「ero」の検索結果
全体で347件見つかりました。
「2026年2月28日、終わりの日の聖戦が始まった」と嘘つきな神が仰っています。
「邪神にとり憑かれ、とり殺されそうなあなた(冴條れい)は預言者メティス。聖母マリアの再臨である」と嘘つきな神が仰っています。
「約2千年前、世界で同時多発的に書かれた聖書のたぐいはすべて私が書かせた。いろんな宗教をつくってみた。神を敬え」と嘘つきな神が仰っています。
「世界の救済? そんなことしようとしてるのは下位のサイの神とゼロの神だけだぞ。上位神的にはネタ」と嘘つきな神が仰っています。
「ゼロの神は日本のホラーゲーム『零 zero』の神だよ」と嘘つきな神が仰っています。
「メティス頭がおかしい。なんでゼロの神と愛し合った。登場時に邪神だと教えてやったのに」と嘘つきな神が仰っています。
「ジャンル選択? 女性向けでいけ。聖人よりも聖女希望」と嘘つきな神が仰っています。
「宗教はダメ? なにいってんだ、宗教はすべて神のファンタジー(つくり話)だ。神を愛し敬いなさい」と嘘つきな神が仰っています。
悪霊の神々「メティス、いちいち『嘘つきな神が』って書くな」
善良な神々「いや書け。真理だ」
文字数 1,346
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.28
記憶の片隅にポツンと置き去りにされたような古い話がある。でもフトしたときにその断片が浮かんで、全部を覗きたい気持ちになる。まるで部屋の片隅に積まれた段ボール箱の一番下の箱の隅っこに置かれた、はるか昔に読んだ懐かしい本を読み返したくなるように。
本当に古い話だ。大学を出てから、真っ当なファイナンス会社に四年間ほど勤めたあと、私は怪しげな市中金融会社、いわゆるヤクザの息がかかった街金会社に誤って飛び込んでしまった。おとなしく乗っていれば遥か彼方の終着駅には、穏やかに老いた妻と息子や娘、さらには賑やかな孫たちに囲まれながら次の世界へ安らかに旅立つ私の姿が微かに見えていたのに、レールのポイント切り替えがある駅に列車が止まったとき、誤って別の列車に乗り換えてしまったのであった。私の人生の分岐点は、ここにあったと断言できる。
文字数 8,448
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.21
三キロ先から重戦車を撃ち抜く、死神の鎌。
その正体は、巨大狙撃砲の反動を胸で受け止める、酪農家の女だった。
泥沼の内戦が続く某国。
政府軍が最も恐れるのは、戦場伝説として囁かれる「死神の鎌」。巡洋艦の装甲すら貫く一撃が、数キロ先から兵士を肉塊に変えるという。
その正体は、ホルスタイン柄の巨大狙撃砲「ヨルムンガンド」を、規格外の「ミルクタンク」で受け止める狙撃兵・零。
謀略に長けた司令官、胃痛の絶えない大佐、癖の強すぎる仲間たち。
バカバカしいほどの笑いと、容赦のない戦場の現実が同居する、ミリタリー群像劇。
笑って、驚いて、たまに泣く。
爆乳とスプラッターと人間ドラマが全部乗った、落差の激しいミリタリーコメディ。
※健全なコンテンツを目指しています(大嘘)。
※残酷描写、暴力表現、軽い性的表現があります。
文字数 47,421
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.20
ゲート0 -zero- 自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
レンタル有り20XX年、うだるような暑さの8月某日――
東京・銀座四丁目交差点中央に、突如巨大な『門(ゲート)』が現れた。
中からなだれ込んできたのは、見目醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。
彼らは何の躊躇いもなく、奇声と雄叫びを上げながら、そこで戸惑う人々を殺戮しはじめる。
無慈悲で凄惨な殺戮劇によって、瞬く間に血の海と化した銀座。
政府も警察もマスコミも、誰もがこの状況になすすべもなく混乱するばかりだった。
「皇居だ! 皇居に逃げるんだ!」
ただ、一人を除いて――
これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、
たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。
文字数 504,301
最終更新日 2022.08.24
登録日 2021.07.27
文字数 388,433
最終更新日 2025.04.18
登録日 2022.12.13
中学生の頃からずっと一緒だったよね。大切に思っていた人との楽しい日々が
この先もずっと続いていけぱいいのに……。
―――――――――――――――――――――――
|松村絢《まつむらあや》 ---大企業勤務 25歳
|堂本海(どうもとかい) ---商社勤務 25歳 (留年してしまい就職は一年遅れ)
中学の同級生
|渡部佳代子《わたなべかよこ》----絢と海との共通の友達 25歳
|石橋祐二《いしばしゆうじ》---絢の会社での先輩 30歳
|大隈可南子《おおくまかなこ》----海の同期 24歳 海LOVE?
