「想」の検索結果
全体で23,177件見つかりました。
俺が……元々は人間だった……⁉︎
主人公は魔界兵団メンバーの魔族コウ。
しかし魔力が使えず、下着ドロボウを始め、禁忌とされる大罪の犯人に仕立て上げられて魔界を追放される。
人間界へと追放されたコウは研究少女ミズナと出会い、二人は互いに種族の違う相手に惹かれて恋に落ちていく……。
あんなトコロやこんなトコロを調べられるうちに“テレパシー”を始め、能力を次々発現していくコウ。
そして同時に、過去の記憶も蘇ってくる……。
一方で魔界兵団は、コウを失った事で統制が取れなくなり破滅していく。
人間と異種族パーティを結成し、復讐を誓うコウ。
そして、各メンバーにも目的があった。
世界の真実を暴くこと、親の仇を討つこと、自らの罪を償うこと、それぞれの想いを胸に魔界へ攻め込む……!
文字数 118,603
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.15
漫画家の夢を諦め、毎日上司に怒鳴られる日々を送る、入社3年目のOL・梅宮 璃花。
ある夜、18階のオフィスから『うっかり』落ちて目を覚ますと、そこは文化14年の大坂だった…
璃花の持ち物はスーツ、パンプス、ボールペン、鉛筆、スマホ(充電70%)。
何をやってもダメな会社員だったけれど、唯一誇れたのが鉛筆で写真のような絵を描けること。
璃花を拾ったのは町医者・玄斎の元に居候中の絵師・治兵衛。
ツンデレな玄斎と陽気で人情味のある治兵衛。
対照的な二人とひょんなことから男装しての同居生活が始まる。
璃花が女性だと知っている二人から想いを寄せられ、さらには男装した璃花に恋する乙女も現れ…
複雑な恋愛模様に翻弄されながら、時代劇やドラマでは知り得なかった、江戸時代の大坂のリアルに直面した璃花。
現代と大きく違う価値観や環境に戸惑いながらも、やがて自分の価値と生き方について深く考えるようになり…
果たして璃花は再び現代に戻れるのか。
鉛筆一本で、時代を越える。
平等と個性が調和する世界を描く、成長と恋の物語。
物語構成は以下の通り。
序 春色無高下 花枝自短長
1章 はじまり
1話~30話
2章 絵の世界へ
31話~60話
3章 青に魅せられて
61話~90話
4章 真価と進化
91話~120話
5章 やがて花咲く世界
121話~150話
終 タイトル秘密
※ 実在の人物も数人登場するので、ちょっぴり史実に基づいたこともありますが、9割フィクションです。
※ 関西弁は現代寄りですが、時代考証や誤字脱字なども含めてツッコミは該当箇所のコメント欄にお願いします。
※ 当時は『大阪』ではなく『大坂』と表記していたため、小説内でも璃花は『大阪』、他の人は『大坂』としています。あしからず。
※ 参考文献は主にWikipediaです。
※ 挿絵および表紙はAIで生成したものです。
登録日 2026.03.14
別れが嫌いだった。
大切なものほど、いつか失う。
その痛みを知ってしまえば、人は二度と元には戻れない。
そう語っていた祖父・綴野雷光の思想を継ぎ、綴野春陽は人と深く関わることをやめた。
努力もしない。
期待もしない。
誰にも心を開かない。
嶺郷寺高等学校へ通う彼は、まるで感情を閉ざしたように静かな日々を送っていた。
しかし、完全に心を閉ざしているわけではなかった。
天ヶ瀬澪。
世界的な影響力を持つ名家・天ヶ瀬家の令嬢であり、かつて春陽が執事として仕えていた少女。
彼女は今もなお、春陽へ真っ直ぐな想いを向け続けていた。
「……戻ってきてよ」
その言葉に、閉ざしたはずの心が少しずつ軋み始める。
だが春陽は知られてはならない秘密を抱えていた。
それは――
彼が常人離れした体術と頭脳を持っていること。
執事として育てられた春陽は、護衛術、戦闘技術、心理分析、戦略思考など、あらゆる分野を叩き込まれてきた。
その実力は高校生の域を遥かに超えている。
だが彼は、その力を決して表へ出そうとはしなかった。
力を使えば、また誰かを守りたくなる。
誰かを大切にしてしまう。
そして再び、“別れ”が怖くなるから。
しかしある事件をきっかけに、春陽は再び天ヶ瀬澪を護るため動き始める。
これは、
別れを恐れ、孤独を選んだ少年が、
一人の少女と出会い、
