「品」の検索結果
全体で23,562件見つかりました。
17歳で一方的に婚約破棄をされた私は、24歳になった今も独身のままだった。それがある日突然、王命によって『蛮族』と言われているクルディエル族の男性と結婚することに! 筋肉隆々、強面で気性が荒く、刺青がババーンと体のあちこちに入っている男性の元に嫁がないといけないのかと思っていたら……私の前に歩いて来たのは、翡翠の瞳を持つ眼光鋭い少年で――。 白ヶ音雪様主催の『蛮族の嫁企画』参加作品。
登録日 2017.05.14
誕生日に学生時代からの友人から貰ったプレゼントは、とんでもない物だった。
高級そうな黒い箱缶に入っていたのはパステルカラーのファンシーな棒が数本と、真っ黒で立派な偽チ〇コ!
一応ジャンルはBLとしてますが、LOVEはありません。登場人物は一人です。
直接的な表現がある為、少々お下品です。
作品内容については、全て作者の妄想です。
他サイト投稿済の作品を、微妙に修正しての投稿となります。こちらは18禁作品となります。
文字数 14,540
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.09.09
短編や没集の寄せ集め!
気分転換や暇つぶしで書いた作品なのであんまりかもですが…。
小腹がすいた時にでも一口齧ってみてはどうですか?
ちょっと口で転がしてみるだけでも良いので…。どうか一口ご賞味ください。
※小話、追加いたしました。
おっさん。のお小言です。
参考までに、と思いましたが、読まなくても大丈夫です。
お流しください。
※更新は気分次第なので区々です。
お題は近況ノートにて募集しているので、そこに書き込んで頂ければ。
没や短編は続編を望む声があれば続くかも?
そんな感じでゆるりと進めていくのでお気軽にお読みください。
文字数 58,489
最終更新日 2020.02.08
登録日 2018.10.07
ふとしたきっかけで天界へと導かれた俺は神様とやらに出会う。
しかし、本物の神様とは人間が考えているようなものでもなくて――。
これは、俺が実際に知り得た神様の素顔。
― ― ― ― ― ― ― ―
小説投稿サイト『エブリスタ』より『三行から参加できる 超・妄想コンテスト 第77回「神様」』投稿作品の原文です。
文字数 6,527
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
友野和葉は、どこにでもいるような、ごく普通の女子高生。
ある日彼女はふとしたきっかけで、普段交流する事の無かったクラスメートの男子に、転びそうになった所をぶっきらぼうに助けてもらう。
彼の名は大藤玲央。
教室の中でも、殆どの時間をヘッドホンをつけて過ごし、長く伸ばした前髪で表情が読めずにいるような、和葉達から見れば、変わり者で、近寄りがたい男の子。
そんなある時、和葉は姉の久喜子の存在がきっかけで、学校では言えない彼の秘密を知る事になる。
秘密を共有する事になった彼の存在を、和葉は少なからず意識するようになってしまう。だが、彼の目線の先に入るのは……。
どこにでもありそうな初恋の話。だけど世界中のどこを探しても、同じ恋は一つとして無い。
そう、どこにでもいる女の子なんて、本当はどこにもいない……。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも、掲載しております。
文字数 146,586
最終更新日 2020.03.24
登録日 2019.08.04
ダルクは疲れてしまった。人生に。
魔術世界を牽引するほど優れた才能をもっていたダルクは、名門魔術学校で常に上位の成績をおさめなければいけない競走の毎日と、自身が開発した商品に寄せられる心無いクレームに、嫌気がさしていた。
すさんだ心境のまま、学年末の試験に挑んだダルクは、わずかな差で学年1位だった試験順位を学年2位に落としてしまう。
結果を聞いた両親は、激怒して、ダルクのことを家から追放すると言いだした。
これを良い機会と考えたダルクは、慌てて言葉を撤回する両親に愛想をつかして、家出し、フラッと森へ足を踏みいれる。
「これは……まさか、精霊か?」
ダルクは森のなかで見つけた幻の魔法生物の姿を追いかけるが、見失ってしまう。
たどり着いた先の泉で、ダルクは古びた民家を見つけ、そこで水浴びをしてはしゃいでいた自分と同い年ほどの、美しい魔女たちに出会うのだった。
疲れた天才たちが、あつまる秘密の魔術工房で主人公・ダルクが精霊の研究をしたり、恋を知ったり、魔術をつかって近隣の村を支援して、生活を便利に発展させながら、だんだん大きな世界に認知されていく、ほのぼの成り上がりファンタジー物語。
文字数 22,578
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.17
父親からもらって何気なく使っていた鉛筆は、現在廃番の伝説の品だった?
