「残酷」の検索結果
全体で2,846件見つかりました。
文字数 6,105
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
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【あらすじ】
探偵事務所を営むトム・チェイスには、幾つも悩みがあった。
波に乗らない探偵業、アルバイト先のオタクと、生意気なかつての相棒……
そんなある日、トムは高額報酬の依頼を受けようとする。そしてジュリア・バートンと言う女が隣に越してきて、更に依頼は事件へと変貌し……
少し残酷描写があります。苦手な方はご遠慮下さい。
【ark】シリーズに登場するジュリア・バートンですが、シリーズを読まなくても大丈夫です。
これも何十年前に書いたものです。
文字数 26,282
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.26
カプセルから出てきた少女────
謎の美少年━━━━━
三十路を迎える前のおっさん---------------------
この3人を中心とする、ものすごく訳の分からないテケトーなお話かと思います
バトル、涙、ギャグ、残酷、お尻かしら
よろしくお願いします!!!
登録日 2019.06.24
コミュ障気味で、中学校では友達なんか出来なくて。
胸が苦しくなるようなこともあったけれど、今度こそ友達を作りたい! って思ってた。
いよいよ明日は高校の入学式だ! と校則がゆるめの高校ということで、思いきって金髪にカラコンデビューを果たしたばかりだったのに。
――――気づけば異世界?
金髪&淡いピンクの瞳が、聖女の色だなんて知らないよ……。
自前じゃない髪の色に、カラコンゆえの瞳の色。
本当は聖女の色じゃないってバレたら、どうなるの?
勝手に聖女だからって持ち上げておいて、聖女のあたしを護ってくれる誰かはいないの?
どこにも誰にも甘えられない環境で、くじけてしまいそうだよ。
まだ、たった15才なんだから。
ここに来てから支えてくれようとしているのか、困らせようとしているのかわかりにくい男の子もいるけれど、ひとまず聖女としてやれることやりつつ、髪色とカラコンについては後で……(ごにょごにょ)。
――なんて思っていたら、頭頂部の髪が黒くなってきたのは、脱色後の髪が伸びたから…が理由じゃなくて、問題は別にあったなんて。
浄化の瞬間は、そう遠くはない。その時あたしは、どんな表情でどんな気持ちで浄化が出来るだろう。
召喚から浄化までの約3か月のこと。
見た目はニセモノな聖女と5人の(彼女に王子だと伝えられない)王子や王子じゃない彼らのお話です。
※残酷と思われるシーンには、タイトルに※をつけてあります
本編30話以降から、ジークムントルートとなります。
そこまでは、共通の話になりますことを、ご了承ください。
文字数 161,363
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.03
その日、不幸な人生を送っていた三人の男が女神によって異世界に転生した。
その一人、主人公の真人は事故で亡くなり、雪という不遇な人生を歩む少女の中に転生する。
女神の話だとこの少女は間もなく死に、その亡骸を使って転生が完了すると言うのだ。
共に生き、情も移り、やがて特別な感情まで芽生え始める真人。そして、いざ雪が亡くなると言うその時、常人では耐えうる事の出来ない残酷な運命が二人を襲う。
凄惨な最期を迎える雪。
真人の積もりに積もったフラストレーションは爆発し、心の壊れた死神が戦国の異世界の地に誕生する──
これは、目的も信念も無かった主人公が異世界で雪と出会い、様々な戦国武将や亜人達の中で成長し、その歪な価値観に変化を生じさせていく物語。
其々が思う幸せを求めて三人の転生者の運命は絡み合い、やがて物語は意外な結末へ……
文字数 215,904
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.08.31
あの時に終わっておくべきだったんだ…
俺も、お前も…
記憶を失い、全身傷だらけで目覚めた倉世を待っていたのは――
周りからの憎悪の眼差しと自身が感じる罪悪感だけだった。
