「君と」の検索結果

全体で2,299件見つかりました。
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SF 完結 ショートショート
サンエイ科学研究所の所長である市山博士は、助手の大津君といっしょに、感染症の新規感染者数の分析を行い、感染者数が気温と湿度に関係し、感染者数を計算する式を考案することができた物語
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小説 226,476 位 / 226,476件 SF 6,667 位 / 6,667件
文字数 2,771 最終更新日 2021.01.30 登録日 2021.01.30
ライト文芸 完結 短編
一蓮托生。君と僕はどんな運命が待っていてもずっと一緒だ。 だけど、こんなのもう耐えられないよ。 これは君と僕が初めて ✕ する夜。
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小説 226,476 位 / 226,476件 ライト文芸 9,607 位 / 9,607件
文字数 885 最終更新日 2018.03.04 登録日 2018.03.04
恋愛 連載中 長編
高校2年生の姫那はある冬の寒い日、不思議な夢を見た。聞いたこともないのに落ち着くような声。そして自然と涙がこぼれ落ちてきた。 その夢を見た日の夜、姫那は柊靖という、男子大学生と出会った。初めて会うのに、懐かしい雰囲気の柊靖。そして柊靖は姫那に「俺と付き合ってくれませんか」といきなり告白した。姫那は驚くも、なぜか断れなかった。 付き合い始めて1ヶ月後、事件が起こった。姫那はその事件をさかいに、自分が姫那に生まれ変わる前の10歳の頃の記憶に戻った。そこは異世界で、姫那はクライト帝国という帝国の神子、サーラだった。 神子サーラと婚約者の皇太子アステル。そして姫那と柊靖のすれ違いだらけの恋物語。 2人の結末は…?
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小説 226,476 位 / 226,476件 恋愛 65,970 位 / 65,970件
文字数 3,845 最終更新日 2021.11.29 登録日 2021.07.26
ファンタジー 連載中 短編
バザンは、いつものように村の酒場でグラスを傾けていとの旅を経て、カイは故郷へと戻っていた。しかし、平穏な日々は長くは続かなかった。魔王の死後、世界各地に突如として地下ダンジョンが出現し始めたのだ。試しに足を踏み入れてみれば、そこには金目のものが眠っており、バザンはいつしか新たな生業、スカベンジャーとして、ダンジョンを探索する日々を送るようになっていた。 「バザン、久しぶりね」 聞き慣れた声に、カイはゆっくりと後ろを振り返った。そこに立っていたのは、見慣れた三人の顔ぶれだった。 戦士のゴードン、その体躯は相変わらず力強く、肩には使い込まれた大斧が担がれている。 狩人のリリアは、以前にも増して凛とした雰囲気を纏い、背中にはいつでも矢を放てるように弓を構えている。 そして、魔法使いのフィンは、いたずらっぽい笑みを浮かべながら、杖の先端から微かに魔力を揺らめかせていた。 「お前たち…どうしてここに?」 カイの問いに、フィンが笑いながら答える。「どうしてって、決まっているだろう? 君と再会するために、そして…」 ゴードンが言葉を引き継いだ。「そして、また旅に出るためだ」 リリアが静かに頷いた。「この世界には、まだ私たちの力が必要なようよ」 魔王の残党、そして突如現れたダンジョン。平和になったはずの世界で、新たな脅威が彼らを再び引き合わせたのだ。バザンの胸に、かつての冒険の日々が蘇る。もう一度、あの仲間たちと旅に出る
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小説 226,476 位 / 226,476件 ファンタジー 52,619 位 / 52,619件
文字数 2,140 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.06.14
恋愛 連載中 短編
第1章 スローモーション その日、僕は伸び過ぎた後ろ髪の処理に、悪戦苦闘していた。何故か右側の、襟足だけ伸びてくると癖っ毛になる。解り易く言えば、『田村正和』の あの、もっさりとした後ろ髪風になってしまうのだ。僕のイメージのヘアースタイルは、あくまで『尾崎豊』であって、決して鼻の詰まった猫背の、オッさんではない。どうにかして、古畑任三郎風襟足をなんとかせねば。手鏡を片手に洗面台に映った後頭部に、くしで髪をとかすが反射されて動作が逆になる為、なんとも勝手が悪い。かれこれ10分は格闘している。早くせねば、集合時間は刻々と迫っている。こんなことなら昨日やっぱり、美容院に行っとくべきだったか。でも、そこまで気合いを入れる程、今日の【催し物】に期待も興味もなかったのだが。むしろ、行くのが億劫なくらいだ。会社の行事だから仕方がない、半ば強制参加。それに僕は、若干21歳にして班長という役職につき将来を有望視された人材である(自分で言うのもなんだけど)尚更、会社の行事には、休日であろと参加せざるを得ない。