「話題」の検索結果
全体で710件見つかりました。
友希は大学受験に失敗し、両親に負担をかけたくないため、夜間大学に通うと嘘をつき、和泉湯で三助として働くことを決意する。彼女は男装し、ボイスチェンジャーを使って男声を装う。見習い期間を終えた初日、友希は男子大学生の大翔と出会い、彼の専属三助となる。二人は互いの秘密を共有し、絆を深めていく。
しかし、ある日、中年のおじ様、田中正義に水をかけられたことでボイスチェンジャーが壊れ、友希の本来の可愛らしい声が露わになる。SNSで「女の三助」が話題となり、銭湯は一時的に繁盛するが、友希に過度の負担がかかり、ついに過労で倒れてしまう。
友希は大翔の看病を受け、二人の絆はさらに強くなる。友希は実家に戻り、予備校に通うことを決意し、予備校で再会した大翔と共に新たな夢に向かって歩み始める。二人は互いに支え合いながら、未来に希望を抱いて進んでいく。
文字数 8,651
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
マカルという都市に、いま話題になっているパーティーがいる。
またそのメンバーも優秀で、リーダーは勇者候補の1人だ。
しかし、そのパーティーにはほとんど知られていないメンバーがもう1人いた。
前戦で戦えるほどの実力を持っているものの、病弱な体質を持っているため、ほとんどベットに寝込んでいる状態だった。
そしてある日、リーダーから追放を言い渡されてしまう。
出来次第、昼の12:30に投稿します。
文字数 54,333
最終更新日 2025.04.18
登録日 2021.12.25
現実で何も成せず、悔しさと共に人生に幕を下ろしたゲーム好きの私。
だけど目を覚ますとそこは、大好きだった王道RPG『メグルアドベンチャー』の世界だった。
しかも物語が始まる前に魔王軍の襲撃で滅びた、存在すら語られないモブ村の少女に転生していた。
もう後悔はしたくない。せめてこの世界では、最愛の妹だけは守り抜く。
そう誓った私・フェネルは幼少期から猛特訓。ひたすらに魔力をストイックに鍛え上げ、魔物の群れを容赦なく蹴散らしていく!
そんなある日、倉庫の奥から録音水晶を発見したことで、運命の歯車が狂い始める。
「妹の声で目覚められるとか、最高すぎでは?」
自作した妹目覚ましは村中で話題になり、次は撮影用水晶を使って「妹かわいい動画」を布教開始!
SNSも配信もない異世界で、私は一人、妹をバズらせるために動き出す。
「この世界にとって妹の存在は人類の共有財産だ!」
もはや魔王の幹部討伐も通過点!?
妹の笑顔を守りながら、私は物語の流れすら書き換えていく。
これは、かつて何もできなかった私が、最強の姉バカとして覚醒し、バトルと発明と布教で妹を世界のアイドルに押し上げていく、笑って泣ける(?)異世界ファンタジー!
文字数 41,222
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.25
広告代理店で働く新入社員・**藤原真由(24)**は、
厳しいけれどどこか優しい上司・**柊誠(35)**に、
いつしか淡い憧れを抱いていた。
ある夜、SNSで話題になっていたアカウント
《#理想の上司はこうあってほしい》の投稿に心を打たれ、
「この人みたいな上司に出会いたい」と呟いた真由。
――けれど、まさかその“理想の上司”が、
いつも自分を叱っていた柊課長本人だなんて。
匿名のSNSで惹かれ合う二人。
けれど現実では、上司と部下。
秘密がバレた瞬間、関係はどう変わるのか。
理想と現実が交差する、少し切なくて温かいオフィス・ラブストーリー。
文字数 99,009
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.10.28
大学院を卒業し、ごく普通の会社に就職した私は、今年も独りクリスマスを仕事に費やした。
実家に戻れば婚活の話題、周囲にはクリスマスに甘い時間を過ごす人もいる。私だって好きで独り身を貫きたいわけじゃない。
そんな不満を抱えながら家路を急ぐ私は、大学卒業と共にめったに会わなくなった親友と再会した。
自分も一人だという彼と共に駅への道を進みながら、私は自分でも気がつかないままに新たな分岐路へ足を踏み入れていた。
彼と私が積みあげてきた、友情と言うには進み過ぎ、恋と言うには幼すぎる関係に、新たな名前をつける分岐路へと。
文字数 11,605
最終更新日 2017.03.12
登録日 2017.03.12
高校二年生の蔵真 龍彦(くらま たつひこ)には困ったことが……いやそこまで困ってないことがある。
それは中学の時からなんだかんだ一緒のクラスになっている話題の美少女(と言われている)白雪 繭奈(しらゆき まゆな)。
目が合ったりすれ違うと睨まれ、龍彦がクラスの女の子と仲良くしていると辛辣な物言いをされる始末。
そんな女の子と、ひょんなことから少しずつ距離を詰めることになる。
あれ?白雪さんってそんな性格だったの?
