「…」の検索結果
全体で70,665件見つかりました。
とある県の平凡な県立高校「東総倉高等学校」に通う、名前以外は平凡な少年が、個性的な人間たちに翻弄され、振り回され続ける学園コメディ!
彼は、ごくごく平凡な男子高校生である。…名前を除けば。
田中天狼と書いてタナカシリウス、それが彼の名前。
この奇妙な名前のせいで、今までの人生に余計な気苦労が耐えなかった彼は、せめて、高校生になったら、平凡で平和な日常を送りたいとするのだが、高校入学後の初動に失敗。
ぼっちとなってしまった彼に話しかけてきたのは、春夏秋冬水と名乗る、一人の少女だった。
そして彼らは、二年生の矢的杏途龍、そして撫子という変人……もとい、独特な先輩達に、珍しい名を持つ者たちが集まる「奇名部」という部活への起ち上げを誘われるのだった……。
・表紙画像は、紅蓮のたまり醤油様から頂きました!
・小説家になろうにて投稿したものと同じです。
文字数 177,655
最終更新日 2019.06.15
登録日 2019.03.18
【あらすじ】
一級の警備資格を持つ不思議系マイペース主人公、石原鳴月維(いしはらなつい)は仕事中トラックに轢かれ死亡する。
目を覚ました先は勇者と魔王の争う異世界。
『職業』の『天職』『適職』などにより『資格(センス)』や『技術(スキル)』が決まる世界。
勇者の力になるべく喚ばれた石原の職業は……【天職の警備兵】
周囲に笑いとばされ勇者達にもつま弾きにされた石原だったが…彼はあくまでマイペースに徐々に力を発揮し、周囲を驚嘆させながら自由に生き抜いていく。
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※基本主人公視点ですが別の人視点も入ります。
改修した改訂版でセリフや分かりにくい部分など変更しました。
小説家になろうさんで先行配信していますのでこちらも応援していただくと嬉しいですっ!
https://ncode.syosetu.com/n7300fi/
この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 555,722
最終更新日 2023.06.21
登録日 2019.08.11
危険な吊り橋へ行ってしまった部員を追いかける、登山部部長。その先には…
※創作BLワンライ&ワンドロ! 用に書いた短編で、テーマは「吊り橋」でした
※同じ作品をエブリスタ、カクヨムにも掲載しています
文字数 2,029
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
普通の大学生だった俺が、転生したらまさかの美少年に生まれ変わっていた!?
可愛いものが好きだった俺は、これなら女装してもいけるんじゃね? という軽い気持ちで女装を始めたが……まさかそのせいで女だと間違われ、王子様に口説かれることになるなんて。
王子×女装男子
R18の回には、タイトルに※をつけています。
文字数 39,672
最終更新日 2024.05.30
登録日 2020.02.25
序章1
今から5年前の夏
それは、あまりに突然な知らせだった
茹だる様な暑い夏のある日、そう、それはよりによって私の誕生日にやってきた。
「お姉ちゃんが……死んだ……?」
「はい。神田麻依さんはお亡くなりになりました。死因は交通事故です。」
信じられなかった。いや、信じたくなかったのかも知れない。かけがえのない家族が、一人で逝ったなど…信じたくなかった。
黒いスーツと黒ネクタイをした初老の男性は、淡々と事務的に、姉の死を告げる。
真っ黒な、まるで深い闇の中のようなサングラスの奥にある目を伺う事も出来なかったので、男が嘘をついているかもわからない。
ただこれ以上男が姉の事を聞いても何も答えないと言う事は、父にも私にも分かっていた。否、そうせざるを得ないような圧力を男から感じたのだ。
そして男は、革製の鞄から小さな一つの箱を取り出すと「これが麻依さんの遺品になります」と言って、一枚の写真と共にテーブルの上に置いた。制服を身に纏い、左薬指に指輪をはめて微笑む姉の姿が映っていて、箱を開くと写真に映る指輪が静かに眠っていた。
そして男は口を開く
「これは麻依さんが在学中常に身につけていたものです。生前麻依さんは、この指輪をそれはもう大切にしていました。事故当時この指輪が現場近くで発見され、今日お持ちした次第です。」
「あ、あの……この指輪以外に…娘の遺品はないのでしょうか?」
父親が震える声で尋ねる。
「ありません。こちらのみです。」
「そう……ですか…」
男は言い切った。突き放すような、これ以上有無を言わせないとも取れる程に冷たい言葉で。真っ黒なサングラスの向こう側の目は、隠れて見えない筈なのに、鋭い視線を向け、まるで動けば殺すと言っているような….そんな感覚すら覚えた。
男は去っていった。
「お父さん…私、流神(リュウジン)学園に行く」
その一言に父がどんな顔をしたか、はっきりとは憶えていなかった
でも、好きにしなさいと言う父の声は凄く優しかった気がしたのだけは、はっきりと覚えている
姉さん、本当に死んでしまったの?
いや、そんなはずはない!