再び“誰かを愛する痛み”を知っていく物語。
そして――
過去を継いだ少年が、
過去を超えるまでの物語。
文字数 2,200
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
すべての神々の頂点である創造神が作った七つの世界、その一番目の世界《ノース》の管理を任されていた神の《シン》は、退屈な世界の管理を放棄し、刺激を求め神界から人間界へ降り立つのであった。
完全に自己満で書いていますが何か意見感想があればお聞かせください。更新は不定期です。
文字数 1,224
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.13
俺は加瀬圭。十七歳。
このたび、不幸にも――
◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
侵蝕者(イローダー)なる人類に仇なす存在が跋扈する世の中。
いつもと変わりない一日が始まる筈だったある日、いち少年でしかなかった圭の日常がひっくり返った。
生きるために、護るために。想像すらしていなかった境遇に奮戦する圭と、周囲を取り巻く少女達の物語。
※R15部分に関しては、なんとなくで設定してます。
文字数 205,140
最終更新日 2017.12.14
登録日 2017.10.01
-私の未来。そこに貴方は居ますか-
高校1年の春。入学式早々遅刻しそうになった相澤光莉(あいざわひかり)。
また同じように遅刻寸前の石田光(いしだこう)。出席番号が近かった2人は隣の席だった。すぐに気が合い、仲良くなるうちに、光莉は少しずつ光が気になるように。
たが光には大きな秘密があるようで。
光の力になりたいと思う光莉だがそれをきっかけに距離が出来てしまった2人。
そんな中クラスで事件が。
光は学校にこなくなり
秘密も深まるばかりで。
光莉は中学からの親友 佐藤梨花(さとうりか)に協力してもらい何とか光と
連絡に成功。
だが、秘密は明かされず完全に姿を消した光。
光が姿を消してから一週間。
まだ諦められず授業にも集中出来ない光莉。そこに現れたのは光のかつての友人
山口銀河(やまぐちぎんが)だった。
光の事について教えてもらう内に
銀河がのその優しさにいつの間にか惹かれていく光莉。
そんな場面を光は目撃していて。
銀河が現れてから一ヶ月、銀河のことでいっぱいで、光の事を忘れかけていた光莉のもとに一通の手紙が届けられた。
そこには、光の秘密や、光が胸に秘めた想いなどすべてが書かれていた。
手紙を読み終えた光莉は、光を忘れかけていたことに後悔し、光を探し始める。
もちろん家にはいなく、知り合いの家にも行ったがやはりいなかった。
諦めかけたそんな時一ヶ月前光が言っていた言葉をふと思い出した。
その言葉を頼りにたどり着いた
場所には。
いつも笑顔で、やさしくて、でもたまに意地悪な
光がいた。
これは、辛い秘密と好きのすれ違いが巻き起こした、ほろ苦くでも甘酸っぱい
2人の恋のお話
文字数 5,490
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.10.24
伊崎 篤志 は職場の同僚 若竹 静馬 に恋をする、しがない隠れゲイである。
そんな彼がある時痛飲後、眠りから目を覚ますと、なぜか半裸で拘束されていた!
なにこれどういう状況!?
半裸で拘束されているところから始まる、トキメキラブストーリー()。
注意・ストーリーなどあってなきようなものです。期待をしないでください。
某氏の「ずっと前から好きでした!(眠剤)」というセリフから着想を得ました。
それと、「適度なエロ」というものを勉強するために書いたのですが、失敗した感を否めません。ご了承ください。
そんなに長い話ではありません。
文字数 34,489
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.06.04
2021年元日より、新メンバーが加わってのツイッターリレー小説、投稿開始します٩( 'ω' )و
今度はホラー(多分)!
何がどう転ぶか(相変わらず)誰ひとり予想がつかない展開、お見逃しなく!
今回は誰が誰を振り回すのか、乞うご期待!!