手探りながら、倉世は自身の記憶と罪悪感の正体を…
そして、人々からなぜ恨まれているのかを探す。
嘘と真実は交差し、やがて隠された事実を知る事になる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。
※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。
⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。
本作は『闇空の柩シリーズ』1作目となります。
文字数 270,264
最終更新日 2024.09.17
登録日 2020.04.16
冷血、死神、数々の悪名で呼ばれ、警察にすら嫌われている探偵がいる。その名もヒョウ。黒ずくめの格好をした優雅で耽美な男である。彼のことを飼い主と呼ぶ助手のゴスロリ美少女のリンと共に、二人は依頼を受けては事件現場にやって来る。二人の後には残酷な悲劇しか残らない。
今回、二人が呼ばれたのは吉岡という富豪の屋敷。吉岡家では、一か月前に秘書の野村が殺される事件が起きていて、警察の代わりにその事件を解決してほしいと依頼される。吉岡家には、ヒョウの他に三人の探偵が雇われており、その中にはヒョウをライバル視する名探偵の姿もあった・・・・。
悲劇をあざ笑うかのように、自らの美意識を行動理念とする死神探偵の暗躍が始まる。ミステリと呼ぶにはあまりにもおこがましい暗黒探偵小説、ここに開幕。
文字数 142,969
最終更新日 2024.03.13
登録日 2023.12.17
反応兵器の使用により、荒廃した世界。
そこでは、様々なものたちが流浪していた。
難民、ならず者、傭兵。
そして、その流浪者の中にミュータントが紛れ込んでいた。
それは、ひとのこころを操りひとを喰らう存在。
荒廃した世界の片隅でニンジャは、ミュータントと出会う。
残酷な描写があります。
官能的な描写があります。
ご注意願います。
本作はCLムーア「大宇宙への魔女」へのオマージュです。
世界観はレッドサン・ブラッククロスを参考にしています。
文字数 10,013
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.06
かつて、名もなき孤児院の庭で、二人の少年は指切りをした。
「いつか、力がついたら迎えに来る。二人で静かに暮らそう」
「うん、ずっと待ってる。僕たちの居場所を、作っておくね」
しかし、運命は残酷な「陰謀」という濁流によって二人を分かつ。
一人は教会に連れ去られて奇跡を強いる**「聖者」に、一人は帝国の最前線で血を浴び続ける「冷酷な将軍」**に。
それから十五年。再会の舞台は、魔王軍を退けた戦勝祝賀会だった。
文字数 656
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
美しい姫君が恋したのは、呪われた白竜だった。
呪いを解く方法、それは、白竜が愛した者の死。
白竜は愛した者が死ぬことなど願わない。
それは解くことの叶わぬ残酷な呪い。
文字数 42,696
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.30
これは三人の男が異世界からやってきた物語――
ひとりはジークと名乗り、盟約を果たすため強大な竜を狩ると誓った男。
ひとりはミオリアと名乗り、イシュバルデ王国の懐刀として忠誠を尽くす男。
ひとりはアジサイと名乗り、復讐の獣に成り下がった男。
この残酷な世界で彼らは理不尽に立ち向かい、生き残る――
※本作品はだいたい毎日20時ごろ更新します
※本作には性的またはグロテスクな表現が含まれます
文字数 606,368
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.08.17
中年の俺が十歳の姿で転生したのはレクタスと呼ばれるゲームのような新世界。
魔物はもちろん、レベルや技能、魔術に魔道具、ダンジョンとダメージ表示まで存在する不思議世界だ。
目的はあるが、とにかく何かしらの職業に就かなければ話にならないので、神の『御使い』から聞いていた『オルトレイ』と呼ばれる何でも屋になることを決めた。
ところが、オルトレイの登録をしに入った斡旋所では揉め事の真っ最中。
