「好」の検索結果
全体で27,559件見つかりました。
美人でハイスペックな清川瑞穂(通称みずほ先輩)は「生徒会に入るとモテる」という口説き文句で黒澤克樹(通称かつき君)を強引に生徒会に誘い込む。
かつき君はそんなみずほ先輩の下僕として扱われている――と思いきや、じつはみずほ先輩はかつき君のことが……!?
意識のギャップを持ちながら、食い違いの青春をしたり、学園の謎解きをしたり。
そして誤解は解けるのか!? ふたりの奇妙でちょっとうらやましい関係の行方は!?
連作短編なので、第2話までお読みになりましたら、あとはお好きなところから召し上がってください♪
(エブリスタ妄想コンテスト優秀作品選出改稿版を4作品含みます)
第2・4・5話が青春編
第3・6・7・最終話が謎解き編(読者も一緒に謎解きできます!)
あとの残りはコメディです
文字数 112,255
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.02
九州の南、種ヶ島というロケット打上げ場がある街で、小学三年生のタカシは暮らしています。
タカシのパパとママは一緒に研究する科学者さん。タカシは家に一人でいる事が多いのですが、寂しくはありません。
大好きなライカのお陰です。
六年前、交通事故にあう瀬戸際でタカシを救ってくれた野良犬がライカ。
傷ついたライカは家族の一員となったのですが、年をとり、おばあちゃん犬になったライカは元気がありません。
昔の元気を取り戻してほしくて、タカシは六年前の事故の時、壊れたライカの首輪を探します。
不思議な輝きの金属で作られている首輪は、何故か元通り直っていました。
首を傾げながらタカシが首輪をライカへ付けてやると、辺りは温かい光に包まれ、いつの間にかライカは若返っています。
「ありがとう、タカシ。あなたのおかげ」
信じられない成り行きにタカシが目を丸くすると、何とライカは人の言葉で話しかけ、UFOまで呼び出してしまいます。
さぁ、散歩に行きましょう。
ライカに誘われ、UFOに乗ったタカシは、パパとママの作り上げた探査用ロボットが今、まさに降り立とうとしている月へ向うのですが……
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 11,417
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.24
なぜか、小説の中に取り込まれてしまった、ふっつうの女子高生。
幸か不幸か、目が覚めると、身体はモンスターとなっていた。
ただひとり、森を彷徨っていると、聖女アリシアの殺害現場を見てしまった。そして、暗殺者に追われることとなってしまう。
運よく生き延びた彼女は、元の世界に戻るべく、――失われた自分の名前を求めて――様々な国をめぐり、そこでのドラマと戦いを経て、ニゲル・イヌカ・サルモを仲間にしていく。
平和を祝う夜会にて、聖女アリシアが召喚された王宮が、爆破された。
王様・第一王子・第二王子を含む王族 と 招待されていた貴族たちは すべて亡くなってしまう。
爆弾魔の黒幕を探すことにしたアリシア一行は『神好国・ザーマ』へ と向かう。
彼女たちが謁見した『教皇クロマック・ワオーレ』が悲哀の言葉と共に意味深な言葉を告げる。
「黒幕はオレではない。恐らくは、鉄の国・シゲンの王。魔族を滅ぼし、疲弊した状況を狙っておったのだ」
道中に襲い掛かて来た『五影』がひとり。『蛇影』のスネークは言っていた。
「神好国と手を組み、我が国の資源を狙うとは血迷ったか、聖女アリシア」と。
――魔族なき今、その平和を砕かんとするのは 信仰か?忍者か?それとも、妖か?
そして、最後の敵を前に、彼女の名前に隠された『驚愕の真実』を知るのだった……!!
