「ね」の検索結果
全体で26,508件見つかりました。
わたくし、ダグラス・アルベルトは王都の魔法学院に通う落ちこぼれ。
いつも成績は最低辺。
家族には疎まれ、学園内では孤立し、日常的に陰口を言われると、人生、お先真っ暗。
そんなある日、王宮から来た使者が、わたくしを《勇者パーティー》へと勧誘しに来た。
実力のともわないわたくしが、かの名誉ある《勇者パーティー》に…………?
ありえないでしょ!?
いつも以上に、ニヤけている学院長の顔を見れば歴然-------------さっさと、わたくしを追い出したくて、仕方がないのだろう。
仕方がない。
ここは、はっきり断って、学院を出て行こう。
え?
わたくしが本当は優秀な上、実はみんなに好かれているって…………?
そんな訳ある訳ないでしょ?
とりあえず、わたくしは家も、家族も、国も全部捨てて、のんびり研究に励みますね!!
文字数 8,551
最終更新日 2024.03.28
登録日 2020.11.01
内気な高校生、剣崎葵。
巷で話題になっている通り魔に襲われ、得体の知れない力を手に入れてしまう。白い刀を手に、犯人に対する復讐心と人助けを重ねていく。
文字数 125,514
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.06.13
自作詩の台本です🍀*゜
うれしいときたのしいとき
かなしいときくるしいとき
あなたのココロに寄り添って
傍に置いていただける言葉があれば。とてもとても嬉しいです( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎
朗読台本としてご自由に使っていただいて大丈夫です"(∩>ω<∩)"(リンクのコピー貼っていただけるとありがたい💓💞)
spoonやラジオ(プロフィール掲載)でも朗読をしています.☆.。.:*・°
良かったら聴いてね♡
お気軽にお声掛け下さると喜びます!
Twitter
twitter.com/@YUKKO2525_spoon
spoon
https://spoon.onelink.me/Uuzo/1e0f6685
文字数 20,440
最終更新日 2025.12.29
登録日 2021.12.13
漫画、アニメ【ハーレム系が主】好きオタクの
主人公 出雲 和【いずも かず】は、
転生ラノベ王道の死に方…? ではなく、
異色の死を遂げる。
元カノにフラれ騙され、どん底まで叩き落とされた彼は、
森で遭遇した熊にぶん殴られて、死んだのだ。
そして、
もちろんのこと、死ねば目の前に神様がいて、
お決まりの茶番?をかまし、転生…することになるのだが…
なんと転生した先が、
1年後の日本!?
何も変わってないじゃんと思いながら外を見渡すと
ゾンビで溢れかえっていた。
ゾンビに囲まれ万事吸水!!
でも大丈夫。
くだばれ!…と言ったら、
最強能力、発動できるんで。
よぉし!この力で死後1年間の謎を解くぞ〜ん!
ついでにハーレムもぉ!!
和は、1年後に起こった謎を暴くべく、
神からもらった【クタバル能力】を使って
その運命を切り開いていく…
ってあらすじ書いとけばひとまず俺がカッコよく見える‼︎さぁ!この人生では、ハーレム
現実にするぞい!!
〝ダークファンタジーラブコメ、ここに爆睡!〟
文字数 6,185
最終更新日 2024.01.24
登録日 2021.12.27
退治するはずだった幽霊が、可愛すぎた――?!
オルタナの森のあばら家に、幽霊が住んでいるという噂があった。
幽霊の核は宝石でできていて、幽霊を退治するとそれはそれは美しい宝石が手に入るらしい。
その宝石を手に入れるためにオルタナ騎士団の騎士達は代わる代わる森に入ったが、姿も見えない幽霊にことごとく撃退されてしまう。
そんな中、なぜかアベル・クラウザーだけはその幽霊に気に入られてしまい、毎晩のように幽霊と会う羽目に。幽霊の核である宝石を手に入れて、想いを寄せるヘレナに幽霊の核を使った婚約指輪を送るつもりだったのに。
いつの間にかアベルは、その幽霊に惹かれてしまうのだった。
アベルのことを運命の相手だと信じてやまないキュートな幽霊のジゼルと、いつの間にかジゼルに惹かれてしまう騎士アベルとの、ちょっと切ない恋の物語です。
※全11話の短編(当初の予定より1話増)
※小説家になろう!エブリスタにも掲載しています。
※HOTランキング74位、ありがとうございます!(2022.7.1)
文字数 20,376
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.06.29
社畜の成瀬が仕事帰りに出会ったのは、ケモミミの生えた幼女だった。
訳あって行き場を失っていた彼女──化け狐の葛葉ちゃんを助けた結果、成り行きで同居することになる。
そして始まったのは、癒しの生活だった。
「なるせお姉ちゃん、肩もみもみしてあげるね~」