「お前みたいな無能はいらねえんだよ!」
そう吐き捨てるように言って出て行く男とそのパーティーメンバー。
残されたのは九歳の可愛らしい子供。名前はハオラン。床にへたり込んで泣いていたのが気の毒で声をかけたところ「兄ちゃんのパーティーメンバーにしてほしい」と頼まれた。
金のない俺に斡旋所登録料まで貸してくれるという。
しかし斡旋所にいた連中は受付の女性職員シンイーを含めて「そんな無能はやめておけ」と嘲笑う。「ハオランに金を借りるくらいなら俺が貸してやる」と言うおっさんまで出てくる始末。
事情は知らないが大人が寄ってたかって子供を蔑むのは気に入らない。
俺は馬鹿にした連中を威嚇しハオランとパーティーを組むことを決めたのだが、なんとハオランは【無能】という常時発動型の呪いの技能持ちで──。
イスカソニア前日譚~風と呼ばれし不羈のイスカと銀の乙女と呼ばれしソニアが出会う遥か前の物語~という作品の本編です。
こちらに登場する一部キャラクターの過去や主人公イスカが転生した理由と目的、神と御使いについてはそちらにすべて書かれております。興味がありましたら、そちらもお読みいただければ幸いです。
当然ですがフィクションです。作品に登場する人物、国、企業、団体などはすべて架空のものです。
また残虐な表現が含まれますが、それらの行為を推奨するものではありません。
※後半に向かうほど残酷な描写の度合いが強くなります。また多少性的な描写も含まれます。
2023/10/24/21:00
HOTランキング男性一位を達成しました。ありがとうございます。
2023/11/08第二章開始しました。
別作品として投稿しましたが、今後も別作品として書き続けた場合、毎回あらすじを載せる形になるのかと考えるとしっくりこなかったので、やはり継続投稿することにしました。
別作品の方で読んでくださった方、お気に入り登録してくださった方、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。
文字数 270,487
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.19
全てを創世せし神によって造られた、様々な種族が生息する世界──その名はレディアダント。
世界は神の子孫代々によって守られ、幾多の脅威に挑みし者達は人々の間では英雄として語り継がれ、勇者とも呼ばれていた。
そして勇者の一人であり、大魔導師となる者によって建国されたレイニーラ王国。民は魔法を英雄の力として崇め、王国に住む少年グライン・エアフレイドは大魔導師に憧れていた。魔法学校を卒業したグラインは王国を守る魔法戦士兵団の入団を志願し、入団テストを受ける事になる。
一つの試練から始まる物語は、やがて大きな戦いへと発展するようになる──。
※RPG感のある王道路線型の光と闇のファンタジーです。ストーリー内容、戦闘描写において流血表現、残酷表現が含まれる場合もあり。
文字数 585,396
最終更新日 2026.05.24
登録日 2022.02.12
ここは城塞都市アルガスタ。
華やかな上流階層と卑しき下流階級が一体化したこの都市に私は住んでいました。
この国は今戦時中で下流階級の人たちはその日食べるものにも困るありさまですが、私は貴族階級の身なので問題ないです。
この世界は持っている者が勝ち、持たらず者は死するだけの残酷な世界だという事に、私は7歳の時には気がついていました。
幼い者にすら感づかれてしまうこの国の杜撰さが目に浮かんで来る様子は、この国の終わりを暗示させるかのようですね。
まあ、こんな国ですがよろしければ覗いてみて下さい。
「きっと面白い結末が見られますよ...」
頰に涙を滴らせながら...幼い彼女はそう呟いた。
文字数 5,129
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.11
前回は短い人生だったなーーー
何度も記憶を持ったまま生まれ変わりを繰り返していた俺。だが、今回はいつもと違うようだ?
「これって、まさか...異世界転生ってやつか!?」
前世ではファンタジーとされていた魔法の力。
しかも魔力は全ての生き物が持っているらしく、当然俺も使えるだとぉ!?
やべええ!!こうしちゃいられねえ。今すぐ魔法の特訓だ!
