「本」の検索結果
全体で48,178件見つかりました。
高校時代から十年間以上密かに片思いしていた瑞輝がまた彼女と別れた。毎回振られる原因はいつも同じで、瑞輝のセックスが下手という理由らしい。
そこで俺は一か八か、俺とセックスの練習をしようという提案を持ちかけてみることにしたが――。
一か八か (聡史視点)
本気か気の迷いか (瑞輝視点)
攻めか受けか(聡史視点)
文字数 20,456
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.20
学校生活における青春の一幕、それを書いてみました。
卒業が迫っていて、進路が別々の片思い同士だからこそ起きる苦しい恋心のお話。読む人によってハッピーエンドかバッドエンドか意見が分かれると思います。
以下 簡単な登場人物解説
倉敷 ほのか
黒髪ボブのクール系
制服は学校の規定通りで長めのスカートを履いている。顔付きや雰囲気はクール系だが実際は巫山戯る事が多く、だいぶ愉快な性格をしている。一部の女子から人気。
華崎 莉奈
茶髪ストレートのほんわか系
教師から注意されない程度に着崩しており、スカートも短め。ほんわか系のように見えるがだいぶ活発で男女共に人気がある。
あとがきに二人の経緯説明ありです。気になる方は本編読了後にどうぞ。
文字数 2,284
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.08.19
文字数 335,655
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.10.04
あやかしを打ち滅ぼすほどの強力な『神通力』を持つ一族に生まれた、天音いろは。
その力をもってすれば、多くのあやかしを容易く滅することができた。しかし、討伐を重ねるうちに彼女は疑問を抱きはじめる。
当たり前のように繰り返してきたが本当に、殺す以外の道はないのか――――と。
一族から離れ、ひっそりと開いた喫茶店「喫茶 いろは」。
ある日、あやかしに憑かれた少女を救ったことをきっかけに、いろはは決意する。
あやかしを殺さず、人と共に生きる道を進むことを。
飲み物などの湯気に現れる文字から、気配や感情を読み取る『湯気見』の神通力を使い、
喫茶店を訪れる人間やあやかしの相談に応じていくいろは。
それぞれの事情、それぞれの未練、それぞれの想い。
それが、すべて丸く収まる答えは、簡単には解くことが出来ない。
それでも、いろはは争いではなく、言葉の選択で心から向き合い続ける。
ここは、人とあやかしが同じテーブルで寛ぐ温かい場所。
あやかし相談窓口 喫茶いろは
――湯気見に映る、魅惑なひととき。
文字数 2,465
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.31
社交界では冷酷で口の悪い“悪役令嬢”と噂される公爵令嬢。
しかし本当の彼女は、失言するたび1人反省会を開く、素直になれないだけの少女だった。
そんな夜、彼女の前に現れたのは一匹の猫。
猫にはなぜか本音を話せてしまい、気づけば毎晩訪れる大切な存在に――
だがその猫の正体は、冷静沈着で近寄りがたい皇太子。
これは、自覚なし悪役令嬢と正体隠し皇太子(猫)の、勘違いだらけの溺愛コメディ。
文字数 35,510
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.10
新暦108年。再編国家レズモスは表向きの平和を維持しながら、独立国家群トリステとの水面下の緊張状態が続いていた。
国防軍諜報部執行課特務室──その名を知る者はごくわずかだ。記録されない任務を遂行し、存在を消して国家の影に生きる執行官たちの組織。国家は彼らの存在を認めない。しかし彼らなしでは成立しない。
特務室の執行官・東雲逢凰は、15年間ただ一人で任務をこなしてきた。補佐官は必要ない。それが彼の一貫した意思だった。しかしある日、上層部の決定により一人の補佐官が送り込まれてくる。
雪月凪、19歳。教育課程を修了したばかりの新任だ。「不要」と告げられることを承知で、それでも彼女は東雲の背中を追い続けることを選んだ。
二人が初めての任務に向かう夜、一つの事案が動き出す。
海に消えた痕跡、山中での潜伏、そして廃墟での決断。任務を重ねるごとに、雪月は諜報の現実を知り、東雲は15年間閉じていた何かに、気づき始める。
これは、記録されることのない二人の軌跡だ。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』にて掲載しています。
文字数 37,457
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.05.29
多分…1回死んだんじゃないかなぁ…
かもしれないかなぁ…
俺はちょっと昔のMMORPGが大好きだったのでそのゲームがサービス終了した後でもそのゲームで知り合った奴が構築したゲームを楽しんでいた。
そして2年ほど仲間を増やしつつ色々試行錯誤をしつつ遊んでいると半バーチャルな視覚情報だけ3Dのゴーグルタイプのディスプレイを使える様になり、モーションキャプチャーを使った入力装置まで使える環境に変わって行った。
ただ…このゲームを楽しむ為にはそこそこ広い空間と体の位置を読み取る為のベースポイント確認用の支持台みたいな、大昔に有った勉強する為に手元だけを照らす様な形ののアームライトの様な器具を使って遊ぶ様になって行って…ちょっとだけ危険な環境になって行った。
イメージはパシフィックリムの操る装置の簡易的な奴?
