「本」の検索結果
全体で48,188件見つかりました。
本編3話+番外編(R18あり)
勘違いしている親に政略結婚させられることになったので...?
文字数 8,045
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.23
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,718
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
昭和の終わり頃、とある田舎町の牧場に生まれた6歳のユイちゃん。
ユイちゃんは、ジャージー牛のちゃーちゃんととっても仲良しです。
知っていますか? 牛ってとっても賢くて、人懐っこいんです。
そんなユイちゃんとちゃーちゃんのほっこりする日常と、ユイちゃんが大人になるにつれて、ちゃーちゃんを通して思ったことや感じたこと。
そんな日常を、作者の実体験を織りまぜて描いた作品です。
当作品は短編(8000文字程度で完結)です。お子さんでも読めるよう、 一話あたりもとても短くしてあります。
政治に対する苦情や問題提起作品という訳ではなく、日本の現状に対する作者の想いを描いた作品ですので、ご了承ください。
完結まで毎日更新予定なので、良ければスキマ時間に読んでいただけたらと思います。
* * *ジャンルに迷い、イメージの近いライト文芸にさせて頂きました。カテ違いでしたら申し訳ありません* * *
文字数 9,775
最終更新日 2023.03.26
登録日 2023.03.19
【あらすじ】
明治四十三年、代々木に住む日本画家・菱田春草は思い悩んでいた。病により眼がよく見えなくなり、展覧会へ出す画が描けない――と。
よく見えなくとも、描かなくてはと懊悩する春草は、近隣の代々木――武蔵野の背景にした画を描くことを思いつく。
そして題材――モデルは、親友・横山大観の協力を得て借りて来た、黒き猫。
のちに名作として知られる画を描くため――春草は筆を握った。
文字数 3,642
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.26
「ユウト・フィッシャー お前を追放する」
普通の魔法使いであることを理由に追放されたユウト。
誰ともパーティを組まず、1人で冒険者として生きていくことを誓う。
冒険者として再スタートを切ったユウトは謎のダンジョンを発見。
ダンジョンのボスを倒して報酬は魔導書。 そこに書かれていたのは――――
異世界の料理本!?!?
元々、大食いのユウト。彼は未知の料理を求めて、秘密のダンジョンと大食いに挑む
文字数 222,550
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.08.20
本の中の生物であれば一時的にテイムし召喚することができるという少し風変わりな魔法を使う主人公、王国でもトップの冒険者クランに所属していたが恨みを買い一方的に追放されてしまう。時を同じくして、使えない荷物持ちとして追放された女が一人。そんな二人が腐った世界に喧嘩を売る!?相性は最悪でも最強!そんな二人が王国トップを目指して復活!
文字数 4,782
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.09.02
インターハイで敗退し、その帰宅途中、
「異世界に行って無双とかしてみたいよ」
などと考えながら帰宅しようとしたところ、トラックに跳ねられ本当に異世界へ召喚される。
勇者か?と思ったのに、魔王になってくれだと?
王様に頼まれ、顕現して間もない子供女神様に泣き落とされ、魔族を統べる魔王になる事に。
残念女神が作った残念世界で、何度も何度も凹みながら、何とかやって行ってる、男子高校生の異世界残念ファンタジー。
**********
この作品は、2018年に小説家になろうさんでアップしたお話を、加筆修正したものです。
それまで二次制作しかした事なかった作者の、初めてのオリジナル作品で、ノリと勢いだけで書き上げた物です。
拙すぎて、辻褄の合わないことや、説明不足が多く、今回沢山修正したり、書き足したりしていますけど、修正しても分かりづらいところや、なんか変、ってところもあるでしょうが、生暖かい目で見逃してやってください。
ご都合主義のゆるふわ設定です。
誤字脱字は気をつけて推敲していますが、出てくると思います。すみません。
毎日0時に一話ずつアップしていきますので、宜しくお願いします。
文字数 153,612
最終更新日 2024.02.09
登録日 2023.11.08
皆さんは異世界転生あるいは異世界転移という言葉をご存じだろうか?