《メンバー紹介》
新メンバーRこと林海さんは緑井藻猫の名付け親。
Iこといもねこさんは引き続き。
Mことミドリも引き続き。
投稿はMが代表して行います。
文字数 56,699
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.01
小説家になろうサイトで掲載しておりました前作、「乙女ゲームのヒロインと結ばれなかった攻略対象者と結婚した当て馬令嬢の話」を加筆修正をしました。改訂版です。1話から随時掲載していきますので、よろしくお願い致します。
あらすじ
ヒーローとヒロインがめでたく結ばれた乙女ゲームのハッピーエンド後の世界。しかしその幸せの裏に、好感度マックスのまま、ヒロインに選ばれず想いを取り残した攻略対象者たちがいた。
攻略者の一人で騎士のアランは、相思相愛の幼馴染ソフィアと婚約していた。
しかしある時、ヒロインと出会い心変わりしてしまう。
アランは他の攻略対象者と結ばれたヒロインを想い続けていた。ソフィアは、そんな状態のアランとそのまま結婚することになる。
一方でヒロインと結ばれたメインヒーローのアルフォンスにも生まれる前から決められていた婚約者、ロレインがいた。
彼女は物心ついた頃からずっとそんな婚約に納得してなかった。過酷な王妃教育を受け続ける日々の中、アルフォンスと初めて出会った。彼も同じ様に苦しんでいるのだと知る。共に支え合い、過酷な日々を乗り越えてきた。
しかしアルフォンスは彼女ではなく、マリアを選んだ。そして、必要な教育を受けていないマリアの代わりに執務を代行させるためロレインは側妃として迎えられる事になる。
同じくヒロインに熱い想いを向けている攻略対象者の一人、オズワルドは、マリア以外を妻にすることを激しく拒絶し、自身の婚約者であるフローラに罪を被せ、婚約を破棄する。しかし、その後彼女は忽然と姿を消してしまう。
ヒロインマリアの思惑と、攻略対象者に関わったソフィア、ロレイン、フローラ、それぞれの運命は…。
文字数 63,878
最終更新日 2022.08.06
登録日 2021.05.22
豊かな緑と青い海に囲まれた「グリーンピアト」という国。
ここには数多くの伝説が残されています。
代々の国王様はとても一途に一人の女性愛しぬいていた事でとても有名。
地上ばかりか天界と地上を結んだり、地上と地底を結んだり、産まれる前の記憶を持った子供がいたり…。
そんな多くの伝説が残された国から今回お届けするのは。
不慮の事故で愛する妻を亡くして「もう二度と恋はしない。勿論、結婚もしません」と言い切っていた国王ジュニアールが、命を懸けた手術で出会った女医のセシレーヌにもう一度恋をしたお話です。
家系の遺伝で心臓が弱く、一人で公務をこなすようになったジュニアールは弱かった心臓に負担がかかり医師からは手術を強く勧められた。
しかしこの手術の成功率は40%以下と言われ、手術をしても完全に元気になれる保証はなく万が一の場合は逆に命が短くなる場合もあると言うリスクが伴っていた。
ジュニアールは愛する妻メイシスが残した一人娘のミディスが気がかりで、リスクの高い手術をずっと迷っていた。
メイシスが事故で亡くなり10年が経過した頃。
ジュニアールは日々の忙しさで、とうとう倒れて病院に運ばれた。
「もうお待ちできません、国王様。一刻も早く、手術を受けて下さい」
そう院長のクラウドルに言われて、切羽詰まったジュニアールは手術を受ける決意をした。
手術の説明の為に病院に行った日。
クラウドルと一緒に助手として手術に付き添う事になった女医のセシレーヌがいた。
ジュニアールはセシレーヌを見た瞬間。
胸がドキッと鳴り魂から惹かれるものを感じた。
セシレーヌは片目を眼帯で覆って、大きなマスクをつけ、右手には白い手袋をつけている医師と言うよりも患者と呼ぶ方が相応しい姿で目つきも鋭く愛想のない表情をしていた。
「セシレーヌさん。私の手術を担当して下さい。貴女なら安心してお任せできますから」
魂が赴くままジュニアールは担当医のクラウドルを差し置いてセシレーヌに、手術をお願いした。
不愛想なままセシレーヌは手術を引き受ける事にした。
セシレーヌに魂から惹かれたジュニアール。
だがセシレーヌはジュニアールをかたくなに拒んでいた。
「私は…あんたの奥さんを殺したから…」
そう言ったセシレーヌ。
セシレーヌの言う事は一体どうゆうことなのだろうか?
