「花火」の検索結果
全体で385件見つかりました。
高校一年生の如月晴と榊原一夏の紡ぐ、甘さたっぷりの幼馴染同士の逢瀬。
思い出の駄菓子屋に公園、初めて訪れる海に花火大会。
なんの変哲もないカップルに潜む大きな秘密とは?
文字数 15,432
最終更新日 2023.08.18
登録日 2023.08.13
「私のコト忘れないでいてくれますか?」
そう言って最愛の彼女は亡くなった。
死んだハズの彼女から来たメール。
「もしかして、彼女は生きているのでは?」
戸惑う俺は街で見知らぬ男性に声をかけられた。
それは、亡くなった彼女にそっくりな顔の男性。
彼はなぜか彼女と俺だけしか知らないコトを知っていて……
「好きですっ、
小桜 美月の秘密を知りたければ、僕と付き合って下さい。」
突然の告白に戸惑う俺を挑戦的に誘う彼。
そんな矢先、彼女に似た亡霊が電車内に現れると言う噂を耳にして。
作品紹介動画も公開中です♪
https://note.com/kiruto666/n/n9af14211f972?magazine_key=m1eb9f048370e
登録日 2025.03.10
文字数 7,506
最終更新日 2019.05.07
登録日 2019.05.06
ADHDの貧乏会社経営者の成瀬一希(なるせ いつき)は、副業のバイト先で出会った看護師の七瀬聖菜(ななせ せな)に一目惚れをする。
一希の告白で交際がスタートし、春には地元京都の嵐山、夏には花火、秋には軽井沢、冬にはクリスマスマーケットに出かけ同棲も始めた。
ある日、2人のお気に入りのカフェで聖菜が涙を流し何か言葉を発した瞬間、一希は実家の部屋で手紙を握りしめ涙を流していた。
同棲していた聖菜の姿はどこにもなくカフェにいた10ヶ月後の世界。
記憶のない中で記録で取り戻し、真実を探す日々が始まる。
文字数 113
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
時限爆弾の解体に残された時間はあと5分・・・。ハラハラドキドキのサスペンス。
■あらすじ
警視庁爆弾処理班の浅野は、犯行予告のあった爆弾の処理のためにレインボーブリッジに来ていた。他にも横浜赤レンガ倉庫、横浜ベイブリッジ、海ほたるにも仕掛けられていることがわかり、自衛隊と共同して処理することとなった。赤レンガ倉庫の爆弾は処理に失敗し爆発。さらに海ほたるの爆弾も爆発した。残り2つの処理を行うが、爆弾の設置場所が狭く、ロボットでは処理できず、やむなく手で解体することに。爆弾の箱を開けると、そこにはタイマーが二つあり、一つは犯行予告の時刻にセットされており、もう一つは猛烈な勢いでカウントダウンが始まっていた……。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:23枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載中です。
※筑紫榛名の同人冊子『創話拾遺集(三)』にも収録。文学フリマにて頒布しています。
登録日 2021.06.28
ぼくたちは、ただの地味な卓球部だった。
だけど――あの夏、ピンポンの音の向こう側で、心が動き出した。
⸻
中学2年生のタカヤは、男子卓球部に所属している。
黙々と壁打ちに取り組む姿勢は真剣そのもの。だけど、周囲からは「ちょっと浮いてる」と思われがち。仲間との距離を感じながらも、タカヤは卓球にまっすぐ向き合っていた。
ある日、女子卓球部の主将・ヒロミが男子部の部室を訪ねてくる。彼女の目的は――エキシビジョンマッチの申し込みだった。強豪と名高い女子部に対し、男子部員たちは「女子なんて」と笑って受けて立つが、試合結果は散々。タカヤだけがヒロミに辛くも勝利するが、他のメンバーは完敗してしまう。
その日を境に、男子卓球部の空気が変わり始める。
「強くなりたい」「せめて、女子とまともに勝負できるように」――。
ふざけあっていた仲間たちが、自分から汗を流し始めたのだ。
タカヤは初めて、仲間と「本気」を共有する喜びを知る。
そしてもうひとつ、胸の奥に芽生えた気持ち――それは、ヒロミという存在への、言葉にならない憧れだった。
やがて、物語の大きな転機となる夏合宿がやってくる。もともと女子卓球部が計画していた合宿に、男子部も参加できることに。寝食を共にし、同じ汗を流しながら、男子と女子の距離が少しずつ近づいていく。
夜の花火大会でのドキドキ。洗面所でのばったり遭遇。
早朝のランニングで、ヒロミと偶然二人きりになったあの空気。
“恋”とは違うけど、“好き”かもしれない。そんな揺れ動く気持ちが交差する中、タカヤとヒロミはぶつかりながらも、少しずつ心を通わせていく。
合宿のラストには、女子卓球部との再戦が行われる。
仲間と共に練習してきた成果を胸に、男子部はリベンジに挑む。結果は――またしてもヒロミに一歩届かず、惜敗。
でもそこには、かつてのような悔しさはなかった。
互いに認め合い、尊敬し合えるようになった今、それぞれがまぶしいほどに輝いていた。
そして迎えた地区大会。
男子卓球部は見事に優勝を果たす。
「地味だと思っていた卓球が、こんなに熱いなんて」
タカヤたちの目に映る世界は、もう以前とは違っていた。
夏の終わり、ヒロミとすれ違った瞬間、彼女がふとつぶやく。
「――あんた、ちょっとかっこよくなったね」
ほんのひと言に、胸が跳ねた。
ラケットを握ったまま、タカヤは小さく笑った。
⸻
友情、悔しさ、仲間との絆――
