「破」の検索結果
全体で19,414件見つかりました。
「お前とは婚約破棄だ! 国から出ていけ!」
王命により怪我人へのお祈りを続けていた聖女カリンを罵ったのは、王太子のヒューズだった。若くて可愛い聖女と結婚するつもりらしい。
だが、ヒューズの暴挙に怒った国王は、カリンではなく息子の王太子を追放することにした。
文字数 2,124
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.23
「君ならもっとできると思っていたけどな。期待外れだよ」
私はトイファー伯爵令嬢エルミーラ・ヴェールマン。
上記の理由により、婚約者に棄てられた。
「ベリエス様ぁ、もうお会いできないんですかぁ…? ぐすん…」
「ああ、ユリアーナ。君とは離れられない。僕は君と結婚するのさ!」
「本当ですかぁ? 嬉しいです! キャハッ☆彡」
そして双子の妹ユリアーナが、私を蹴落とし、その方の妻になった。
プライドはズタズタ……(笑)
ところが、1年後。
未だ跡継ぎの生まれない事に焦った元婚約者で現在義弟が泣きついて来た。
「君の妹はちょっと頭がおかしいんじゃないか? コウノトリを信じてるぞ!」
いえいえ、そういうのが純真無垢な理想の可愛い妻でしたよね?
あなたが選んだ相手なので、どうぞ一生、愛でて魂すり減らしてくださいませ。
文字数 21,977
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.07
※こちらの都合でR18版に変更しました。申し訳ないですm(_ _)m
【あらすじ】
勇者との最後の戦いの最中、黒曜石へと姿を変えられた魔王は勇者の家へとお持ち帰りされてしまう。拘束魔法で自由を奪われ、魔法制御装置でも戒められてしまう。逃走するもすぐに捕まってしまい?
これは、勇者に気に入られたばかりに〝自由〟すらままならなくなった魔王と、愛が重すぎる正義と好青年の皮を被ったバグ持ち勇者(頭の中と性格と魔力量)の、常識クラッシャー系日常ラブコメディ。
時にシリアス展開バトル有りのBL異世界ファンタジーです。
倫理観と道徳心は家出して戻ってきません。
※魔王のことが好きすぎる勇者。
※魔王が生きてるからこそ世界は救われている。
※再掲/第八章で完結/全文字数14万文字程度
▶︎▶︎メインカプ(勇者×魔王)
⚫︎魔王(受け)
アフェクシオン・ブラッシャー
男前受け。一人称は俺。ストレートロングの黒髪。襟足長い。瞳は金眼。身長173センチ。細マッチョ。褐色肌。
滅多に笑わない。心の中でツッコミを入れるタイプ。苦労人。たぶん一番まとも。良識人。寧ろ悲劇のヒロインポジション。ツンやさ?クーデレ?
⚫︎勇者(攻め)
カプリス・グルマルディ
一応勇者。気まぐれ。チート通り越してぶっ壊れキャラ。物腰柔らかい喋り方。砕けた敬語。身長197センチ。体躯が良い。
一人称は私。襟足長めのショートの金髪。
星屑を散りばめた紺色の瞳。
勇者でありながら魔王であるアフェクシオン激推しの頭の中が残念でおかしな人。
アフェクシオンを追い続けて手離さない執着心と独占欲の塊。
愛がドドドドド重すぎる。クソデカ感情過ぎる。一途ではあるが極度の人格破綻者。
アフェクシオン以外心底どうでもいいサイコパス気質。推しからの萌えが供給過多になると心臓が止まるか、奇行に走る。
文字数 154,848
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.10.15
ラーチェル・クリスタニアは、男運がない。
初恋の幼馴染みは、もう一人の幼馴染みと結婚をしてしまい、傷心のまま婚約をした相手は、結婚間近に浮気が発覚して破談になってしまった。
ある日の舞踏会で、ラーチェルは幼馴染みのナターシャに小馬鹿にされて、酒を飲み、ふらついてぶつかった相手に、勢いで結婚を申し込んだ。
それは悪魔の騎士団長と呼ばれる、オルフェレウス・レノクスだった。
文字数 149,513
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.15
5歳の時からの婚約者はひとりの女性の出現で変わってしまった。
その女性、ザラ嬢は学園中の男子生徒を虜にした。そして王太子、その側近も。
私の婚約者は王太子の側近。ザラに夢中だ。
卒園パーティーの時、王太子や側近は婚約者をザラを虐めた罪で断罪し婚約を破棄した。もちろん冤罪。
私はザラに階段から突き落とされ骨折してしまい卒園パーティーには出ていなかった。私だけ婚約破棄されなかった。
しがらみで仕方なく結婚するけど、白い結婚で時が来たら無効にし自由になるわ〜。その日が楽しみ……のはずだったのだけど。
作者独自の異世界のお話です。
緩い設定。ご都合主義です。
文字数 54,245
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.06.20
卒業パーティーで婚約破棄され、国外追放された公爵令嬢ルナベルは、国外に向かう途中に破落戸達に汚されそうになり、自害した。
今度生まれ変わったら、普通に恋をし、普通に結婚して幸せになりたい。
死の間際にそう臨んだが、気がついたら7歳の自分だった。
しかも、すでに王太子とは婚約済。
どうにかして王太子から逃げたい。王太子から逃げるために奮闘努力するルナベルの前に現れたのは……。
ルナベルはのぞみどおり普通に恋をし、普通に結婚して幸せになることができるのか?