一途な国王ジュニアールと火災で大火傷を負って心を閉ざしていたセシレーヌとの、命を紡ぎ愛を紡ぐ壮大なロマンスが今始まる…。
文字数 93,404
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.24
執着攻め×健気受け
10年経っても彼への想いを伝えられなければ諦めて身を引くという決心をした僕、緑雨(りょくう)はちょうど10年目の誓いの日を終えようとしていた。この想いを伝えられなければ、相手への想いや、関係する記憶をすべてなくすことになる。
「…ずるい僕を、どうか許して」
***Attention!***
初投稿&R18です。お気を付けください。
作者の好きなものたくさん詰められたら良いなーと思って書きました!長編は体力が持たないと思ったので、もともと長編で考えていた作品を短編に作り替えてみました。笑
拙文ですが楽しんでいただければ幸いです。^^
文字数 17,355
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.13
福岡の中洲で底辺キャバ嬢だった私は
いくつもの偶然
そしていくつかの奇跡を経て
過去にタイムスリップを果たした。
女神様にお願いしたチートで自分のためにひたすら無双して行くお話です。
※初めて描いた妄想を具現化した自己満の小説なので
読みにくい所かあると思いますが、暖かい目線で読んでいただけると嬉しいです。
※基本的にご都合主義で進んでいきます。
文字数 25,156
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.22
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私。
どうせ断罪されるならとことんいじめてやろうと意気込んだが、ある日予想外の出来事が起きる。
「レイア様、好きです!」
愛されヒロインに、告白されたんですが。
文字数 984
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
生前の記憶がない幽霊の少女。
何となしに現世を漂い続けていた彼女はある日、ある場所へたどり着く。
『うぐいす写真館』
小さな、写真館だった。
彼女はそこで「目が見えない」のにも関わらず「霊的な存在が視える」という特異体質を持った青年・朝香(あさか)に出会う。
代行写真家として各地に赴く彼と行動し、彼女が触れたのは、写真と瞳の映す数々の風景、人でないものたちの想い、出会い、別れ、自分の記憶、そして──……。
のんびり温かくて、時々切ない、写真と想いをめぐるほのぼの物語。
*他小説投稿サイトにも掲載しております。
*一章部分を連載します。
文字数 91,298
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.04.19
軍病院で『死神先生』と呼ばれる医者・早戸凉花。
彼女の裏の顔は、『忍者の奥義』を受け継ぎ、影で暗殺を担う存在だった。
感情を隠し、常に「作り笑い」で周囲と距離を保つ凉花に突如告げられたのは、名家の後継であり第一部隊の若き隊長・立河佳入との婚姻。
それは政略のための「契約結婚」に過ぎないはずだった。
しかし、佳入は初対面で「その作り笑いは嫌いだ」と告げる。
無表情な彼が、なぜ凉花の本当の顔を見ようとするのか――。
互いの秘密を抱えた二人の夫婦関係は、やがて想定外の感情と運命を引き寄せる。
文字数 35,588
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.19
生きる中で、忘れることのできない思い出がある。それは時に重たく、時に哀しく、時には懐かしく、時に優しい…そんな日常の想い出。
※ 他サイト(小説家さんになろうさん)にも一部を除き 載せさせて頂いています。
文字数 1,150
最終更新日 2017.03.05
登録日 2017.03.05
F県、風北町(かざきたちょう)。 この町では、よく流れ星が見れる。
最大の特徴は、同規模の町と比べると、行方不明者が比較にならないほど多い、人口約二万人の小さな町だ。
そして、藤田光一は高校二年生の夏に、不思議な人物たちと出会ってしまう。
それを機に、非日常の世界に巻き込まれていく。
それは町からのSOS。
なぜこの町では、こんなに人が消えているのか・・・。
そこには、どんな真実が待っているのか。
みんなを救いたいという町の想いが、とっておきの切り札(ジョーカー)を投入する。
文字数 26,086
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.03.02