「子」の検索結果
全体で77,275件見つかりました。
旧題:ローゼンシュタイン伯爵夫人の王太子妃教育~不仲な夫と職場が同じになりました~
オメガの地位が著しく低い国、シュテルンリヒト王国。
その王国貴族として密やかに生活するオメガ、ユーリス・ヨルク・ローゼンシュタインはある日、新しく王太子の婚約者となった平民出身のオメガ、アデル・ヴァイツェンの教育係に任命される。
王家からの勅命を断ることも出来ず、王宮に出仕することなったユーリスだが、不仲と噂されるユーリスの夫兼番のギルベルトも騎士として仕えることになっており――。
不仲であるとは思わない。けれど、好かれているとも思えない。
顔を会わせるのは三か月に一度の発情期のときだけ。
そんな夫とともにユーリスはアデルを取り巻く陰謀に巻き込まれていく。
愛情表現が下手くそすぎる不器用な攻め(α)×健気で一途なだけれど自己評価が低い受け(Ω)のふたりが、未来の王太子妃の教育係に任命されたことをきっかけに距離を縮めていくお話です。
R-18シーンには*がつきます。
本編全77話。
完結しました。
11月24日より番外編を投稿いたします。
第10回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました。
投票してくださった方々、本当にありがとうございました!
文字数 639,767
最終更新日 2026.05.18
登録日 2022.09.18
ティアナは自分が父の愛人の娘だと知ったのは10歳のとき。
母の娘ではなかったと知り、落ち込んだティアナの心を軽くしてくれたのは隣に住む9歳年上のアイザック。
以来、アイザックの家をよく訪れるようになった。
アイザックが結婚した相手フルールと二人の子供ルークとも仲良くなるがフルールが亡くなってしまう。
ルークの側にいてあげたいと思ったティアナはアイザックに求婚するも、毎回軽くあしらわれる。
やがて、ティアナは父に従い自分に求婚してきたサイラスに嫁ぐことになった。
しかし、サイラスは愛人の子供をティアナに育てさせるというお話です。
文字数 51,160
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.03.19
婚約者には初恋の人がいる。
王太子リエトの婚約者ベルティーナ=アンナローロ公爵令嬢は、呼び出された先で婚約破棄を告げられた。婚約者の隣には、家族や婚約者が常に可愛いと口にする従妹がいて。次の婚約者は従妹になると。
待ちに待った婚約破棄を喜んでいると思われる訳にもいかず、冷静に、でも笑顔は忘れずに二人の幸せを願ってあっさりと従者と部屋を出た。
婚約破棄をされた件で父に勘当されるか、何処かの貴族の後妻にされるか待っていても一向に婚約破棄の話をされない。また、婚約破棄をしたのに何故か王太子から呼び出しの声が掛かる。
従者を連れてさっさと家を出たいべルティーナと従者のせいで拗らせまくったリエトの話。
※なろうさんにも公開しています。
※短編→長編に変更しました(2023.7.19)
文字数 153,258
最終更新日 2025.12.12
登録日 2023.07.09
マールバラ王国には王家の血をひくオルグレーン公爵家の二人の姉妹がいる。幼いころから、妹マデリーンは姉アンジェリーナのドレスにわざとジュースをこぼして汚したり、意地悪をされたと嘘をついて両親に小言を言わせて楽しんでいた。
アンジェリーナの生真面目な性格をけなし、勤勉で努力家な姉を本の虫とからかう。妹は金髪碧眼の愛らしい容姿。天使のような無邪気な微笑みで親を味方につけるのが得意だった。姉は栗色の髪と緑の瞳で一見すると妹よりは派手ではないが清楚で繊細な美しさをもち、知性あふれる美貌だ。
やがて、マールバラ王国の王太子妃に二人が候補にあがり、天使のような愛らしい自分がふさわしいと、妹は自分がなると主張。しかし、膨大な王太子妃教育に我慢ができず、姉に代わってと頼むのだがーー
文字数 31,864
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.30
文字数 9,140
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.09.29