作者の脳内妄想の世界が舞台のお話です。
文字数 66,049
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.28
実力主義であるクリスティア王国で、学園の卒業パーティーに中、突然第一王子である、アレン・クリスティアから婚約破棄を言い渡される。
婚約者ではないのに、です。
それに、いじめた記憶も一切ありません。
私にはちゃんと婚約者がいるんです。巻き込まないでください。
第一王子に何故か振られた女が、本来の婚約者と幸せになるお話。
カクヨムにも掲載しております。
文字数 37,712
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.12
異世界恋愛系作品の中で短期連載であったものメインとしてまとめてみました。
わりとさくっと読めるかと思われます。
文字数 34,493
最終更新日 2026.06.01
登録日 2026.05.28
「お姉様は、私が王太子妃になるのを横で指を咥えて見てるといいわ」
妹の趣味、姉を虐める事……。
姉アレクシアは、妹エルヴィーラの自尊心を満たす為だけに、侍女として付き添う事に。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
侯爵令嬢のアレクシアには、エルヴィーラという妹がいる。
「お姉様に、私が劣るなんてあり得ない」
妹の口癖だ。
妹は優秀で美しく、姉アレクシアは平凡で普通だと周囲からは言われた。
だが、それには秘密がある。
両親から溺愛される妹より優秀である事は許されいアレクシア。
妹よりも上手くダンスを踊れば、折檻される。妹よりもヴァイオリンを上手く弾けば、折檻された。
アレクシアはその為に、全てにおいて妹より劣って見えるように振る舞ってきた。
そんなある日、この国の王太子の妃を選ぶと伝令が出される。
妹は、王太子妃候補に選ばれ城へと赴く事になったのだが。その前夜アレクシアは、両親から衝撃の話をされる。
「エルヴィーラの侍女として、貴女も城へ行きなさい」
やがて、どうしても王太子妃になりたい妹は自滅して破滅の道を辿り、それに反するように姉アレクシアは、沢山の人望を集めて人々から愛されるようになり……。
文字数 61,166
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.03.22
目の前で起こっている婚約破棄から背を向ける。なぜならその後の展開の予想がつくから。
そしてそれよりも大事な事があるから。
そこまでへたれててこの後上手くやれるのかなぁ?(笑) そこは慌てた方がいいと思うぞ。
ところで転生先のオンノベって誰主役の何視点だったんだろう?(おい)
表紙画像のデフォルトがカテゴリ別になった事になんかぞわぞわする。投稿アプリであの画像が自分のにもついてるの知ってたけど投稿も閲覧も基本PCでやってたから特に考えてなかった。分かりやすいとは思うし、他人様の作品なら気にならないんだけど、自分のだとどうも違和感が。カテゴリ悩んでるせいかね?
けど画像探して毎回設定する時間もないし……そのうち慣れるかなー?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/122550112
文字数 3,284
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.29
伯爵令嬢のセシリアは、幼い頃に決められた婚約者が居る。成人したら結婚する事が決まっていたセシリアは、婚約者である同じく伯爵家嫡男、コンラッドに対する悩みが尽きた事は無い。
コンラッドの女性への素行の悪さである。
セシリアは婚約破棄を願い出ていたものの、両親達の取り決めに従うしかなかった。
そして、この日もまたコンラッドに頭を悩ませるセシリアだった………。
※♡はHシーンです
※【性欲に溺れたその先は………】の話で出て来る国の中の話にしています┏(ꒉ:)و ̑̑ テヘッッ
キャラは終盤に少しだけ出してますが、本編の重要シーンには全く絡んでません。
文字数 109,816
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.06.10
私は公爵令嬢。
この国の高位貴族であるのだから身分に相応しい振る舞いをしないとね。
ちゃんと立場を理解できていない人には、私が教えて差し上げませんと。
え?口うるさい?婚約破棄!?
