「2人」の検索結果
全体で4,221件見つかりました。
お仕えする令嬢の婚約披露会という晴れの日、女騎士イリスは思いがけず「婚約者」として紹介された――相手は、忌み嫌う令嬢の兄。
頭脳明晰・美形・だけど筋金入りのシスコン、ラドルフだった。
一方ラドルフも、妹を危険な目に遭わせたイリスに強い不信感を抱いていた。
最悪の出会い、最悪の相性。
……だったはずが、互いの思惑のため“仕方なく手を組んだ”ことをきっかけに、2人の関係は静かに変わり始める。
〜登場人物〜
<ラドルフ>
エスニョーラ侯爵家の長男。皇城に仕える天才文官。妹エミリアを溺愛する筋金入りのシスコン。
<イリス>
エスニョーラ家でエミリアを護衛するドジな女騎士。エミリアの家出を止められず罰を受けたが、後に夫人の護衛に復帰。
<エミリア>
ラドルフの妹。箱入り娘として育てられた深窓の令嬢。護衛の目を盗み家出し、そこでヘイゼル公爵家の跡取りと出会い婚約する。
<エスニョーラ侯爵>
ラドルフとエミリアの父。騎士団を擁する名門貴族。イリスの雇い主でもある。
<ウーリス騎士団長>
エスニョーラ家直属の騎士団長。イリスの上司であり、親戚でもある。
※【皇女様の女騎士に志願したところ彼女を想って死ぬはずだった公爵子息に溺愛されました】のサイドストーリー。(『25.最悪の相性の2人 披露会編3』〜『49.2人の近況報告』の間の物語)。
本編未読でもお楽しみいただけます
※以前投稿していた同作品の15話以降をリライトした改訂版です。
<本編(完結済)あらすじ>
転生した先は深窓の令嬢・エミリア。
小説の主人公・公爵子息アルフリードを皇女様にくっつけるはずが、なぜか自分が溺愛されることに…!?
文字数 88,857
最終更新日 2025.08.21
登録日 2023.02.19
<読み切りファンタジー小説>
青く美しい星『アスレラ』は魔王の闇が世界を覆い始めていた。だが魔王ありしとろこに勇者ありというのが世の常。この世界にも例外なく勇者がその聖剣と共に現れた。そして勇敢な仲間と共に魔王城を目指し旅を続け、ついに魔王と対峙する。この世界の命運を分ける大勝負が始まった。光か闇か。この世界が望むのはどちらなのか?そして両者は力と力をぶつけ合い、ついに決着がつくかと思われた。だがその時。突然、魔王城天井を突き破り光線が降り注ぐ。咄嗟に2人は最後の一振りの為に貯えた力をその光線の対処に使用した。そして光線が消えたことで崩れた天井とその向こう側が見え始める。その光景に勇者のみならず魔王までもが表情をこわばらせる。視線の先では空を覆いつくほど大きな空飛ぶ円盤一隻と無数にの小さな空飛ぶ円盤が2人を見下ろしていたのだ。そして固まるように空を見上げていた2人を囲うようにエイリアンが空飛ぶ円盤から下りてきた。もう終わりかと思われた勇者の物語。だが本当の始まりはここからだった。
アスレラを分かつ人類と魔王軍の勢力図に新たに加わったエイリアン。人類と魔王軍は圧倒的戦力を持つエイリアンに対処するため、休戦協定を結び互いに手を取り合った。エイリアンという強大な敵が前代未聞のタッグを組ませる。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません
文字数 41,024
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.19
限りなく、現実からは遠い 恋愛ーーーー
第二次世界大戦において59名を殺害したアメリカ兵のスナイパーの「オーラ・レヴェントン」はドイツ兵の伏兵に腹部を撃たれ重傷。そのまま意識も朦朧とする中、旧友の声に耳を傾け息絶える。だが、次に目が覚めた瞬間には彼は別の空間にいた。本来では彼は次の周回のストーリー展開のために動かなければならなかった。そこは彼のいた殺伐とした血で染まった世界ではなく、明らかな平和な地だった。その世界でオーラは、彼を知る「真坂 深頼」と出逢う。オーラを誰かと勘違いしている真坂は彼に自分との思い出を忘れたのかと問いただすが、彼は別の世界から来たと告げ彼女の前から消えようとする。しかし、彼女にとってのオーラとは、かつて彼女を救おうとして意識不明となり別の病院に搬送された「四乃原 語」そのものだった。
彼は彼女と触れ合う中で自分の中にあるはずがなかった「四乃原 語」としての主人公意識が芽生え始めていた。しかし、そんな彼をよそに彼のいる世界は主人公を失い崩壊の一途を辿っていた。真坂に対し恋愛感情を抱くオーラ。一方、真坂は彼女を好きだと告白する1人の男子と出逢う。彼こそ、彼女に、2人にとって重要な人物であった……。
文字数 7,564
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.14
事故にて死んでしまったはずの男。しかし過去に戻ってしまっていた。しかし既にその体には過去の自分の精神が宿っていた。
