「吉」の検索結果
全体で2,495件見つかりました。
幼児向け(◎)、小学生向け(○)、大人向け(□)。
色んなジャンルの童話を書き散らしたものを掲載しています。
いたちとおこじょは新美南吉をオマージュした作品です。
文字数 6,574
最終更新日 2024.02.01
登録日 2024.01.25
浪人で無垢(童貞)の不栗万之介は、絵師、戯作家を目指す若者だった。
故あって、故郷の久留里藩を出て江戸で暮らし2年。
しかし、その生活は日雇い仕事と、貸本屋からの「春画」「黄表紙」を読ん自分を慰める毎日だった。
そんな彼も、北斎に弟子入りを願う。
そこで、出会った美麗の女。その外見はまるで童女のようだった。
しかし、彼女こそ「鬼を喰らう」存在。
鬼に憑かれた者から鬼を祓い、その鬼を喰らう「鬼喰らい師」だった。
そして、鬼狂の仕事を手伝うことになる万之介。
それは、怪異と幻想の世界へ足をふみいれることであった。
■参考文献
邪教・立川流(著)真鍋俊照
江戸の社会構造 (著)南和男
江戸春画 性愛枕絵研究 (著)吉崎淳二
江戸の枕絵師 (著)林美一
江戸時代のすべてがわかる本 (著)大石学
エロティック日本史 (著)下川 耿史
江戸の性生活 (著)歴史の謎を探る会
江戸の大誤解 (著)水戸計
性タブーのない日本 (著)橋本治
読みだしたら止まらない裏日本史 (著)日本裏日本史研究会
江戸の二四時間 歴史と人物増刊
葛飾北斎・春画の世界 (著)浅野秀剛
国芳の春画 (著)浅野秀剛
春画に見る江戸老人の色事 (著)白倉敬彦
江戸の春画 (著)白倉敬彦
文字数 71,578
最終更新日 2020.12.06
登録日 2017.05.25
俺の名は空渡勇太、未来人だ。偶然異世界に飛ばされダークエルフの女の子に憑依してしまった。そして今度は西暦2017年の吉祥寺に転移して、そこで異世界から来た獸魔達と、吉祥寺を守る戦いが始まる。
登録日 2018.12.28
【※一人称のラブコメディ小説です。官能小説ではありません】
高校2年生でガリ勉な俺(矢上)は、クラスメイトの吉沢(よしざわ)萌衣(めい)に片思いをしている。
天然な矢上は、告白しないまま、時は過ぎていた。
そんなある日、吉沢萌衣と放課後の教室で二人きりになれた。
矢上が帰宅してインターネットで、いやらしいサイトを検索する。
欲望を抑えず動画を再生した。そこには、顔を少し隠して可愛らしい下着を紹介する吉沢萌衣の姿が!
学校では、「黙ってて欲しい」と吉沢に頼まれる。
矢上は好きな吉沢萌衣を、闇の道から救おうと行動し始める!
●イラストはフリー素材「いらすとや」様の画像を、「バナー工房」様で加工したものです。
文字数 10,928
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.11
織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、この時代を作った3人、人は彼らをこう呼んだ――三英傑と。
そんな三英傑が死を目前に異世界に転移してしまい、また時の人となるため成り上がるドタバタ異世界ファンタジー
文字数 16,713
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.06.11
高校二年生の吉川千歳は夏休み最後の週末に推しのライブビューイングへ行く予定だった。
推しカラーに変えられる公式のペンライトも通販で購入して準備万端、明日を待つのみだったのだが、早めにお風呂に入ろうと脱衣所の引き戸を開けた瞬間光に包まれた。
気がつくと薄暗い石造りの一室にいた。
え? 私が聖女!?
明日は楽しみにしてたライビュなのに、今すぐ帰せー!
ごめんね、お母さん、お父さん、お兄ちゃん、私異世界に来て家族よりライビュの事が真っ先に頭に浮かんじゃった。
ライビュで推しを拝む為、元の世界に戻ろうと頑張る残念聖女のお話。
文字数 6,549
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.11.13
子供の頃から幼馴染みで親友の吉川愁(よしかわしゅう)と、京極春日(きょうごくかすが)。
小学6年生になり、卒業を前に引っ越すと告げる春日に、愁はただ泣きじゃくるしか術がなかった。
最後の思い出にと二人だけで冬の海へ冒険をして、それから卒業するまで、文字通り愁の隣にいた春日は小学校卒業と同時に、本当に引っ越してしまう。
春日は引っ越し先を告げず、二人は別々の中学校へ進学していった。連絡手段も何もない中で、春日のことを忘れられないまま高校生になった愁は、ある日通学路のスクランブル交差点で春日らしき人影を見つける。再会した二人はそのまま学校には行かず、思い出の場所に行きまた再会することを約束した。
それから月日は過ぎて、高校生になって初めての夏休み明け。
愁のクラスに、転校生として春日がやってきた。
ツンデレな春日と甘えたな愁、両片思いで無自覚なふたりの甘酸っぱい青春BLを目指しました。
イチャイチャもありますがどちらかと言うとブロマンス寄りです。
文字数 19,618
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.07.11
炎に包まれた故郷。
背を灼かれるように、男は歩き続けていた。
辺境では賊徒が跋扈し、都では覇権や領土の奪い合いが繰り返されていた。
怯えながら、それでも慎ましく生きようとする民。
彼らに追い打ちをかけるように、不浄な土地に姿を現す、不吉な妖魔の影。
