「いつ」の検索結果
全体で21,378件見つかりました。
お金が液体だったら
そんな、とある国でのお話。
物語風の台本です!
もしお金が液体だったら、お金が入った入れ物をパリーンと割ったり隠蔽するために飲んでみたりいろいろ起こりそうですね!ぜひ想像してみてください
タイトルが本当に本当に本当に本当に思いつかなくて…
いつかタイトル変更するかもしれません。
完結となっていますが、いつか続きを書くかもしれません。
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著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
別のサイトにも同じものを載せています。
文字数 482
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.02.01
ラウルス国、東部にある学園都市ピオニール。――ここは王侯貴族だけだなく庶民でも学べる場所として広く知られており、この場所で5年に一度の和平条約の締結式が行われる予定の地。
隣国の使者が訪れる日、ラウルス国第二王子のディアスは街の中で何者かに襲われ、その危機を見知らぬ少年が助けてくれた。
その人は会えなくなった友人の少女、クリスだった。――父の友人の娘で過去に一度会ったことがあるが、11年前に壁を挟んだ隣の国、聖国シンで神の代行者に選ばれた人でもあった。
思わぬ再会に驚くも、彼女は昔の記憶がなく王子のことをよく知らなかった。
立場上、その人は国を離れることができないため、もう会えないものと諦めていた王子は遠く離れた地でずっと安寧を願うことしか出来ない日々を過ごしていた。届かない関係であれば、それで満足だった。
ただ今回締結式に向けて、彼女は学園内で起きた事件や問題の解決のために来ており、名を伏せ、身分を隠し、性別を偽り王子のクラスメイトとなる。
問題解決まで二週間という短い期間だけしかその人には与えられていないが、改めて『友人』から関係を始めることができることにディアスは戸惑いつつも、これから共に過ごせる時間が楽しみでもあった。
常識が通じないところもあるが、本人の本質が変わらないことに気付き、立場が違ってもあの頃と変わらない関係に安寧を見つける。
神に選ばれた人に、ただの人でもある王子のディアスは『友人』関係で満足しようとするが、交流を続けるうちに次第に自分の気持ちに気付いていく――。
※まったり進行のラブコメ、ときどき陰謀シリアス計略あり。NL,BL,GL有りの世界観です。長文が読みたい方にオススメです。
▼簡単な登場人物を知りたい方はこちら▼
https://www.alphapolis.co.jp/novel/219446670/992905715/episode/9033058?preview=1
※『間奏曲』はメインから外れた周りの話です。基本短編です。
©霜條
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禁止:転載・二次利用・AI学習
文字数 647,008
最終更新日 2025.07.22
登録日 2024.09.07
幼い頃からピアノを習っているせいで、合唱コンクールのピアノ伴奏は、いつも私の担当になっていた。
「よかったよな、あいつ」
普段ほとんど会話をしない男子までもが、舞台を降りた私を指して話しているのが聞こえる。
それが伴奏のことじゃないことは、すぐわかった。
彼らが口々に「よかった」と言っていたのは、ペダルを踏むたびに揺れるドレスの裾や、少しだけ開いた胸元のことだ。
制服姿の私は、いつも群衆の中の一人にすぎない。
それなのに、晴れの舞台でステージ衣装を着ると、私の外見的な部分、ただの「飾りの部分」だけがクローズアップされる。
年頃の男子がそこばかりに目が行くことなんて、私だって知っている。
1年生のとき、片想いしていた男の子が、別のクラスの女子のポニーテールをじっと見つめていた。
私はショックを受けるでもなく、ただその様子をぼうっと観察していた。
「結局、人は中身なんか見ないのかも」-いつしかそんな考えが、私の心に深く沈んでいた。
文字数 1,197
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
《太っちょと王子、あなたはどっちの彼が好き?》
肥えた忍者でも体術は一流。そんな謳い文句で活動をするある一人の忍者がいる。
あらゆるものが研ぎ澄まされ効率化されていく現代、日陰に生きた古き者たちもまたその変革を迫られた。
流れる時と共に仕えるべき主君を失った忍びの者たちは皆、いつの日か立ち上がった巨大忍者組織【N】のもとに属した。
Nは忍びの体に刻まれた個性的で特別な力【印】を管理登録し、忍びそれぞれに適した任務を与える。
そしてそんなNに属する忍者の一人、百地大地は多忙の任務の日々に嫌気がさし、ある日を境にNから与えられる任務を放棄し、一人暮らしをしながら深夜のコンビニでアルバイトに励んでいた。
大地の肉体は世を忍び生きるには少々、辛いサイズをしている。そんな自他共に認める肥満体型の若者である彼だが、それでも燃費の悪いこの体を維持するために、せっせとお金を稼がなければならなかった。
百地といえばかつて忍界では名を知らぬものがいないほどの名家であったが、今やその威光はどこへやら、見る影もなく没落していた。
当然、実家には金がなく、頼るべき親戚はどこにもいない。百地大地はそんな時代に取り残されながらも、なんとか生きながらえていた弱小の家の出であった。
しかし任務を放棄したことでNからの忠告を受け、大地が実家へと帰省した日──。
久々の息子との再会に、母が用意した報酬の美味しい焼肉と父の熟慮した策略により、名門、藤林夜間忍者学校へ入学させられた大地。
そこで入学早々に問題行動を起こすも、何故だか彼はエリートくノ一ばかりが集う緋ノ小隊に、場違いながらもその一員として配属されることになった。
クソもちという素晴らしい愛称で蔑まれ、小隊のお荷物扱いされる大地だったが……。
果たして彼は、その肥えきった体で、かつて任務に明け暮れた時のような輝きを取り戻し、再び、強き忍びの頂へと返り咲くことができるのか?
