、初恋の男の子から逃げ出した。傷つきたくなくて、逃げ出した。
父親の仕事の都合で、中学生のころに海外へ引っ越した日向。
大好きな初恋の男の子にどうしても「さようなら」が言えなくて、教室で眠る彼の頬にキスを落として日本を離れた。
そんな日向が仕事で日本に帰国したその日、再会したのは、小学校から幼馴染の鮫川純平(さめかわ じゅんぺい)。
彼は、日向の初恋の男の子だった。
白バイ隊員になっていた純平に助けられた日向は、純平の執着溺愛に絡め取られ、気がつけば逃げ出せなくなっていて。
怒っていると思っていた。
あんなキス、嫌だったのかなって。
なのに……。
「俺、お前が好きすぎてお前以外じゃ勃たないんだ」
「ちゃんと死ぬまで責任とってくれよな。可愛い、大好きな日向」
──どろっどろの溺愛は、あのデッドボールから始まった。
の、かも。
※鮫川兄弟シリーズ最新作です。
文字数 44,011
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.18
前世はデパートの調香部門主任、今は廉(リェン)国皇帝の末娘である史 凛莉(シ リンリー)。下位の側妃でありながら類稀な調香の技術を持っていた実母を十歳の時に毒殺され、その身を案じた皇帝によって、母が担当していた香司のお飾り顧問として配属されることになった。
けれどそこで母親譲りの才能と前世で培った技術を思いがけず発揮。年齢のこともあって公の場には出ないものの、儀式の香合わせを任されるという日々を送っていた。
そんな中、異母兄である皇太子・麗孝(リキョウ)の急死という凶報が届く。
第一発見者は、後宮一の美女、皇太子の許嫁でもある蔡 蓮風(ツァイ リェンフォン)。当然最初の疑いの目は彼女に向いたものの、部屋に鍵がかかっていたことや、日頃から麗孝との仲睦まじい姿を目撃されている蓮風には理由がないと思われ、その疑いはすぐに逸れた。
ひょんなことから香司のお目付け役官吏・景 星辰(ジン シンチェン)と現場を通りがかった凛莉は、部屋に遺された微かな香に違和感を覚える。
自殺か、他殺か。
もしも他殺であれば、怪しいのは、実子・龍毅(ロンイー)を次期皇帝に据えたい野心を抱く淑妃・玉琳(ユーリン)ではないか。粗忽者の龍毅が即位すれば国が傾く――凛莉は、星辰を動かして玉琳周辺の調査を密かに開始することにした。
皇太子を支えるはずだった次男・立峰(リーフォン)の動向も絡み合う中、凛莉は前世で鍛えた嗅覚を武器に皇太子の死の真相へ迫っていく。異母兄のため、義姉になるはずだった蓮風の無念を晴らすためと、幼き天才調香師の戦いが幕を開ける。
文字数 30,012
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.30
祖父の遺した空手道場で一匹狼として孤独に暮らす中学生、皆川疾風(みながわはやて)。
ある雨の降る激しい夜、彼は男たちに絡まれていた一人の美しい女子高生を、じいちゃん直伝の拳で命がけで救い出す。
その女子高生の名は、森口亜希菜(もりぐちあきな)。
誰もが近づけない気品を纏い、他校からもチヤホヤされる名門進学校の完璧なマドンナ、そして誰もが羨む気高きお嬢様だった。
しかし、自分を救ってくれた年下の疾風に激しく一目惚れした彼女は、その日から疾風「だけ」しか見えなくなってしまう――。
文字数 46,391
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.27
セレナイト公爵家の令嬢フィオナとフェンダル公爵家の嫡男アロイスは幼馴染だった。
フィオナは幼い頃からアロイスのことが好きだったが、彼は別の女性と恋に落ちてしまう。
しかし、アロイスの恋人が皇帝陛下に見初められてしまったことにより、二人の関係は終わりを迎えた。
最愛を失ったアロイスは猛烈な悲しみに襲われ、フィオナはそんな彼を二十年間支え続けた。
二十年後、アロイスは亡くなる最後の瞬間まで昔の恋人を想い続け、フィオナを顧みることはなかった。
その後回帰したフィオナは、今度はアロイスから離れ、自分のために生きることを決意する。
しかし、何故か彼女が距離を置こうとすればするほど彼が近付いてきて……!?