「なるせお姉ちゃん、あーんってして」
「葛葉、なるせお姉ちゃんのことだいすき!」
葛葉ちゃんの健気な姿に癒されたり、てぇてぇすぎる葛葉ちゃんに癒されたり、葛葉ちゃんの優しさに癒されたり……。
さらには悪魔幼女も加わって、成瀬はよりいっそう癒されていくことになる。
これは、癒されたい成瀬と成瀬のことが大好きな幼女たちによる、ほのぼのハートフル生活を描いた物語。
文字数 40,531
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.03
世界は長きに渡り戦争を重ねる。
終わり無き戦いにより、二つの大陸が存在する《人界》と《魔界》。
人々は終わり無き戦いに終止符を打つべく、人界政府を設立。
軍は人界騎士として、各地に派遣され、戦闘を繰り広げる。
《人界》から選りすぐりの騎士で構成されている人界騎士は各地で勝利を収めるのだが、理不尽な要求で近隣の村人を虐殺する。
ある日、主人公の村にも《魔界》からの兵が進行してくるが、颯爽と人界騎士が駆け付け、大きな被害が出る事は無く、自体は収集する。
だが、騎士達に数名の負傷者が発生した事実が発覚すると、村より同数の生贄を要求したのだ。
文字数 15,895
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.31
神は言った。
『最近さあ、英雄が出てこなくない? 神はね、いまの世界に問題アリだと思うわけよ。だからさあ、面白い英雄譚が生まれるように世界を変えてみよっかな!』
という神の思し召しにより、地球にダンジョンが現れた。
同刻、神が座標指定を誤ったがために、日本の高校生である小鍛冶錬磨はダンジョンの発生に巻き込まれてしまった。こりゃヤベエ、クリティカルだぜと焦った神は、天使の一柱であるウリエルをナビゲーターとして宛がうことに。
一方の錬磨は、脳内に響く声を自分に与えられたチートスキルだと勘違い。意気軒昂にダンジョン攻略に挑む。神の意向に沿うため、ウリエルは錬磨を鍛えるためのナビゲートを開始した。
いまここに、錬磨とウリエルの勘違い英雄譚が始まっ(てしまっ)た!
文字数 11,639
最終更新日 2023.01.05
登録日 2023.01.02
一見クールビューティのおねえちゃんを心配する妹ちゃんのお話。ただ、妹ちゃんはワケアリで……。
4千字のショートショートな、すこしふしぎなほっこりストーリーです。
文字数 4,125
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
扉を開ければ、その『図書館』は不意に目の前に現れる。そこに踏み入れば、誇りとインクの匂いが鼻腔を満たす。聳え立つ本棚が、奥へと招き入れて…。
【この作品はその内……その内ね。改訂版と差し替える予定。予定は未定だけど、頑張ってみる】
データ整理してたら出てきた。
文字数 1,459
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
葉月(はづき)は、静寂に包まれた田舎の古い屋敷の前に立ち尽くしていた。都会の喧騒から逃れるようにしてこの場所に来たのは、心の休息を求めてのことだった。祖母が亡くなってからしばらくの間、屋敷は空き家のままだったが、葉月はここに住むことを決めた。久しぶりに訪れた屋敷の前で、彼女は戸惑いと懐かしさを感じていた。
古い木造の屋敷は、祖母が生きていた頃と変わらず威厳があり、その佇まいにはどこか温かさが残っていた。風に揺れる木々のざわめき、鳥のさえずり、そして遠くから聞こえる川の流れ。それらの音が葉月を包み込み、彼女はゆっくりと玄関の鍵を開けた。
玄関を開けると、ほんのりと懐かしい木の香りが漂ってきた。廊下を歩くたびに、床が軋む音が響き、葉月の心に過去の記憶が蘇る。祖母と過ごした日々、屋敷の中で遊んだ時間、そして祖母が語ってくれた数々の物語。葉月はひとつひとつの思い出を抱きしめるように、部屋を見て回った。
祖母との思い出
葉月の祖母、佳代(かよ)は、庭の手入れをこよなく愛していた。彼女はいつも庭で花を育て、その中で特に大切にしていたのが、夜に咲く青い花だった。祖母は、その花について何度も葉月に語ってくれた。
「この花はね、月の光を浴びて咲くのよ。夜になると静かに輝いて、私たちの大切な記憶を守ってくれるんだ。」
葉月はその言葉を覚えていたが、都会での忙しい生活に追われる中で、次第にその意味を忘れていった。仕事のプレッシャー、人間関係の摩耗、そんな日々が彼女をすり減らしていった。しかし、祖母が遺したこの屋敷と庭は、葉月にとって新たなスタートを切るための場所となった。
夜が訪れ、葉月は寝室の窓から外を見下ろした。満月の夜、庭は月光を浴びて幻想的に輝いていた。彼女はその光景に心を奪われ、無意識のうちに庭へと足を運んでいた。夜の冷たい空気が肌を撫で、葉月は深呼吸をしてその静けさを全身で感じ取った。