そして、ほんの少しの、ときめき。
地味だなんて、もう誰にも言わせない。
これは、汗とラリーの向こう側に咲いた、青春の物語。
文字数 11,433
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
あの夏、君は風のように現れて、僕の心に跡を残し風のように瞬く間に消えた。思い出すたびに胸が痛むのに、どうしても忘れないまま、またひとつ季節が過ぎていく。そんな儚い恋の物語だ。
始まりは一瞬のことだった。高校を卒業し進学した僕はなんとなくの生活を送り、人との関わりをそこまで求めていなかった、高校時代やんちゃをしていた僕は人前で目立つのが好きだだったので人と関わらないということが結局貫くことができず入学してから数日経つと気づけば友達ができていた。通っていた学校は男性よりも女性の方が多くなっていて席の周りは女性ばっかだった。ある事情でマスクをつけなければいけない時期で数日経ったある日のこと次の日からマスク生活から解放された。まだ素顔を見たことなかった僕は楽しみにしながら次の日を迎えた。教室に入り、全員の顔を見たぼくは1人の子にすぐに心を奪われ、その瞬間僕の中で恋心というかこの子しかない、そうゆう感情が生まれたのだ。見た瞬間に恋に落ちるという体験を今までしたことがなく、そんなのあるわけないと思っていた僕はその瞬間にわかった、これが一目惚れだと。まるで花火の音に心を揺らされた時のように僕の中でその余韻がずっと消えない。それから僕はその子を一生かけて好きでいたいという感情からどうしても仲良くなりたくて話しかけるタイミングを見計らっていた時、その子は僕に声をかけてくれた。それから毎日その女の子に夢中で帰りの電車でも、家に帰ってからも、どんな時も頭から離れなくなり学校に行くということが楽しみで仕方なった。夜なんてなければいいのに、そう思いながら毎日を過ごしていた。それから僕たちはどんどん仲がよくなり、毎日連絡をするようになった。同じ空間にいなくてもその瞬間だけは僕にとって何よりも特別な時間だったのだ。
そんな日々を過ごしてある日勇気を出してデートに誘いその瞬間の心臓の音は忘れない。送らなければよかったなど、まるで恋愛ソングのような気持ちになり返信が来るのをドキドキしながら待ち侘びていた。アルバイトをしていた僕はその日バイトのことに集中できず携帯がポケットの中で振動するたび気になって仕方がなかったのだ。そしてその子から一件の通知が来てた。「ご飯行きたい!」そう言った彼女の言葉だけで僕はなんでもできるし何にでもなれる気がした。今までこんなにも特別な気持ちになったことがなく、自分から女性を好きになるということはこんなに楽しくて幸せなんだと、あの日を迎えるまではそう思っていた。
つづく
文字数 1,046
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
「夏の絆」は、炎天下の街で出会ったふたりの恋人の物語です。彼らは夏の風物詩を楽しみながら、海や花火大会に出かけたり、山奥の温泉宿でのんびりと過ごしたりしました。彼らの愛は夏の季節とともに成長し、結婚式を迎えるまで続きました。この物語は、夏の熱い愛と絆を描いています。
文字数 892
最終更新日 2023.07.15
登録日 2023.07.15
ガチ恋を見届けるという下世話な欲望のために設立された、ガチ恋研究部。
今日もお世話を焼きまくっては玉砕する。
文字数 1,236
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
新婚生活の始まりです。この気持ちを
いつまでも持ち続けていきたいものです。
小説 "続 線香花火" の劇中詩の再録となります。
文字数 265
最終更新日 2022.04.11
登録日 2022.04.11
人間の機械化が進む江戸の世。
喧嘩と花火は江戸の華とは言ったモノだ。
人の世は争いが絶えない。
幕府は衰退し、権威は地に落ちている。
そんな時代に一本の刀、姫鶴一文字という、この刀を得ることができれば、天下…いや、世界すら取ることをできるとか?
文字数 276
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
あのころの淡い恋愛がぼくをかたちづくっているのかもしれない。
100のお題に挑戦中。
小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにて投稿中。
文字数 2,383
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
高校2年生の零耶と叶望はその年のお盆に開催される夏祭りを二人で周り、花火が終わって神社の鳥居をくぐろうとすると、途端に謎の摩訶不思議な風景とともに、意識をうしなった。
気がつけば、まさかまさか、SFと異世界ファンタジーが融合したようなパラレルワールドに来てしまった!
異世界の魔法と、SF的な銃が入り乱れ、混乱の渦へと巻き込まれる世界。
その絶対的運命、揺らぐ世界の真髄にどう立ち向かうのか?
文字数 27,839
最終更新日 2023.06.14
登録日 2023.05.20
出会ってしまった秋、溶けてしまいそうな冬、少し肌寒い春、花火のように散った夏。長いようで短い日下部奏多と椿洋平の1年間の物語
文字数 11,602
最終更新日 2021.11.19
登録日 2021.08.13