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全体で251,403件見つかりました。
長編『天帝の代言人~わけあって屁理屈を申し上げます』で書けなかった女武侠の過去エピソードを独立した短編にしたものです。
文字数 8,349
最終更新日 2025.12.17
登録日 2025.12.17
勇者として魔王と相打ちになった勇者は次に目が覚めると少女の見た目になっていた。
しかも、起き上がると今まで少女として生きてきた記憶が蘇る。
元勇者とは思えない傲慢な態度の数々。
出来れば、酷い扱いをしてきた人たち謝りたい。
しかし、そう上手く事は運ばず……。
これは悪役令嬢が色んな人達と仲良くなるまでの物語、の筈!
※ハーメルン様にも投稿しています。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 98,034
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.02
新庄藩の黎明期である仙北時代の記録は、伝説に近く不確かなものが散逸して残る。
藩主の系図ですら、多種多様・膨大であるにもかかわらず、信頼に値するものは無いと言い切って良い。そして、本来であれば、御家取り潰しになってもおかしくはないような事件が、いくつかあるが、なぜか表沙汰にならずに済んでいる。どのようにして、滴石から逃れた小地方武家が、八万石を超える『願譜代』にまで上り詰めることができたか。
まずは、雫石(滴石)落ちから、いわゆる『角館騒動』の実相について迫ることから始め、慶長年間になぜ多数の老臣らが出奔するに至ったかの真相に迫るべく、資料調査・考察し、物語(フィクション)として編んだ。
文字数 109,640
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.13
「魔力1のゴミは、今すぐ首を吊れ」
異世界に召喚されて数分、俺の人生は詰んだ。
日本で数々のカモをハメてきた詐欺師の俺だが、この世界の王は、俺の弁明を聞く前に処刑を命じやがった。
だが、死の間際で覚醒したのは、ついた嘘を現実に変える禁断のスキル。
俺は反射的に、喉元の剣先を無視して鼻で笑ってやった。
「おい、その安物の測定器、53万でオーバーフローしてなかったか?」
そのハッタリ一つで、俺は「国を滅ぼす魔神」に祭り上げられた。
文字数 64,926
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.14
横浜で薬屋をしていた新之介は多額の借金を負い、金を借りた藤堂家から鷹栖伯爵家の娘との偽装結婚に協力すれば借金は無しにしてやると持ちかけられた。
選択肢のない新之介は承諾し、鷹栖家の娘、結子と結婚する。
しかし、結子は障害があることから世間からは隠された存在だった。
鷹栖家の敷地内でひっそりと暮らす結子は、華族としての誇りが高く、庶民の新之介には居丈高に接した。
一方で、華族の女性が働くことがない世にもかかわらず、翻訳業を生業とする珍しい生活を送っていた。
新之介は結子からの助言で薬師としての腕を活かしながら生活をする。
それは、借金取りに追われるよりもずっと幸福な生活だった。
一方、結子は素直になれないながらも新之介との距離を縮め、2人は使用人公認の仲になる。
しかし、新之介を鷹栖家へ送り込んだ藤堂家や、結子に横恋慕する柏木伯爵が現れて・・・・・・
ツンデレお嬢様とお人好しの薬屋の偽装結婚はどうなる!?
文字数 127,545
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14
地球と呼ばれる惑星の平行世界(パラレルワールド)にて、謎の飛行物体により、人類に今までにない特別な能力が発現した。その能力を人類は『超能力』と呼んだ。
これは高校生で平凡でショタな主人公と個性豊かな仲間たちの物語である。
登録日 2014.05.23
薬師としての歩みを重ねた朱華とあさきは、猫又の少女・アズキと共に、育ての親・榊の遺骨を納めるため、京都へと向かう。
榊がかつて「竜胆」として生きた旧家ゆかりの寺――嵐山の山奥にひっそりと佇む隠れ寺で、静かに儀式を終えた彼らは、榊の故郷である旧家を訪れる。
だが旧家に足を踏み入れた三人は、烙条家の者による罠にかかり、敵との激しい戦闘のさなか、アズキの咄嗟の術が発動する。
目を開けると、そこは二十数年前――榊が名を変えることとなった凄惨な事件の、七日前の世界だった。
己の「始まり」と向き合うことを強いられる朱華。
過去のあさきとの邂逅、未来への祈り、そして無言の別れ――
時を越え、繰り返される因果の中で、彼らが選び取る「未来」とは。
交錯する記憶と宿命の果てに、朱華とあさきが辿り着く、
静かなる永遠の一頁――。
闇を祓い、縁を結ぶ――
薬師たちの戦いは、いま終焉へと向かう。
原作:croe(黒絵屋)
croe氏は創作仲間で、世界観の原作者となります。
今作のキャラクターや設定、物語は狐花真凪による一次創作です。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
書籍版には、加筆した成人向け描写を含みます。
文字数 56,610
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.18
内容
姫子は変わらない毎日を過ごしていたある日アイドルコンサートに行って人生が変わった。
(この物語はすべてノンフィクションです)
文字数 2,098
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.02.05
「お前、ここで働かないか?」
その一言で働くことになった俺。喫茶店のスタッフは、なんと二人ともドラゴンが人間になった姿だった。なぜかは知らないが、二人はメイド服を着て喫茶店をしている。なし崩し的に俺も働くことになったのだがここにやってくる客は珍しい客だらけ。異世界の勇者だったり毎日の仕事をつらいと思うサラリーマン、それに……魔王とか。まあ、いろいろな客がやってくるけれど、このお店のおもてなしはピカイチ。たとえどんな客がやってきても笑顔を絶やさないし、笑顔を届ける。それがこのお店のポリシーだから。
さて、今日も客がやってきたようだ。異世界唯一の、ドラゴンメイド喫茶に。
登録日 2015.08.30
それは科学文明の敗北であり、魔法文明の勝利であった。
神聖グロニア帝国。魔法によって栄えた異世界から襲来した彼らは、まるで赤子の手をひねるように、地球連邦軍を壊滅へと追いやった。
科学技術の粋を集めた銃器も、魔法の前では一切通用せず、ついには地球を支配され、奪われてしまう。
運よく生き延びた人々は月に逃げ延び、地球に取り残された地球人は捕らえられ、過酷な重労働を課せられるか、奴隷として売られていく。
抵抗する者は容赦なく処刑され、働けなくなった者も処分され、地球人は牙を抜かれた狼のように戦意を失い、ただただ耐えるしかなかった。
そして、20年。
反撃の狼煙が、第二の地球となった月都市で上がる。
登録日 2015.08.31