「意」の検索結果
全体で32,658件見つかりました。
一人相手では興奮できないユウキは、高校からの友人であるヨシユキ、トウマ、シゲルの3人に犯される「ツキイチ会」で3年間性欲を発散させてきた。言葉責めで執着心を煽られ、見られながら犯されることに悦ぶユウキにそれぞれの愛で執着する攻め視点と、3人から愛と精液を受けまくる受け視点から描きます
ハッピーエンド確約
ユウキ(20) 淫乱受け・総受け
見られながら、複数のオトコに犯されるのが好き
初恋の彼氏とは普通すぎるセックスが理由で別れている
ヨシユキ(20) 攻め1
ユウキと同じ大学に通う
イラマチオ好き
シゲル(20) 攻め2
意識があまりない状態で犯す性癖を持つ(睡姦など)
資産家の息子でツキイチ会の場所提供者
トウマ(20) 攻め3
医大生
彼女はいるものの、ユウキの穴とメスイキ・射精管理に執着中
射精管理、小スカなどが入るページには先に注意書きを入れます
地雷の方は飛ばしてください!
下記ご理解いただける方でお願いいたしますm(_ _)m
※ 合意による複数プレイ
※ イラマチオ標準装備
※ BLはファンタジー
文字数 142,559
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.06.30
幼馴染のエリート外交官にカラダから堕とされそうです
レンタル有り旧題:〜幼馴染みの執着は甘く蕩ける〜私をフッた外交官が、結婚したら毎夜猛愛を貫いてきまして……?
【お知らせ】
エタニティブックス2月刊より
「幼馴染のエリート外交官にカラダから堕とされそうです」
と改題し刊行していただきます!
恋人に浮気されて、叔父の店で飲んでいた楓を回収しに来たのは、兄・柊の友人で幼馴染……そして忘れられない初恋の相手――奏一だった。
性の不一致から浮気をされた楓だが、とある事情からどうしても結婚がしたい!
事情を打ち明けた楓に対し、奏一は…
「俺とのセックスで気持ちいいと思えたら、俺と結婚しよう」
と求婚してきて……?
――7年前、私のことを足枷だ言っていたのに、今さらどうして……?
諦めの悪いえっちで意地悪な優しい幼馴染外交官と、結婚からはじまる再会愛のお話し……♡
◆章タイトルの「*」はRシーンのある回です。
◆作者の妄想&フィクションです。実際の人物、企業、団体とは無関係です。
◆未熟で無知な作者が自由気ままに書いたものなのでご容赦くださいませ。
文字数 146,466
最終更新日 2026.02.12
登録日 2025.09.19
大企業本社に勤める月見里 斗真(やまなし とうま)は、二十八歳にして課長代理になった優秀なサラリーマン。
真面目で部下に優しいと評判の彼には、誰にも言えない秘密があった。
それは毎週金曜日の夜、ゲイ向けマッチングアプリで出会った男性と一回限りのワンナイトを楽しんでいることだ。
しかし、ある日マッチングした相手が、なんと同僚であり犬猿の仲である小鳥遊 弦(たかなし ゆずる)だった……!
最大の秘密を握った小鳥遊は、逃げようとする月見里をホテルに連れ込み――!?
※ご注意ください※
※主人公貞操観念皆無※
(小声)
月見里弟×月見里のお話→番外編作品『月見里弟の秘めごと』
文字数 180,012
最終更新日 2025.08.17
登録日 2024.06.16
幌暗い部屋にある大きなベッドの上、縄に服の上から拘束され、服の胸の部分だけ引き裂かれ、足を閉じる事を許されない女は、目隠しをされ、口はボールを咥えさせられ、秘所には違和感がある物の感触があった。
その女を傍観する気配。
睡眠薬を嗅がされ、意識が無い間に、何があって、何をされているのか、女が分かるのは、意識を取り戻して直ぐだった。
※過激なシーンが苦手な方はご注意下さい。
※【籠の中の小鳥、羽ばたくJade】のキャラを出してます。
お詫び(_ _*)ペコッ
感想承認をするつもりが、却下してしまった方が居ます。申し訳ありませんでした。
セカンド・ストーリー希望とありましたので、思案させて頂きます。後日番外編として、新たに公開しますので、お楽しみ下さい。
※9/26、0時より番外編公開します♫
6話完結です
文字数 92,143
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.07.22
幼馴染のクリスと比較されて悲しい思いをしていたロアンヌだったが、突然現れたレグール様のプロポーズに 初対面なのに結婚を決意する。
しかし、その事を良く思わないクリスが・・。
文字数 183,257
最終更新日 2022.09.01
登録日 2021.09.23
アルリナは婚約者であるシュルトへの恋心を諦める決意をした。元より子爵家と伯爵家というつり合いの取れぬ婚約だった。いつまでも自分を嫌い冷たい態度しかとらぬシュルトにアルリナはもう限界だと感じ「もうやめる」と婚約破棄を告げると、何故か強引に彼女の純潔が散らされることに‥
文字数 70,943
最終更新日 2020.08.16
登録日 2020.07.10
*誤字報告ありがとうございます!