ある日突然運命に導かれて全く別の世界に召喚され、世界を滅ぼす魔王や破壊神と戦う。
あるいは向こうの都合など知らぬと勝手気まま、風の吹くままに自由に生きる。
無双・ハーレム・スローライフの名を借りた無軌道な生き方
今私達が生きている世界でこんな事をしようものならそいつは人の目や社会規範等に順応できない不適合者か犯罪者として糾弾・処罰の対象だ。
しかし異世界ならそれが許される。
何故ならそいつは『選ばれし者』なのだから。
だがふと疑問に思わないだろうか?
いやいや、なんで異世界ならそれらの行為が許されるのか?じゃない。
何故自分ではなくあいつが選ばれたのだ?という点だ。
もし異世界に行くことが運命ではなく事前に審査や推薦などがあって選ばれていたとしたら?
そういう事を職業として生計を立てている者がいるとすれば異世界に行くことは企業に就職あるいは転職する事とどう違うだろうか?
現実の無味乾燥さや息苦しさを感じて一気に熱もロマンも失ってしまっても大丈夫。
『彼』曰く
『そういう人間は最初から選ばないよ。異世界転生あるいは転移はそいつの人生の逃避や一発逆転の為にあるんじゃない。きちんとした目的や信念もしくは適性のある者だけを紹介しているのさ』
私自身が言われた、この思いやりのカケラもない腹ただしい一言がこの物語を私が書こうとした最大の要因である。
異世界関連総合コンサルタント・渡界人
誰が呼んだか異世界転生請負人
彼を訪ねてくる現実・異世界の住人達にそれらの要望に適う人材や異世界を紹介する仕事
それらを可能な限り記すことで私自身が異世界へ行くために必要な事柄が分かると思ったのだ。
何?君が先に行く?心配ない。この本が出る頃にはもう私は異世界の住人だろうから。
文字数 160,633
最終更新日 2025.09.06
登録日 2023.12.02
アルファポリスの投稿ルール変更に伴い、【短編集】に纏めました。
~~~~~~~
*飽くまでも作者の頭の中の空想・妄想のご都合主義的な物語となっております。
なので、同じ名称・シチュエーションが有ったとしても現実世界とは何の関係もありません。
*R18は念の為、保険代わりです。
*虐め・残酷な表現等予告無く入る場合が有りますので御自衛下さい。(基本、予告を入れる予定ですが忘れる事があるかもしれません。)
*無断転載、無断引用、無断編集・コピー等お断りします。
*ムーンライトノベルズでも公開されています。
文字数 17,177
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.23
舞台は変哲なことなどない都内。それぞれが代わり映えのない日々を過ごしていると、突然謎の集団に襲われ、とある施設に誘拐された。
「最初の試練」を乗り越えた、何の関連性もない人達が広い場所に集められ、こう宣言される。
「本当の「デスゲーム」を始めましょう!」
ユウヤは、みんなを守ることを誓う。しかし、一緒に行動しているうちにスズエの様子がおかしいことに気付いた。どこか、ソワソワしているようで落ち着きがないように見える。
そのことに違和感を覚えつつ協力して進んでいくが、不安は拭いきれず少しずつ信用と同時に疑念も生まれてくる。
スズエは、このデスゲームがどうして行われるのか知っていた。彼女はデスゲームが始まった時には既に、とある覚悟を決めていた。
彼らは主催者側であるルイスマに「裏切り者がいる」と言われ、疑心暗鬼になりながら進んでいく。探索に始まり、怪物達との生死をかけたミニゲーム、幼馴染との再会、人形となった死んだ人達との合流と探索……裏切り者の話など忘れかけていたところで、事態は動き出した。
裏切り者の正体は誰なのか?何を持って「裏切り者」と呼ばれていたのか?それを知った時、ユウヤ達がとった選択は?