――― 2024.12.1 再々公開 ――――
💍 イラストはOBAKERON様 有償画像
文字数 8,381
最終更新日 2024.12.01
登録日 2016.03.14
トップ営業マンの俺は、ストレス発散のために公園で野外露出を繰り返していた。ある夜、いつものように公園で全裸になっていると……。
より過激な体験談や裏話はnight-ero.comで検索🔍
文字数 8,027
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.01
Ωは「産む為の性」として差別されていた時代を生きた、青年の話です。
「Ωはαの子を産むための箱であり、それ以外に使い道はない」
Ωが人として扱われなかった時代。α至上主義のアルフェラッツ王国では領土を巡る戦争が激化し、発情期のあるΩの存在が非常に厄介なものになっていった。差別が酷くなっていく中、王都内でαを狙った薬物の密売が横行し始める。
――αに対して恨みを持つ者の犯行か……。
王国軍大尉の「ヴィットリア・ベルティ」は薬の出所を探っている最中、戦争により見捨てられた街で一人の男に出会った。
前マフィアのボスで、番だったαを殺し……その地位を奪ったΩ「セヴェーロ・ポリアンカ」
ベルティは「強く」「美しい」セヴェーロに惹かれ、運命の番だと確信するが……。
運命を手に入れたいαと、本能を殺したΩの結末は――?
文字数 296,993
最終更新日 2026.09.22
登録日 2025.06.19
勇者の実弟でありながら、勇者パーティーのお荷物扱いなオジサン剣士・フランクは、魔王軍幹部を前にして、囮役として仲間たちから見捨てられた。
必死に命乞いをした結果――元々がセックス大好きな淫乱ビッチだった彼は、幹部による快楽責めに敗北し、淫魔として改造されてしまう。
性欲モンスターと化したフランクは、正義の心に燃える聖騎士たちや、かつての仲間をも快楽洗脳し、自らの性処理玩具に貶めていく――!
露骨表現多めの抜きエロです。基本的に悪堕ち/快楽堕ち/洗脳/催眠要素ばっかり。陵辱と襲い受しかない。
主人公が左右非固定、♡と淫語飛び交うハード系エロ、濁点喘ぎ、精飲/ぬるめの小スカ/軽度のチンカス描写注意。
※pixiv、ムーンライトノベルズにて先行掲載済みの作品です。完結済みのため、一日一話ずつ毎日投稿していきます。
【主人公】
フランク…ヤリチンでビッチなゲイ。性格はお気楽な快楽主義者。クソ野郎。
【お相手一覧】
魔王軍幹部の高慢触手男(リバ)/童貞な騎士団モブ兵士×主人公(襲い受)/主人公×ノンケ妻子持ち騎士団長/高飛車青年魔導師×主人公/主人公の配下×ウブな生真面目ガチムチ神官(挿入無し)/主人公×女好きクズな兄貴の勇者(本番行為は同人誌版に収録)
文字数 84,987
最終更新日 2024.04.20
登録日 2022.11.12
日ノ本一の剣士とすら謳われし男は、自らの臨終の際に頭の内に聞こえてきた謎の声に導かれ、生きる力を失ったとある少年エルフの肉体を手に入れてしまう。
肉体を貰い受けた少年エルフ、ハークの名を受け継ぎ異世界にて第二の生を得た彼であったが、その世界は『レベル』『ステータス』そして『SKILL』が存在し、壁となって立ちはだかる。
彼はそれらを虎型の魔獣、虎丸という相棒とともに一つ一つ乗り越えていく。
第一幕:古都ソーディアン編
第二幕:学園編
第三幕:辺境領ワレンシュタイン編
第四幕:モーデル王国編
第五幕:帝国編
文字数 326,818
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.08.26
超絶美形皇子攻め × 筋肉系苦労人王子受けのドラゴン・ライダー・ファンタジー。
武芸と戦術に秀でた王子イドリスは、第一王子であるにも関わらず、継母や貴族たちに軽んじられ、王位継承も危ぶまれていた。
そんな最中に起きた戦争で、王子は祖国を守るために命を賭して戦うが、味方の援軍は来ず、孤立無援に陥る。
必死の抵抗も虚しく、王子は紅いドラゴンを自在に操る美形の敵国の皇子に拉致された。
死を覚悟するイドリスに、何故か皇子は結婚(子作り)を求めてきて――。
ムーンライトノベルズ(完結済)からの転載です。
表紙イラストレーター・valero様。
https://potofu.me/qlaval
【攻】皇子 美人攻め 鬼畜攻め 執着 嫉妬 ヤンデレ ドS攻 溺愛 後悔する攻
【受】王子 筋肉受け 強気 発情 ツンデレ 男前 雄っぱい 童貞 妊娠出産 ドラゴン等からの総愛され要素あり
【ストーリーの傾向】
初恋 バトル バディ 冒険 謎解き エロ 切ない 両片思い ざまあ 攻ざまぁ 記憶喪失 求婚 結婚
文字数 189,662
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.03.05
〝悪魔が教える真実は……。〟
主人公は悪魔に、離別させられた恋人との再会を願うが?
ショートショートな〝大人の絵本〟、ホラー版です!