たとえ、それが 【集団見合い】だろうと… ほどなくして僕は、集合場所である東岡崎駅のロータリーに着いた。自宅からここまでは車で来て、駅前パーキングに停めた。集合時間の15分前、僕は時間にはわりかし、きっちりしている方だ。辺りを見渡すがまだ誰も来ていない。ここから会場である蒲郡の『三河湾リゾートリンクス』には電車で行く手筈となっている。地下に伸びている駅階段から、加藤君と工藤君が現れた。「早いね~気合い入ってる人は!」開口一番、加藤君が冷やかした。本日の男性陣リーダーである。仕事は、何をやっても橋にも棒にもならないが、遊び、特にオンナ絡みの事には俄然威力を発揮する男で、2歳上という事もあり僕は彼に一目置いている。工藤君は相変わらず、にゃァ~としているだけの男である。黙っていたら、そこそこハンサムなのだが、喋ると東北訛りが凄く、しかも小声で毎回何を言っているのかよくわからない。きっと今日は顔だけで抜擢されたのだろう。「工藤君、今日は喋らなくていいよ。ずぅ~っと黙っときな」アドバイスしてやったが、にゃァ~と笑うだけだ。イマイチ何を考えているのかよくわからない。俗に言う頭がピーマン。神様は残酷だ、何故その顔にその頭を付けたのか?まさに天は二物を与えず。そうこうしていると、歩道橋を渡って小森君がやって来た。方向からして彼も車で来たらしい、同い年同じB型いわゆるライバルってやつで会社でも何かと比較される。こういう時の彼は闘志むき出しだ、今日は並々ならぬ決意できたのであろう身体からの、オーラがハンパない。あえて無視をした、面倒くさいからである。最後の一人、山門君が横断歩道から走ってきたとこで、ちょうど集合時刻となり、僕らは電車に乗り蒲郡に向った。
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小説 226,476 位 / 226,476件 恋愛 65,970 位 / 65,970件
文字数 1,670 最終更新日 2018.09.29 登録日 2018.09.29
恋愛 連載中 短編
唐突だが私はお金が好きだ。お金よりも愛が大事と言う人もいるがそれはお金があってこそ言えることだと私は思う。 さてそんなことを急に言い出した理由は私が脇役の成金の悪役令嬢という存在に転生したからだ。 私はこの悪役令嬢は実に愚かだと転生前から思っていた。脇役といえど裕福でお金に困らない生まれだというのに不確実な愛を優先したがために悪役となり破滅の人生を辿ったのだから。 愛しの婚約者が別の人と結婚するようなヒロインに心を奪われて、お金に余裕もできたからと婚約破棄された挙句に、破棄に伴い婚約者の家に支援していたお金は戻ったものの、戻っただけで利息はなし。悪役令嬢の愛故に利息なしの支援が仇となった。 さらにお金に余裕ができたことで元婚約者も領地での運営以外のお金を増やすため、事業を始めたのだが、それは悪役令嬢の家の事業を真似たもので地位としても生粋の貴族としても上な元婚約者相手に成金一家は抵抗するようにアイデアを出すものの、悪役令嬢によって事業について知り尽くしていた元婚約者に敵うはずもなく一気に貧乏へと転落。そして最後には一家心中とあまりな結末。 愛故に婚約者に何もかも有利な条件、さらには対価もなしに命綱でもある事業の情報を開示するなんてバカにもほどがある。けど、その未来もわかっていて愛よりも金な私はそれを利用することにした。 「君とは婚約を破棄する」 その言葉待ってました!
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小説 226,476 位 / 226,476件 恋愛 65,970 位 / 65,970件
文字数 7,112 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.08.15
ファンタジー 連載中 長編
人は何を求め、何を恐れ、何を守るのか。 世界は何を許し、何を手放すのか――。 勇者のスキルを授かった少年カイルは、世界を救う存在として期待されていた。 一方、幼馴染のエルナもまた、稀有なスキルを持つ少女として周囲から注目を集める。 だが成長するにつれ、エルナの力は世界そのものを歪め、崩壊へ導く“破滅”の力だと判明する。 彼女を殺せば、世界は救われる。 それでもカイルは、その選択を拒む。 仲間たちに背を向け、世界を敵に回しても、彼はエルナの手を離さない。 ――たとえ世界が壊れるとしても。 これは、世界を救わなかった勇者の物語。
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小説 226,476 位 / 226,476件 ファンタジー 52,619 位 / 52,619件
文字数 7,585 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.09
BL 連載中 長編 R15
人を信じることが嫌いな深溝 海翔(ふかみ かいと) 周りを巻き込んでなんぼ!元気キャラな豊正 稜(ほうせい たか) 何事にも冷静で判断し稜のおかん役北条 尊(ほうじょう みこと) 学園で王子様家では陰陽師?武川 輝弥(たけかわ てるや) こんな人たちが繰り広げる世界何が待っているかな?