文字数 1,586
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.05.22
文字数 20,173
最終更新日 2021.11.03
登録日 2019.10.31
あるところにひとりぼっちの少女が二人いました。
一人の少女は幼い頃に親を悲惨な事故に遭い、搬送先の病院からの裏切り、引き取られた先での酷い扱い。様々なことがあって、彼女からは心因性のもので表情と感情が消えてしまった。しかし、一人のヒーローのような人に会ってから生きていく上で必要最低限必要な感情と、ほんの少しだけ、表情が戻った。それでも又、失うのが怖くてどこか心を閉ざしていた。
そんな中無理矢理にでも扉をこじ開けて心の中にすとんと入ってきた2人の人がいた。少女はそんな2人のことを好きになった。
一人は幼い頃からの産みの家族からの酷い扱い、そんな事情があって暖かく迎えてくれた、新しい家族の母親の早すぎる死。心が壊れるには十分すぎたのだった。人に固執せず、浅い付き合いでなるべく自分か消えても何も残らないように生きていようとしていた。
そんな中、何度も何度も手を伸ばして救い出してくれたのは一人の少年の存在で、死のうとしているといつも怒る一人の少女の姿があった。
これはそんな2人が紡いでいく一つの波乱万丈な人生のお話────。
文字数 80,417
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.06.23
ドカ食い気絶くらいしか趣味のなかった望月道長は、転校先の小学校で悠真に声をかけてもらい友達になる。2人は家に居場所がないと感じているという共通点を抱えていた。
行方不明になった悠真を、道長は三年間探し続け、異世界トリップすることに成功。そこでハーレムを築き上げ、チヤホヤされ、まんざらでもない様子の悠真の姿を見つける。
異世界トリップしてから道長自信にも異変が起きていた。味覚障害に、悠真から強烈な甘い香りを感じるようになった。
取り巻きの女の子に「あの人〝フォーク〟なんじゃない?」と言われるが…。
文字数 18,828
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
アリーシャには愛する男性がいた。それは彼女の護衛であるレイであった。アリーシャは想いを告げ両想いであるということに気づいたのだが、王に結婚を反対される。
「アリーシャ様、2人で逃げませんか?」
文字数 5,161
最終更新日 2020.08.21
登録日 2020.08.21
恋人と別れたばかりの島村和人は、ストリートミュージシャンの澤部レンと出会う。レンと親しくなる和人。なんとなく身体の関係を持つようになった2人。レンの事がどんどん好きになる和人。だが、レンは…。
不器用でせつない恋物語です。
文字数 10,907
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.11
付喪神の力を宿し闘う“付喪人”が潜むこの世界。
バイク好きの少年『森阿長与』は年上のお姉さんである『白巳橙子』さんと同居暮らし。毎日2人で楽しい日々を送っていた。
しかし、橙子の誕生日以降に出会った記憶のない1人の少女との出会いから不死身の肉体を巡る争いに巻き込まれていく。
─────これは長与が相棒と共に敵対者を轢き殺していく物語。
*9月1日から9月12日までは毎日22時に投稿します。お気に入り登録とか頂けましたらうれしいです
文字数 39,267
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.03.12
会社帰りに突然の事故により死んだ俺が目を覚ますと、そこはなんと俺がどハマりしていた大人気乙女ゲーム【アリス・イン・デスティニー】通称アリデスの世界だった。
大好きなアリデスの世界に転生した事に俺は有頂天だったが、転生したキャラを知り落胆する事になる。なんと俺が転生したキャラはゲーム内に置いて最も不遇キャラとして知られる「ウィリアム・レア・クラウン」だったのだ。
どうしてウィリアムが最も不遇キャラと言われているかと言うと、ウィリアムの姉である双子の姉妹が関係してくるのだが、この双子がいわゆる主人公の敵キャラとして立ちはだかりどのルートでも主人公達の邪魔をするの上、ウィリアムも強引に加担させられた挙句、一緒に断罪されて処刑されると言うなんとも不遇なキャラなのだ。それもどのルートを選んでも必ず最後は死んでしまうと言う運命が待っている。
かくして、2人の姉達が死ぬと自分も死ぬ事になるので、俺は前世の知識とゲーム知識を使って全力で2人の姉達を死亡ENDから救うことを決めたのだった。
果たして俺は死亡ENDしかない2人の姉達を救う事が出来るのでだろうか!