稀少なオメガとして王都に招かれたリュカは、夜会で酷い辱めを受ける。
悲しみに暮れるリュカはテラスに出ると、夜空を見上げて幼い頃に出会った初恋の相手を思いその名を呼んだ。
リュカ・アレオンは男爵家の末っ子次男だ。病弱なリュカは両親と兄・姉、そして領民達に見守られすくすくと育つ。ある時リュカは、森で不思議な青年クラウスと出会う。彼に求婚され頷くも、事情がありすぐには迎えられないと告げられるリュカ。クラウスは「国を平定したら迎えに来る」と約束し、リュカに指輪を渡すと去って行く。
時は流れ王太子の番として選ばれたリュカは、一人王都へ連れて来られた。思い人がいるからと、リュカを見向きもしない王太子。田舎者だと馬鹿にする貴族達。
辛い日々を耐えていたリュカだが、夜会で向けられた悪意に心が折れてしまう。
テラスから身を投げようとしたその時、夜空に竜が現れリュカの元に降り立つ。
「クラウス……なの?」
「ああ」
愛しい相手との再会し、リュカの運命が動き出す。
ファンタジーオメガバースです。
エブリスタにも掲載しています。
文字数 61,673
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.05.29
勇者パーティーに所属するケイオスは、ある日リーダーであるアルフレドより理不尽な理由で追放命令を受ける。
敵のステータスを見ることができる『完全解明』のスキルは長期化した魔族との戦いにおいて既に無用の能力であるという……のは建前で、真意はパーティー内の他の男が邪魔になったというものだった。
更には完全にケイオスを追い出す為、罠に嵌められ濡れ衣を着せられた挙句、犯罪者として命を狙われるようになってしまうことに。
そんな逃亡生活を強いられた時に出会ったのが、人間と淫魔のハーフであるメメだった。
彼女と接触することによりスキルは進化し、敵の裏側である『エロステータス』が見えるようになったケイオスは、この力を使い自分を裏切った勇者パーティーを全員寝取り、アルフレドを絶望に沈めることを誓う。
露出癖の聖女、服従癖の魔女など、人が秘める性癖を擽り女を雌に堕とす。
ケイオスとメメ、二人の復讐の物語が始まった。
※♡がついている話がエロシーンになります。
文字数 181,869
最終更新日 2024.08.11
登録日 2022.12.29
少女漫画の中の私(エミリア)は、殺人鬼の手先になってデロタに散々嫌がらせをした挙句、自分が用意した毒を飲んで死んでしまう。
文字数 24,601
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.10
五歳の時、突然前世の記憶を取り戻した僕は、前世で大好きな魔法研究が完遂できなかったことを悔いていた。
常に夫に抱きつぶされ、何一つやり遂げることができなかったのだ。
そこで、今世では、夫と結婚をしないことを決意した。
魔法研究オタクと番狂いの皇太子の物語。
相愛ですが、今世、オタクは魔法研究に全力振りしており、皇太子をスルーしようとします。
※番認識は皇太子のみします。オタクはまったく認識しません。
ハッピーエンド予定ですが、前世がアレだったせいで、現世では結ばれるまで大変です。
第一章の本文はわかりにくい構成ですが、前世と今世が入り混じる形になります。~でくくるタイトルがつくのは前世の話です。場面の切り替えが多いため、一話の話は短めで、一回に二話掲載になることもあります。
物語は2月末~3月上旬完結予定(掲載ペースをあげ当初予定より早めました)。完結まで予約投稿済みです。
R18シーンは予告なしに入ります。なお、男性の妊娠可能な世界ですが、具体的な記述はありません(事実の羅列に留められます)。