さらにはアロイスの元恋人までもが彼女に絡んでくる始末。
フィオナは幸せになれるのか。
文字数 85,688
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.03.01
三十路を目前に控えた志保は、付き合って五年になる恋人・達也との関係に、どこか不安を抱えていた。
気が強くて、可愛げがない――そう言われた言葉が、ずっと胸に引っかかっている。
本当は結婚だってしたい。
でも、彼の好みは自分とは正反対で、どうしても自信が持てない。
そんな中、些細なことがきっかけで二人は大喧嘩をしてしまう。
いつもだったら何気ないメッセージを送れば仲直りできるのに、今は連絡ひとつ送れないまま、時間だけが過ぎていく。
――このまま、終わってしまうのかもしれない。
強がりで素直になれない彼女と、想いをうまく伝えられない彼。
すれ違い続けた五年目の恋が、静かに揺れ動く。
文字数 6,230
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.30
「ちょっとアンタ!アンタよ!!アデライス・オールテア!」
思わず不快さに顔が歪みそうになり、慌てて扇で顔を隠す。
確か彼女は…最近編入してきたという男爵家の庶子の娘だったかしら。
喚き散らす娘が望んだのでその通りにしてあげましたわ。
○○○○○○○○○○
誤字脱字ご容赦下さい。もし電波な転生者に貴族の令嬢が絡まれたら。攻略対象と思われてる男性もガッチリ貴族思考だったらと考えて書いてみました。ゆっくりペースになりそうですがよろしければ是非。
閲覧、しおり、お気に入りの登録ありがとうございました(*´ω`*)
何となくねっとりじわじわな感じになっていたらいいのにと思ったのですがどうなんでしょうね?
文字数 11,752
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.10
ある日私の婚約者に幼馴染から連絡が来ました。
病気にかかって心細いから会いたいというのです。
これって最近聞いた…
私たち死一体どうなってしまうのでしょう…
文字数 1,731
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
いらっしゃいませー!
――この物語は
【キャッチコピー】
ゾンビ? 魔物? 知るか、こっちは「地域インフラ」で忙しいんだよ!
限界社畜だった42歳、おっさん。おばちゃんたちに転がされ、終末世界でまさかの復興ライフ!?
【世界観】
ゾンビ✕ダンジョン✕異能サバイバル。
だけどやってることは「避難所集落の町おこし」
【主人公】
根津 凛太郎(42歳)
元ホームセンターの副店長。
世界の救済には興味ゼロ。
もう働かずに暮らしたい元社畜。
なれど手にした異能は絶対防衛のインフラ特化型。
【あらすじ】
――その日、隣接世界の崩壊により、地球はゾンビと魔物が蠢く世界へと変貌した。
根津凛太郎(42歳)は、勤務先のホームセンターで凄惨なゾンビパニックに巻き込まれる。
極限の絶望の中、彼が手に入れたのは戦闘力ゼロながら絶対防衛を誇るインフラ異能【社畜の聖域《ブラック・ドメイン》】。
「働きたくねえ」
そう嘯いて社畜時代の疲れを癒そうとする凛太郎だったが、おばちゃんズがそれを許さない!
魔物を料理で手懐け、作物を爆速栽培し、道の駅を勝手に復興拠点として発展させていく。
道の駅を避難所として整備し、ようやく休めると思ったのも束の間。
行政や若者たちから次々と頭を下げられ――。
「道の駅にある足湯を公共浴場にしたいから手伝って」
「連絡通路の高架橋を作りたいから資材調達よろ!」
絶え間なく舞い込む依頼。
そして差し出される報酬の数々。
「せっかく角煮作ったのに、食べたくないの?」
「あら、酢豚食べたいって言ってたから、玉ねぎとピーマンと人参の成長早めたんだけど……」
「……食う」
「「じゃあよろしくねー」」
気付けばただの道の駅が、温泉完備の巨大療養所&一大復興拠点に!?