だっていつだって強い人だったから
だから、私が必ず見つけ出すんだ
突き止めるんだ!姉さんがどうなったのか
序章2へ続く
文字数 2,033
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
ツムギは独り、森を彷徨っていた。
途方に暮れていると、意識を失っている人をみつけ、介抱する。そして一緒に旅するうちに、知らない国へ来てしまった。
その国で、ツムギは賢者と間違われ…
文字数 54,949
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.22
『やっほー』というサイトの『知識の袋』という人気の質問箱の、たったの1行だけの書き込み。
その1行のせいで、生理が上がってから、何かは分からないけど もやもや していた心と身体の正体に、気づいてしまいました。
そのせいで、平凡なバツイチ独身の、パートのおばさんだったわたしの人生は、全然違う方に行こうとしています。
自分でも信じられません。
これから、どうなってしまうんでしょうか…
文字数 8,601
最終更新日 2022.05.18
登録日 2022.05.07
「ほら…お望み通り外にしてやったよ。満足か?」
「望み通り…満足?俺の望みはお前が俺の前から消えることだ、分かってんだろ?いつまでこんなことしやがる」
5つの地域と城からなる『陸国』。
鉱業地域の奥地に住む彼は、男達に声をかけられる度に抱かれる生活を送っていた。
心の内で悪態をつきつつもそんな生活から抜け出すことを諦めていた彼は、ある人物との出会いによって少しずつ変わっていく。
「その…俺のこと、好き…なの…?」
体ではなく、初めて自分自身を見てくれた相手のために身を守らなければいけないと感じ始めた彼。
(諦めちゃだめなんだ、俺は自分を守ってやらなきゃいけない。俺の体を俺が守らないでどうするんだ、こんなやつに負けちゃいけないんだ)
全ては新たな日々をあの人と歩むために。
※前半部分に暴力、複数での表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
※この作品は『陸国』が舞台のお話です。
『陸国とは…?』という方は、ぜひ他の作品もご覧ください。
文字数 152,355
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.08.06
ある日、突然…誰もいなくなった!?
その日から全てが僕だけの世界になった!
しかし、それは…絶望への序章だった…。
文字数 1,851
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
洗浄というのは、とても考え事を促す行為なのだと思います。出力まで持っていけたら理想的。あ、本文にそんなこと書いてないや……。
文字数 2,835
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.09.25
文字数 137,295
最終更新日 2024.12.28
登録日 2023.04.02
★大好きな彼が、元彼女との傷跡に苦しんでいたら、貴女はどうしますか?★
1作目
『私の秒針はドキドキと、あなたへの恋を刻む』
(ストーカーに襲われる女の子を救うイケメンの話)
の続編ですが、
ストーカー事件をきっかけに仲良くなった4人組という前提で、
本作からでもお楽しみいただけます♪
友だち以上恋人未満。
ゆっくりと関係を育む2人の前に立ちはだかったのは、元カノとの再会。
それによって暴かれる、深い心の傷。
2人は元彼女の存在に負けず、これからも手を繋いで前に進むことができるでしょうか。
★2023/1/15公開開始★
次章は1/16公開予定!お楽しみに。
あらすじ
ストーカー事件後、着実に距離が縮まっていく悠里と剛士の2人。
そんな2人に降りかかったのは、剛士の元彼女との再会。
剛士は、元彼女とは酷い別れを経験したようで……
「剛士がそんな隙を見せると、私、がんばりたくなっちゃうよ?」
昔と同じ引力を持って、剛士に接触する元彼女。
剛士は、振り払うことができるのか。
そして悠里は、彼を信じ、支えることができるのか。
文字数 63,346
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.01.15
【第一部完結】
婚約者を邪険に思う王太子が、婚約者の功績も知らずに婚約破棄を告げ、記憶も魔力も全て奪って捨て去って――。
ハイスぺのワケあり王子が、何も知らずに片想いの相手を拾ってきたのに、彼女の正体に気づかずに――。
▲以上、短いあらすじです。以下、長いあらすじ▼
膨大な魔力と光魔法の加護を持つルダイラ王国の公爵家令嬢ジュディット。彼女には、婚約者であるフィリベールと妹のリナがいる。
妹のリナが王太子と父親を唆し、ジュディットは王太子から婚約破棄を告げられた。
しかし、王太子の婚約は、陛下がまとめた縁談である。
ジュディットをそのまま捨てるだけでは都合が悪い。そこで、王族だけに受け継がれる闇魔法でジュディットの記憶と魔力を封印し、捨てることを思いつく――。
山道に捨てられ、自分に関する記憶も、魔力も、お金も、荷物も持たない、【ないない尽くしのジュディット】が出会ったのは、【ワケありな事情を抱えるアンドレ】だ。
ジュディットは持っていたハンカチの刺繍を元に『ジュディ』と名乗りアンドレと新たな生活を始める。
一方のアンドレは、ジュディのことを自分を害する暗殺者だと信じ込み、彼女に冷たい態度を取ってしまう。
だが、何故か最後まで冷たく仕切れない。
ジュディは送り込まれた刺客だと理解したうえでも彼女に惹かれ、不器用なアプローチをかける。
そんなジュディとアンドレの関係に少しづつ変化が見えてきた矢先。
全てを奪ってから捨てた元婚約者の功績に気づき、焦る王太子がジュディットを連れ戻そうと押しかけてきて――。
ワケあり王子が、叶わない恋と諦めていた【幻の聖女】その正体は、まさかのジュディだったのだ!
ジュディは自分を害する刺客ではないと気づいたアンフレッド殿下の溺愛が止まらない――。
「王太子殿下との婚約が白紙になって目の前に現れたんですから……縛り付けてでも僕のものにして逃がしませんよ」
嫉妬心剥き出しの、逆シンデレラストーリー開幕!
本作は、小説家になろう様とカクヨム様にて先行投稿を行っています。
文字数 248,198
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.29
私は誰よりも美しいの。だから何をしても許される。
皆が私に注目する。それは転生してからも同じ事……そのはずだったのに
文字数 2,107
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02