「松」の検索結果
全体で2,337件見つかりました。
日本の大企業の一つである『姫野グループ』の次期跡継ぎである姫野裕太(ひめのゆうた)は、高校入学の日、柏木若菜(かしわぎわかな)という美少女と出会う。裕太と若菜は、お互いに惹かれ合い、恋人同士になるが……。
裕太と若菜の純愛ラブストーリー。
文字数 2,960
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.22
純愛を貫き通す幼い恋の行方は。そのまま終わりを迎えるのか。
梅枝七海と立松千宙は、東京都下の青葉一中に通う2年生。同じクラスになり、お互いに意識し合い交際する。恋愛感情が芽生えるが、進展を恐れる幼い二人は純愛をつらぬき通す。七海の静岡への転校による深まる溝は、距離と心を遠ざける。
中学生の頃の甘酸っぱい記憶と、ちょっぴりエッチな会話にドキドキした事を思い出して書きました。思春期の始まりの不器用で、幼い恋を思い出してください。(筆者談)
文字数 26,254
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.20
とある国の姫君に聞かれました。
「殿方のモノをいれたら、
末永く仲良くなれるらしいの?
おりんならわかると思ったんだけど……。
ねぇ殿方の持ち物で、何を入れるのかしら?」
(16話)
ひょんな事から、姫様に気に入られ侍女にまでなった訳あり"おりん"。
マジメなおりんは、姫君の質問に答えようとしますが、答えれず、とある男性に相談したところ……。
姫様の運命に翻弄(ほんろう)されながらも
侍女となった訳あり少女の、
じれったい恋愛物語❤️
小松姫を題材に、なるべくわかりやすい言葉を
心がけ かきました。
徳川家○、真田家の人々、
武田信○の娘まり姫の子、
金地院崇○と南光○天海
「黒衣の宰相」と呼ばれた二人の僧侶、
その他、
さまざまな人物や年代までかなり
"ボカ"して書いた架空の恋愛物語です💖
後半に皆様に感謝を込めて、
R指定入ってます💕
文字数 111,111
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.05.21
勉強は留年ギリギリ、
性格が悪すぎて友達が居ないし、居てもハブられた孤独な男、谷川翔(アキラ)。
そんな彼はある日青信号を渡っていたら暴走したロードローラーに轢かれて即死してしまう。
しかし目が覚めたらどうやら異世界転生してしまったようで...!?
でも、よくある異世界転生して無双するだなんて美味しい話はどこにも無かった!
文字数 13,926
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.24
今は昔。竹取の翁というものあらずとも、六位蔵人、藤原成海なるものありけり。この男、時に怠惰で、時にモノグサ、時にめんどくさがり。
いづれの御時っつーか今、女御、更衣あまた候ひ給わず、すぐれて時めき給ふ者もなし。女御なるは二人だけ。主上が御位にお就きあそばした際に入内した先の関白の娘、承香殿女御と、今関白の娘で、新たに入内した藤壷女御のみ。他はナシ。
承香殿女御は、かつてともに入内した麗景殿女御を呪殺(もしくは毒殺)した。麗景殿女御は帝に寵愛され、子を宿したことで、承香殿女御の悋気に触れ殺された。帝は、承香殿女御の罪を追求できず、かわりに女御を蛇蝎のごとく嫌い、近づくことを厭われていた。
そんな悋気満々、おっそろしい噂つき女御のもとに、才媛として名高い(?)成海の妹、藤原彩子が女房として出仕することになるが――。
「ねえ、兄さま。本当に帝は女御さまのこと、嫌っておいでなのかしら?」
そんな疑問から始まる平安王朝っぽい世界の物語。
滝口武士・源 忠高、頭中将・藤原雅顕、陰陽師・安倍晴継、検非違使・坂上史人。雑色・隼男。そして承香殿女房・藤原彩子。身分もさまざま、立場もさまざま六人衆。
そんな彼らは、帝と女御を守るため、今日もドタバタ京の都を駆け巡り、怠惰な成海を振り回す!!
