「明日」の検索結果
全体で2,122件見つかりました。
【この作品は、拙作『失恋した少年は、妹の友達に癒される』の番外編となります】
*約10話前後での完結予定で、不定期の投稿となります。
大谷 真人は、高校二年生の時期に起こった嘘告白における失恋から、本当の最愛の彼女の楠 柚希と付き合う事になる。
その間に色々な事が起こり、苦労もあったが柚希と真人の絆は深まった。
それから時が経ち、高校三年生の夏休み。
柚希の父親による突如の旅行を明日することになった。
大谷家と楠家の合同での家族旅行として。
そんな時でも真人と柚希はこれでもかという程にイチャイチャしつつ、旅行を堪能するのであった。
文字数 4,901
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.13
【内容紹介】
うっかり者で忘れ物大王、雨野弓は、まっすぐな気持ちを持った女の子です。的に向かってビューンと飛ぶ矢のような、彼女のあだ名はアローちゃん。良く言えば勢いだけは誰にも負けない、悪く言えば無鉄砲で後先を考えない性格で、損することもしばしば。
彼女は自分のうっかりを何とか克服しようと工夫し、自分で自分に気を付けなければならないことをメモしたメールを書くことを思いつきます。ところが、ちょっとした手違いで、そのメールは明日の自分ではない人のもとへ届けられます。
一方、その前日のアロー。朝メールチェックしていた彼女は、なんと昨日ではなく、明日の自分からの警告メールを発見。ある偶然から、過去の自分にメールを届ける方法を見つけたのです。名付けて予言メール。
そのメールを利用して、自分の失敗を回避できないかと考える彼女ですが、思わぬことから失敗しては再挑戦、また失敗しては再挑戦、となかなかうまくいきません。
果たしてアローは、幸せな明日(昨日?)に辿り着けるのでしょうか?
文字数 71,017
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.07.22
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢が、逆転ざまぁを決めるべく暗躍する。
明日のパーティで、逆転ざまぁを決められて聖女と一緒に人生転落予定の俺。
俺も前世の記憶を取り戻した。←イマココ
文字数 10,058
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
母を亡くし、故郷の水守町に戻ってきた白木天音、三十一歳。
葬儀を終えたその日、喪服のまま山を歩いていた天音は、忘れられない人と再会する。
「ふふ。また、道に迷っているの?」
二十五年前、迷子だった天音を助けてくれた美しい青年。
銀色の髪も、琥珀色の瞳も、あの頃と少しも変わらない彼は、この土地を守る白大蛇の神様だった。
天音は彼を「ハク」と呼び、泉のほとりへ通い始める。
他愛ない話をして、菓子を分け合い、からかう言葉に言い返す。
その隣で過ごすうちに、天音は、幼い日から忘れられなかった人にもう一度恋をする。
何百年も土地を守ってきたハクもまた、天音の足音を待つようになっていた。
「君は人間だから、ずっと一緒には生きられないんだよ」
それでも、手を繋いで、口づけを交わして、また明日と笑い合う。
けれど、祭りが終わり、秋が深まるにつれて、すぐ隣にいるハクの声が、少しずつ聞き取りづらくなっていく。
神様×人間の恋を描く、美しくも切ない純愛BLストーリー。
文字数 59,661
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.24
秘密を抱えたやんごとなき家柄の美少女JK華名咲夏葉。ここだけの話、実は彼女はTS女子。どうしてこうなった⁉ 何とか男に戻る術はないのか? しかし謎を探る内に身の回りで起こる怪事件の数々。でもそんな時いつも颯爽と現れて救ってくれる眠たそうだけど頼れる塩顔イケメン十一夜君。そんな彼もまた、秘密を抱え謎を探る頼れるクラスメイト。二人の抱える謎を追って今日はなんちゃってミステリー、明日はなんちゃってSF⁉ ライトなTSファンの心をへし折るとか噂されているらしい賛否両論の異色のTS物語ここにあり!
※注:このお話はフィクションです。作中物語の設定上違法行為も出てきますが、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。実生活では法令を遵守しましょう。
文字数 630,718
最終更新日 2023.01.21
登録日 2022.08.05
文字数 1,195
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.02.19
エイプリルフールに嘘をついて良いだなんて誰が言いやがったんでしょうか?
その日のうちにネタバラシ?
んで?それで許してもらえるとでも思ってるのかな?
