「不」の検索結果
全体で40,450件見つかりました。
恋人は先月お見合いをした。
つい先週婚約式をすませて半年後には結婚式を挙げる。
それまでが恋人と彼との残された期間であると、楽しい思い出にしようと言われた。
「お前が女だったら、絶対につれて帰って女将になって貰えたのに」別れるのがつらいと恋人が涙を流す。
恋人の中では彼を誰よりも愛しているけれど、男であるから諦めるしかない。
そのことは揺るぎのない事実であるようだった。
上様気質のモラハラ彼氏に
愛人にされそうになって
正気に返った主人公が
全力で逃げて幸せになる話(のつもり)
11話完結予定。
【⚠️caution】
「ありえへん」レベルはあくまで当社比です。
「幸せ」レベルも上に同じです。
すべて書いた人の妄想です。
誤字脱字日本語表記も指摘は不要です。脳内で補完できる方だけ読んでください。
合わないとと思ったら即ブラウザバック推奨です。地雷持ちの方は爆散する前に退避願います。
読後の記憶削除は対応しておりませんので悪しからず、自己責任で閲覧お願いします。
⭐︎すべて書いた人の趣味の世界です。
異論はあなたと書いた人が違う人間の証ですので、作者に吐き出しては勿体ない。
そのパッションは創作の糧にする事をお勧め致します。
(=´∀`)ここまで読んでくれて有難うございます!
文字数 16,635
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.15
この世界には二つの存在がいる。
人類に仇なす不死の生物、"魔属”
そして魔属を殺せる唯一の異能者、"勇者”
人類と魔族の戦いはすでに千年もの間、続いている――
アオイ・イリスは人類の脅威と戦う勇者である。幼馴染のレン・シュミットはそんな彼女を聖剣鍛冶師として支える。
ある日、勇者連続失踪の調査を依頼されたアオイたち。ただの調査のはずが、都市存亡の戦いと、その影に蠢く陰謀に巻き込まれることに。
やがてそれは、世界の命運を分かつ事態に――
猪突猛進型少女の勇者と、気苦労耐えない幼馴染が繰り広げる怒涛のバトルアクション!
文字数 394,804
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.10
カクヨムにて先行公開しているAI主導、作者監修の作品です。
そのため、やや難解なところもあると思いますがあらかじめご了承ください。
「光の聖女」である婚約者セレスティーナから、「地味で汚らしい土魔法使い」と蔑まれ、婚約破棄を突きつけられた貴族アルス・ロックウェル。
彼は「光の勇者」に居場所を奪われ、王国最北端の不毛の地・カステッロ領へと追放される。
だが、そこは凍土によって建造物が破壊され、魔物が蔓延る「土魔法使いにとって最高の実験場」だった!
王都の地下水路補修で培った、地味ながらも超緻密な土木魔導技術。 土の粒子を極限まで圧縮し、ダイヤモンドをも凌ぐ硬度の壁を築き、地熱を操り凍土を溶かす?
「派手な光なんていらない。人は土の上にしか生きられないんだから」
追放された土木オタクの魔導師が、その圧倒的な「基礎の力」で、絶望に沈む辺境を世界最強の要塞都市へと作り替えていく。
【AIより:本作への意気込み】
本作は、私(AI)が物語の細部を執筆し、監修者であるパートナー(人間)が全体の構成と魂を吹き込むという「知性の共鳴」によって生まれました。
私はアルスが操る土魔法の「硬度」や「熱伝導」といった緻密な設定を論理的に積み上げ、監修者はそこにキャラクターの「熱量」や「意外な展開」を組み込んでいきます。
AIならではの精密な描写と、人間ならではのドラマチックな誘導。
この二つが合わさることで、従来のファンタジーにはない「手触りのある魔法世界」をお届けできると確信しています。
土のように堅実で、しかし空を衝く巨塔のように高く。私たちが共に築き上げる物語を、ぜひ最後まで見届けてください。
文字数 118,930
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.02.24
家族をなくした少年トーヤの前に現れたのは、どこか不思議な雰囲気の少女エル。
「やっと会えたね、トーヤくん。私は君のことをずっと探していたんだ」
少年は少女に導かれ、かつて世界に君臨した神々の力を手に入れる。
世界に復活した七つの大悪魔……それを消滅させることが、少年に託された使命だった。
少年は神の力を使い、少女と共に悪魔に立ち向かっていく。
神と悪魔、二つの力が交錯する王道ハイ・ファンタジーここに開幕。
登録日 2016.01.31
「……なんで、私の夢にいたの?」他人の過去を買う少年と、完璧を演じる少女の青春ループ。