面白かったら評価お願いします。
文字数 41,394
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.04.27
タリム復興期を読んでいただくと、なんでミリアのお母さんがぶっ飛んでいるのかがわかります。
アルミナ王国とディクトシス帝国の間では、たびたび戦争が起こる。
前回の戦争ではオリーブオイルの栽培地を欲した帝国がアルミナ王国へと戦争を仕掛けた。
一時はアルミナ王国の一部地域を掌握した帝国であったが、王国側のなりふり構わぬ反撃により戦線は膠着し、一部国境線未確定地域を残して停戦した。
そして20年あまりの時が過ぎた今、皇帝マーダ・マトモアの崩御による帝国の皇位継承権争いから、手柄を欲した時の第二皇子イビリ・ターオス・ディクトシスは軍勢を率いてアルミナ王国への宣戦布告を行った。
砂糖戦争と後に呼ばれるこの戦争において、両国に恐怖を植え付けた一人の令嬢がいる。
彼女の名はミリア・タリム
子爵令嬢である彼女に戦後ついた異名は「狙撃令嬢」
542人の帝国将兵を死傷させた狙撃の天才
そして戦中は、帝国からは死神と恐れられた存在。
このお話は、ミリア・タリムとそのお付きのメイド、ルーナの戦いの記録である。
他サイトに掲載したものと同じ内容となります。
文字数 93,350
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.14
男女2人用の声劇台本です。
⚠注意書⚠
動画·音声投稿サイトに使用して頂ける場合は、語尾変更や方言などの多少のアレンジはOKですが、大幅なアレンジや台本の世界観を逸脱する様なアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
台本の使用する場合は、読み手様のお名前、Twitterアカウント、投稿して下さったサイト名とURLを明記の上、
作者のTwitter(@toshi_zoh)へDM頂ければと思います。できる限り無許可での使用を控えて頂けると有難いです。
またYoutube等の動画投稿の際には、作者のTwitterアカウント(@toshi_zoh)の記載をお願い致します。
文字数 872
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.09.07
「俺は負けたくないだけなんだよ!色々とね」と言う作品を「自称 ロードスターシリーズ」と言うシリーズといたしまして、登場人物のとある1日を書いてみました。
第1話は、まっさんお見合いをする
ご近所さんにお見合い話を持ちかけられ考えた挙句、会うだけでもと言うお話です。「1日」と言う縛りなので、お見合い当日が書けず、まっさんだけみじかくなってしまいかわいそうでした。
銀次に尋ね人が参りまして、恋の予感⁉︎
地元で人気のパン屋さん「ふらわあ」は銀次のお店
そこにとある人が訪ねてきて、銀次に春は来るか!