本編とはまた違った、裏切り者を探すデスゲームの物語が幕を開く。
文字数 86,432
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.06.27
※この作品は実在をもとにしたフィクションです。
実在の人物や団体などとは関係ありません。
あらすじ
気が付けば知らない世界、知らない学校。
過去の記憶はなく、一人の女子生徒に出会った。
女子生徒から生徒会へ案内され、この世界の一部を
登場人物
・音野 利木(おとね りき) 生徒会会長補佐
目を覚ますと、名もない世界にいた。ここに来た記憶はない。そこから、雫と出会うことになった。雫曰く、この世界に来た人は過去の記憶がないということだ。そこから生徒会へ入ることになり、この世界の謎を探すことになった。
・雨空 雫(あまぞら しずく) 生徒会長
この世界を一番最初にたどり着いた人物。生徒会のリーダーとして、仲間をまとめている存在。この世界に来た当時から謎を探しているみたいだ。
・岩浅 優奈(いわさ ゆうな) 生徒会副会長
頼りがいがある、お姉さんのような存在。雫と似た性格だけど、サポートをする存在。よく男連中が暴れることがあるため、怒ると怖い。止めに入ることがしばしば。
・水野 凛(みずの りん) 生徒会書記サポート
一歩引いた位置にいることが多く、『はる』とは、とても仲がいい。『はる』の可愛さに嫉妬してしまうこともあるけど、可愛いものに目がない。はるを守るようにいつも一緒にいる。
・澤味 はる(さわみ はる) 生徒会書記
見た目は、かわいい女子生徒。だけど、実は体は男で、心は女。いわゆる性別違和だ。そんな『はる』の事情は仲間は知っているが、女子生徒として接している。
・東条 七(とうじょう なな) 生徒会風紀委員
生徒会仲間の中では頭は良く、周りのことが良くみえて冷静な判断ができる。それがマイナスになることもあり、頑固になることもある。人よりゾーンに入りやすい。たまに周りが見えないことも。マイペースでなところも。
・山岡 海(やまおか かい) 生徒会無職
少し口調は強めだが、仲間思いで男子たちとバカをして遊ぶことも見受けられる。根は優しく、体を張る場面も。口調が強いのは、弱い自分を隠すためにあるのだとか。
・吉野 吉久(よしの よしひさ) 生徒会バカ担当
見た目は優等生に見えて、中身はかなりのバカ。いつも、遊んでいると必ず最初にドジをしてしまう。そんな吉久だが、バカをしても皆が笑ってくれるのが、心から嬉しいと思ってる。
・夜空 陣(よぞら じん) 生徒会会計
男子と共にバカ騒ぎを起こすが、その中でも冷静で真面目な性格。面白い、楽しいという理由で一緒になって遊んでいる。本来はここにいる立場ではないが、楽しいという思いがあり一緒にいることも。
文字数 100,454
最終更新日 2025.04.02
登録日 2024.10.16
ローディア王国ーー大陸の中心に位置する商業国家。豊かな土地と交易により栄え、大陸でも有数の影響力をもつ。
セレスティアは王国の第三王女として生まれながらも幼い頃から冷遇されてきた。母を早くに亡くし、父王や兄姉たちからは日陰者として扱われる日々。
そんな彼女に告げられたのは、ザインツベルグ帝国皇帝エヴェリオスとの政略結婚。冷たい王宮を後にし、帝国の地に降り立ったセレスティアを持っていたのは、冷徹で威圧的なエヴェリオスだった。
愛のない結婚に不安を抱えるセレスティアに対し、エヴェリオスは彼女を政略の駒としか見ていない。
互いに距離を取りながらも、新たな生活の中で二人は少しずつ相手の本当の姿を知っていく。
エヴェリオスは幼い頃、兄の裏切りによって失意の中で皇帝の座に就いた過去を持つ。その傷は、彼を冷酷で誰も信用しない男に変えていた。一方、セレスティアもまた家族に冷遇され、孤独と憎しみを抱えてきた。似た境遇を持ちながらも失わなかったセレスティアの芯の強さと優しさが、次第にエヴェリオスの心を揺り動かしていく。