「もうイヤだぁぁっ!! 勘弁してくれぇぇっ!!」
成海の叫びがこだまする?
文字数 117,295
最終更新日 2023.10.06
登録日 2023.09.01
俺はどこにでもいる高校生だったはず!容姿普通、身長も普通、それなのに何だかよく分からないけど変な白い空間にやってきたんだ。死んだから転生しますだって?
願ったり叶ったりだぜ!
まずは王道を往く、レベル99だな!
よっしゃ!あらゆる耐性つけて、無敵超人になったところで異世界へ出発進行!
文字数 16,810
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.05
十代家治公最晩年の江戸。深川の外れ猿江町は、近くを流れる小名木川にまで迫り出した、大名屋敷の五本の松の木から五本松町とも呼ばれていた。この町に十八歳の娘が独りで切り盛りをする、味噌田楽を売り物にした縄のれんが有った。その名は「でん留」。そこには毎日様々な悩みを抱えた常連達が安い酒で一日の憂さを晴らしにやってくる。持ち前の正義感の為に先祖代々の禄を失ったばかりの上州牢人、三村市兵衛はある夜、慣れない日雇い仕事の帰りにでん留に寄る。挫折した若い牢人が、逆境にも負けず明るく日々を生きるお春を始めとした街の人々との触れ合いを通して、少しづつ己の心を取り戻していく様を描く。しかし、十一代家斉公の治世が始まったあくる年の世相は決して明るくなく、日本は空前の大飢饉に見舞われ江戸中に打ちこわしが発生する騒然とした世相に突入してゆく。お春や市兵衛、でん留の客達、そして公儀御先手弓頭、長谷川平蔵らも、否応なしにその大嵐に巻き込まれていくのであった。
(完結はしておりますが、少々、気になった点などは修正を続けさせていただいております:5月9日追記)
文字数 61,820
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
登録日 2023.02.15
世間的にも疎まれる性であるオメガの姫宮愛賀はあることから代理出産を職として、男女、第二の性問わず、代わりに子どもを産んでいた。
ある日のこと、大企業の社長であるアルファの御月堂慶から依頼を受ける。
仕事を全うする姫宮の元に御月堂が顔を出すようになったが、アルファに嫌悪感を抱いている姫宮は内心嫌で仕方なかった。しかし、ぎこちない対話の中で少しずつ惹かれていくのを感じていた。
想ってはならない気持ちに揺らいでいる最中、御月堂の結婚相手からの嫌がらせ、お腹の子の容態急変、果ては、姫宮の因縁相手と問題が立て続けに起こり──。
α👶🏻β🍼Ω🥣α💖β🎀Ω🧸α👶🏻β🍼Ω
Ω 姫宮 愛賀(ひめみや あいか)
代理出産を職として生計を立てているオメガ。
儚げ美人。寂しそうに笑う。
仕事がきっかけで物に興味が持つが、長続きしない。
α 御月堂 慶(みつきどう けい)
大企業の社長であり、アルファ。29歳。
非常に無口で、自らから話すことが滅多にない。無に近い表情でより近寄りにくそうな印象を受けさせる。
β 松下 怜士 (まつした れいじ)
御月堂の秘書。ベータ。
学生時代の友人であり、御月堂とは真逆な温厚で、姫宮に同情するような素振りを見せる、人並みの優しさ。
同じくベータの結婚相手がいる。
α御月堂 雅 (みつきどう みやび)
御月堂の結婚相手。
許嫁であるため、御月堂のことは幼い頃からの付き合いであるが、愛していない様子。
ある日を境に姫宮にことごとく嫌がらせをする。
α👶🏻β🍼Ω🥣α💖β🎀Ω🧸α👶🏻β🍼Ω
登録日 2026.10.19
