「夏」の検索結果
全体で8,670件見つかりました。
冬野雪花はクラスでぼっちで過ごしている。同じくぼっちの美森葉瑠、ギャルメイクで雪花の元親友の浦上詩帆。三人は同じクラスで過ごすものの、言葉を交わすことはない。
花火大会の夜、空に不思議な青い光が走る。
その翌日から、詩帆の様子が変わり、きつい言葉をかけていた葉瑠に謝罪。雪花は知らない男子から告白されてしまう。決して交わることのなかった四人が過ごす夏が始まる。
文字数 79,412
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.01.27
【完結しました】
【エールいただきました。ありがとうございます】
姿を消した恋人“壮”に再会するまでの“真”のやるせない日々。10話完結。
文字数 5,711
最終更新日 2024.12.05
登録日 2024.12.05
風哭島奇譚の後日談その2。当時連載していたのが夏だったので季節感外れてますが、続けてあった方が読みやすいかと思いアップしました。
凪と千紘の母親との初対面です。その後、大切な場所へ行きます。
文字数 7,657
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
架空の国の物語。和風ファンタジーです。夏津藩家老の息子、刀真は亡き父の仇を討つため、単身城へ乗り込み、捕縛されてしまった。
囚われの身となった彼の前に現れたのは、乳姉弟の少女で……?
…という時代劇の皮を被ったアホなエロコメディです。※前編にはエロシーンはありません。
登録日 2014.11.03
ここはとあるパラレルワールド。
時はまさに世紀末。
デデデッデデッデーデーデデデデーン♫
1999年七の月。
大昔に1人の占星術師が残したコトノハの時限爆弾によって
世界は滅亡の危機に瀕していた。
終末が近づくに連れ
人々の心は病み
わけのわからない宗教が多数生まれる。
絶望に苛まれ
集団自殺する者達まで現れる。
そして、世の中は不安と混乱に包まれてしまった。
しかし
そんな中
懸命に生きる者たちも
数多く存在していた。
オレもまたその中の1人。
専門学校に通うために上京してから、初めての里帰り。
夏休みの宿題の課題をお土産として持ち帰ったオレ。
しかし、それが世界滅亡の不安と、同じくらいにオレを悩ませることになるとは・・・この時は、まだ知るよしもなかった。
久しぶりの旧友たちとの再開。
そして数々の裏切り。
絶望と孤独の中で見る悪夢。
精神が限界をきたした時、霧の中でオレが見たものはリアル?それともフェイク?
何が嘘か
ナニが本当か。
嘘が本当で本当が嘘?
迷いに迷った末
行くつく先は一体どこなのか?
オレは今日も独り往く。
希望の明日を探して・・・。
この物語は事実を元にしたオートフィクションである。
文字数 75,888
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.17
斬首された死体が、白昼人目が多い場所で発見される事件が続発。
ごく普通の高校生、佐伯真希乃のクラスに、転校生がやってくる。光の屈折による、異空間への移動を行う。異世界での冒険物語。
文字数 156,665
最終更新日 2022.05.20
登録日 2021.07.22
気弱な僕が初恋、失恋、友情、夏の青春
、ありったけの力で高校2年の
夏を全力で生きる。大人への一歩を踏み出した
文字数 10,538
最終更新日 2021.07.25
登録日 2021.07.22
[時はいつか、みちる]主人公時田 満留(ときた
みちる)は絶賛母親に対して反抗期中の女子高生
である。
学校では勉強に部活に充実しているが、家では
少し細かい注意をする母親にイライラして強く言ってしまう。それに対して母親は言い返すことが上手く
できないため、それにもイライラしていた。
ある日、友達と遊ぶため、公園のベンチで空を
みあげながら待っていると、地震が起きて、
気づいたら、25年前にタイムスリップしていた!?