そうですか…では私は修道院に行って皆様から離れますからどうぞお幸せに。
☆
あくまでもまりぃべるの世界観です。王道のお話がお好みの方は、合わないかと思われますので、そこのところ理解いただき読んでいただけると幸いです。
☆★
全21話です。
出来上がってますので随時更新していきます。
途中、区切れず長い話もあってすみません。
読んで下さるとうれしいです。
文字数 31,273
最終更新日 2021.11.20
登録日 2021.11.12
文字数 7,037
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
公爵令嬢ラリエット・ゼンキースア、18歳。
青みがかった銀の髪に、金の瞳を持っている。ラリエットは誰が見ても美しいと思える美貌の持ち主だが、『闇魔法使い』が故に酷い扱いを受けていた。
虐げられ、食事もろくに与えられない。
それらの行為の理由は、闇魔法に対する恐怖からか、或いは彼女に対する嫉妬か……。
ラリエットには、5歳の頃に婚約した婚約者がいた。
名はジルファー・アンドレイズ。このアンドレイズ王国の王太子だった。
しかし8歳の時、ラリエットの魔法適正が《闇》だということが発覚する。これが、全ての始まりだった──
婚約破棄された公爵令嬢ラリエットが名前を変え、とある事情から再び王城に戻り、王太子にざまぁするまでの物語──
※ご感想・ご指摘 等につきましては、近況ボードをご確認くださいませ。
文字数 82,781
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.06.30
「お前みたいなブサイクに女としての価値はない」
弱気なライラは婚約者に浮気されて婚約破棄を告げられる。
根暗女、図書館の虫、魔法オタク……
さまざまな言葉で罵倒されたライラは男性不信に陥っていた。
もう男なんて信じない。貴族なんて懲り懲りだ。
そう思っていたのに、王子の婚約を断ってから人生が一変する。
「僕の目には君しか映らない。婚約してくれないか?」
「お断りします!?」
王子は何故か子爵領まで来てライラに求婚を始めたのだ。
しかも、ライラの傍に居たいがために隣に住み着く始末。
リュカ・ウル・ルドヴィナ。
冷酷王子、氷焔の微笑、人でなし、数々の悪名を持つはずなのに、ライラにだけはぐいぐい来て噂とかけ離れた姿を見せる。
「どうしてそんなに私が好きなんですか?」
「君が僕を見てくれたから」
ありのままの好きだと告げるリュカにライラは徐々に心を許し始める。
そうすると、だんだん彼女の真価も現れ始めて……
「こんな魔法陣を見たのは初めてだ」
「君が何者であろうと、僕が守ってみせる」
ライラの真価に気付いたリュカは彼女を守ろうと動き出す。
古代魔法を狙う邪教集団、ライラを取り戻そうとする婚約者。
弱気な令嬢を取り巻くロマンス劇が、今始まろうとしていた。
文字数 122,770
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.07.24
「アイリーン、貴女との婚約は破棄させてもらう」
大勢が集まるパーティの場で、この国の第一王子セルディ殿下がそう宣言した。
はぁぁあ!? なんでどうしてそうなった!!
私の必死の努力を返してー!!
乙女ゲーム『ラベルシアの乙女』の世界に転生してしまった日本人のアラサー女子。
気付けば物語が始まる学園への入学式の日。
私ってヒロインなの!?攻略対象のイケメンたちに囲まれる日々。でも!私が好きなのは攻略対象たちじゃないのよー!!
私が好きなのは攻略対象でもなんでもない、物語にたった二回しか出てこないイケオジ!
所謂モブと言っても過言ではないほど、関わることが少ないイケオジ。
でもでも!せっかくこの世界に転生出来たのなら何度も見たイケメンたちよりも、レアなイケオジを!!
攻略対象たちや悪役令嬢と友好的な関係を築きつつ、悪役令嬢の婚約破棄を回避しつつ、イケオジを狙う十六歳、侯爵令嬢!
必死に悪役令嬢の婚約破棄イベントを回避してきたつもりが、なんでどうしてそうなった!!
やっぱり婚約破棄されてるじゃないのー!!
必死に努力したのは無駄足だったのか!?ヒロインは一体誰と結ばれるのか……。
※この物語は作者の世界観から成り立っております。正式な貴族社会をお望みの方はご遠慮ください。
※この作品は小説家になろう、カクヨムで完結済み。
文字数 77,841
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.29
「うわっ!」
背中を強く押されて、私は階段を転げ落ちた。
伯爵令嬢ベルフラワー・マルベールは、継母と義妹に疎まれ、ついには階段から突き落とされてしまう。
意識を失った彼女の前に現れたのは、「創造神の使い」を名乗る謎の女性。そして渡されたのは、最善の未来を“イメージ”として示してくれる魔神具《全智の目》だった。
侍女を味方に引き入れ、魔力を鍛え、飢饉を予測して領地を救う――指輪の導きのまま運命を切り開いていくベルフラワー。
しかし陰謀は止まらない。婚約破棄、裏切り、そして追放。
すべてを失った彼女が向かった王都で待っていたのは――勇者との運命の出会いだった。
これは、後にプラチナ帝国の始祖と呼ばれる一人の魔法使いの、まだ誰も知らない始まりの物語。
文字数 5,026
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15