「タ」の検索結果
全体で63,450件見つかりました。
台風が接近していて避難勧告が出されているにも関わらず出勤させられていた社畜──渡部与一《わたべよいち》。
雨で視界が悪いなか、信号無視をした車との接触事故で命を落としてしまう。
女神に即断即決で異世界転生を決められ、パパっと送り出されてしまうのだが、幸いなことに女神の気遣いによって職業とスキルを手に入れる──生産職の『調合師』という職業とそのスキルを。
異世界に転生してからふたりの少女に助けられ、港町へと向かい、物語は動き始める。
調合師としての立場を知り、それを利用しようとする者に悩まされながらも生きていく。
そんな与一ののんびりしたくてものんびりできない異世界生活が今、始まる。
※2話から登場人物の描写に入りますので、のんびりと読んでいただけたらなと思います。
※サブタイトル追加しました。
文字数 229,688
最終更新日 2020.02.13
登録日 2019.11.19
アルファポリスのインセンティブ収益で、どのくらい稼げるのか。そこでちょっと記録をとってみることにしました。その他書けない時の解決法とか。エタることに対する考えとか。起承転結についてとか、そういうことも書く予定です。このエッセイはインセンティブで稼ぐことを目的にした場合について書いていますが、短編連投などは推奨しておりません。また、稼ぎを目的に小説を書くべきと主張するつもりもありません。
文字数 77,671
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.07.04
アイドルグループ【オーバーウェルミング】は圧倒的な歌唱力の深山影月、圧倒的なパフォーマンス力の漣陽太、そして圧倒的な平凡力な俺間桐真緒の3人で結成されている。
大人気の二人と違いアンチしかいない俺だが、メンバーからもファンからも愛される日が果たしてくるのか!?
文字数 18,681
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.02
小説家になろう
エブリスタ
カクヨム
アルファポリス
上記の4つの投稿サイトを実際に使ってみての比較。
各サイトの特徴
閲覧数(PV)の多さ・読まれやすさ
感想など反応の貰いやすさ
各サイトのジャンル傾向
以上を基準に比較する。
☆どのサイトを使おうかと色々試している時に軽く整理したメモがあり、せっかくなので投稿してみました。少しでも参考になれば幸いです。
☆自分用にまとめたものなので短く簡単にしかまとめてないので、もっと詳しく知りたい場合は他の人のを参考にすることを推奨します。
文字数 1,318
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.15
伯爵令嬢のヘルガは婚約者のオスヴィンとその”女友達”のカリーナに初めて対面した。
それ以前でもことあるごとに、カリーナの話を聞かされて疎外感を覚えていたが、ヘルガのことなど蚊帳の外で自分たちは特別な友人だとアピールする。
そしてカリーナは「実は親友としてオスヴィンの婚約者となったヘルガを見定めるためにやってきた」と暴露し、最後に「オスヴィンはこう見えて繊細だけどよろしくね?」とまるで正妻のような態度でヘルガに言ったのだった。
堪忍袋の緒が切れたヘルガは、婚約を機に連絡を絶っていた幼なじみに久方ぶりに会い、作戦を立てた。
彼らと同じ土俵に立って、真っ向から彼らのプライドを打ち砕きつつも「お互い様でしょう?」とヘルガは笑って口にした。
小説家になろう様にも別タイトルで投稿中です。
文字数 127,600
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.23
冤罪で処刑された「慈悲将軍」イアンは小さな白い子狐の中で目を覚ましてしまった。子狐の飼い主は両親に先立たれた少年ラセル。
「ラセルを立派な大人に育てるきゅん!」
自分の言葉の語尾にきゅんとかついちゃう痛みに身悶えしながら中身おっさんの子狐による少年育成が始まった。
「お金、ないきゅん……」
いきなり頓挫する所だったが、将軍時代の激しく濃い部下達が現れたのだ。
濃すぎる部下達、冤罪の謎、ラセルの正体。いくつもの不思議を放置して、子狐イアンと少年ラセルは成長していく。
「木の棒は神が創りたもうた最高の遊び道具だきゅん!」
「ホントだねぇ、イアン。ほーら、とって来て〜」
「きゅーん! 」
今日ももふもふ、元気です。
R18ではありません、もう一度言います、R18ではありません。R15も念の為だけについています。
ただ、可愛い狐と少年がパタパタしているだけでです。
完結致しました。
中弛み、スランプなどを挟みつつ_:(´ཀ`」 ∠):大変申し訳ないですがエンディングまで辿り着かせていただきました。
ありがとうございます!