文字数 87,109
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.13
カロリーナは『皇太子妃』になると定められた少女であった。
そのため、日夜、辛く悲しい過酷な教育を施され、ついには『完璧な姫君』と謳われるまでになった。
ところが、ある日、婚約者であるヨーゼフ殿下に婚約破棄を宣言されてします。
ヨーゼフ殿下の傍らには綿菓子のような愛らしい少女と、背後に控える側近達。
彼らはカロリーナがヨーゼフ殿下が寵愛する少女を故意に虐めたとまで宣う。這いつくばって謝罪しろとまで言い放つ始末だ。
会場にいる帝国人は困惑を隠せずにおり、側近達の婚約者は慌てたように各家に報告に向かう。
どうやら、彼らは勘違いをしているよう。
カロリーナは、勘違いが過ぎるヨーゼフ殿下達に言う。
「ヨーゼフ殿下、貴男は皇帝にはなれません」
意味が分からず騒ぎ立てるヨーゼフ殿下達に、カロリーナは、複雑な皇位継承権の説明をすることになる。
帝国の子供でも知っている事実を、何故、成人間近の者達の説明をしなければならないのかと、辟易するカロリーナであった。
彼らは、御国許で説明を受けていないのかしら?
「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルバ」にも投稿しています。
文字数 10,453
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.03.10
※短編集に投稿していた番外編をこちらに統合いたしました。新しいお話を追加したわけではありませんのでご注意ください。
婚約者に殴られた衝撃で、突如前世の記憶を思い出したレジーナ。
前世と比べ、王妃候補としての生活がどれだけ窮屈なものだったか知ってしまった。
潔白の証明なんて面倒なことをするより、さっさと解放されたい!
追放宣告を承諾し、さぁ第二の人生スタート! と浮かれて海を目指したのも束の間、見知らぬイケメンに拉致されてしまった。
連れていかれた先はなんと海賊船。
このまま海賊たちの慰み者になってしまうのか――?
絶望するレジーナをよそに、海賊たちは陽気で親切。
手を出されることもなく、むしろ褒められ守られ大事にされるばかり。
王宮暮らしよりも伸び伸び暮らせて、その上無駄に鍛えた剣の腕も活かせそう。
これってもう海賊として生きた方が楽しいのでは?
そう気付いてレジーナは海賊として生きることにした。
文字数 164,301
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.07.18
\オメガが差別されないオメガバース/
正統派にして最上級のアルファであるジェドリグ・ミカフォニスは、番がいないことで身体が弱いオメガの弟ラディルを何よりも誰よりも愛している
傲慢で優しい彼は、可愛い蜂蜜ちゃん・ラディの運命の伴侶を見つけた
『君には俺を超えてもらわねばならん』
ベータとして生きてきた少年を鍛え上げ大切な2人を出会わせたことで、彼のラディの庇護者としての役目は終わった
当然のことのように養子だった家を離れようとしたら、さあ大変
今度は弟夫夫が黙っちゃいない
自らの幸せを望んでほしいと番作りを願われる
アルファとして能力に秀でていながら、番が欲しいと思えずオメガフェロモンに一切動じないジェドリグ
そんな彼が出会ったのは、自分を恋い慕ういじらしくて可憐な、ヒートが頻発してしまう小柄なオメガで──
人生を愛する弟に捧げることに何の迷いもなかった貴公子の絶大な愛を巡る話
(アルファ×オメガで完全固定。主人公と血の繋がらない弟の恋愛は一切なし・その気なし。ただし、作中繰り返しミカフォニス兄弟が番う番わないの話が出ます、ご注意ください)
