「前編」の検索結果
全体で339件見つかりました。
ネット小説の世界に転生したヒーローと悪役令嬢(という名のヒロイン)のそれぞれの視点で、作品のヒロインに出会う前のお話し。
前編は男性主人公視点の、後半は女性主人公視点での、ストーリーが始まる前の話です。
ヒロインは出て来ません。
なのでざまぁもありません。
深く考えずにサラリと読み流してください。
この話は小説家になろうさんでもアップしています。
文字数 3,268
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.03
ゾンビが徘徊する街である日嗣(ひつぎ)。そこがそうなってから、既に10年以上の年月が経っていた。ゾンビを外に出さないという名目で作られた壁は外と内を明確に区切り、日嗣の中は真っ当な法の及ばぬ無法地帯として、幾つもの犯罪組織が巣食う場所となっていた。その内に、ゾンビを抱えながら――
そこへ訪れた一人の青年、逆月大吾(さかづきだいご)。彼は、日嗣内に残された物品を、外に持ち出し持ち主の元へと届ける何でも屋と共に中に侵入する。一つの思いを抱えながら。
それが、自らの在り様を変える事になるとは知らずに。一人の少女と出会い進むその先で、彼の『人』としての生は終わり、神との邂逅の果てに再誕する――
時系列的には、前編・ゾンビボディソウル デッドトリガーのラストから、少しだけ時間が戻った所から始まっています。
今後の更新速度
どういうお話だと、多少なりとも読んで貰えるかが分からないので、他にも毛色の違うお話を投稿しつつ、リアルで取れる時間の兼ね合いもあるので、かなりまったりとした更新速度になると思います。
ご意見ご感想など頂けましたら幸いです。
文字数 6,117
最終更新日 2015.10.01
登録日 2015.09.22
飛び降り自殺しようとした私を助けた人は、死んだ夫と全く同じ顔をしていた。
私の目は、おかしくなったのだろうか?
それとも、気が狂ってしまったのだろうか?
いや……どちらでもいいか。
あの人が戻ってくるのなら。
【前編・妻視点、後編・夫視点】
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 13,069
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.14
ある日、実家に帰省して自分の部屋の片付けをしているとリコーダーを発見!
何だか懐かしくなってあのころの気持ちで片付けの手を止めて吹いていると……。
「どこ、ここ? 異世界?」
もしかして俺TUEEEーー系無双ができちゃうやつ?
あっ、でも……美女に優しくされたから細かい事はまあいいかw
ーーーって言ってはいられない事態に!!
どうなる……俺!?
………と、なんで〇〇〇が???
【前編一万字・後編一万字程度の短編です。】
文字数 20,597
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.10.30
蒼緋の焔は3本立てのファンタジー。白城千が旅立つ以前の出来事を描く序章、聖クライシス編と魔法国家華那千代を舞台とする蒼緋の焔本編からなる。※聖クライシス編は別作品として分離しました。
The Encounter of Blue and Scarlet…”新たな可能性を知る話”
蒼緋の焔前編。「海の聲」から15年、白城が次に向かったのは魔法国家華那千代。どうやらこの国にはかつて白城が封じた恐ろしき炎に匹敵するレベルの蒼炎使いがいるようだが…。一方で魔法国家に興味を持った剣崎雄は道中部隊からはぐれた兵士、宮間タイキと出会いドラゴンの討伐に向かう。
The Eraser of Constellation…”止まった針を動かす話”
蒼緋の焔後編。瓦礫の山と化した街。引きこもりの魔法使い、中峰祐典は事態を自分の責任だと言い自身をタイムリープの魔法に閉じ込めてしまう。悲劇を繰り返す中峰、一方で白城と剣崎は止まった時間を動かすためにそれぞれ行動に出る。
文字数 53,288
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.10.12
私は中学一年生。幼馴染のクラスメートである未来(みく)ちゃんは背が小さくて、いつも私の後を付いて歩く子だった。そんな彼女は発明オタクで、「必要なのは重さよ!」と、教室で私に語り始めている。そう言えば明日はバレンタインデーだけど、それと関係あるのかな?