文字数 326,988
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.02.09
春川直人、大学一年生。
何気なく応募した受付スタッフのアルバイトは、「女性として働く」ことが前提だった――。
戸惑いながらも“なお”という名前を与えられ、ブラウスとスカートに身を包み、彼はゆっくりと女の子としての日常に踏み出していく。
第1部はピュアなお話。先輩の美月や同僚の真帆の支え、大学での友人・里香との何気ない時間。そして現れたのは、大人の男性・河合。
彼の視線が、“なお”をひとりの女性として見つめたとき、直人の心は静かに揺れ始める―
第2部はナイトプールに女の子の姿ででかけるお話。
第3部では貞操具やコルセットをまとい、”僕”が誰かの”ワタシ”になる話。
第4部はそれぞれの想い。
第5部はよりフェティッシュな装いの話。
第6部は真帆と美月の密な関係。
第7部~第14部は、なおは大学2年生。新しく柊がなおと同じように知らずにバイトに来る。
バニーガールイベント、ディルドなど踏み込んだフェティッシュなプレイの数々。
第15部~第20部ではヒトイヌなどのよりフェティッシュな装い、そしてそれぞれの見つけた幸せの姿へ。
文字数 195,939
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.22
タイトル通り、自分でお尻に挿入しようとしていた主人公が、憧れのスパダリ幼馴染にその現場を見られてしまうお話です。
※『お尻に挿入』とありますが、BLではありません。
※ヒロインが挿入したいものは、いやらしいものではありません。
※少しだけ無理やりかも。
※短めのお話です。
※タイトルを微妙に変更しました。
文字数 21,633
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.14
ペルジーニ伯爵の娘、レティは変わり者である。
伯爵令嬢でありながら、学園には通わずスタマーズ公爵家で料理人として働いている。
ミゲル=スタマーズ公爵令息は、扱いづらい子どもである。
頑固者で拘りが強い。愛想は無く、いつも不機嫌そうにしている。
互いを想い合う二人が長い間すれ違ってしまっているお話。
※初日と二日目は六話公開、その後は一日一話公開予定です。
※恋愛小説大賞エントリー中です。
文字数 55,160
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.01.26
文字数 234,854
最終更新日 2024.06.09
登録日 2023.08.31
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
文字数 158,024
最終更新日 2026.06.30
登録日 2019.10.25
アリアドネが嫁いだウォルター公爵家には三人の美しい兄妹がいた。長男のルーク、次男のポール、そして年の離れた彼らの義妹のカミラ。
兄弟の中でも特にカミラを溺愛するのがアリアドネの夫、ポールだった。公爵家の敷地内に建てた別邸に住むようになってからも、ポールは頻繁にカミラに会いに行く。そんな夫に呆れるアリアドネに、長男ルークはある提案をしてきて……
◇自称過保護、他称シスコン夫
◇ゆるゆる異世界
◇元サヤではありません
◇55話完結
文字数 115,671
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.16
テラスから池に落ち、溺れかけたビビアンが目を覚ました時、ビビアンは8年分の記憶がすっぽり抜けただけではなく、実年齢の23歳から15歳まで脳内が逆行していた。
夫のアンドリュー・ブレンとの結婚生活は初日から破綻していて、アンドリューには真実の愛の相手がいる事を知った。
ビビアンはその事にショックを受けた。
「え?真実の愛の相手って取り換え可能な使い捨てだったの?」
アンドリューに愛人がいることがショックだったのではなく、15歳当時のビビアンは恋愛歌劇にドハマりしていて、生涯を捧げる相手が真実の愛の相手と思い込んでいたので3年で6人も真実の愛の相手が変わった事にショックを受けた。
イケメンだとは思うけれどタイプではないし、とっかえひっかえ愛人を作る男なんて真っ平ごめん。
23歳と言われたって頭の中が15歳のビビアンには27歳のアンドリューは完全圏外。
ビビアンは離縁に向けて動き出す。
一方、記憶がすっぽりと抜けてしまったビビアンは全くアンドリューの事を気にも留めなくなってしまい、それまで「離縁するぞ」と脅せば大人しくなったのに離縁で脅しても意に介さないビビアンにアンドリューは焦っていく。
それもそのはず。ビビアンに一目惚れして是が非でもと公爵家を巻き込んで結婚に持ち込んだのはアンドリューだったのだから。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★1月4日投稿開始。同日完結
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 34,217
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
王城で働く者に未婚が多いことを知った国王陛下の一言で開催されることになったお見合いパーティー。
上司から担当責任者であるゼクランの補佐を頼まれたアンリエッタは、参加者が集まらないため周りに声をかけ、どうにかお見合いパーティーは行われた。
しかし、一度きりではなく今後も定期的に開催されることが決まり、アンリエッタは担当補佐を誰かに代わってほしいと思った。なぜなら、ゼクランはアンリエッタの元夫だから。
仕事だと割り切って接していたのに、お見合いパーティーの参加者にアンリエッタが声をかけられ、ゼクランからは「私の大切な人」だと助けてもらう。
再婚を願うゼクランとまだ気持ちが残っていても悩むアンリエッタのお話です。
文字数 33,178
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.13
病気で死に生前妹に借りてプレイしていた乙女ゲーム「口付けの契約」の世界に生前の記憶を持ち転生していた。
今度こそ誰かの役に立ちたいのに転生したのは嫌われ者の悪役令嬢の弟だった。
しかも死亡フラグがあるキャラで何の力もない凡人以下とか死ぬ運命しかない!