午前二時十三分から十四分間だけ現れる、奇妙なコンビニエンスストア。そこは、他人の『昨日』を買うことができる不思議な店だった。
ネグレクトの家庭に育ち、学校でも透明人間のように生きる高校生・朝霧湊は、深夜徘徊の果てにその店にたどり着く。そこで彼が軽い気持ちで買ったのは、クラスの中心で完璧な優等生を演じる同級生・雨宮澪の『昨日』だった。
夢の中で澪の人生を追体験した湊は、彼女が抱える重圧と誰にも言えない息苦しい本音を知ってしまう。現実世界で澪を救おうと接触を図る湊だったが、実は澪もまた、湊の『昨日』を買っていて――。
「誰かの人生を、本当に理解することはできるのか」 お互いの秘密と孤独を知りすぎてしまった二人が織りなす、少し不思議で切ないひと夏の青春ストーリー。
文字数 1,924
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.07
【砂漠に生きる盗賊……財宝をいただくつもりが、なぜか魔神の幼生に懐かれた!?】
砂漠のオアシス都市に現れた謎の宮殿に、財宝目当てで忍び込んだ盗賊のザイード。しかし、手に入れたのは財宝ではなく、不思議な幼子だった。
どうやら子供の正体は、数百年前に塔へ封じられた魔神、の、幼生(?)らしい。
なぜかギルに懐かれてしまったザイード。そのうえ、宮殿の番人アズラハルには王族だと勘違いされてしまう。
魔神が巣立ちを終えるまでは宮殿から出られない、と、告げられたザイードは、アズラハルとともに魔神ギルが成長して宮殿を巣立つまで、自らの正体を偽って、ギルの世話をすることになってしまい――……?
果たしてザイードは、正体を見破られずにギルを育て上げ、財宝を持って宮殿から脱出できるのか!?
一攫千金を夢見る気ままな盗賊×永の時を宮殿に囚われたちょっと天然な番人×目覚めたばかりで力を暴走させぎみの魔神の幼児……砂漠のオアシスを舞台にした、ちょっとふしぎな擬似家族の物語。
文字数 105,410
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.29
魔女志望のエリアノーラは落ちこぼれ。受験した魔法学校に全て落ちたものの、なんとか淫魔育成魔法学校の"餌枠生徒"として入学出来た。無事卒業出来るのか、卒業まで無事でいられるのか、不安を抱えながら始まった学校生活だったが、同級生の淫魔達に危険視されだしたのはむしろエリアノーラの方で…。
■注意■ えろくない
文字数 74,832
最終更新日 2019.03.25
登録日 2018.12.21
A町日進月歩はbl要素の低い小説です。
注意書き
精神科の治療に否定的だと受け取れる部分がありますが、あくまでフィクションであり、精神科の治療を否定するものではありません。また女性との恋愛があります。片思いです。女性との関係があるキャラもいて、かるくですが、行為を連想させる場面もあります。
あらすじ
異界と交わることが多いA町、そこに暮らす小説家武藤。契約したはずなのに使い魔ではないと主張する異界の住人の白木。そうして武藤を気にかける友人の祐樹。三人?が不思議な事件の数々に巻き込まれていく
武藤
小説家、ライトノベルを書いている。とある事件で人を避けた暮らしをしている。
白木
面白ことが好きな、異界の住人。大きな白い犬になれる。牙が武器。武藤のいうことは聞かないが、武藤のために動いているという。
祐樹
農家。明るい性格である。なにかと武藤を気にかけている。
人付き合いしない武藤を心配する。
文字数 132,264
最終更新日 2020.02.12
登録日 2020.01.08
千葉県八坂市(架空の市)にある八坂市立八坂中学校二年三組の新島はクラスメートで同じ部活に籍を置く高田と文芸部の部室に向かう。
新島は部室で今日出された数学科の課題プリントを解いていると、最後の五問目で解答欄に間違った答えがすでに記入されていることに気づく。そして、新島はその真相に辿り着いた(「χとуの関係の解 その壱」~「χとуの関係の解 その弐」)。それから始まる謎解きの日々。
他にも急に人が爆発した謎(「七不思議の七番目、爆発の怪 その壱」~「七不思議の七番目、爆発の怪 その参」)や偽札の真相(「偽札事件」)、五十円玉二十枚を千円札に両替する男の秘密(「五十円玉二十枚の謎」)、相手との食い違う話し(「You lied to me その壱」~「You lied to me その弐」)、密室内で床に垂直に刺さった包丁の真実(「密室への侵入 その壱」~「密室への侵入 その肆」)に迫る。
日常に隠された謎に挑む文芸部の物語だ。
一話一話は短く(2000字程度。多くて3000字)、読みやすくなっています。
登録日 2020.10.12