ネーミングセンス・ゼロ の 女流作家・花澤さんが送る「次世代」ファンタジー。
文字数 23,039
最終更新日 2024.08.16
登録日 2023.12.31
辺境地区の領主の一人娘であるオルテンシアは、半年ぶりに王都から帰ってきた父から「結婚が決まった」と告げられた。
相手は第二王子。この庶出の王子は王妃に憎まれて命を狙われていて、この結婚を拒めば王子の未来はないらしい。王子の保護のために「白い結婚」をすることになったが、「夫」となった王子は、辺境地区独自の植物や動物に目を輝かせるような、思っていたより明るく笑う人だった。
少しずつ王子に惹かれていくオルテンシア。王子も辺境生活をのんびりと満喫している。しかし王子の命は辺境に引きこもっていても狙われ続けていた。暗い目をする王子に、しかしオルテンシアは笑ってみせる。「大丈夫です。私が殿下をお守りします!」
秘密を抱えた次期領主令嬢と、好奇心旺盛な美麗な王子の、年の差のある「白い結婚」夫婦が、少しずつ距離を縮めていく一年間の物語。
登録日 2024.01.12
「百万人都市江戸の中から、たった一人を探し続けてる」
深川の河岸の端にある小さな船宿、さくら。
そこで料理をふるうのは、自由に生きる事を望む少女・おタキ。
はまぐり飯に、菜の花の味噌汁。
葱タレ丼に、味噌田楽。
タケノコご飯や焼き豆腐など、彼女の作る美味しい食事が今日も客達を賑わせている。
しかし、おタキはただの料理好きではない。
彼女は店の知名度を上げ、注目される事で、探し続けている。
明暦の大火で自分を救ってくれた、命の恩人を……。
●江戸時代が舞台です。
●冒頭に火事の描写があります。グロ表現はありません。
文字数 112,000
最終更新日 2024.08.22
登録日 2024.05.26
奇妙な病が流行っている世界で、その奇病に苦しむ主人公の久遠惇希(くおんじゅんき)は、【苦恋花病】と闘いながら、一人の人を想い続けていた。
13年の片思い、友達で仲間でライバルで親友…そのポジションを守りたくて、好きが言えなかった惇希。
惇希の片思いの相手、藤野透弥(ふじのとうや)に後輩の蓮見雪(はすみゆき)が告白したことで、惇希は苦恋花病を発症してしまう。
苦恋花病とは、苦しい恋に花を吐いて、徐々に体の中で花が育っていき、体中を花が蝕んでいく奇病である。この病を治すには、片思いの恋を実らせるしかない。
苦しい恋と、徐々に蝕まれていくカラダ…
惇希の恋の行方は?
文字数 111,853
最終更新日 2024.11.24
登録日 2024.10.04
世間知らずのセシルは、兄の友人のリオネルと成り行きで結婚する。
全てにおいて完璧と世間で噂されているリオネル。
しかしその実態はセシルに色々好き放題やらかす変態(!?)
セシルは無知が故にそれを世間の常識と思いこみ素直に受け入れているが…。
妻を溺愛し過ぎるが故に、暴走気味のイケメンの仮面を被った夫リオネルが、奥さんセシルを振り回す日常。(セシル自身はそれに気付いていないが…)
R18予告ありません。
登録日 2015.09.17
夕暮れの教室で二人きり、言葉にならない感情を抱えながら過ごす「私」と「彼女」のひとときを描いた物語です。
友達という言葉では到底足りず、けれど「好き」と口にすれば壊れてしまいそうな、あまりに脆く清らかな関係性が綴られます。
窓から差し込む西日、触れそうで触れない指先、他愛のない会話の裏側に潜む切実な祈り。
友情以上、恋愛未満という曖昧な境界線に立ち尽くす二人の、永遠に未完成な愛おしい時間を描いています。
誰もが胸の奥に秘めたことのある、名付けようのない孤独と愛着が交差する、儚くも美しい百合恋愛模様です。
文字数 27,568
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.28
ごくごく普通な海斗には一人だけ兄がいる。優しくて頭も良くてかっこいい!だが、一つだけ欠点がある。
流風は女の子の格好をするのが好きだ。所謂女装愛好者。
自分のことを虜華って言って、
毎日のようにそういう人達とどっかへ行く。
そんな兄弟の話。
文字数 2,048
最終更新日 2017.04.01
登録日 2017.03.31
私の名前は七八葵と言います。
クラスの子たちから真面目そうだって言われるけど、テストは基本スマホで解答を調べてるよと答えると、真面目じゃないんだねと返してくれます。
この物語は私の好きな人、上野君とお付き合いをして、最終的には如何わしいことをするまでの物語となっています。ちなみに私は変態ではありません。
どうぞ応援よろしくお願いします。
※この物語の登場する人物、団体名は全てフィクションです。
文字数 25,447
最終更新日 2018.05.30
登録日 2017.10.20
芦屋堂馬は剣術と温州みかんをこよなく愛好する以外は量産型の男子高校生。ある秋の晩に刀を持った頭のネジの緩そうな少女に襲われ、返り討ちにする。
図らずも手に入れた刀を持った時、剣の声が響いてきた!