文具好き向けにいろいろ小ネタを仕込んだ、学校生活モノ短編。
文字数 14,947
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.09.21
「朝日が撮りたいんだけどさ、どっかいい場所知らね?」
大学生活最後の年末年始を実家で過ごしていた僕は、そんな電話を寄越し、中古のジープに機材を積んで海辺の片田舎までやって来た先輩と、ほとんど二年ぶりに再会した。
意地っ張りな僕と、別れたはずの先輩が、真冬の海へ行くはなし。
※この作品は、数年前にpixivで公開していた二次創作をオリジナルに修正したものです。現在、pixivの方は削除しています。
埋もれたままにするには惜しいくらい、気に入っている文章だったので、サルベージ。
表紙は「フリー素材ぱくたそ」様より。
文字数 2,922
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
貴族の養子でありながらも、背徳を求め男娼を繰り返す台湾出身の少年 橘高 猫。 本家の次男坊の息子として平穏で退屈な日々を送るはずだった彼の元に、一人の同業者が近づく。失踪した実父の行方。母の死の謎。橘高家の栄光と影。今宵、美少年達を取り巻く甘美な秘密へと誘います。
大正浪漫的設定ですが、もう色々変になってますので、生暖かい目で読んでください(?)ボーイズラブ作品です。ちょっとアウトローな内容でもありますが、作者の考えや願望が反映されているわけではなく、あくまで大正時代っぽさを意識しての表現ですのでご了承ください!
初めて時代背景を考える作品を書いたので、未熟な点も多いですがどうぞよろしくお願いします。
文字数 5,472
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.09
隣町の教会の管理するご神木が百年に一度花を咲かせ、その花粉による花粉症の症状はくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みや頭の重さなどの諸症状にプラスして、とある悩ましい症状が出てくるらしい。
往診のために隣町に出かけていた医者である夫フルカスが、この花粉症を患って妻アニーのもとに帰ってきた。
特効薬の材料は、属性「陽」の花粉に対してそれを中和する「陰」の属性を持つ魔物の分泌液らしいが、フルカスの手違いでその薬品の瓶を取り落として台無しにしてしまう。
心配して代用品はないかと聞くアニーだが、そんな彼女をよそに夫フルカスの目はぎらぎらとアニーを見ていて……。
※架空の国が舞台の独自設定のお話で、現実世界の風習や常識を持ち込まず頭を空っぽにしてお読みください。ヨーロッパでは普通~とか言われてもヨーロッパの話じゃありませんので。
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 14,576
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
一般会社員の川原橙子は、後輩の森下亜紀と休日ランチを楽しんでいた。
そこへ恋人の久我島徹から電話が入り、着替えを届けて欲しいと頼まれる。徹は刑事という職業柄、不規則な勤務も珍しくない。
橙子は二つ返事で了承するも、今回ばかりはどうやら様子が違う。
あれよあれよと橙子たちは事件に関わることになってしまう。
恋人も友だちも後輩もひっくるめて事件解決まっしぐら! なお話です。
☆完全なるフィクションです
・倫理道徳自警団の皆様や、現代社会の法や常識ディフェンダーとしてご活躍の皆様は回避願います。
・「警察がこんなことするわけがない」等のクレームは一切お受けいたしかねます。
※拙著「その身柄、拘束します。」の関連作品です。登場人物たちの相関関係やそれぞれの状況等は先行作品にてご確認くださいませ。
※時系列は、本編および「世にも甘い自白調書」のあと、橙子が東京に戻ってからとお考えください。設定はふわっとしていますので、シーリーズの流れは深く考えずお楽しみいただければ幸いです。
◆シリーズ④
文字数 40,250
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.21
“VTuber”
通称Virtual YouTuber
2016年より、元祖となる“キズナアイ”を皮切りに顔を見せることなく2Dや3DCGを使用し配信するYouTuberの総称である。
2018年 「VTuberっていいな」そんな嫁の一言から徐々にのめり込んでいく嫁と、その傍らで離婚を決意した旦那(ある本気郎)の離婚成立までのリアルタイム小説
※この作品はほぼノンフィクションですが、人物名とことが起きた詳細な日時はフィクションとさせていただきます。
文字数 455
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
辺境の村に住む時空の魔法師エリオットが、古代の遺跡で出会った機械生命体メクトロンと共に、異次元を冒険するファンタジー作品。
エリオットとメクトロンは時空の扉をくぐり、夢見の庭などの異次元を巡りながら、美しい風景や奇妙な機械の中で踊るような冒険を繰り広げる。その過程で、彼らは宇宙の調和に影響を与える歪みに気づき、新たな使命を果たすための旅へと変化していく。
その冒険は次元を超え、未知の力と知識に触れ、宇宙の秘密に迫る。物語は奇跡的な出会いや異次元の風景、感動的な対話を通じて、ファンタジーの要素を織り交ぜつつ、エリオットとメクトロンが宇宙の調和を取り戻すために挑む壮大な冒険となる。
文字数 3,984
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.21
主人公である早川 鶫(はやかわ つぐみ)は、特段不快なことのない快適な高校生活を送っていた。
ところがある日、異世界転移に巻き込まれてしまう。呼び出した人たちに言われるがまま自分の職業(ジョブ)を確認すると道化師(ジョーカー)となっていた。過去に例を見ない職業らしく、何やら困惑と落胆した様子。どうやら似たようなもので手品師(マジシャン)があるらしく、それがあまり役に立たないらしい。対して、自分の幼馴染みは勇者や聖女になっている。少し羨むも、気持ちを切り替え仲間と共に冒険者として自己研鑽をつむ。
そんなときある人物に出会い大きく命運が変わる。
しかしそんな彼らにも何やら秘密があるようで……?