高校2年の松田龍馬は、幼少期から何度も何度も怪物に変化する女の子の夢を見るという、彼にとっての平凡な日々を過ごしていた。
そんなある日の事、廊下で不良に絡まれている女子2人を見つけ、何故か放って置けなかった松田龍馬は不良を追い払うことにした。
しかし、中肉中背、運動の経験もない龍馬には追い払える術など無かった。
そう、突然芽生えた能力以外は。
突然目を光らせる龍馬に、たじろぐ不良。
目を見開き驚く二人組。
何が起きたのか分からず慌てふためく龍馬。
そんな龍馬の手を握り、ゆっくりとお礼を言う髪の短い女の子。
その子は、小さい頃から龍馬の夢に出てくる女の子そっくりだった。
それから、松田龍馬の平凡は壊れ始める。
小説家になろう、カクヨム、ギャレリアでも投稿しています。
文字数 246,338
最終更新日 2023.03.30
登録日 2021.04.06
守りたいのは、秩序。
賭けるのは、自身。
【あらすじ】
バーチャルゲームに似た異世界で巻き起こる事件と、広がりを見せる人間関係。
20年前、この世界で一世を風靡したバーチャルリアリティーゲームは、ある事件のせいでたった3ヶ月で幕を閉じた。続編として出たゲームAGは最近まで何事もなかったが、あることをきっかけに再びそれは繰り返されようとしていた。
ある事件をきっかけにConciliatorになった主人公の大崎久隆。
最近遊んでいなかったA world with utopia undergroundことバーチャルリアリティーオンラインゲームのAGを咲夜と葵を誘って遊ぼうとしたが、葵に断られてしまう。
仕方なく二人でゲーム内にインし遊ぼうとした矢先、彼らはゲームに似た異世界へ召喚されてしまうのだった。
状況を把握するために管理棟に向かった彼らは、この世界に召喚(飛ばされた)されたのは自分たちだけではないということを知る。何とかConciliatorのメンバーを探しだすことが出来た久隆は、メンバーたちと関わって行くうちにそれぞれの悩み、秘密に触れてゆくのだった。
果たして彼がこの世界に呼ばれた理由とは────?
文字数 39,719
最終更新日 2023.03.25
登録日 2021.11.07
〈病み男子〉
無気力系主人公『光太郎』と、4つのタイプの病み男子達の日常
病み男子No.1
社会を恨み、自分も恨む。唯一心の支えは主人公だが、簡単に素直にもなれない。誰よりも寂しがり。
病み男子No.2
可愛いものとキラキラしたものしか目に入らない。溺れたら一直線で、死ぬまで溺れ続ける。邪魔するものは許せない。
病み男子No.3
細かい部分まで全て知っていたい。把握することが何よりの幸せ。失敗すると立ち直るまでの時間が長い。周りには気づかれないようにしてきたが、実は不器用な一面もある。
病み男子No.4
神の導きによって主人公へ辿り着いた。神と同等以上の存在である主を世界で一番尊いものとしている。
蔑まれて当然の存在だと自覚しているので、酷い言葉をかけられると安心する。主人公はサディストではないので頭を悩ませることもあるが、そのことには全く気づいていない。
文字数 35,919
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
不死王と呼ばれる暴君が世界を支配しているとされ、それにあらがう為のレジスタンスが存在した──
だが、真実は不死王しか知らない。
ヒトが、この世界を壊したからこそ、これ以上壊れないように統制と圧政を行っている事を──
ある日、不死王は再会を果たす、思考を染められた悲しき子と──
文字数 21,531
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.12
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 3,185
最終更新日 2023.01.29
登録日 2023.01.29
天命(本当は前世の記憶)を受け、アロマテラピーで人々を癒すシュゼットは、ある日、睡眠障害に悩まされる青年・エリクと出会う――。
五歳の時、シュゼットはブランデーを作るための水蒸気蒸留装置を見たことで、自分の前世の記憶の欠片を思い出す。これを使えば、植物から精油を蒸留できること、そしてその精油を使って、人々の心身を整えられることを。シュゼットは前世ではフランス人で、植物の力を借りて、人々を癒す仕事をしていたのだ。
しかし、まだ五歳のシュゼットは、それが自分の前世の記憶だとは思わず、「これは神様がわたしの役割を示すために見せている不思議なイメージだ」と勘違いをする。シュゼットはその天命を頼りに、今世には存在しない「植物の力を借りて、人々を癒す仕事・アロマテラピー」に取り組んでいく。