七千字ほどで前編、後編に分かれてます。この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/16817330653171121974
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n7435ib/
文字数 8,355
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.02.13
中央王国を追われたサークだったが、仲間や周囲の協力をえ、全ての片をつける為にシルクと共に南の国に潜入する。オリジナルファンタジー小説「欠片の軌跡」の第8章中編・後編になります。(第1〜8章前編は「欠片の軌跡➀、➁、➂、➃」となっています。「欠片の軌跡」は不感症の魔術兵サークが騎士となり王子の警護部隊に所属した事をきっかけになんやかんや色々あって色々巻き込まれて色々ある中で性欲が取り戻せるのかみたいな、ただのエロありファンタジー小説です。(比較的真面目な話です)ちなみに☆マークはそういう事です。※この小説は個人が趣味で書いている物です。内容や展開が読む方のご趣味に合わない事もございます。ご了承頂けますと幸いです。)
※BL/R-18作品(特殊嗜好作品)となりますので無関係の不特定多数の方の目にとまる様な外部へのリンク付け等お止め下さい。ご配慮頂けますと幸いです。(LGBTQとBL/R-18作品を好む好まないは異なる事項となりますのでご理解頂けますと幸いです。)
【「欠片の軌跡」2021年春にpixivにて執筆開始】
【転載禁止】【無許可ダウンロード禁止】
文字数 381,763
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.05
奇譚シリーズの前編であり、心に深い傷を負った少年が、仲間と共に勇者として成長してく物語です。
文字数 18,127
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
私、貧乏貴族の令嬢、メリューの仕事は、何か分からない(扉の中を見た事がないから)大切な宝物を守る守護者だ。
ありとあらゆる美しい姫君達が護りきれなかった…開かずの扉の守護者を、王家から打診され承りました。
皆が数日から数週間しか守護者をしてない中、メリューはもう2年の間この扉の前で生活している。
素敵な人と、恋愛したい。
別に相手は貴族でなくて構わない。
無理なら後妻でも愛人でもいい。
そこまで酷くはないはずなのに、私は誰からも選ばれない。
そんなメリューはすでに〝彼〟のもの。光の精霊、闇の精霊を従えさせ、王国中、国外、全ての人から憧れと畏怖を抱かせる美貌の第三王子。
第三王子からの愛は歪んでいて。とんでもない初体験と事実を受けることに。
ちょっと拗れた愛欲の物語。前編、中編、後編で完結。
文字数 13,920
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.20
長く暗闇を歩いてきた武藤沙耶は、突然転校してきた少女「一之宮詩依良」によって救われた。
自身がかけた呪縛、周囲の声、長く彼女に取り巻いていた噂など……。
ネガティブな要素が取り払われた沙耶は、学生生活を謳歌しよう……としていたのだが、「ある噂」によりその最初から大きく躓く事となる。
そんな沙耶と詩依良、そして沙耶の守護霊となった「ユウ」の元へ、謎の少女が現れる。
彼女の名は「七宮志穂」。
詩依良の所属する「一之宮院」と同じ、奇獲師を生業とする「七之宮院」の奇獲師だった……。
※奇獲シリーズの第二部、続編です。より詳しく内容を楽しみたい方は、前編である「奇獲―あやとり―【沙耶の章】」をご覧ください。
※この作品は「エブリスタ」でも公開しております。
文字数 158,110
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.03.27
文字数 38,284
最終更新日 2015.03.15
登録日 2015.03.11
誰もが使っている様なありがちなタイトルですが、他に浮かばなかったので、『眠り姫』というタイトルにしました。前編後編の二部作になります。全て読み終われば、タイトルに納得して頂けると思います。
作品ジャンルはホラーですが、ミステリー・恋愛・現代文学のどれでも構わなかった様なお話です。
後編は若干エロティックで、人によっては考え込むと相当気持ち悪い話かも知れませんので、無理して読まなくても結構です。いや、やっぱり読んで! 関連作・謎だらけの現代ミステリーファンタジー?『どんな気持ち』
文字数 7,877
最終更新日 2017.07.07
登録日 2017.07.07
公爵令嬢のライラは精霊との契約の儀で闇の精霊王、ダークと契約することに・・・・・・。
精霊王と契約したことだけでも大騒ぎだったのに、闇の精霊王ダークにライラはノワール大陸の竜王ナディア・ノル・クラウンの生まれ変わりだと宣言されてしまう。
あれよあれよという間にノワール大陸の学び舎に進学する事が決まったライラ。そこで待っていたのは彼女の前世の子どもだという翼竜に、さらに前世の夫達まで現れ再求婚!?公爵令嬢として生きるか・・・・・・それとも?