体を固定する為に胴体と首と股関節の辺りをアームにベルトで固定するのだが…
そんな事までしてるとさすがに専門的な人の意見を取り入れて行かないといけなくなって行って、知り合いを頼ってちょっとづつのめり込んで行っていたのだが…
そしてゲームとは言えど人体実験をリアルタイムでしつつ中で動き回るような事をしてると…
たま~に事故の様なことも有る訳で…
そんなゲームの中で生きて行く事のになった男の葛藤と言うか…
ゲームの中の人の視点をちょっと書いてみようかって内容になります♪
しか~も!今回R18指定を付けません!!
更に言えばR15指定も?!
本当に大丈夫か?私が書く文章でそんな暴挙が許されるのか?
ある意味チャレンジ作品になると思います。
ちなみにあるゲームがもモチーフに使われていますが…まぁ…問題無いでしょう。
調べてみたら似たようなゲームがその後いくつも出てましたので♡
文字数 105,113
最終更新日 2019.03.31
登録日 2018.11.09
ここは何時(いつ)? オレはどこ? 今は誰!?
高校3年、バスケ部所属の万年補欠、全くうだつの上がらないオレ。ダンプに轢かれ、享年17歳。
……と思ったら、謎の時代に転生。
時は、推察するに平安末期か鎌倉か。11歳の少年に転生したのに、既に身長は180cm。シモの毛はモッサモサ(笑)
日々の生活は意外と楽しい。弓、馬術、剣……と何をやっても秀でてしまう。
周囲は無学だらけで、ちょっと本を読み漁っただけで秀才扱い。
誰に転生したのか不明のまま、オレはわずか12歳にして「剛力無双の英傑」と噂され、たった5年そこらで九州全域を平定してしまう。そして……。
我が国の歴史上屈指のヒーローが無双。今、新たな中世史が開拓される!!
幸田蒼之助が今、自らのご先祖様を主人公とし、好き放題美化しまくって描く(ん!? 何か問題でも?)
登録日 2018.11.23
高校の卒業と大学の合格祝いを兼ねて熱海に父と子で旅行へ行く事になる。
だが、その旅行の本当の目的は父、武史がある秘密を息子の拓也に打ち明ける為だった。
そして、熱海に向かう途中で2人の乗っていた車は事故に遭い、目を覚ました拓也の目の前には……。
*この物語は、笑いあり、下ネタあり、美少女あり、冒険あり、時には感動もあり! つまりなんでもありのギャグストーリーとなっています。
普通の異世界チーレムに飽きたって方、ちょっと息抜きにふざけた作品は如何でしょうか?
そして本作は作者が全力でふざけて書いています。
下ネタも多数ありますので、苦手な方はご遠慮ください。
表紙絵は0516さんに描いて頂きました!
文字数 51,286
最終更新日 2019.02.23
登録日 2018.11.27
日本がARという技術を開発し、それと並行し進められて来たプロジェクトのゲーム。それは国家最大のプロジェクトである魔法の実現の第一歩。今の日本に異世界のような情報を上書きし、魔法を使って遊ぶゲームだった。
しかし、ある日事態は急変しプレイヤーが全員異世界に飛ばされる事となる。
そこからプレイヤー達による真の冒険が今、始まろうとしている。
文字数 9,572
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.18
文字数 671
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.05.04
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
犯人を含め、四十人近い死者を出した凄惨なバスジャック事件。
「僕」こと下沢は、大学の先輩である上沢から、そのバスジャック事件で「密室殺人」が起きていたことを知らされる。
上沢の言う「最も現実的かつ最も魅力的な解決」とは――?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.6は、2016年に出題された問題。
RLRという耳慣れない言葉の意味は、是非本文中でお確かめください。
文字数 2,577
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.10.23
「俺の体って、全部お前でできているんだな……」
唐突にポツリ、と。俺が作った牛丼を食べながらリクが呟いた。
「な、なんだよ、急に……」
向かい合って食べていた俺は、リクを直視できなくて牛丼を持ち上げて掻き込む。
まともになんて見られるか! だって俺は――。
一途系世話焼き男子×無頓着系ギャップ美人男子で送る、甘々エロコメディ。
「セリフ縛り」BL小説コンテストに応募した作品です。
せっかくなので規定の台詞、全部使用しています。そして前半と後半、それぞれで台詞を使っているので×2です。特盛です。盛れるだけ盛らせて頂きました。
規定のセリフは以下の通り。
「俺には…お前だけだ」
「そういうとこ、好き」
「本当に嫌だと思ってる?」
「そこまで言うならやってみてよ」
「…俺、今お前に殺されかけた……」
「俺の身体って、全部お前でできてるんだな」
同じ台詞でも前半と後半で毛色が違うので、その違いを楽しんで頂けると嬉しいです!