嘘をつくなら殴られる覚悟ぐらいしてないといけないと思うのよ。
季節感皆無ですみません。
文字数 5,773
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
■『絶対に使い道がない能力』vs『絶対に使い道を見つける男』
・時速160kmで「逆走」しかできない男。
・部屋を掃除すると「殺人現場」を見つける女。
・文字の死骸を解剖すると「記憶喪失」になる検視官。
・豆腐の分かる中間管理職。
長谷川は彼らの欠陥能力をロジックで解体し、最適な職場を紹介します。
1話ずつ、能力によりエピソードの雰囲気が変わります、お楽しみ下さい。
■『余命一年のカウントダウン』vs『世界を改竄する管理者権限』
作者に捨てられ、設定漏れとバグが放置されたまま崩壊を待つ物語。
期限は360日、対象は欠陥能力者360名。
再配置が進むほど加速する、異常な既視感。
全ての配置が完了した時、白紙の24ページ目に隠された「真実」が暴かれる。
縦軸のストーリも―しっかり進行しますので、どうぞお気軽にお手に取りください。
■作品情報
ステータス:全50話(執筆済み)
総文字数 :92,894
投稿 :完結済み(初回25話一挙公開!怒涛の集中投下中)
備考 :ハッピーエンドです。たまに残酷描写もありますが、後味の悪い展開はありません。
文字数 41,796
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
高校二年の時、突然異世界へ飛ばされ、あれよあれよという間に宰相の息子達の教育係兼お世話係となった少女、桐生美夜。次期宰相達がすくすくと成長し、明日は成人を迎える日。
その日が絶好の帰還日和だったこともあり、美夜はお世話になった人達に挨拶をし、元の世界へと帰ってきた。元の世界では時間は美夜が飛ばされてから一日しか経っておらず、美夜の外見もその時の年齢相応に戻っていた。
美夜は無事大学入試に合格し、順風満帆なキャンパスライフを過ごすはずだったのだ。
……世話をしていた異世界の王太子からの、常軌を逸した数のヘルプ要請の手紙を見るまでは。
文字数 87,154
最終更新日 2020.09.14
登録日 2017.04.21
祖母の死を機に故郷へ戻り、藍染め工房を閉めようとしていた紬。
そこへ、顔から首に痣を持つ少女・花音が、祖母に託した卒業式用の白いワンピースを抱えて現れる。
「この痣よりきれいな色を着たら、下を向かずに歩けるって」
――祖母が遺したのは、未完成の服と「仕上げは、あなた次第」という言葉だった。
桃色の小花を咲かせながら、葉の奥に幾千もの青を秘める藍。
染めるほど、風に触れるほど、布は新しい色へ変わっていく。
祖母の青から逃げてきた紬と、顔を隠して生きてきた花音は、染めむらの残る一着に、それぞれの明日を重ねていく。
花言葉「美しい装い」「あなた次第」から生まれた、受け継ぐ想いと再生、自分だけの色を選ぶ希望の物語。
文字数 4,757
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.13
文字数 580
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
気ままに人生を送ってきた、三十三歳のしがないサラリーマンである小野寺乱楽(おのでららんがく)。
今日も仕事をこなし明日に備え眠りについたはずが、気付けばそこは異世界で赤ん坊として転生していた。
転生した自分の面倒を見てくれる両親はちょっと(てかかなり)自分に依存気味?
早く独り立ちしたい息子と、生涯息子の側にいたい両親の戦いが今幕を開ける。
※この作品は小説家になろう、アルファポリスで同時に配信しています。
文字数 10,673
最終更新日 2020.01.23
登録日 2019.09.30
これは、ある日親に捨てられた女の子、「吉華 葵」が親に捨てられた理由を探りに行こうと立ち上がる物語…
文字数 655
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.05.07
『八人家族の食卓』
小学校の教頭を務める父。
学童で子供たちを見守る母。
外国人生徒に日本語を教える兄。
介護福祉士として働く兄。
仕事を失い、無職のまま立ち止まっている「僕」。
大学に通う弟。
高校を中退した妹。
そして、まだ中学生の弟。
八人家族の毎日は、決して特別なものではない。
朝になれば、それぞれが学校や仕事へ向かい、夜になれば同じ食卓を囲む。笑い声が響く日もあれば、誰かが疲れ切って帰ってくる日もある。
家族だからといって、全員が順風満帆な人生を歩んでいるわけではない。
むしろ、この家族には、それぞれの悩みや迷いがあった。
その中でも「僕」は、自分だけが何もしていないように感じていた。
仕事もない。
目標もない。
家族の役に立てている実感もない。
父や母、兄たちが誰かのために働く姿を見るたび、自分だけが取り残されているような気がしていた。
そんなある日、父が倒れる。
それをきっかけに、僕は初めて知ることになる。
家族が自分に向けていた想い。
父がずっと抱えていた秘密。
そして、何気なく過ごしていた「八人で囲む食卓」が、どれほど大切な時間だったのかを。
誰も完璧ではない。
働いている人もいれば、立ち止まっている人もいる。
学校へ通う人もいれば、そこから離れた人もいる。
それでも、家族であることに変わりはない。
一杯の味噌汁。
何気ない会話。
「いってらっしゃい」と「おかえり」。
当たり前だと思っていた日常の一つ一つが、かけがえのないものだったと気づいたとき、人は初めて、その温かさの意味を知る。
これは、特別な才能を持った人たちの物語ではない。
悩み、失敗し、立ち止まり、それでも誰かを想いながら生きていく、八人の家族の物語。
そして――
一人の父親が家族に残した、最後の約束の物語。
「明日も、みんなで食卓を囲めますように。」
文字数 16,725
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.09.18