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小説 226,476 位 / 226,476件 BL 31,094 位 / 31,094件
文字数 315 最終更新日 2019.01.08 登録日 2019.01.08
恋愛 完結 ショートショート
嫌だ。嫌だよ。君と別れるなんて嫌だ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 3作目です。まだまだ未熟なので暖かく見守ってください。
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小説 226,476 位 / 226,476件 恋愛 65,970 位 / 65,970件
文字数 650 最終更新日 2019.02.19 登録日 2019.02.19
恋愛 完結 ショートショート
君の秘密を知っている。 それでも、君と一緒にいたい。 ※小説家になろうで投稿したものを一部手直しした作品です。カクヨムにも掲載しています。
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小説 226,476 位 / 226,476件 恋愛 65,970 位 / 65,970件
文字数 4,013 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.07.24
恋愛 完結 長編 R15
護衛を務める青年レーベと、王女シャステは幼馴染であり、同時に犬猿の仲。だがある日、シャステは彼と結婚するように父に命じられる。彼でなければどんな男に嫁いでもいいと断言したシャステは日々レーベに嫌われようとするのだが……。
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小説 226,476 位 / 226,476件 恋愛 65,970 位 / 65,970件
文字数 61,196 最終更新日 2018.02.23 登録日 2018.02.16
BL 連載中 長編 R15
これは、天界と魔界と人間界の世界。 かつて天に仕え、人々に祈られた天使――大神佑輝(おおかみゆうき)。 彼の翼は、光の象徴であり、人間たちの希望の証だった。 だが任務の最中、守るべき村は炎に呑まれ、跡形もなく消え去った。 祈りは絶叫に変わり、救済は届かず。その瞬間、天は冷酷な裁きを下す。  ――断罪。 背にあった純白の翼は炎に焼かれ、羽根は黒い灰となって大地へと散った。 魂の半分を剝ぎ取られるような痛みに、佑輝は空から引きずり落とされる。 堕天。 それは、神に見放された者の証。 失われた力と、消えない傷跡だけを抱え、佑輝は地上の廃墟へと叩きつけられた。 ――雨が降っていた廃墟にて、群れなす魔物に囲まれながらも、彼はなお剣を握る。 けれどその瞳に光はなく、「自分にはもう価値がない」という絶望に沈んでいた。そんな彼の前に、ひとりの悪魔が現れる。百鬼颯真(なきりそうま)。 場違いなほど軽い態度で、瓦礫の上から笑いかけてくる。 だが、その瞳だけは鋭く、佑輝の奥底を見透かしていた。 「必要としてくれる奴が、ひとりでもいれば――君の価値って、取り戻せるのかな?」 場違いなほど柔らかな声が、雷鳴よりも深く、佑輝の胸に響いた。 けれど彼は受け入れられない。翼を失った己を、救えるはずがないと信じているから。 佑輝は颯真を拒み、雨の戦場を立ち去る。 ――堕天使と悪魔。 決して交わることのないはずの存在が出会ったとき、 滅びゆく世界に、新たな物語が幕を開ける。
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小説 226,476 位 / 226,476件 BL 31,094 位 / 31,094件
文字数 51,397 最終更新日 2025.11.04 登録日 2025.10.06
青春 完結 短編
高校二年生の和山悠陽は、先天性の疾患により近いうちに視力を失う運命を背負っている。覚悟を決めつつも、失われる前に大切な景色を心に刻もうと、スケッチブックに日常や美しい瞬間を記録している。そんな彼の日常は、隣の席に座る明るく人気者のクラスメイト、御影怜那との出会いで一変する。 怜那は、代々続く「月の神の呪い」により、夜になると透明になってしまうという秘密を抱えていた。彼女の呪いを解く鍵は「大切なもの」を見つけること。互いの数奇な運命を知った二人は、共にそれぞれの「大切なもの」を探がし始めるが⋯⋯。 その答えを知った時、ふたりは本当の気持ちを知る。
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小説 226,476 位 / 226,476件 青春 7,905 位 / 7,905件
文字数 28,612 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.29
児童書・童話 完結 長編
山田美音は、マンガとイラストを描くのが好きな中学二年生。学校では黒縁メガネをかけて地味に過ごしているが、その裏で人気ファッションモデル・星崎ミオンとして芸能活動をしている。 母の勧めでモデルをしている美音だが、本当は目立つことが好きではない。プライベートでは平穏に過ごしたい思っている美音は、学校ではモデルであることを隠していた。 ある日の放課後、美音は生徒会長も務めるクラスのクールイケメン・黒沢天馬とぶつかってメガネをはずした顔を見られてしまう。さらには、教室で好きなマンガの推しキャラに仕事の愚痴を言っているところを動画に撮られてしまう。 そのうえ、「星崎ミオンの本性をバラされたくなかったら、オレの雑用係やれ」と黒沢に脅されてしまい…。
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小説 226,476 位 / 226,476件 児童書・童話 4,169 位 / 4,169件
文字数 53,574 最終更新日 2025.08.23 登録日 2025.07.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
日本人青年が異世界に転移するお話。獣耳、魔法、科学、モンスター、ガンアクションで御贈りいたします。 