公爵令嬢のライラが前世の記憶を取り戻しつつ前世の子ども達と共に元夫達にざまぁしていきます。
前編からではなく後半からざまぁは始まる予定です。
※一応R15指定にしています。
文字数 77,911
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.02.13
平穏そのものと思っていた日常も、ほんの少し目を転じてみると、その暗がりでは悪鬼のような異常者が跋扈《ばっこ》している。だが、街の人々の間を流れていくのは、無責任な都市伝説や噂だけ。すぐそばにあった恐怖が現れてから後悔しても、そのときはすでに新しい犠牲者の仲間入り──。
市立宇佐和高校に通う柊リコは、趣味が高じて開設した投稿型都市伝説系怪談サイト『私の街の怖い噂』の管理人。そして、常連たちが語り合うネタから面白そうなものを見繕っては、それにまつわる人物や場所を取材し、その噂を検証しているという変わり者だった。その日も、リコはサイトで話題のある噂を検証すべく、同じ学校に通う一学年上の女生徒に突撃していた。不幸にもリコの無遠慮で身勝手な取材を受けることとなった少女の名は、戸島夏。美人だが真面目で物静かそうな彼女こそ、いつも黒い影を連れているという噂の『霊能少女』の張本人だった。強引なリコのペースに巻き込まれながら、いつしか彼女のパートナー兼お目付役のようになっていく夏。さまざまな怪異や事件を通じてリコとの絆を深めていくが、その凄惨な過去は残酷な運命の歯車を動かしてしまい……。
少女に取り憑いた黒い影の正体とは……? 狂気と恐怖と悲劇の連鎖が止まらない、ノンストップ連作短編ホラー・前編!
※アマゾンでkindle版として販売中
※こちらは若干修正版となります
※説明文はアマゾンからの転載となります
登録日 2025.04.01
湿り気を帯びた風
しとしとと、雨が降る
春は過ぎた 残る花弁
いつもの通り道 バス停 青茂る紫陽花、蕾はもうすぐ
濡れた外套が揺れる
彼は言葉を交わさない雨音だけが確かで不思議と心地よい
ほんの僅かな交差が、恋を知らせる
梅雨の季節の恋のお話です
▼無骨な日本男児の剣道青年×染物職人を目指す青年
不器用ながらも気持ちを交わす純情な彼らのお話
前編と後編に分かれる予定です
なかなか更新できない中、このお話だけは書きたかったです
明治頃?ですにわかですごめんなさい
誤字脱字多いですごめんなさい
純文学風、好き勝手に書いたので読み辛いです
どうか季節感と甘く焦ったい感覚を共有できたらなぁって思います
文字数 14,914
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
春の選抜甲子園大会の初戦、優勝候補の彩朋学院に完封勝利した堂島茜は、翌朝には旅支度を整えると、未だ夜も明ける前に出立した。既に、退学届けは担任の長島雄一に提出済みだ。後は、先生が上手く取り計らってくれるに違いない。ここから先は、覚悟の上の旅立ちだった。幼馴染みの柚木拓也にさえ、出家の件は伝えていない。右腕を三角巾で吊った状態でのスタートになるが、何となく晴れがましい気分になれた。首から下げた鑑札には「堂島汐音」という涼やかな響きの法名が記されている。今日からは沙門「汐音」として、新たな人生が始まる。無一物の生活になるが、不思議と不安は無かった。取り敢えず、汐音は、塩飽の外での唯一の知人・作家の有馬静寂先生を尋ねることにした。神戸への道すがら、目に映るもの全てが美しく、愛おしかった。今日から第二の人生が始まるのかと思うと、十七歳になったばかりの汐音の前途には、夢しかなかった。
文字数 41,706
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.14
●前編
社会人一年目の春。 大学最後の卒業間近に結婚まで考えるほど好きだった恋人に浮気され、振られた栗山徹史の心は未だに癒えていなかった。彼女に別れ際に放たれた言葉は「徹史の愛は重すぎる」だった。
挙句の果てには友人でゲイの千坂にも同じように詰られて凹んでいると、 彼から出会い系バーを紹介される。 恋愛に飢えていた徹史は軽い気持ちでそこの店に足を踏み入れてみると、店の入り口前で恋人らしき人と口論し、どこか現な表情で煙草を燻らせている櫂理人の姿があった……。
そんな寂しそうな彼の姿に栗山はその男に一目ぼれし、バーと通う。勇気を出して彼に声をかけ、体の関係を遂げることができたもののどうやら一筋縄ではいかず……。
好きだけど言えない気持ち。そんなセフレ(攻め視点)の苦い恋物語。
●後編
櫂理人は過去の苦い経験から今まで特定の恋人を作ることを拒んでいた。セフレ止まりの関係が相手に感情移入せずに、欲を満たせる一番いい関係だと信じていた。
しかし、30歳手前の28歳の年で同じ歳のセフレに将来を見据えた交際がしたいと告げられ、振られる。
櫂は結婚だとか恋人だとか落ち着きを求める同年代に焦りとムシャクシャしつつも、運良く話しかけてきた5歳年下の青年、栗山と身体の関係を持ち、乗り換えることができた。
1年後、その関係も順調だとか思っていたが……。
文字数 50,020
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.01