文字数 84,170
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.07
登録日 2014.09.01
俺はドラゴンの卵から産まれたが、見た目は人間という生き物にそっくりだ。神が言うことには、世界の淀みが形になった魔族であると言う。世界の淀みを一掃するために俺は死ぬときには光の使者とやらに倒されなければならないようだ。しかし、いつまで待ってもその光の使者とやらはやって来ない。しびれを切らした俺は、自分から光の使者を探しに行くことにした。
文字数 11,198
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.02.23
おはようございます☀
この前、お風呂で思いついたネタです!あの〜考えすぎで、ほてり、になってしまうお話です〜。結構甘めにしたくて、ほてりの症状ではない、ありえないものも入ってるかも。
とにかく読んでください。読んでいただければ嬉しいです。
文字数 2,248
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
20##年某日。地球上の各地にダンジョンと呼ばれる迷宮が出現した。それと同時に人類はスキルや魔法を使えるようとなり、生活は一変することになる。
出現から8年後。都内の中学校に通う鳥原鷹斗は、学校の授業でダンジョンへと向かう。
そこで初めて魔物を倒した鷹斗は、とあるスキルを得る。その名は【クエスト】。
鷹斗は訝しみながら魔物の討伐や素材の納品をこなしていき、最強への道を歩んでいくのだった。
文字数 1,253
最終更新日 2022.01.28
登録日 2022.01.28
ある日、森の奥に仕掛けていた罠を確認しに行くと捕獲網に大きなお兄さんが捕まっていた……。
記憶を無くし頭に傷を負ったお兄さんの世話をしたら、どういう訳か懐かれてしまい、いつの間にか僕はお兄さんのご主人様になってしまう……。
森で捕まえた謎の大きなお兄さん×頑張り屋の少年奴隷
大きな問題を抱える奴隷少年に、記憶を無くした謎のスパダリお兄さんが手を差し伸べるお話です。
珍しくR指定ありません(^^)←
もし、追加する場合は表記変更と告知します〜!
文字数 74,747
最終更新日 2022.09.11
登録日 2021.06.05
一括して言えるかどうか分かりませんが、妻たちは、よくざわついています🪶
女性あるあるなのでしょうか🌱
これは夫である、私の目線から描く妻の模様です(笑)
【ザワ妻】にした理由は、はじめは鬼嫁日記とか思いついたのですが、良くも悪くもとにかく騒がしいイメージが強いので、このタイトルにしました。
↑↑↑角が立たない😂ので。
話の内容は、私生活がほぼメインです。
解釈違い、思い込み、要望の過度、家事育児の色んなぶつかり合いを、文面にして見ようと思いました。
その中から共感したり、はたまた何か気づきがあって、皆様の役に立てたらいいなーと思います。
文字数 267
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
正しい喧嘩のやり方
・卑怯、詐欺が 喧嘩では正しいやり方になる。
・暴力、格闘技は知らなくていい
・わめき散らすって気持ちいい
ってことを練習して体に覚え込ませる
・わめき散らして怒ったふりして
怒りを掻き立てる
・怒り、憎しみには 恐怖、苦しい、うんざり を
やり過ごす機能がある。
・からかう、逃げる、言いつける、罠を仕掛ける、助けてもらう、
・卑怯、詐欺が 喧嘩では正しいやり方だ。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#ab
非暴力抵抗をやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことを 考えない、今この一瞬
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
呼びかけ 6/18
https://facebook.com/boodaa.02/videos/993606935007175/
路上ライブ 6/5
https://facebook.com/boodaa.02/videos/258512276725802/
非暴力抵抗のほうが被害や犠牲が圧倒的に少ない
といっても
自分が非暴力抵抗の 真っ只中にいれば
被害者、犠牲者になる確率は高い。
被害者、犠牲者になろうが戦い続けられる意識戦略。
↓怒り、憎しみを使う
↓「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
↓「無 が最悪」戦略
🔴苦しい、キツいとき
肺を守らない
苦しい を見捨てる、置き去りにする
って決めてみる
こういうのを 得意なことにする
自分が自分のヒーローになる
って 目標にしてみる。
そうすることで
・苦しいってことを、正当化しやすくする
・苦しいってことを、納得しやすくする
・なんでこんな目に ってのを解消しやすくする
・なんか得意な気分になって こころを自由にしやすくする
・あとは任せた って気分になって こころを自由にしやすくする
・自分に酔った気分になって こころを自由にしやすくする