公爵令嬢アイラは、婚約者であるオリバー王子との穏やかな日々を送っていた。
ある日、突然オリバーが泣き崩れ、彼の幼馴染である男爵令嬢ローズが余命一年であることを告げる。
オリバーは涙ながらに、ローズに最後まで寄り添いたいと懇願し、婚約破棄とアイラが公爵家当主の父に譲り受けた別荘を譲ってくれないかと頼まれた。公爵家の父の想いを引き継いだ大切なものなのに。
「アイラは幸せだからいいだろ? ローズが可哀想だから譲ってほしい」
別荘はローズが気に入ったのが理由で、二人で住むつもりらしい。
身勝手な要求にアイラは呆れる。
※物語が進むにつれて、少しだけ不思議な力や魔法ファンタジーが顔をのぞかせるかもしれません。
文字数 119,945
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.06.11
才色兼備で『氷の王子』と呼ばれる幼なじみ、藍と俺は気づけばいつも一緒にいた。
その関係が当たり前すぎて、壊れるなんて思ってなかった——藍が「彼女作ってもいい?」なんて言い出すまでは。
胸の奥がざわつき、藍が他の誰かに取られる想像だけで苦しくなる。
それでも「幼馴染」のままでいられるならと思っていたのに、藍の言葉に行動に振り回されていく。
運命の赤い糸が見えていれば、この関係を紐解けるのに。
こちらの作品は『【本編完結】才色兼備の幼馴染♂に振り回されるくらいなら、いっそ赤い糸で縛って欲しい。』を大幅改稿したものです。
文字数 81,748
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.08
「君の代わりなど、掃いて捨てるほどいる」――。婚約者である第二王子にそう告げられ、事務官シルフィアは王宮を追放された。だが、傲慢な王子は知らなかった。王宮の全文書、宝物庫、果ては防衛結界に至るまで、彼女の「魔紋認証」で封印されていることを。彼女が隣国の冷徹な大公に熱烈に溺愛される中、王宮は物理的に「開かない」絶望の牢獄と化していく。
文字数 14,503
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.05.04
文字数 1,906
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
この物語は、夏梅(ナツメ)という一人の少女が異世界転移し、転移先で総愛される物語です。
転移先は女性が少なく、一妻多夫が当たり前の世界。
男女比は9対1で、女性は成人したら最低3人と結婚しなければならない。
そんな世界に落ちてしまった夏梅は、落ち人として超過保護な人に保護される。
異世界の男性は皆もれなく筋肉隆々で身体もデカく、数少ない女性や子供でさえも筋肉隆々で身長もデカい。そんな異世界では夏梅のような外見は庇護欲を掻き立てると同時に可愛がりたくて堪らなくなる。
そんな物語。
R18シーンには*マークを付けてます。
文字数 70,775
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.01.20
ある日、突然、セレンは生まれ育った伯爵家を追い出された。
異母兄の婚約者に乱暴を働こうとした罪らしいが、全く身に覚えがない。なのに伯爵家当主となっている異母兄は家から締め出したばかりか、ヴァーレン伯爵家の籍まで抹消したと言う。
途方に暮れたセレンは、年の離れた乳兄弟ギーズを頼ることにした。ギーズは顔に大きな傷跡が残る強面の騎士。悪人からは恐れられ、女子供からは怯えられているという。でもセレンにとっては子守をしてくれた優しいお兄さん。ギーズの家に置いてもらう日々は昔のようで居心地がいい。とはいえ、いつまでも養ってもらうわけにはいかない。しかしお坊ちゃん育ちで手に職があるわけでもなく……。
「僕は女性ウケがいい。この顔を生かしてツバメをしようかな」「おい、待て。ツバメの意味がわかっているのか!」美貌の天然青年に振り回される強面騎士は、ついに実力行使に出る?!
文字数 104,760
最終更新日 2022.01.03
登録日 2021.10.31
転生した元社畜クリエイター幼女は、二度と搾取されません!