姉と自分の死亡フラグを回避しようとヒロインに近付かないようにするがゲームには逆らえないのか。
しかもメイン攻略キャラの一番人気のヒロインの幼馴染みと何故か急接近!
魔法が当たり前の世界で始まる総愛されラブファンタジー!
「姫、俺とチューしよ」
「姫ってヒロインの呼び名だろ!俺は姫なんかじゃない!」
魔力補給しないと眠くなる超絶イケメンの騎士団長に翻弄されています。
文字数 265,977
最終更新日 2019.01.24
登録日 2018.02.07
「堕ろせ。子どもはまた出来る」夫ランドルフに不貞を疑われたジュリア。誤解を解こうとランドルフを追いかけたところ、階段から転げ落ちてしまった。流産したと勘違いしたランドルフは「よかったじゃないか」と言い放った。ショックを受けたジュリアは、ランドルフの子どもを身籠ったまま彼の元を去ることに。昔お世話になった学校の先生、ケビンの元を訪ね、彼の支えの下で無事に子どもが生まれた。だがそんな中、夫ランドルフが現れて――?
エブリスタ、ムーンライトノベルズにて投稿したものを加筆改稿しております。
文字数 93,721
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.04.25
日々のニュースとか、あちこちで読んだ話の感想をつらつら書こうかなと思ってます。
雑学が多くなると思いますが、自分が使って便利だな~って思った道具、健康情報も紹介したり、色々雑食詰め合わせです。
本当は読書感想多くしようかと思ってたけど、なんかお役立ち情報系が多くなった。
まあでも、役立ちな方が良いよね。
基本的に、晩酌した後のヨッパ脳で書く感じです。
広い心でお願いしますw
雑学が多く出るでしょうが、しっかり裏どりしない状態で書くつもりですので、これって違うという突っ込みドンドンしてほしいです。
12/19タイトルにちょっと後付けしました
12/23画像は、自分がこないだ撮った白鳥に変更しました。稲の根っこ食べるのよね、こいつら。黒っぽいのは若い鳥。近くでみると、幼稚園児の背丈くらい上背あってデカいよ。気が荒くて結構ケンカすんだこれが。
12/24白鳥の画像もっとアップ画像に変更
2020/04/12 表紙画像、ボケてますが自分が撮影した燕の雌取り合い争いに変更しました
文字数 271,035
最終更新日 2020.09.17
登録日 2019.12.04
気付いたら八年間囲われてた話、する? わんこ執着攻め×鈍感受け
「お、前、いつから…?」
「最初からだよ。初めて見た時から俺はお前のことが好きだった」
僕、アルデバラン・スタクにはどうしても敵わない男がいた。
家柄も、センスも、才能も、全てを持って生まれてきた天才、シリウス・ルーヴだ。
僕たちは十歳の頃王立の魔法学園で出会った。
シリウスは天才だ。だけど性格は無鉄砲で無計画で大雑把でとにかく甘えた、それに加えて我儘と来た。それに比べて僕は冷静で落ち着いていて、体よりも先に頭が働くタイプだったから気が付けば周りの大人たちの策略にはめられてシリウスの世話係を任されることになっていた。
二人組を作る時も、食事の時も、部屋だって同じのまま十八で学園を卒業する年まで僕たちは常に一緒に居て──そしてそれは就職先でも同じだった。
配属された辺境の地でも僕はシリウスの世話を任され、日々を慌ただしく過ごしていたそんなある日、国境の森に魔物が発生した。それを掃討すべく現場に向かうと何やら魔物の様子がおかしいことに気が付く。
その原因を突き止めたシリウスが掃討に当たったのだが、魔物の攻撃を受けてしまい重傷を負ってしまう。
初めて見るシリウスの姿に僕は動揺し、どうしようもなく不安だった。目を覚ますまでの間何をしていていも気になっていた男が三日振りに目を覚ました時、異変が起きた。
「…シリウス?」
「アルはさ、優しいから」
背中はベッドに押し付けられて、目の前には見たことが無い顔をしたシリウスがいた。
いつだって一等星のように煌めいていた瞳が、仄暗い熱で潤んでいた。とても友人に向ける目では、声では無かった。
「──俺のこと拒めないでしょ?」
おりてきた熱を拒む術を、僕は持っていなかった。
その日を境に、僕たちの関係は変わった。でも、僕にはどうしてシリウスがそんなことをしたのかがわからなかった。
これは気付かないうちに八年間囲われて、向けられている愛の大きさに気付かないまますったもんだする二人のお話。
文字数 122,500
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.31