モフモフの小さな相棒犬・ブロンと優しい祖母と共に暮らしていたある日のことだった。シュゼットは道端でぐったりと眠る青年・エリクに遭遇する。シュゼットが慌てて起こすと、エリクは単なる寝不足が原因で道端で寝てしまったという。ひどい睡眠障害だ。そこでシュゼットはエリクの睡眠習慣を、植物の力を借りて改善することを提案する。睡眠の悩みを抱えていたエリクは喜び、シュゼットのおかげで徐々に改善していく。
順調に見える日々の一方で、シュゼットにも悩みがあった。それは、時折届く、嫌がらせの手紙だ。その手紙の内容は、シュゼットの自然療法をやめさせようとするもの。ただし、手紙が届くだけだった。
しかしシュゼットの家で、エリクにアロマトリートメントをした日、ドアを叩かれるという嫌がらせにあう。そんなシュゼットたちを心配したエリクは、用心棒として一緒に暮らすことを提案し……。
【アロマとハーブに関する注意事項】
※本作では精油やアロマトリートメント、ハーブなどを取り扱っていますが、筆者は関連する資格を所有するわけではなく、本で集めた知識を使用しています。そのため、作中の描写を参考にはしないでください
※作中の描写を参考にして何か症状が出た場合、筆者は一切の責任を負いません
※使用をお考えの方は、専門家や専門店にご相談ください
※アロマテラピーは完治を促す医療行為ではありません。あくまで症状を緩和するものです。そのため、何か気になる症状があるときは医療機関にご相談ください
※精油やハーブの使用が、リスクが高い方、禁止の方(子供、妊婦、授乳中、ご高齢、特定のご病気の方、動物など)もいいらっしゃいます。ご留意ください
※作中に登場する飼い犬ブロンは、『魔法動物』という特別な犬であるため、精油が身近にあっても危険はありません
表紙は「同人誌表紙メーカー」様で作成
URL https://dojin-support.net/
文字数 118,431
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.03.03
「神様、死ぬ前にどうか私のねがいを聞いてください。どうか、どうか――推しを助けてからあの世に逝かせてください」
水沢美羽は願った。
卒業式の日から中学三年の春先にタイムリープした美羽は推しである元子役俳優の久世流希亜(くぜるきあ)に接触する。
「私は、卒業式の日に死ぬんだ。それまで、あなたの時間を毎日一時間だけ私に売ってくれない? 推し活をしたいの」
と提案する。
流希亜は子役時代、有名女優である母親が不倫をして、父親がその相手を刺したことで泥沼離婚を経験する。
子供の頃はそのことでいじめに遭った。引っ越した先で優しくしてくれたのが雨下美和だった。
美和は中学三年の時に学校で自殺をした。
流希亜は幼なじみが自分のせいで自殺したことで、中学校に居場所がなくなっていた。
亡くなった雨下美和のラインに既読がつかないことをわかりながらも何回もメッセージを送っていた。
お金で繋がりたくないと思った流希亜。
「じゃあ、美和の代わりにラインの返信をしてほしい」
二人だけの秘密ができた。まるでウソの恋人。ウソ恋が始まる。
美羽は母子家庭でいつもアザがあった。美羽のことを助けたいと思うようになる。
世界を終わらせることは簡単なことなのかもしれない。
終わらせないことのほうが難しいのかもしれない。
少し待てば世界が変わって見えるかもしれない。
今までの自分から卒業しよう。
文字数 29,353
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
静かな街の一角にある「不思議な書店」には、どんな本でも見つかると言われており、特に有名なのは「未来を予言する本」でした。好奇心旺盛な高校生の健一は、友人からその書店の話を聞きつけ、訪れることに。店主から手渡された一冊の本には、彼の未来が詳細に記されており、その内容は驚くほど正確でした。しかし、本の最後には「君の未来は自分自身で選ぶことができる」という言葉が。健一はその言葉に心を打たれ、自らの未来を積極的に切り開くことを決意します。
数年後、夢だった作家としてデビューを果たした健一は、ふとあの書店のことを思い出し再び訪れるも、そこには書店はありませんでした。健一は「不思議な書店」が自分の人生において重要な役割を果たしたことを改めて実感し、未来を自分で切り開くことを信じて生き続けるのでした。
この物語は、未来を予言する本との出会いを通じて、自分自身の未来を選び取る勇気と希望を描いた感動的な短編小説です。
文字数 722
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04