そう龍彦を驚かせている彼女のことが、少しずつ詳らかにされていく。
※この物語はフィクションです
文字数 211,548
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.06.14
人の賑わう都会の喧騒を見下ろすように、突如として謎の飛行物体がビル群の上空に現れた。
飛行物体は毎日現れては、街の大通りに沿うように飛び、気付けば忽然とどこかへ消えていく。
世間では「あの謎の飛行物体の正体は何なのか?」と話題になるが……。
文字数 1,485
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
もともと体が弱かった。外で遊ぶとだいたい風邪を引いた。家で父親のゲーム機で遊んで過ごした。レトロゲームが好きだった。3DダンジョンRPGが好きだった。攻略本を読むだけでも楽しかった。勢い余って原点まで追い掛けて読み漁った。だから、神様からこの世界に転生してみないかと問われたときに思いついたスキルがそれだった。
肝心のスキルを得る前に神様のところで穴に落ちたステラ・マノ・セルバが、世界の理に収まらない独自仕様のダンジョンマスターとしてやりたい放題する物語が今、始まる。
異世界に転生してダンジョンマスターの力を手に入れた主人公が、その仕様に右往左往したり、やりたい放題したりするお話です。
進行は大変にゆっくりです。よくある普通のダンジョンが登場するのが3章からなものですから。1話辺り3000~4000字程度。残酷な描写有り、R15は念のため。
話題を振るだけ振って書いていないこと、設定だけは用意したけれど書いていないことがまだまだありますが、ちょうど切りの良いところまで到達したということでここでひとまず完結となります。
登録日 2025.08.12
最近Twitterで話題の『断罪者‐デットラビット‐』
噂によると『彼』はまだ幼い少年だという。
これは、そんな殺人鬼の『青春』を描いたストーリー
文字数 3,932
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.12.14
1998年7月、とある小学校で凄惨な立て籠もり事件が発生した。犯人の要求は国会議員全員の処刑だった。到底受け入れる事が出来ない内容だった。
犯人は、10分毎に生徒を殺していくと発言し、本当に10分毎に生徒が殺されていった。外に向けて死体を吊り下げたり、生首だけが見えるうように置かれていた。
その死体には目がなかった。
もう待てないと判断した特殊部隊が小学校に乗り込んだ。
クラスには既に息絶えた30人分の死体と、犯人だと思われていた担任の死体がそこにはあった。床が血まみれの中で、一人の少年が目玉を食べていた。
真犯人は、そのクラスの一員の生徒だった。
日本中で話題になり、少年法を顧みるきっかけになった事件で、犯人の少年は、超特例として12歳ではあったが、処刑を言い渡される事となった。
本名は笹野蔵ゆうた。偽名はももたろう
死刑執行された瞬間に意識がなくなる。
死んだと確信したはずが、何故か知らない場所で目が覚める。
知らない場所に知らない服。そして頭に違った人格の声が聞こえる。
その声と体の主の名前は、ジャン・アウル。ジャンという名前の子供にゆうたは乗り移る。年齢は同じ12歳。
その世界は地球とは全く異なる世界で、魔法が存在する世界なのだという。
ジャンはその世界の貴族で、初等部に通っているそうだ。ゆうたは訳が分からなかった。そして同時にジャンも訳が分からなかった。
昔は名家と呼ばれていたジャンの家は、今では落ちぶれていじめの対象になっていた。
そんなジャンの身体に入ったゆうたは、いじめっ子を退治する。
ジャンの身体には、殺人鬼ゆうたとジャンの人格が同時に混雑する事に。
ジャンは名家復活の為に、ゆうたは自分の快楽の為に力を合わせる。
サイコパス殺人鬼と名家復活の為に動く男が織り成す、新感覚ファンタジー作品。
※他の投稿サイトにも掲載しております。