母親の過去を知って、考えていく物語。
[時はいつか、みちる〜爽やか未来へ繋ぐ〜]
主人公市原 未来(いちはら みらい)は親友である
満留の父親を羨ましく思った。
家族時間を大切にしようとしているからだ。
しかし、未来の父親は仕事優先で家族時間を大切に
してるとは思えなかった。
提案してみるも、仕事を休むのは難しいと仕事を
優先するようなことを言われて、母親も父親を擁護
するようなことを言い、納得できなかった。
満留に相談するとタイムスリップした話を聞き、
もう一度提案してみてから試そうと思った。
ダメだったので、タイムスリップした。
25年前の夏休みにやってきて、そこで父親とその
幼馴染に出会う。
[四人の出会いと恋]
時田五花(ときた いつか)のちの満留の母親、
市原琴美(いちはら ことみ)のちの未来の母親、
過去柄 繋次(かこから けいじ)のちの満留の父親、
無原 爽也(むはら そうや)のちの未来の父親。
この四人の出会いと恋を描いた25年前の話。
文字数 63,674
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.10
歩けない少女舞夢と歩ける少年言は赤ん坊の頃からの幼馴染。
努力により様々な困難を小さくしてきた舞夢を、憧憬と勘違いしながら崇拝する言。そんな言に、舞夢はただの人間として見てほしいと願う。
高校最初の夏休み、眠る2人は水中を走る汽車を見つける。
昔汽車の中で約束をしたと言う舞夢と、思い出せない言。
少年と少女は回帰によって、少しおかしな関係性を変えていく。
『いい子だったから、ご褒美をあげる』
文字数 1,728
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.04.29
2年前の夏。彼女は死んだ。
2年越し、過去の自分へ手紙を書いてみた。
2年前の自分へ。
「彼女はうそつきだ。気をつけろ。」
そう書いて、サイトを閉じた。
文字数 234
最終更新日 2020.10.03
登録日 2020.10.03
月曜日金曜日の週2回午前10時更新です。
過去から飛んで現代に来てしまった男子高校生"葵葉"はタイムスリップした先である女子高生に拾われ、そこで生活をする事になる。それを見た女子高生の幼なじみ男子"日々希"の気持ちが少しずつ揺れ動く。60年前の過去で行方が消えた父親の記憶が少しずつ甦るのはなぜ…60年前の親友が現代に…?過去に戻るための鍵はなんなんだ…
時を超えた恋愛物語です😊
文字数 13,619
最終更新日 2023.04.14
登録日 2023.03.30
「さよならじゃないよ。しおは、みんなの『こころ』のなかに、かくれているからね」
十年前の夏、一人の少女が川の濁流に消えた。
彼女の名前は、栞(しおり)。
僕たちの物語は、あの日、パタンと閉じられたはずだった。
十六歳になった僕の前に現れたのは、あの日と同じ、六歳の姿のままの「しお」だった。
透き通る体、イタズラな笑顔。
彼女は、止まってしまった物語をもう一度開くために、天国から「かくれんぼ」をしにやってきたんだ。
「抱きしめた瞬間だけ、僕たちはあの日の六歳に戻れる」
期間限定の、二十六日間の再会。
かつての幼馴染たちと過ごす、やり直しの夏休み。
おばあちゃんの駄菓子屋、ひまわり畑の匂い、そしてひらがなで綴られた最後の手紙。
これは、僕が大人になるために、そして彼女がただの女の子に還るために必要な、世界で一番切なくて温かい「かくれんぼ」の記録。
閉じられた物語に栞を挟み、もう一度、あの夏のページから始めよう。
次回作、「君と僕」
文字数 32,483
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.26
とある県の平凡な県立高校「東総倉高等学校」に通う、名前以外は平凡な少年が、個性的な人間たちに翻弄され、振り回され続ける学園コメディ!
彼は、ごくごく平凡な男子高校生である。…名前を除けば。
田中天狼と書いてタナカシリウス、それが彼の名前。
この奇妙な名前のせいで、今までの人生に余計な気苦労が耐えなかった彼は、せめて、高校生になったら、平凡で平和な日常を送りたいとするのだが、高校入学後の初動に失敗。
ぼっちとなってしまった彼に話しかけてきたのは、春夏秋冬水と名乗る、一人の少女だった。
そして彼らは、二年生の矢的杏途龍、そして撫子という変人……もとい、独特な先輩達に、珍しい名を持つ者たちが集まる「奇名部」という部活への起ち上げを誘われるのだった……。
・表紙画像は、紅蓮のたまり醤油様から頂きました!
・小説家になろうにて投稿したものと同じです。
文字数 177,655
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.03.18
序章1
今から5年前の夏
それは、あまりに突然な知らせだった
茹だる様な暑い夏のある日、そう、それはよりによって私の誕生日にやってきた。
「お姉ちゃんが……死んだ……?」
「はい。神田麻依さんはお亡くなりになりました。死因は交通事故です。」
信じられなかった。いや、信じたくなかったのかも知れない。かけがえのない家族が、一人で逝ったなど…信じたくなかった。
黒いスーツと黒ネクタイをした初老の男性は、淡々と事務的に、姉の死を告げる。
真っ黒な、まるで深い闇の中のようなサングラスの奥にある目を伺う事も出来なかったので、男が嘘をついているかもわからない。
ただこれ以上男が姉の事を聞いても何も答えないと言う事は、父にも私にも分かっていた。否、そうせざるを得ないような圧力を男から感じたのだ。
そして男は、革製の鞄から小さな一つの箱を取り出すと「これが麻依さんの遺品になります」と言って、一枚の写真と共にテーブルの上に置いた。制服を身に纏い、左薬指に指輪をはめて微笑む姉の姿が映っていて、箱を開くと写真に映る指輪が静かに眠っていた。
そして男は口を開く
「これは麻依さんが在学中常に身につけていたものです。生前麻依さんは、この指輪をそれはもう大切にしていました。事故当時この指輪が現場近くで発見され、今日お持ちした次第です。」
「あ、あの……この指輪以外に…娘の遺品はないのでしょうか?」
父親が震える声で尋ねる。
「ありません。こちらのみです。」
「そう……ですか…」
男は言い切った。突き放すような、これ以上有無を言わせないとも取れる程に冷たい言葉で。真っ黒なサングラスの向こう側の目は、隠れて見えない筈なのに、鋭い視線を向け、まるで動けば殺すと言っているような….そんな感覚すら覚えた。
男は去っていった。
「お父さん…私、流神(リュウジン)学園に行く」
その一言に父がどんな顔をしたか、はっきりとは憶えていなかった
でも、好きにしなさいと言う父の声は凄く優しかった気がしたのだけは、はっきりと覚えている
姉さん、本当に死んでしまったの?
いや、そんなはずはない!
だっていつだって強い人だったから
だから、私が必ず見つけ出すんだ
突き止めるんだ!姉さんがどうなったのか
序章2へ続く
文字数 2,033
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13