『ゾンビと魔物が徘徊する終末世界。それでも人は生きていかなければならない。美味しいものに釣られ、馬車馬のように働くマスターのように……』
『うるせえぞ!』
――で、お送り致しております。
もしお気に召しましたら、ご一読いただけますと幸いです。
【読者の皆様へ】
本作は、作者の脳内でこねくりまわしたフィクションにございます。
登場人物・団体・事件その他もろもろはすべて架空のものであり、実在のものとは関係ございませぬ。
作中に登場する施設等には実在のものを参考にした箇所もございますが、あくまで物語のために再構築した架空の存在でございます。
どうか現実とは切り離し、お楽しみいただければ幸いです。
文字数 79,622
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.28
初夜に新郎は元婚約者の元へと走り、放置された侯爵令嬢セシリア。
悲しみよりも屈辱と怒りを覚えた彼女は、その日のうちに父に連絡して実家に帰り、結婚相手に婚姻無効叩きつけた。
セシリアを軽んじた新郎と元婚約者は、社交界の制裁を受けることになる。
追い詰められた元婚約者の男爵家が放った刺客に襲われそうになったセシリアを救ったのは、誠実で不器用な第三騎士団副隊長レオン。
「放置どころか、一晩中、離すつもりはないよ」
初夜から始まったセシリアの物語は、やがて前回とは違う初夜へと辿り着く――。
文字数 30,225
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.20
【BL作品】《毎週土曜日20時投稿》
執着&溺愛・運命の番以外どうでもいいα×誰からも愛されたことがない不憫&健気なΩ
誰からも愛されず、孤独に生きてきたオメガの千紘(ちひろ)は、昔から運命の番に憧れがあり、心の支えだった。母親の借金のために上京し、アルバイトで生活をしながら運命の番との出会いを待ち続けていたが、出会えなかった。ある日、バイトの先輩からアルファとオメガが集う、パーティーの招待券を貰う。そこで、運命の番と出会うが、手の届かない存在だということを知り、諦めていたところ、絡んできたアルファから運命の番に助けて貰った。
その後、ダンスに誘われ踊った後、引き止められて発情してしまった。発情期中、優しくしてもらったことに戸惑い、自分には不釣り合いだと感じて逃げ出してしまう……
不憫なオメガが運命の番と出会って溺愛される、シンデレラストーリー♡
★ハッピーエンド作品です
※この作品は、BL作品です。苦手な方はそっと回れ右してください🙏
※これは創作物です、都合がいいように解釈させていただくことがありますのでご了承ください🙇♂️
※フィクション作品です
※誤字脱字は見つけ次第訂正しますが、脳内変換、受け流してくれると幸いです
文字数 16,343
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.03.22
俺は渡辺章(わたなべあきら)32歳。
妻の朱里(あかり)に逃げられ、生後6ヶ月の息子の健人(けんと)と、育児ヘルプの母親と三人で同居中。
土曜日深夜、夜泣きする健人を外に連れ出すと、ある女の子が男二人に絡まれている現場を目撃。
俺は、健人の泣き声の助けもあり、その女の子を救出した。
女の子の名前は瀬能美鈴(せのうみすず)26歳。
そのまま俺の家に連れて帰ると、なぜか彼女に息子の健人が異様に懐いてしまって離れない。
そこから、奇妙な3人(+おふくろ)の共同生活が始まった。
妻に捨てられ弱りきった俺は、この癒し系美女に抗うことができるのか?
妻の朱里はなぜ家を出たのか?
そんな中、赤ちゃん育児のリアルは、大人の事情など知る由もなかったーー。
文字数 19,133
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.30
「悪女だって噂はどうやら本当だったようね」
王女殿下は私の婚約者の腕にベッタリと絡み付き、嘲笑を浮かべながら私を貶めた。
無表情で吊り目がちな私は、子供の頃から他人に誤解される事が多かった。
だからと言って、悪女呼ばわりされる筋合いなどないのだが・・・。
婚約者は私を庇う事も、王女殿下を振り払うこともせず、困った様な顔をしている。
私は彼の事が好きだった。
優しい人だと思っていた。
だけど───。
彼の態度を見ている内に、私の心の奥で何か大切な物が音を立てて壊れた気がした。
※感想欄はネタバレ配慮しておりません。ご注意下さい。
文字数 90,805
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.18