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小説 22,150 位 / 22,150件 ファンタジー 8,534 位 / 8,534件
登録日 2012.05.26
歴史・時代 完結 短編
天涯孤独の雪丸は〈犬狩り〉で犬と暮らす少年に出会い、花作りに精を出す落魄した姫君と出会い…平安末期の悲しい青春群像。★CM動画ぜひ御覧ください!製作・シン様★目次頁から入れます。イラストは五十鈴りく様よりいただきました。
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小説 22,150 位 / 22,150件 歴史・時代 458 位 / 458件
登録日 2013.07.22
BL 連載中 短編 R18
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。 今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ スイブの日。 昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして 心があったまる。 だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。 「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一 緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。 「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお 店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか? まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。 歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、 ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語 で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、 「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」 全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。 続く
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小説 226,476 位 / 226,476件 BL 31,094 位 / 31,094件
文字数 2,158 最終更新日 2022.03.13 登録日 2021.11.22
恋愛 完結 長編 R15
「愛」に飢えた綺羅々と慎が自由を手に入れ、二人で暮らすまでを描いたラブストーリー。 <第一部> 結城綺羅々(ゆうき きらら)は、大地主の名家である結城家の父親、結城譲治の娘である。しかし、実際は、綺羅々は父親と愛人である薫の娘という不遇な生まれだった。その薫も、綺羅々が九歳の時に亡くなってしまう。 薫を愛する讓治は、綺羅々を正式に結城家で引き取ることにしたが、正妻の紘子、娘の那智は反発、息子の智も表面上は賛成するものの、内心は復讐心を抱えていた。 紘子や那智の仕打ちに、次第に心を病んでいく綺羅々だったが、薫と別邸で暮らしていた時から執事であった、結城慎の支えでなんとか生きることが出来ていた。結城慎は、譲治の兄である譲一の息子であったが病気で死別し、母親も交通事故で亡くすという不遇な環境におり、譲治が面倒を見る代わりに執事として生きていくことを選ばされた身だった。 それでも精神の限界を迎えた綺羅々は、精神病棟へ隔離される事になる。 しかし、綺羅々を愛してしまった智と慎を愛する那智も絡んで、事態は思わぬ方向へ展開する。 <第二部> 様々な事件を経て、ようやく別邸での生活を手に入れた慎と綺羅々は、お互いの想いが通じていることを知り、慎は「執事」と「恋人」という二つの面を持つことになる。 一方の綺羅々も、次第に「なんでもしてもらう側」から「自分でやってみたい」という気持ちが芽生え、進んで物事をするようになる。 恋人同士になった二人は、以前よりも親密になり…? <第三部>(予定) 智、譲治と話を付け、綺羅々と慎は二人の自由を手に入れることができるのか? ※50話程度で完結予定です。 ――――――― ※タイトルを若干変更しました(1/26) ※ストーリー編成を大幅に変更致しました。詳しくは、活動報告をご覧ください。 ※旧版に掲載されていた「現世」部分は、「もし、綺羅々が別の世界で慎と出会っていたら…」という設定で、ヤンデレの綺羅々を描いた「執事と姫君―アナザーワールド」(https://ncode.syosetu.com/n3775en/)に移管しました。アナザーワールドの方のストーリーに変更はありません。
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小説 22,150 位 / 22,150件 恋愛 5,112 位 / 5,112件
登録日 2018.01.08
ライト文芸 完結 短編
表情の乏しい彼女の愛を、理解しているつもりで分かっていなかった幸太。 そして長い時を経て、ようやく自分の気持ちと彼女の大き過ぎる愛に気付く。 幸太は今、心から言える。 千里を世界で一番愛していると── イラストは銘水様に頂きました。 小説家になろうと重複投稿です。
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小説 226,476 位 / 226,476件 ライト文芸 9,607 位 / 9,607件
文字数 7,184 最終更新日 2018.03.02 登録日 2018.03.02
SF 完結 長編
死のうとした桐耶は気が付いたら全く見知らぬ世界にいた。新しい世界で、自分が生きていく意味とは。SFファンタジーです。
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小説 22,150 位 / 22,150件 SF 1,173 位 / 1,173件
登録日 2013.11.14
2,197 102103104105106