~最強の精霊魔法と溺愛イケメンたちを味方に、理不尽な悪徳貴族を華麗に論破(ざまぁ)します~
前世でブラック企業に搾取され、手柄の横取りや理不尽な仕様変更、過労の末に命を落とした元社畜OLの主人公。
彼女が転生したのは、魔法と精霊が息づく異世界だった。孤児でありながら特待生として王立魔法学園に入学したリリアとして新たな人生を歩み始めた彼女だが、このファンタジー世界にも、前世と同じように「他人の才能や努力を搾取しようとする」醜い大人たちが蔓延っていた。
しかし、今世のリリアはただ泣き寝入りするだけのモブではない。
圧倒的な精霊魔法の才能と、前世で培った「一切の妥協を許さないクリエイター魂と実務能力」を持つ彼女の周りには、第一王太子ルーク、天才魔術師シオン、獣人の騎士レオという、国を背負う最強の美少年たちが集い、彼女を異常なまでに溺愛し、過保護に守り抜いていた。
文字数 340,023
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.01
ユーリアス帝国には十人の王子が存在する。
第一、第二、第三と王子が産まれるたびに国は湧いたが、第五、六と続くにつれ存在感は薄れ、第十までくるとその興味関心を得られることはほとんどなくなっていた。
第十王子の姿を知る者はほとんどいない。
後宮の奥深く、ひっそりと囲われていることを知る者はほんの一握り。
秘匿された第十王子のノア。黒髪、薄紫色の瞳、いわゆる綺麗可愛(きれかわ)。
ノアの護衛ユリウス。黒みかがった茶色の短髪、寡黙で堅物。塩顔。
少しずつユリウスへ想いを募らせるノアと、頑なにそれを否定するユリウス。
ノアが秘匿される理由。
十人の妃。
ユリウスを知る渡り人のマホ。
二人が想いを通じ合わせるまでの、長い話しです。
文字数 194,937
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.01.03
公爵令嬢エレノアは、自分を心から愛してくれる男性との結婚を受け入れようとしていた矢先、何も知らされぬまま王宮へ呼び出される。
そこで待っていたのは王太子アレクだった。
二人は幼い頃から顔を合わせれば喧嘩ばかり、犬猿の仲である。
しかも突然、同席していたメイドに、
アレクとの結婚と、今夜このまま初夜を迎えなければならないことを告げられる。
しかし嫌い合っている相手との結婚など上手くいくはずがない。
すぐに破談になると思っていたのに——。
「誰が、お前のことを一度でも嫌いだと言った」
なぜかエレノアは、寝台の上で険しい顔をしたアレクに押し倒されていて?
犬猿の仲だった王太子との、初夜から始まる両片想いラブストーリー。
文字数 16,736
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.24
私リサーリア・ウォルトマンは、父の命令でグリフォンド伯爵令息であるモートンの妻になった。
政略結婚だったけれど、お互いに思い合い、幸せに暮らしていた。
しかし結婚して1年経っても子宝に恵まれなかった事で、義父母に愛妾を薦められた夫。
「承知致しました」
夫は二つ返事で承諾した。
私を裏切らないと言ったのに、こんな簡単に受け入れるなんて…!
貴方がそのつもりなら、私は喜んで消えて差し上げますわ。
私は切岸に立って、夕日を見ながら夫に別れを告げた―――…
※この作品は、他サイトにも投稿しています。
文字数 22,869
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.01
進化により男も子を産め、同性婚が当たり前となった世界で、
ノエル・モンゴメリー侯爵令息はルーク・クラーク公爵令息と婚約するが、本命の伯爵令嬢を諦められないからと破棄をされてしまう。その後辛い日々を送り若くして死んでしまうが、なぜかいつも婚約破棄をされる朝に巻き戻ってしまう。しかも5回も。
だが6回目に巻き戻った時、婚約破棄当時ではなく、ルークと婚約する前まで巻き戻っていた。
今度こそ、自分が不幸になる切っ掛けとなるルークに近づかないようにと決意するノエルだが……。
文字数 73,172
最終更新日 2024.10.16
登録日 2024.07.27