文字数 16,585
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.13
平々凡々でどこにでもいるような男子高校生、榎本彰(えのもとあきら)はその人生の中で一つの大きな勘違いをしていた。
それは、彼の幼馴染である二宮凉夏(にのみやすずか)がツンデレであると信じ込んでしまうという、とんでもない勘違いだった。
10年もの間、凉夏をツンデレだと盲信し付き纏っていた彰は、高校入学直後、残酷な現実を突きつけられる。
「えーっと……ごめんなさい、私、ツンデレとかそういうのじゃないの……」
「………………え?」
そんな言葉によって勘違いから現実に引き戻された彰は、絶望の中で唯一の答えを見つけ出す。
「凉夏とまた仲良くなりてえなあ……」
これは、一人の女の子に嫌われた男の子が、ちょっとだけ傷つきながらも前に進む物語。
文字数 12,392
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
死ぬ前にやりたいこと。
君とやりたいこと。
その境目が、少しずつ分からなくなっていく。
退屈な毎日をなんとなくやり過ごしていた冬馬の前に、
ある日、分厚いノートを抱えた女の子・咲良が現れる。
「これ、“死ぬ前にやりたいことリスト”なんだよね。
手伝ってくれない?」
強気で、からかうように笑うくせに、
自分の本当のことはほとんど話さない咲良。
丁寧で、少し距離を取りたがる冬馬。
二人は、リストをひとつずつ叶えながら、
夜の海へ行き、花火を見て、どうでもいい話で朝まで起きている。
ただの「イベント」のはずだった時間が、
いつの間にかお互いの「生きていた証」になっていく。
けれど、咲良には誰にも見せないもう一冊のノートがあって、
そこには “君には言わないままの気持ち” が書き込まれていく。
「生きているあいだは、絶対見せない。
……でも、もし私がいなくなってから、
どうしても見たくなったら、君は見てもいいよ」
期限付きの約束と、
開けるかどうか分からないノート。
限りがあると知りながら、
それでも「今日」を一緒に重ねていく二人の、
静かでわがままなラブストーリー。
文字数 26,472
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
『ヒイロ回顧録 ~男女比1:30の女系国家に王子として転生した元営業部長が、国をガチ経営していたら英雄になっていた件~』
後に大陸を統一し「聖なる英雄」と呼ばれる男、ヒイロ・エヴェリン。 歴史書には彼の偉業が記されているが――その中身は、令和日本の元営業部長(35歳)だった!?
いきなり転生した先は、男女比が「男1:女30」という極端な女系社会。 男は種の保存のために「家の宝」として力のある女性から囲われる、一見ハーレムだが不自由な世界だった。
エヴェリン王国の第一王子として生を受けた彼が授かったのは、世界でも稀有な概念『Holy(聖)』のWordと、膨大な魔力。母である女王、宰相の叔母、そして個性豊かな4人の姉たち……強力すぎる女たちに溺愛されながら、中身35歳のヒイロはベビーベッドの中で冷静に状況を分析する。
これは、現代のビジネス理論と歴史知識、そして未知の可能性を秘めた魔法を駆使して国家をガチ経営し、武力覇権を掲げるドラコニア帝国率いる「炎盟」や宗教国家エテルニア大帝国が束ねる「永遠条約圏」といった列強諸国と渡り合う物語。
本人はただやるべきことをやっているだけなのに、周囲からは「神の愛し子」「深遠なる智謀」と勘違いされ、いつの間にか世界を救う英雄になっていく――。
ゆりかごの中から始まった、一人の転生者によって巻き起こされる物語を多くの登場人物の目から語る群像劇。
文字数 283,857
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.01.12