「日常」の検索結果
全体で36,597件見つかりました。
寛解後、篠崎家の二階の部屋で、テレビを見ながら、書いた女優さんエッセーです。上手くまとまりました。どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 534
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
出会ったのは、猫型王子。
全三話。
短編です。
わたし、健吾くん、さくらちゃん三人の秘密基地で、一人(?)の王子に出会った。王子は、とても魅力的な提案をしてくれた――。
文字数 4,325
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.29
三題噺で創作練習をしております
過去にnoteにアップしたものも再録しています
2023.05.10
ジャンルを「ライト文芸」に変更しました
文字数 6,970
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.10.01
「私」は「私」が失踪する理由を考え始めた。何も思いつかなかった。むしろ、ずっとこの家にいたい。ずっと側にいたい。
文字数 4,789
最終更新日 2023.12.26
登録日 2023.12.26
とある恒星系のとある惑星に属するとある移民衛星における日常の話。
今日も空からゴミが降る。
R/R社の従業員としてシーカーの業務に従事するガラクの職業。
シーカーとは宇宙から降ってくるコンテナ入りのゴミの山の隙間を縫って潜り換金資源を回収する危険な業務。
狙うべき主な資源は通称チップと呼ばれる記憶媒体。
グリーンチップははした金、イエローチップなら臨時収入、レッドチップなら何年も遊んで暮らせる。
チップ以外にも骨董品や精密機器の部品など、潜って探し出すべき資源は多岐にわたる。
資源として一山幾らで回収されてします前に、ゴミの山から値打ちのあるものを探し出すためゴミの山に潜っていく。
だが、その日、発生した事態は普段通りとはとても言えなかった・・・
※ この小説の進行はかなりゆっくりです。
文字数 159,768
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.01.01
ある日、高校2年生の咲良は事故に遭った。
しかし目を覚ましたのは病院でも家でもない、どこぞのお屋敷の一室だった。
混乱していると可愛らしい妖精に「魔王」だと告げられる。
ゲームでは描かれない魔王族達の生活と真実を味わうことになる咲良。
平和、自然、動物が大好きな魔王様の、ゆっくりできない、そんなお話。
文字数 12,788
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.12
文字数 2,455
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.02.28
七海(ななみ)は、大学で出会った蓮(れん)に淡い想いを抱いていた。誰にでも優しく、春の陽だまりのような笑顔を見せる彼との時間は、七海にとって特別だった。けれど、ある日、彼が語る「好きな人」の存在を知ってしまう。胸に秘めた想いを告げることもなく、七海は静かに彼との距離を取ることを選ぶ――。
卒業を迎え、それぞれの道を進む二人。七海は彼のいない景色の中で、少しずつ日常を取り戻していくが、心の中にはいつまでも彼の笑顔が揺れていた。
すれ違う想いと、忘れられないひとときの記憶――青春のひとコマを切り取った、切なくも優しいラブストーリー。
文字数 1,042
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
文字数 1,632
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
裸体を晒す画像。
セックスに耽る姿を映した動画
男達の性欲を刺激する画像や動画をネットにUPする女性達。
そんな彼女を「女神」と呼ぶ。
ネットの海深くには、そうした女神像が多々沈んで居る。
そんな女神の実像を知った男の話。
文字数 46,129
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.24
夏のある日、僕は麦わら帽子をかぶった一人の少女と出会う。
彼女はかつて七年前にこの街で一夏を過ごした女の子、詩音だと告げる。
七年ぶりに出会った彼女は、とても綺麗に成長していて、僕は彼女のことを気にせずにはいられなかった。
彼女は一枚の古ぼけた手書きの地図を差し出す。
僕達が七年前に書いた「宝物」の地図で、隠した「宝物」を探しに来たのだと言う。
こどもの頃に隠した「宝物」。
何を隠したのか、どこに隠したのかも覚えていない。
こどもの隠した「宝物」なんて、たぶん大したものではないはず。
そう思いながらも。僕達は一緒に「宝物」を探し始める。
「宝物」の正体が何かもわからずに。
そしてこの宝探しが「さよならのはじまり」だということを、僕達は知るよしも無かったけれど――
この物語は、ある少年の一夏の不思議で切ない恋の物語です。
第8回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
応援してくださった皆様、そして選考してくださった編集部の方々、本当にありがとうございました。
文字数 111,224
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.04.29
書くことから離れないをモットーに、九時せんりの何でもない日常をしたためる日記。たまに日中書き直すが基本的には朝書いたらそれっきり。
文字数 37,331
最終更新日 2026.07.10
登録日 2025.07.12
私は薬局の娘セリーナ。村の幼馴染の2人。バルガス、ロイドの男の子は、幼い頃から剣士を目指し、村の剣士育成会に参加していました。
13才の時に、早期剣士選抜会で、2人は選抜され王都で騎士を目指して出発しました。
2人は王都出発の時に、早く騎士になった方が、「セリーナを王都へ迎えに来る」と誓っていました。
あれから5年、ロイドは商人になっていました。護衛の冒険者達と年に数回は来ています。
バルガスの家族の方からは、功績を挙げてる自慢話を聞かされていました。
あの誓いの日から10年が経ったのです。 昨年、バルガスは騎士爵になったと、ウワサがありました。その頃から、バルガスの家族は、自慢話に来なくなりました。
今年に入って、王都でバルガスが結婚するウワサが流れていました。そして、王都での結婚式の招待状が来たのでした。
相手は男爵家のご令嬢! ...。届けたのはロイド...。母は没落でも元貴族。だから貴族にこだわっている。このままでは、私は行き遅れてしまう!! 私の結婚って...
さあ? セリ-ナの『幸せな結婚って、待っているんでしょうかね?』
文字数 15,440
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.24
親から逃げて家出をした行き場のない青年・蓮(レン)は、SNSを通じて出会った男性、ヒイラギ・本名:柊司(シュウジ)のもとに身を寄せる。
実家とは違い、何を強要されることもなく穏やかな生活を送っていた。
柊司は優しく、好きなだけ居ればいいと蓮との生活を楽しんでいたようだったが、ある日違和感に気づく。
秘密を暴こうとした夜、抗えない衝動を知った。
彼に抱く不安、信頼、恐怖、友情以上の感情。
日常と、ほんの少し非日常。
文字数 11,506
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.23
フィエール王国……。
そこは200年もの歴史のある王国なのだ。
その国には皇族に少し変わった召使いが使えることになっている……。
その国の第2皇女レーヌ・フィエールにも召使いがついたのだが……。
好奇心旺盛な王女レーヌにツッコミ使い魔リヨンのドタバタ日常ストーリー。
笑い、泣き、そして最後には泣き笑いで終わりたい!(願望)
文字数 3,564
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.07.30