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2026.05.13
アルファポリスのガイドラインを改めて見直しました
[ R-15 ]の性的表現について、【1-3.18歳未満の登場人物の性行為が書かれているもの。】に該当するためレーディングを見直しました
直接的な性行為描写こそ控えておりますが、全体的に性的な雰囲気があり規定違反だと判断しました
途中での閲覧範囲変更を心よりお詫び申し上げます
文字数 104,744
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.17
「いつになったらお前は学校を辞めるんだ?」「いつになったら俺らの仕事の邪魔をする仕事をするんだ?」ーー高校二年生の柚月は幼馴染の双子と一緒に暮らしているが、毎日のように甘やかされるも意味のわからないことを言ってきて…「仕事の邪魔をする仕事って何!?」ーー双子のスパダリ旦那は今日も甘いのです。
文字数 18,111
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.03
悪逆の限りを尽くした公爵令息を断罪しろ! そんな貴族たちの声が高まった頃、僕の元に、冷酷と恐れられる王子がやって来た。
その男は、かつて貴族たちに疎まれ、王城から遠ざけられた王子だ。昔はよく城の雑用を言いつけられては、魔法使いの僕の元を度々訪れていた。
ひどく無愛想な王子で、僕が挨拶した時も最初は睨むだけだったのに、今は優しく微笑んで、まるで別人だ。
出会ったばかりの頃は、僕の従者まで怯えるような残酷ぶりで、鞭を振り回したこともあったじゃないか。それでも度々僕のところを訪れるたびに、少しずつ、打ち解けたような気がしていた。彼が民を思い、この国を守ろうとしていることは分かっていたし、応援したいと思ったこともある。
しかし、あいつはすでに王位を継がないことが決まっていて、次第に僕の元に来るのはあいつの従者になった。
あいつが僕のもとを訪れなくなってから、貴族たちの噂で聞いた。殿下は、王城で兄たちと協力し、立派に治世に携わっていると。
嬉しかったが、王都の貴族は僕を遠ざけたクズばかり。無事にやっているのかと、少し心配だった。
そんなある日、知らせが来た。僕の屋敷はすでに取り壊されることが決まっていて、僕がしていた結界の魔法の管理は、他の貴族が受け継ぐのだと。
は? 一方的にも程がある。
その直後、あの王子は僕の前に現れた。何と思えば、僕を王城に連れて行くと言う。王族の会議で決まったらしい。
舐めるな。そんな話、勝手に進めるな。
貴族たちの間では、みくびられたら終わりだ。
腕を組んでその男を睨みつける僕は、近づいてくる王子のことが憎らしい反面、見違えるほど楽しそうで、従者からも敬われていて、こんな時だと言うのに、嬉しかった。
だが、それとこれとは話が別だ! 僕を甘く見るなよ。僕にはこれから、やりたいことがたくさんある。
僕は、屋敷で働いてくれていたみんなを知り合いの魔法使いに預け、王族と、それに纏わり付いて甘い汁を吸う貴族たちと戦うことを決意した。
手始めに……
王族など、僕が追い返してやろう!
そう思って対峙したはずなのに、僕を連れ出した王子は、なんだか様子がおかしい。「この馬車は気に入ってもらえなかったか?」だの、「酒は何が好きだ?」だの……それは今、関係ないだろう……それに、少し距離が近すぎるぞ。そうか、喧嘩がしたいのか。おい、待て。なぜ手を握るんだ? あまり近づくな!! 僕は距離を詰められるのがどうしようもなく嫌いなんだぞ!