文字数 9,279
最終更新日 2020.05.05
登録日 2020.05.04
君は言った。
この世界に本当の愛なんて無いと。
何かの為に、誰かの為に命を掛けられる人間なんていないと。
僕は否定した。
この世界に本当の愛はきっとあると。
何かの為に、誰かの為に命は掛けられるものだと。
だから証明する。
僕の命をもって。
幸せとは何か、愛とは何か、その答えを知らぬまま悪魔になってしまった少女と、その答えを探すきっかけを与えられた少年の二人の物語が今始まる。
文字数 9,003
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.21
2100年、魔法の出現と共に進歩していた世界の中で、戦闘による銃の必要性が高まった。その中で銃が禁止されている日本での発展は乏しいものがあった。2200年、ついに日本で魔法による銃が解禁され、徐々に普及の一途を辿った。そして、銃規制解除に伴い、新設された魔法高等学校の銃学科が作られた。三井湊(みついみなと)は銃学科の1期生として入学を果たした。
第一章 生徒会勧誘編
入学当初、首席だと思っていた三井湊は次席であり、首席は平松小和(ひらまつこより)であった。その中、魔法高等学校の生徒会長九条藍子による新一年生への生徒会の勧誘が始まった。しかし、銃学科の首席、平松子和(ひらまつこより)は、頑なに生徒会入りを拒んでしまう。次席の三井湊も勧誘されるが自ら断ってしまう。九条会長と生徒会副会長佐伯隼人との魔法の戦いも始まり、波乱に満ちた高校生活が幕を上げる。
第二章 銃学科編
銃学科、c組担任 早見咲はアメリカ魔法工科大学を優秀な成績で卒業し、一握りの人材しか入れない魔法工学部隊に所属していた経歴がある。輝かしい経歴のはずの早見咲はなぜ、魔法高等学校の職員になったのか。その謎に迫る。
ブックマーク、評価、レビュー、感想をなんでもいいのでよろしくお願いいたします。
不定期投稿です。
お気に入り追加 感想をお願い致します。
小説家になろう カクヨムにも投稿中です。
文字数 27,786
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.11
2027年、末期癌で余命宣告された私、62歳、男性、独身、大学教授。
いきなり現れた未来人に“今の君の人生は世界の覇権を握ろうと過去改変を繰り返す某国の陰謀に巻き込まれて狂ってしまった人生”なのだと告げられる。
人類の未来を救い、人生を本来あるべき形に戻すため、時間を37年ほど巻き戻して、1990年にやってきた私のお話。
第1章:予期せぬ怪獣だらけの展開に戸惑いながらも美少女助けて決死の脱出行!
第2章:パソコンオタク、柔道四段の研修医、傍若無人なチビッ子女子高生たちと一緒に怪獣狩りの始まり!
☆週3回(火・木・日)ペースで投稿やってます!
登録日 2021.05.25
宮崎泉は誰もが認める美少女である。彼女は容姿だけではなく天使のような心も持ち合わせている正に女神と呼ぶにふさわしい存在だ。ただし、勉強は人並み以上に苦手としていた。
奥谷信寛は演劇部に所属する容姿端麗で運動も得意で後輩からも慕われている。くしくも、宮崎泉と同じように勉強は苦手のようだ。
山口愛莉は常に一人で行動をしているような生徒である。本人は全く気にしていないのだが、昔からいじめ被害に遭っている。ただ、本人は割と強い精神の持ち主なのでいじめに屈することは無かった。そして、この高校で誰よりも頭が良い生徒であった。
宮崎泉と奥谷信寛と山口愛莉は幼稚園の頃からずっと同じ学校に通っているのだが、高校三年生になるまでお互いに深く関わることも無かったのだ。
宮崎泉は奥谷信寛の事が好きだったのだが、奥谷信寛は宮崎泉の気持ちには気付いておらず、気付いていたとしてもその気持ちに答えることは無い。
周りの生徒や後輩たちは宮崎泉と奥谷信寛の美男美女が付き合えばいいのにと思ってはいるのだが、その思いは奥谷信寛にとっては余計なお世話でしかない。
その時、中高生の間で流行しだした「恋愛アプリ」を使うことによって自分の気持ちに素直になる三人。好きな相手の名前と生年月日と血液型を登録することによって相手と相互関係になることで両想いと認定されるのだ。両想いの相手とアプリを通してやり取りをすることによって貯まったポイントは普段の買い物でも使うことが出来、何かとお金のない中高生にとっては無くてはならないものであった。何より、その性質上、素性のわからない相手とは両想いにならないという点は安心感を与えたのである。
三人の素直な気持ちが「恋愛アプリ」によって思わぬ方向へと進んでいくのだが、その結末は必ずしも幸せであるとは言い切れないのかもしれない。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しております。
文字数 209,659
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.07.29