残酷な描写あり・R15は保険です。出てこないかもしれません。
誤字・脱字報告お願いします。
登録日 2024.01.29
幼い女の子の悲鳴が、ワンルームアパートの一室に響き渡る。
その声は隣の部屋で発せられたはずなのに、空気を切り裂くようにはっきりと聞こえた。
佐伯瑞穂には子どもがいなかったが、それが尋常な泣き方ではないのは明らかだった。
瑞穂は虐待を疑ったが、警察にも管理会社にも対応してもらえなかった。児童相談所にも通報したが、隣の部屋を訪ねてくる様子はない。
管理会社の不自然な対応。直接訪問しても会えない隣の住人。
もう瑞穂にできることはないと思われたのだが……。
「マミちゃんいますか?」
瑞穂の部屋を訪ねてきたのは、隣の部屋に住む小さな女の子だった。
瑞穂は一人暮らしだ。
だが、マミという名前には心当たりがあった。
※妊娠・出産・中絶・出生前診断・障害・児童虐待などの内容を含みます。ホラー作品の演出上、人によっては不快に感じる表現があるかもしれません。予めご了承のうえ閲覧をお願いします。
【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 35,935
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
「昔々」ではじまるお話です。
日本の昔話を下地に、オリジナルキャラクターと過去の時代や現代の星にまつわる題材をあわせて仕上げました。イメージは、「現代の語り部が語る昔話」。
日本昔話に題材は取りましたが、ストーリーは完全にオリジナルです。
夕づつ=宵の明星。「つつ」は、古代「星」を意味する言葉として使われていました。
別サイトでコンテスト(終了)参加した作品です。
現在、個人的に紙芝居化を考えています。
文字数 1,979
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
(一話~三話、エピローグ)
一家代々受け継がれていた人形の紙札
とある少女は追い詰められた先々、偶然その札の効力でヌイグルミに魂を移してしまう。
ユナという名前と、札を付け狙う黒服に追われているという朧気な記憶。
そんな彼女が人に聞こえない魂の声で叫ぶ!
「助けて! 」
ただ一言の救援の声、届かない筈のその声を聞いたモノ達が存在した!
彼等はファントムズ!
今、彼女の元へ希望の方(匣)舟が往く!
ただし、大きさには目を瞑って頂きたい
(四話~九話)
傍観者的主人公ユナ
彼女はひょんな事からヌイグルミに自らの魂を封じ込める事となった。
追跡してきた陰陽師に、札ごと燃やされるという危機的状況を救ったのは......
プラモデルやフィギアに憑依した六人の亡霊達!(ザジ、ねぱた、フォッカー、パルド、ラマー、カンチョウ)
キャンパーで移動していた彼らは追跡してきた陰陽師と交戦する。
(十話~十六話)
ユナの霊体の解放を手伝ってくれる事となったザジ達(六人の亡霊達)
彼らの訓練を経てユナはメンバーの一員らしい技術を身につけた。
ユナは生き霊としての自身の能力を知る。
(十七話~二十一話)
突如上空から投下された調査ロボ。
明らかに銃火器で構成されたそのロボットは、ザジ達の居る根城である廃村に昆虫ドローン等を使って調査を開始する
(二十二話~三十四話)
調査ロボット、それは廃村の下に隠れた危険な巨大霊体と交戦する為に投下された兵器だった。
巻き込まれる様にザジ達を強襲する巨大霊体″根の国″!
戦いの果てに次々傷付きながら立ち向かうメンバー達。
共に戦うユナの運命は如何に! そして亡霊達は巨大な敵にどう戦う?
激しい戦いの末に見出だされた敵の正体とは!
(三十五話~四十四話)
巨大霊体との戦いに疲弊したキャンパーとメンバー達。
特にザジは友人の二依子より譲り受けたプラモデルのボディを破壊されてしまっていた。
ザジはユナ達を連れて二依子の元に行く......その先で謎の霊体バトルゲームを発見。
ザジは過去の経験から憑依の危険性を語る為に憑依バトルの世界に足を踏み入れた。
(四十五話~)
景品になっている謎の札の存在を知ったザジとユナは、それら獲得のために憑依バトルのトーナメントに参加する。
それはネタボディだらけのトーナメントだった。
文字数 500,648
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.08.03