精霊を宿らせた鋼の武装――鋼精装具(アルカミ)を纏って戦う勇者はとある依頼の遂行中、少女を守るために利き手を失ってしまい勇者としての称号を剥奪されてしまう。
病床に伏す中で己の存在意義を見失ってしまうがそんな中、見舞いに来た村人の感謝の言葉に胸を打たれる。
例え人類の主力として戦うことはできなくとも、自分にはまだ誰かのためにできるきることがまだあるはずだと生きていく決意を新たにする。
新しく勇者として選ばれた者を祝福する一方で降板した主人公に対する世間の声は厳しい。
罵詈雑言を浴びせられ、けれど一切の抵抗をしない主人公に周囲の行動はだんだんとエスカレートしていく。
一端の冒険者としてギルドからの依頼を受ける主人公は、或る日の森の中で襲われてしまう。一向に剣を抜こうとしない主人公を見かねて助けに入った元パーティーメンバーの少女だった。
腑抜けてしまった主人公に激昂する少女は王からの命令に背いて主人公と行動を共にするようになる。
文字数 4,067
最終更新日 2019.04.07
登録日 2019.04.07
スコル侯爵家の長女、ユニヴェールは夜空のごとし群青色の髪を持って生まれた。
それはその地に暮らす人々にとって、厄災に見舞われる呪いの髪色。家ごと蔑まれることを恐れた家族に、彼女は3つの頃から隠されて育つ。
ろくに淑女教育を受けず、社交経験もなく、笑顔が作れない、28歳ユニヴェール。
日陰者の運命を受け入れ慎ましく過ごしていたというのに、ここにきて突然、隣国へ嫁ぐよう言い渡される。
長年断交状態であった隣国と、和平への道が開かれたばかりの昨今。友好の証にあちらの第三王子の元へ……、つまり人質の役目を押し付けられた形だ。
信頼を寄せる執事とメイドを連れ、その地に踏み入れた彼女。
あれよあれよという間に新婚初夜、夫となった人は言う。
『君だけを、世界の終わるその瞬間まで、愛すると誓おう──』
ではなくて、こっちでした。
『君を言語教師に任命する!』
……赤い花びらの散るベッドで甘い香りに包まれながら、
これは
リクルートですか??
※ 登場人物がふたつの国の言語を話すので
主人公の国の言葉は 「このカッコ」
ヒーローの国の言葉は 『このカッコ』
このように表現しております。
✽ 正タイトルは「あなたと私を結ぶ運命の青い糸」です。✽
文字数 97,860
最終更新日 2024.02.14
登録日 2024.01.28
文字数 2,422
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
男女比率の違っているお話。
だが、その要素は多すぎず、普通の恋愛話が多目である。
主人公、心優しい25歳、松本修史は訳あって流れ星にお願い事をする。
願いは叶ったが、自分の想像とは斜め上を行った願いの叶い方だった。
かっこよくなって高校生に戻ったかと思いきや、妹がいたり世界の男女比がおかしくなっていた。
修史は時にあざとく、時に鈍感に楽しく学園生活を生きる。
時々下ネタぶっこみますが、許してください。
性的描写がいつしか出てきたとしても許してください。
少しシリアスからのハッピーエンドがあります。
一夫多妻の世界なので、恋人は7人ほど出来る予定です。
もしかしたら14人になるかもしれません。
作者の我慢の限界が来たら…R18的な行為もしてしまうかもしれません。←冗談です。
作者の休日は月曜日なので、月曜日更新が多くなります。
作者は貧乳とロリが好物なため、多少キャラに偏りがありますがご了承ください。
ひんぬー教、万歳!