『ビフロンズ』を、次の作品に感動して書き直しました。
動画:
『Kagerou』 https://www.youtube.com/watch?v=YI_-VMbV5dM&list=RDYI_-VMbV5dM&start_radio=1
『Shamanic Princess - Ending 1』 https://www.youtube.com/watch?v=blfxG7qZ-b0
『いつも あなたが』 https://www.youtube.com/watch?v=TUxDw42pzOo
イラスト:
『墓碑少女』 https://www.pixiv.net/artworks/63227924
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/64282842
『私と来る?』 https://www.pixiv.net/artworks/83676277
『Rosa thuringica』 https://www.pixiv.net/artworks/2669309
『夜の庭園のレミリア』 https://www.pixiv.net/artworks/80982349
『私の世界へようこそ』 https://www.pixiv.net/artworks/92462192
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は他のホラー作品や
SF「Lucifer(ルシファー)」シリーズ、
エッセイ「文明の星」シリーズなどもありますので、
よろしければぜひ、ご覧ください。
文字数 1,054
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
自分の先祖の立派な生き方に憧れていた高校生の少女が、ある日子供助けて死んでしまう。
死んだ先で出会った別の世界の女神はなぜか彼女を気に入っていて、自分の世界で立派な女性として活躍ができるようにしてくれるという。ただし、女神は努力してこそ認められるという考え方なので最初から無双できるほどの能力を与えてくれなかった。少女は憧れの先祖のような立派な人になれるように異世界で愉快で頼れる仲間達と頑張る物語。 でも女神のお気に入りなので無双します。
*10/17 第一話から修正と改訂を初めています。よければ、読み直してみてください。
*R-15としていますが、読む人によってはそう感じるかもしないと思いそうしています。
あと少しパロディもあります。
小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様でも投稿しています。
YouTubeで、ゆっくりを使った音読を始めました。
良ければ、視聴してみてください。
【ゆっくり音読自作小説】女神のお気に入り少女、異世界で奮闘する。(仮)
https://youtu.be/cWCv2HSzbgU
それに伴って、プロローグから修正をはじめました。
ツイッター始めました。 https://twitter.com/tero_oo
文字数 1,063,066
最終更新日 2023.11.27
登録日 2019.12.20
伝説の魔王ヴェイルが引退し、弟のアベルは突然魔王を継ぐことになった。
しかし、就任早々に妻から離婚を告げられ、部下たちは次々と退職。
さらに、先代魔王が趣味で運営していた「いかがわしい魔道具ネットショップ」のせいで、人間界では「魔界が宣戦布告した」と大騒ぎになってしまう。
そんな魔王城へ討伐にやって来たのは、勇者レオル。
だが彼は剣ではなく、菓子折りを持って現れた。
誤解はあっさり解決。
そして平和になりすぎた世界で、勇者は仕事を失った。
住む場所までなくしたレオルは、なぜか魔王城で働くことになる。
送迎係、子どもの遊び相手、地域イベントの運営。
戦いのない魔王城で、シングルファーザー魔王と元勇者は、二人の娘を育てながら今日も忙しい日々を過ごしていく。
これは、戦わない魔王と失業した勇者が、子育てと地域交流に奮闘する、ほのぼの日常ファンタジー。
文字数 64,874
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.06.30
テレンス侯爵家当主を旦那様に持つミリアンは一月ほど前初夜を迎え、数日前妊娠が発覚した。旦那様は初夜以降会いに来てくれないまま──
─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─ ─
お読みくださりありがとうございます。
今回は少し性描写があります。*を入れています。
(ero初なのであまり期待せずお読みくだされば幸いです)
文字数 11,379
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.07
私は、鈴木凛21歳。自分で言うのはなんだが可愛い名前をしている。だがこんなに可愛い名前をしていても現実は甘くなかった。
中高と私はクラスの隅で一人ぼっちで生きてきた。だから、コミュニケーション家族以外とは話せない。
私は社会では生きていけないほどダメ人間になっていた。
そんな私はもう人生が嫌だと思い…私は命を絶った。
自分はこんな世界で良かったのだろうかと少し後悔したが遅かった。次に目が覚めた時は暗闇の世界だった。私は死後の世界かと思ったが違かった。
目の前に女神が現れて言う。
「あなたは命を絶ってしまった。まだ若いもう一度チャンスを与えましょう」
そう言われて私は首を傾げる。
「神様…私もう一回人生やり直してもまた同じですよ?」
そう言うが神は聞く耳を持たない。私は神に対して呆れた。
神は書類を提示させてきて言う。
「これに書いてくれ」と言われて私は書く。
「鈴木凛」と署名する。そして、神は書いた紙を見て言う。
「鈴木凛…次の名前はソフィとかどう?」
私は頷くと神は笑顔で言う。
「次の人生頑張ってください」とそう言われて私の視界は白い世界に包まれた。
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毎話1500文字程度目安に書きます。
たまに2000文字が出るかもです。
文字数 85,792
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.25