文字数 272,511
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.02.16
日常的、或いは身近な話題を中心に筆者独自の論の展開していきます。1話完結型で、かつ非常に短いです。注釈(*)によって、誤解を生まないよう心掛けています。そういう考え方もあるのか、という程度に読んでいただければ幸いです。自論に対する指摘、批判は喜んで拝見致します。
文字数 1,835
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.07.21
ラノベ作家志望で連日徹夜で賞レースに出す為の原稿を書いていた40代の茶川龍介。
ある日三徹して原稿を書き上げた時、ラノベ神が現れ異世界に転移することに。
そして彼が手にしたのは「書いたことが現実になる」というチートすぎる《執筆》の力。
「もう戦いとか冒険とか、そういうのはごめんだ。今度こそ、のんびりスローライフを満喫するんだ……!」
そう決意したリュウは、森のログハウスを拠点に畑を耕し、味噌や醤油、おにぎりに練り物、そして日本酒まで作り出してしまう。
食と暮らしを整えた“筆の家”は、いつしか王都でも話題の場所となり、かわいい猫獣人のルナや、魔導学者のエルド、エルフのティア、芋を愛しすぎる元魔王マオ、大天使セラフィエルまで、さまざまな人々が集う賑やかな拠点へと変貌していく。
だがその人気が、王都や獣王国、天使族の封印騒動、果ては国家間の政治問題を巻き起こしていくとは、本人はまだ知る由もなかった――。
求めていたはずのスローライフはどこへやら。
増え続ける仲間たちと、どんどん規模が膨らむ商売と騒動。
チート能力を活かして“異世界を日本化”させながら、リュウの毎日はますます忙しく、賑やかに――。
これは、“戦わずに世界を変える”をモットーに、筆一本で異世界を渡り歩く男の、のんびり(予定)異世界ライフである!
文字数 170,135
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.05.29
わたしにとって、都合のいい世界。この世界のひとたちにとって、都合のいいわたし……。
だれにも必要とされなかった乃々花(ののか)が召喚された異世界は、氷皇帝という厄災の脅威に晒される春の国。花の騎士と呼ばれる男性たちへ、共寝によって力を与える魔女になった乃々花は、半年後、氷皇帝を退けた。しかし乃々花に侍(はべ)り、ちやほやしていた騎士たちは、乃々花に特別な感情など抱いていなかった。――たったひとりを除いて。役目を終えた乃々花は、王宮暮らしから一転、そのたったひとり自分を愛してくれているアイビーの元へ身を寄せることになる。
※当作品は異性愛のお話ですが、女性が少ない世界が舞台となっているため、同性愛の話題が多少登場します。あらすじにある「共寝」はそのままの意味で、作中に性的な要素はありません。山がほぼない、さくさくっと終わるちょい長めの短編くらいの話です。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 39,297
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.31
とあるボカロPの男性二人、サワーPと246P。
それほど関わりはなかったけどふいに飲もうという話になり、渋谷で待ち合わせ。
互いの音楽観などふわふわと話しながら、唐突に「帰りたくない」と言い出す実家暮らしのサワーP。
ストーリーというより、会話中心のふわふわしたお話です。
1日1話更新、10話完結予定。
※2016年に書いた話なので、話題とかがちょっと古いです
※作者に音楽的知識は皆無です(笑)
※ボカロPとは・・・音声ソフト「ボーカロイド」を用いた楽曲のプロデューサー(=P)でボカロP。意味としては、自分で曲を作ってそこにボーカロイド音声をくっつければ、それって実在のボーカルがいなくても、一人でもアマチュアでも音楽プロデューサーだよねってこと。我々物書き同様、趣味程度から有名なプロまで老若男女様々なPがいて、ニコ動やYoutubeで楽曲を公開している。ボカロP出身で有名になったのが米津さんや夜遊びさん。