文字数 62,527
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.08.22
世界を救った英雄の帰還先は、不機嫌な伴侶の待つ「絶対零度」の我が家でした。
あらすじ
「……帰りたい。今すぐ、愛する彼のもとへ!」
魔王軍の幹部を討伐し、王都の凱旋パレードで主役を務める聖騎士カイル。
民衆が英雄に熱狂する中、当の本人は生きた心地がしていなかった。
なぜなら、遠征の延長を愛する伴侶・エルヴィンに「事後報告」で済ませてしまったから……。
意を決して帰宅したカイルを迎えたのは、神々しいほどに美しいエルヴィンの、氷のように冷たい微笑。
機嫌を取ろうと必死に奔走するカイルだったが、良かれと思った行動はすべて裏目に出てしまい、家庭内での評価は下がる一方。
「人類最強の男に、家の中まで支配させてあげるもんですか」
毒舌、几帳面、そして誰よりも不器用な愛情。
最強の聖騎士といえど、愛する人の心の機微という名の迷宮には、聖剣一本では太刀打ちできない。
これは、魔王討伐より遥かに困難な「伴侶の機嫌取り」という最高難易度クエストに挑む、一途な騎士の愛と受難の記録。
全8話。
文字数 16,190
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
政敵の姦計により、捕らわれの身となった騎士二人。
待ち受けるのは身も心も壊し尽くす性奴化調教の数々──
肉体を淫らに改造され、思考すら捻じ曲げられた彼らに待ち受ける運命とは。
非の打ちどころのない高貴な騎士二人を、おちんぽ大好きなマゾメスに堕とすドスケベ小説です。
いわゆる「完堕ちエンド」なので救いはありません。メス堕ち淫乱化したスパダリ騎士が最初から最後まで盛ってアンアン言ってるだけです。
肉体改造を含む調教ものの満漢全席状態になっておりますので、とりあえず、頭の悪いエロ話が読みたい方、男性向けに近いハードな内容のプレイが読みたい方は是非。
※全ての章にハードな成人向描写があります。御注意ください。※
文字数 93,118
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.27
気がつけば異世界にいた私、24歳独身女の如月星羅。神様にあった記憶もないし、死んだ記憶もない私は何もわからないままに異世界生活を始めることに…。私の使える魔法はちょっとよくわからないんだけど、大抵なんでもできる気がする。でも、私の知能じゃ使いこなせてないと思う。ちょっと誰か助けてください、アイディアをください!そして素敵なダーリンをください!!え?間違えた?そんなぁ…待ってください!ここ何処ですか!
一章は主人公が魔法について学んだりするので最後の最後まで人間は出てきません。
二章から物語が進みます。
⚠︎恋愛下手な主人公なので突然エンジンかかることがあります
主人公は引きこもりが長すぎて心の声がうるさい傾向にあり。
完全なる潔癖では無いので主人公ルールで突然叫びます。
展開遅めのご都合主義になります
美醜的な価値観が通常と違いますので少しハーレム気味になります
残酷描写あり グロ注意
・不定期更新 土日祝日は基本更新無しです
文字数 42,529
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.01.20
公爵令嬢のフランソアは、王太子殿下でもあるジェーンの為、お妃候補に名乗りを上げ、5年もの間、親元を離れ王宮で生活してきた。同じくお妃候補の令嬢からは嫌味を言われ、厳しい王妃教育にも耐えてきた。他のお妃候補と楽しく過ごすジェーンを見て、胸を痛める事も日常茶飯事だ。
それでもフランソアは
“僕が愛しているのはフランソアただ1人だ。だからどうか今は耐えてくれ”
というジェーンの言葉を糧に、必死に日々を過ごしていた。婚約者が正式に決まれば、ジェーン様は私だけを愛してくれる!そう信じて。
そんな中、急遽一夫多妻制にするとの発表があったのだ。
聞けばジェーンの強い希望で実現されたらしい。自分だけを愛してくれていると信じていたフランソアは、その言葉に絶望し、お妃候補を辞退する事を決意。
父親に連れられ、5年ぶりに戻った懐かしい我が家。そこで待っていたのは、初恋の相手でもある侯爵令息のデイズだった。
聞けば1年ほど前に、フランソアの家の養子になったとの事。戸惑うフランソアに対し、デイズは…
文字数 104,073
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.06.29
───幸せな花嫁になる……はずだったのに。
侯爵令嬢のナターリエは、結婚式を控えて慌ただしい日々を過ごしていた。
しかし、婚約者でもあるハインリヒの様子がある日を境によそよそしくなっていく。
これはまさか浮気……?
怪しんでいるところに、どこかの令嬢とデートしている姿まで目撃してしまう。
悩んだ結果、ナターリエはハインリヒを問い詰めることを決意。
しかし、そこでハインリヒから語られたのは、
───前世の記憶を思い出して大好きだった女性と再会をした。
という、にわかには信じがたい話だった。
ハインリヒによると彼の前世は、とある国のお姫様の護衛騎士。
主である姫にずっと恋をしていたのだという。
また、どうやら元お姫様の女性側にも前世の記憶があるようで……
幸せな花嫁になるはずが、一気にお邪魔虫となったナターリエは婚約破棄を決意する。
けれど、ハインリヒは───
文字数 137,438
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.10.22