え?魔法って使うのに免許要るの?学校卒業しないと免許もらえないの!?無免許で魔法使うと5年は魔力封じのアイテム着けられんのお!!?
...よし。急がば回れ、だ。
とりあえず学校卒業を目標に頑張ります!!
タイトル変更しました。
※予告なく残酷描写あり
文字数 259,349
最終更新日 2020.06.26
登録日 2020.03.14
「何でも屋で働かせてください。ボクはドラゴンと一緒にいるから、役に立てます!」
私が経営する『メアリィの何でも屋』に突然、人族の男の子がやって来た。
ドラゴンなら戦力になるし、宣伝にもなるわね。安易に雇った私がバカだったわ。全然役に立たないじゃない!!
魔法と剣のファンタジー世界で繰り広げられる、小さなお店の奮闘記。
――――――――――――――――――――――――――――
◇基本的にのんびりと仲間と共に異世界での日常を綴った物語です。
※小説家になろう様、カクヨム様でも同時連載しています。
※セルフレイティング(残酷・暴力有り)作品
文字数 254,869
最終更新日 2022.02.04
登録日 2021.10.29
現代日本で、他人の名前を借りて物語を紡ぎ続けてきた「ゴーストライター」の青年・ナハト。
過労の果てに命を落とした彼が目覚めたのは、あらゆる事象が「記述(ログ)」によって制御された異世界『アーベント・ランド』だった。
だが、そこは正体不明の「消しゴム(虚無)」によって、地名や人名が次々と消滅する崩壊寸前の世界。名が消えたものは、この世からその痕跡すらも抹消される――。
召喚されたナハトに与えられた権能は、世界の綴りを書き換える力『万象の筆(ログ・ライター)』。
存在が半分透明化した王女リーゼロッテを救うため、彼はかつての記憶に酷似した既視感のある地を巡る旅に出る。
しかし、彼の前に立ち塞がったのは、前世で自分が「書き殺した」はずの自作キャラクターだった。
「俺を殺した、あんたの不器用な文字の匂いがするぜ」
自らの「過去(ボツ原稿)」と「業(作品)」に復讐されながら、ナハトは世界の題名(タイトル)を自らの手で書き記していく。
圧倒的密度で贈る、言語学的重厚ハイファンタジー、開幕。
主要登場人物
• ナハト(Nacht):感情を殺して他人の文章を書いてきた元ゴーストライター。異世界で「命に直結する文字」を扱う重責を負う。
• リーゼロッテ(Lieselotte):王国の第一王女。名前の半分「アイネ」を失い、存在が消えかけている。ナハトとの旅で「新しい感情の名前」を知っていく。
• カイン(Cain):ナハトが前世で執筆し、残酷な運命を与えて殺した「聖勇者」。作者であるナハトを憎み、復讐のために立ち塞がる。
• エニ(Eni):学術都市テュルダ・ノモスの地下に潜む、ナハトがかつて捨てた「没原稿」の化身。世界のシステムに精通する謎の少女。
文字数 14,256
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.26
人とラミア《吸血鬼》の混血であるダンピール《半吸血鬼》の青年は、ある夜、森の中で幼い少女に出会う。彼女は、青年の標的であった吸血鬼に両親を惨殺されていた。
半吸血鬼たちとの交流で、少女は一度失いかけた感情を再び取り戻す。
…その一方、彼女を救った半吸血鬼の青年のもとには、1つの残酷な依頼が舞い込んだ。
これは、人とバケモノの狭間でもがく半吸血鬼の青年と、天涯孤独の少女が旅に出るまでのお話。(全16話)
本作は「スクリプト少女のべるちゃん」に投稿したノベルゲーム『吸血鬼《ラミア》殺しの半吸血鬼《ダンピール》」を小説用に改稿したものです。
なろう、カクヨム、アルファポリスで公開しています。
原作ノベルゲームURL:https://novelchan.novelsphere.jp/12759/
文字数 18,686
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.17