文字数 34,079
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.21
魔法の存在する世界
神がこの世界を創生してから1万年、その間、絶えることなく人間と魔族は争い続けてきた。
あるとき、世界中がある話題で持ちきりとなった。
人間や魔族はもちろん、この世界に住む数多の種族の間で、老若男女、性の区別のない者全てがその話題を口にした。
――魔族の国、オルレウス魔王国の魔王が、弟に魔王の地位を奪われ国を追放された。
先代の魔王からその地位を継いで、わずか7日後のことであった。
追放されし魔王は、果たしていずこに向かうのか。
ある者は恐れ、ある者は歓喜し、ある者は期待しながら、追放された魔王の行く末に注目していた。
ところが、世界中で暴れ回るのではないかという予想を裏切り、元・魔王は、その正体を隠して人間の国で人間に混じって穏やかな生活を始めた。
しかし、そんな生活を送りながらも、元・魔王にはある目的があった。
1つは、自分を追放した者たちの野望を阻止すること。そして、もう1つは……
登録日 2023.07.31
黒髪の少女に心臓を一突きで殺される――
そんなありきたりな悪夢で始まった高校二年の新学期。
世間は10年前に起こった同時多発失踪事件≪屍送り≫の話題一色だった。
不良のレッテルを貼られている高校生、織笠悠。彼が久しぶりに登校すると、なぜか彼だけが存在を一切知らない異国の金髪美少女が彼の日常に紛れ込んでいた。
何かがおかしい――
そう思っていたのも束の間、殺された悪夢が現実になったかのように織笠悠は突然命を狙らわれる。
だがその危機を救ったのは例の金髪美少女。彼女は織笠悠の命を狙った存在が別次元にあるもう一つの世界、『ガーデン』であることを告げる――
(11/1)追記:最新ページの場所を間違えていたので修正
文字数 29,073
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29
ーこれはTwitterで知り合った男女の物語ー
私は彼と別れた寂しさから、裏垢というものを作ってみた。あるDMが目に留まり、セフレ的な関係に至った。
当日、私の家の最寄りに来てくれて初めて会うことが出来た。お互い、初めてネット上で人と会うのでとても緊張していたが、彼はとても優しく、とても素敵な人だった。
最初は世間話からして、ご飯を食べてまたお話。
彼の方から
「くっついてもいい…?」
「…うん。」
彼との初めてのハグ。お互い緊張して、心臓が張り裂けそうだった。
そして笑い合い、顎をクイッ…とあげられそのままキスへ…。
久しぶりドキドキした上に、シチュエーションが素敵すぎてとても嬉しかった。
その後は2人で体を重ね合わせた。
何度も、何度も。
しかし彼は直ぐにいってしまうので、長くは続かず、短い時間で進んでいく。
とても気持ちよく、初めてえっちが気持ちいいと思った瞬間でもあった。
私は彼に惚れていた。顔もかっこよく、何より優しい。
彼と話していると、話題は恋バナへ。
彼「告白されると意識するよな〜」
私「しちゃうしちゃう。好きになる。」
彼「中学の後輩とよくDMで話してて。普通に仲はいいけど、最近俺の事好きっぽいって思ってさ。」
あぁ…きっと彼も後輩の子が気になっているのだろう。そんな気持ちが頭をよぎる。
彼「まあ俺も君も彼氏彼女ができるまでの関係だよね。空いてる日も中々会わないからもう最初で最後かも」
そんなことを言われたら、余計に寂しくなった。
帰る時、家の前で見送り、もう二度と会うことが出来ないかもしれないと改めて思うのであった。
文字数 959
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06