Twitterで更新するとき言うので、フォローお願いいたします。
@clober0412
登録日 2019.06.23
『鍵のない密室』
古い洋館で、奇妙な事件が起きた。
資産家・黒川宗一は、書斎で死んでいるのを発見された。
死因は後頭部を殴られたことによる即死。
問題は――
書斎が完全な密室だったことだ。
扉は内側から鍵がかかり、
窓はすべて内側から釘で打ち付けられていた。
館にいたのは三人。
・家政婦の松井
・秘書の早川
・甥の隆志
探偵の南条は、部屋を一通り見回して言った。
「争った形跡はありませんね」
机の上には、割れたガラスの文鎮。
凶器はそれだろう。
甥の隆志が叫んだ。
「家政婦が怪しい! いつも金のことで揉めてた!」
松井は青ざめながら首を振る。
「私は夕食を運んだだけです…」
秘書の早川は静かに言った。
「私は電話中でした」
南条は黙って、床を見つめた。
そして、ふと笑った。
「……なるほど。これは密室じゃない」
全員が息をのむ。
「犯人は――
被害者自身です」
「は!?」と隆志。
南条は文鎮を持ち上げた。
「黒川氏はこの文鎮を、自分で後頭部に落とした。
そのあと倒れ、机の角で致命傷を負った」
「自殺じゃないか!」と秘書。
南条は首を振る。
「いいえ。
これは“事故に見せかけた他殺”です」
南条は窓を指さした。
「窓に打たれた釘。
あれは外から打たれています」
家政婦の松井が震え出した。
「……私、ですか?」
南条は頷いた。
「夕食を運ぶ前、あなたは外から釘を打ちました。
その後、文鎮を棚の上に不安定に置いた」
「被害者が席を立った瞬間、
文鎮が落ち、事故のように見せかけた」
松井は崩れ落ちた。
「……給料も払われず、
逃げるお金が欲しかったんです」
密室は、最初から“作られた舞台”だった。
人は閉じた部屋より、
仕組まれた状況に騙されるのだ。
文字数 825
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.18
病弱な美少年であるセリムは、日々、家事手伝いで生活していた。
そんなある日、両親が死んだという報告を受ける。
松葉杖を突いて歩くほど病弱だったが、妹を食べさせる必要がある。
そのため初めて仕事をしようと思うが、病弱が理由で職にありつけない。
途方に暮れたところで、両親が残した日記を思い出す。
そこに、セリムは千里眼という魔眼を持っていると記されていた。
それは世界の理すらも見通す悪魔の目だった。
「捜し物見つけた」
「早いわね」
「ダンジョンの地図書いた」
「早いな」
「モンスターの弱点教えてあげよう」
「なんで知ってんの」
「ここに水脈がある」
「なんで分かるんだ!」
「新魔法の開発ができたぞ」
「一時間も経ってないんだけど!」
セリムは千里眼を使いこなすことで皆の注目を集める。
だからこそ、世界はセリムに注目する。
悪魔だけでなく、人間にも、天使にも、怪物にも。
これは、病弱な美少年が皆に好かれながら成りあがるだけの物語である。
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2020年9月8日
諸事情で休載させていただきます。
誠に勝手ながらご理解ください。
文字数 14,922
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.25
〈堅物ヘタレ狼獣人〉×〈天真爛漫押せ押せ次期頭領〉のじれ甘初恋BL
毎日20:10ごろ更新中!
狼の血を引く獣人族の青年『リーベル』、三十歳。
銀髪碧眼の見目麗しい美丈夫だったが、ひょんなことから加齢の呪いをかけられ、五十歳前後の中年の姿に変わってしまう。
堅物だが自信がなく、力不足の自分を卑下する人生だったが、全てやり直すために呪いを解くことを決意。
やってきたのは火山と若返り伝説のある島、オモ・ハヤート島。
リーベルはそこで『マカハ』という島の次期頭領である青年と出会う。マカハはリーベル同様にある呪いに苦しんでいた。
その呪いとは、マカハの家系が受け継いできた『口づけを交わした相手を若返らせる魔法』のこと。奇しくもリーベルの呪いを打破するように噛み合ったのだった。
二人の唇が触れ合う時、呪いの解放と共にリーベルの心に新たな気持ちが芽生える。
呪いとは無関係に惹かれ合う二人だったが、二人の仲を隔てるようにマカハの本当の呪いが襲いかかる。
これは自分の人生を取り戻すための、命とキスと、初恋の物語。
文字数 100,104
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.10.29