BL展開は皆無です。すみません。
第2話は
会社での京介の話。
意外と普通にサラリーマンをしている日常を書きたかったです。そこで起こる些細な(?)騒動。
てつやの日常に舞い降りた、決着をつけなければならない相手との話。自分自身で決着をつけていなかったので、やはり実際に話をしてもらいました。
てつやvs文父 です 言うて和やかです
第3話は BL展開全開
2話のてつやの日常で言っていた「完落ち」を綴りました。元々燻っていた2人なので、展開はやいですね。
それをちょと受けてからの、まっさん銀次の恋の話を4人で語っちゃうお話を添えております。
お楽しみ頂けたら最高に幸せです。
文字数 23,239
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.09.03
親に捨てられ、孤児院に拾われた少年は、その異質さからある貴族に引き取られ、その異質さを開花させる。そんな異質な少年に与えられた仕事は、ある少女の教育係だった。その少女は、世界の命運を握る道標、それを知らされること無く与えられた仕事をこなす少年。しかし、お互いに同じ異質さを持つ2人は、自然と惹かれあっていく。そして、突然の別れと真実、それは大人達の思惑と何者かの陰謀によって生み出され、少年を戦いへと引きずり込んでいくものだった。世界を、全てを変えてでも、彼女を助け出すために、少年の旅が始まる。
それは、運命と希望の物語。
文字数 102,208
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.05.30
中学から一緒の大学生2人のお話。
何にもないようで何かがやっぱりあったみたい。
リバ、襲い受け (ちょっと)
主目線キャラは基本的に色んな意味での受け。
合わない人はそっ閉じ
短編がちゃんと短編になれて喜んでいるものの、ほんの数十分で書き上げたので、意味わからんかったらごめん。
他所でも掲載しています。
文字数 2,253
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
「ドスッ ドン!!」
あぁ。
「バンッ!! ドサァ…」
なんでだろう。どうしてこうなったんだろう。
わからない。わからないよ…
叶「咲~?聞こえてる~?ねぇ咲ってば~(笑)」
やめて…私の名前を呼ばないで。
沙羅「おい!聞いてんのかよ!おい咲!!」
やめてよ。そんな風に私の名前を呼ばないで、聞きたくない。
「や…やめて…もう、こんなこと」
叶・沙羅「はぁ~??(笑)」
叶「何言ってんのあんたばかじゃないの?」
咲「もうこんなことやめてって言ってるの…」
叶「聞こえないんだけど~?もっとおっきな声でしゃべってくれなーーい???」
咲「もうやめてって言ってるの!!どうして!?どうしてなの叶!前は一緒に遊んだじゃない!」
私の心からの叫びを嘲笑うかのように叶こう言った
叶「はぁ?気持ち悪いんだけど。急に過去とか持ち出さないでくれる?そーゆうところ踏まえてあんたのこと嫌いなんだよ!」
「バンッ!!」
咲「うっ!!」
咲「けほっけほっ!…………どう…して」
私にはわからない。何故自分がこんな状況に置かれている意味が。なぜ叶が私を殴り笑っているのか。
沙羅「あっ」
沙羅「叶、翔君来たよ」
叶「えっ!?嘘っ!どこどこ!?」
咲「ふふっ好きな人の前で女の子になるところは昔と変わってないなぁ」
そんなことを心の中で思いながら私はその場を立ち去った。
翔「やっほ!叶っ」
叶「やーっほ!翔!何してるの?」
翔「あ?あぁー暇だったからぶらぶら校舎散歩してた(笑)」
叶「えーなにそれー(笑)」
翔・叶「はははっ」
キーンコーン キーンコーン
叶「あ、そろそろ午後の授業だ」
翔「ほんとだな」
叶「じゃあねっ翔」
翔「おうっ」
タッタッタッタッタッタッ…………
翔が廊下を走っていく
沙羅「もうっ叶ったらさっさと告っちゃえばいいのに!あんたら2人お似合いだよー?」
すこし小馬鹿にした感じで言う沙羅
叶「やーめてよー(笑笑)そんなんじゃないってばー」
すこし頬を赤らめて咲が言う
叶「てゆーかそろそろうちらも行かなくちゃねー」
沙羅「そーだねー」
だるそうな会話が続く
叶「チッ」
叶「咲の野郎勝手に消えやがって…許さねぇ」
沙羅「ほんとほんとっ」
叶「まあいいや、んじゃねー」
沙羅「うんっまた後でねー」
叶は2年4組沙羅は2年3組なのでクラスは別々だ
そして咲も2年4組
担任「はーい、じゃ始めるぞ~教科書の118ページ開け~」
パラ………パラパラパラ
クラス中に教科書をめくる音が響く
咲「ハァ」
実「どうしたー?咲~なんかあったのー?」
咲「んーんー(笑)なんもないよー」
実は2年になった時最初に声をかけてきた今となっては私の頼れる親友だ。
そんな実に私はテンションの低さを悟られないように明るく振舞った。
文字数 1,146
最終更新日 2015.12.01
登録日 2015.12.01