"どうだ。この娘っ子、斬ってみるか?"
だが剣が喋るはずがない。鞘に納めて家に帰った。
"いや、聞こえるだろ!?なあ!"
その日から堂馬の周りには奇っ怪な出来事が次々と降りかかる。だが何があろうとも、剣が喋るはずがない。
"話してるじゃん!おーいきーこーえーまーすーかっ!"
剣術伝奇ここに開幕。
なろうにも連載しています。
文字数 86,327
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.05.26
この出会いは必然だったのか、
それとも運命だったのか。
とある下位貴族の令嬢に恋をしてしまった
皇太子。
これがゲームのテンプレ的展開で言うならここで皇太子の婚約者がその令嬢をいじめるか殺そうとしたかで婚約破棄。
そして、皇太子と令嬢は真実の愛で結ばれましたとさ、めでたしめでたし。
しかし!!
この皇太子は一味違った!
前世の記憶なんてものはない。
ただただ現実主義なだけ。
(婚約者のことは苦手だが…わざわざ友好国からもっと友好を深めましょうということで
嫁いでくる王女に婚約破棄してまで、
彼女と結ばれる価値はあるのか…
しかし、彼女のことは好きだ…
でも、下位貴族…しかも、没落仕掛けている子爵家令嬢。
この国は王であっても一夫多妻を認めてはいないしな。)
そんなこんなで自分の気持ちに、恋愛事情に
葛藤する皇太子のお話。
短編なので本当にサクサクいきます。
物語の移り変わりが早くて
ん?
と思う方はいらっしゃると思いますが
ご容赦ください。
※基本皇太子(男性視点)で進みます。
※ヒーロー(皇太子)とヒロイン(王女)には記憶がありませんが、乙女ゲームの世界です。
※ハッピーエンドでは終わりますが、ちょっと最初の方皇太子に胸糞悪く感じるかもしれません。
ご注意下さい。
※プロローグは子爵令嬢に恋に落ちてしまった後の皇太子の回想。
本編では子爵令嬢が入学してきたところから恋に落ちるまでを簡単に回想して、恋に落ちた後の展開を書いていきます。(多分)
文字数 16,843
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.03
どうも、皆様初めまして。…ご機嫌よう?
とある異世界のとある王国のとある侯爵家が次女。…それが「私」です。
私には前世日本人女性だった時の記憶があるのです。…まあ、“朧気に”ですけど。
四人家族のキャリアウーマン。結婚しているので一人寂しく…とはならなかったようですね、はい。
……。
……。
……。
……?それだけ…、ですよ?なにか??
今世はお貴族様…しかも、次女。家督の心配はなく、我が家はわりと放任主義。前世同様に家族に恵まれた転生チート(=前世の記憶)を武器に好き勝手に邁進前進する、私のサクセスストーリー。どうぞご覧下さいませ。。
文字数 11,343
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.03.24
暑苦しくて、めんどくさくて、子供っぽくて、でも大好きな。
そんな先輩と私の、日常の話。
文字数 3,994
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.05.07
しろ@裏垢男子 @shirokun_ura
今晩泊めてくれる人いませんか?
#裏垢男子 #神待ち
やけ酒をあおっている最中に見かけた裏垢男子"しろ"の募集に「うちでよかったら好きなだけ泊まっていいよ!」と送ってしまった24歳OLの花澄。
待ち合わせ場所に現れたしろはドライで今時のイケメン男子高校生。
「お姉さん……寂しいなら慰めてあげようか。俺、上手いって言われるんです」
しろに流されて体を重ね、居候を許可する花澄だが、実はしろが花澄に近付いたのは別の目的があって――
裏がある裏垢男子×社会人主人公の年の差ラブストーリーです!
性描写回は※付き。
他サイトでも公開しています。
表紙の絵はイトノコ様よりお借りしました。
文字数 44,113
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.01
宰相……はぁはぁ……私の尻にぶち込みなさい!!
待てぇーーー!宰相逃げんなぁーーー!!
「ひぃーーー!?」
文字数 1,302
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10