戦火の絶えない人の世。
闘いに身を投じる者が見据える彼方に、夜明けの空はあるのだろうか。
>Website
『夜明けの続唱歌』https://hidden1212.wixsite.com/moon-phase
>投稿先
『小説家になろう』https://ncode.syosetu.com/n7405fz/
『カクヨム』https://kakuyomu.jp/works/1177354054893903735
『アルファポリス』https://www.alphapolis.co.jp/novel/42558793/886340020
文字数 220,295
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.01.29
物静かで周りとは少し変わった雰囲気のアリスは15歳の誕生日の日に、庭を走り去る白いウサギを見つける。
ウサギを追いかけて行くとそこには煤けた本が。
本を手に取ろうとするとなんと本の中に吸い込まれてしまった。
本の中は幸せな童話の世界とは違い何かがおかしくなってしまっていた。
童話を元に戻してほしいとアリスは頼まれ、童話の中の大きな戦いに巻き込まれていく。
文字数 13,901
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.07.14
尾二河市。日本中で負の感情が最も集りやすい場所。
そこでは日夜、鬼狩者と呼ばれる能力者達と、人の負の感情から生まれる化け物、鬼が人知れず戦いを繰り広げていた。
ある日、スーパーで買い物をした帰り道、桃山ナイトは公園で鬼狩者と鬼の戦いを目撃する。
しかも鬼狩者の少女、犬神輝鈴は買い物をしたスーパーで、レジのバイトをしていた女の子だった。
さらに、輝鈴の同僚の猿願寺いちごもやってきて、ナイトを脅す。
ナイトはそのとき、恐怖に駆られ、右腕に鬼を宿してしまう。さらに暴走し、輝鈴達に襲い掛かるナイト。
そこを別の鬼狩者の、木地雫によって力を封印され、ナイトは元に戻る。だが、その時の記憶は消されてしまう。
その後、入学した高校で輝鈴ら三人の少女達と再会し、ナイトはスーパーのアルバイトをしないかと、いちごに勧められ応募する。
面接をした店長、柴雁大和によって、鬼狩者と鬼について知り、ナイトはレジのバイトの片手間に、鬼狩のバイトもこなすようになった。
それから、ナイトの入居している吉備田荘に、輝鈴ら三人の少女らが越してくることに。
犬、猿、雉の美少女を引き連れ、現代の鬼退治が今始まる!?
登録日 2014.07.18
愛らしい双子の弟に比べて、地味でコンプレックスを持つ里桜。
そんな双子の兄弟にある日新しい家族が・・・
新たに出来た2人のお兄ちゃんは
鬼畜な狼だったのですっ
美形ヘタレ俺様×鈍感双子兄
槇村は里桜編執筆。
吉良さんは鈴編
※吉良龍美さんとのコラボ作品です。
お話は独立しているので、単体でもお読み頂けます。
コラボ作品ですが、一部登場人物の設定やCPが違いますのでご了承ください。
コラボ自体は5年以上前の作品となります。
※R18描写があります
文字数 74,235
最終更新日 2024.10.29
登録日 2021.09.20
一生懸命長編を書こうとしていますが、文章を書くのは本当に難しいですね。
練習のつもりで短かいものを思い付いたら書いていきます。
ほんの一言のご感想でも、厳しいお言葉でも、何卒ご教授下さい。全てのご感想を承認致します。
読んでいただければ幸いです。
文字数 8,013
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.06.05
11歳のキリーナは幼い頃に貴族のライゾンに拾われ、今は彼の駒となって仕事を手伝っている。彼の仕事は表向きは仕事の斡旋。裏では結婚が気に入らないお金持ちのために令嬢をすげかえたり、婚約者の気持ちを知るためにキリーナを令嬢に仕立てパーティへ潜入させたり。
ライゾン様の仕事を悪く言う人もいる。でもキリーナは彼に感謝していた。屋敷に住まわせてくれて、教養も身につけさせてくれるから。
歳が離れているし、共に暮らしているから自分はもしかしたら彼の養女になっているのかもしれない。それでもキリーナは密かにライゾン様を慕っていて・・・。
ライゾン様のところへは上流階級の方々から仕事がたくさん舞い込む。キリーナに仕事の依頼を伝えるとき申し訳なさそうに話すから、誰がなんと言おうとライゾン様は優しい人。
文字数 75,696
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
キャリーは無実だった。
大型刑務所『レクイエム』を取材していた女記者である『キャリー・ポップ』は、10年前に政府に捕らえられた元記者の母親と同じく、ある日唐突に有罪判決を受ける。その後、キャリーはロクな裁判も行われないまま20年の懲役を課せられレクイエムに投獄されてしまった。
政府の陰謀を握るキャリーがそこで出会ったのは、1000年と言う規格外の刑期を課された謎の囚人、『ハーディ・ロック』だった。
共に旅をし、情報屋を訪れたキャリーにある吉報が入る。
母の姿を10年前にレクイエムで見かけたという情報だ。生死の定かでなかった母が生きているという憶測は、用心棒『キリシマ・エンカ』の証言によりさらに強まる。
母親を救う為。復讐を果たす為。己の野望を全うする為。
それぞれの思いを胸に三人の旅は始まった。
文字数 312,862
最終更新日 2017.09.10
登録日 2017.08.11