庭には色とりどりの花々が咲き乱れていたが、その中でひときわ目を引くのが、祖母が語っていた青い花だった。月光を浴びて静かに光を放つその花は、まるで葉月を誘うように輝いていた。葉月はゆっくりと花に近づき、その輝きに手を伸ばした。
文字数 1,246
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
部屋に勇者が現れた。しかし小人である。
異世界から参られたらしい。
ふむ。
ならばオレも、異世界へ。
しかし入り口が小さくて、通れない。通れない——と一生まごついてる話です。
ええ。くっそくだらない話なんですけどね。
第13回集英社ライトノベル新人賞 3次選考落選なんですね。これが。
題名「大きそうで小さな話」著「とくにないけど本名は嫌」
#=====
ちなみに集英社は、第11回、第12回も3次で落ちてるし、
3次選考落選3連覇とかいう、不名誉極まりない状態なんですけども、
それも投稿してるんで、暇ならどーぞ。
文字数 49,359
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.20
白い少女は、自分が「実験体」として生み出された存在であることを知っている。
何百もの「自分」が失敗作として消えていったことも。
けれど、自分が何のために作られたのか、その理由だけはわからない。
「生きる意味ってなんだろう?」
そんな問いに答えを出せないまま、彼女はダンジョンをさまよい続けていた。
しかし、ある日、倒したはずの巨大なカボチャ頭が、まるで何事もなかったかのように彼女の前に現れる。
「おい、お前! 俺を倒したな! ひどいじゃねえか!」
「……死んだんじゃないの?」
「何回死んでも蘇るんだよ! だから気にするな!」
あまりに図々しいカボチャ頭に呆れながらも、少女は彼と旅をすることになる。
そして二人は奇妙な料理人に出会った。
★本作は『最強の死者、現世に帰還す 〜闇の力でダンジョン無双〜』の関連作品ですが、本編未読でもお楽しみいただけます★
文字数 5,818
最終更新日 2025.03.21
登録日 2025.03.21
東京都郊外の閑静な住宅街で、ある朝、38歳の会社員・佐藤健一が自宅の庭で血まみれの遺体となって発見された。死因は鈍器による頭部への強打。警察の捜査が始まるが、奇妙なことに、佐藤の妻・美咲、近隣住民、そして佐藤の同僚たちは全員が「容疑者」という言葉を口にしながら互いを疑い、証言が食い違う。捜査を担当するベテラン刑事・高木亮介は、事件の背後に不気味な符合を見出す――被害者の携帯電話には「容疑者」と名乗る人物からの着信履歴が残されており、近隣の防犯カメラには誰も映っていない。
物語は、高木がこの不可解な事件を追う中で、佐藤の過去と地域住民たちの秘密が絡み合う構図を明らかにしていくミステリーだ。佐藤は生前、地域の自治会で「容疑者リスト」と呼ばれる怪文書を作成していたことが判明。それは近隣住民の些細な行動を「犯罪の予兆」として記録したもので、住民たちに恐怖と不信を植え付けていた。さらに、佐藤の妻・美咲は夫の異常な執着に耐えかね、離婚を計画していたが、彼女自身も不審な行動を隠している。
高木は「容疑者」という言葉が単なる呼称ではなく、事件を操る何者かの暗号ではないかと疑い始める。捜査が進むにつれ、佐藤の死の数日前に町内で開催された「近隣監視ワークショップ」が事件の鍵を握ることが分かる。このワークショップは、住民同士が互いを監視し合うことを奨励する異常な内容で、参加者全員が「容疑者意識」を植え付けられていた。参加者の中には、佐藤を憎む者、佐藤に脅されていた者、そして佐藤を利用しようとした者が入り混じり、それぞれの動機が交錯する。
終盤、佐藤の携帯に残された「容疑者」からの着信が、実は佐藤自身が別名義で契約したもう一つの電話からのものだと判明する。佐藤は自らを「容疑者」と名乗り、住民たちを挑発するゲームを仕掛けていたのだ。しかし、そのゲームが暴走し、誰かが佐藤を殺害するに至った。高木は物的証拠と住民たちの心理を突き合わせ、最終的に真犯人を暴く――それは、佐藤の死を望みつつも最も罪悪感に苛まれていた意外な人物だった。
現代社会における監視文化と不信の連鎖を描きつつ、「容疑者とは誰か」という問いを軸に読者を翻弄するエンターテインメント性の高いミステリー。「このミステリーがすごい!」にふさわしい、社会性と意外性を兼ね備えた作品を目指した。
文字数 4,163
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
ある日突然、街中で人の姿かたちが変わっちゃうって現象が起きたんだよね。
あたしと山田が下校中にも、それは起きたのね。アイツ…………急に、おジイさんに変わっちゃったんだ。
原因とかよくわからない変な事件だったんだけど、実は良いこともあったんだよね――――
登録日 2016.02.21