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って
文字数 8,657
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.06.18
大山崎芸術大学に首席で入学した蓮原りえ。その美貌と才能に周囲から一目置かれ孤立する中、木内と出会う。
文字数 4,045
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.11
文晶は幼少期からピアニストを目指していたが挫折、音楽とは無関係の大学に進んだ。
無気力な日々を過ごしていたある日、大学の最寄り駅に置いてある寂れたストリートピアノで奏子に出会う。同じ曲の同じ場所でいつも間違えている彼女を見かねて声をかけたのだ。陽気な性格で無理やり文晶にピアノを弾かせてくる奏子だが……実は彼女の正体はピアノの地縛霊だった。
奏子との出会いによって文晶の世界は広がり始める。
文字数 109,093
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.30
ギリギリで完結しました!
応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました!(≧▽≦)
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堀美海(ほり みう)は高校一年生。
小学校から五年間片想いしている男子、遠峰浩太(とうみね こうた)に毎年バレンタインチョコをこっそり贈っているが、いつも名無しの手紙を添えるのみで終わっていた。
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可愛らしい顔をしたイケメン、と学校内外から評判の遠峰は、そんな周りからの評価を気にすることもなく中学から黙々と努力を続け、テニス部のレギュラーを獲得し、更に人気が高まっていく。
一方の美海は、通学やラッシュで具合が悪いが悪くなった人間を見かけては介抱したり、商店街で迷子に手を差し伸べて両親を探したりと、その持ち前の優しさで知らず知らずのうちに評判になっていた。
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中学の頃から変わらず、彼女ができた、好きな人がいる、などという噂が流れて来ない遠峰。
美海は恋心をそうっと心に秘めたまま、違うクラスの遠峰を時折眺めては恋心を募らせる日々が続く。
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バレンタインデー前日。
早起きをしてチョコを忍ばせようとする美海に、母親の香月(かづき)が「今年は手紙に名前を書くのか?」と聞いたところ、「書くもん!」との返事とともに飛び出していった美海にエールを送る香月。
そう。
追いかけていたラブストーリーでヒロインの告白の後押しをした、ヒロインの親友のセリフを見た美海が衝撃を受け、気持ちを伝える決意を固めていた。
” 伝えない言葉と気持ちって、諦めてるのと一緒じゃないの? ”
その言葉を胸に。
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美海の遠峰への気持ちを昔から知っている、美海の親友の笹原芳乃(ささはらよしの)と藍原菜々子(あいはらななこ)の二人の後押しと、初恋を見守ってきた両親、遥人(はると)と香月の応援を受け、美海は気合十分で、生まれて初めての告白に挑む。
が、予想外のハプニングが続き……。
文字数 40,401
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.18
私『黒崎瑠璃』どこにでもいる地味で目立たない女子高生だ。勉強もスポーツも平凡、家はお金持ちっていうわけでもないし、彼氏もいない。
でも、私だけが持っていることが一つだけある。
私には、王子様と吸血鬼の幼馴染がいる。
イケメンで人気者で、私とは正反対。周りからはいつも「何であんな奴が側にいるの」って言われるけど、腐れ縁なんだから仕方ない。
早く可愛い彼女でも作ればいいのに、いつも三人で放課後遊んでる。その日常が心地よくて、ずっと続けばいいなんて願っちゃダメなのかな?
私と幼馴染、三人を取り巻く関係が今動き出す。
文字数 7,250
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.07.13
高校3年生の1月。センター試験が襲来する。そしてそこでの無得点者、未受験者は無の空間に閉じ込められるのだ。
注 実在の某試験との関係は一切ありません。名称が問題ある場合変更します。
なんとなく思いついたので投稿。リスペクト半分、適当半分で出来てます。一部書き直しの可能性あり。高校レベルの勉強が分かる人にしかわからない作品になりそう…受験生の方にもちょっとくらい役に立つものにしようとしたらこうなった。処女作なのでお手柔らかに…(こんなのが処女作でいいのか?)
文字数 3,652
最終更新日 2016.10.05
登録日 2016.10.05
