「不」の検索結果
全体で40,464件見つかりました。
秩序、開放、流転の六神三神閥に護られた世界。人はそれぞれの神を奉じることで死後も魂を導かれ、新たな人生を保証されている。ロゼールは六柱の主神アラサークを奉神とする聖騎士だった。
ある日の登城、彼女は何者かの奸計により城の地下深くに落とされ、あろうことか神の加護を失ってしまう。迷い込んだ地下聖堂で正体不明の敵に追われた彼女は、存在するはずのない神の詩篇を発見。その禁忌を目にした瞬間、何処とも知れない森に飛ばされていた。
ロゼールはその森で代理神官と称する美貌の少年ハルタに出逢う。だがそれも束の間、二人を突如魔物が襲う。聖騎士とはいえ、神の加護を失ったロゼールには為す術がない。瀕死の彼女にハルタは、我が神に仕えれば力を取り戻せると誘うのだが……
文字数 118,324
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
高校生の由佳は、海辺の村で夏休みのアルバイトを始める。そこで紫色の不気味な貝を見つけ、触れると奇妙な現象が起こり始める。村人たちが口にしない古い伝説と、貝にまつわる呪いの恐怖に巻き込まれ、次第に深海の暗闇へ引き込まれていく。
文字数 1,181
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
【完結済み】
美少女ネクロマンサー×探偵
普通では解決できない行方不明事件を解決していく! 現ファンライトミステリー!!
銀髪が印象的な美少女『根黒マンサ』は名探偵である。そして、異世界から迷子になったネクロマンサーでもある。警察が見捨てた行方不明者すらも、ネクロマンスで解決してしまう。
「儚げに見えるけど、墓投げするほどの蛮族だ」
そう自慢気に語るのは、自称・名助手『手島京助』。
どこか癒し系なバディは、死体が残らないような、身の毛もよだつ行方不明事件を解決していく。
しかし!
古びたビルで、今日も『根黒探偵事務所』は絶賛困窮中!?
行方不明の弟をみつけるため。
ビッグになるため。
価値観が全く異なる2人は時々衝突しながらも、行方不明事件を解決していく。
最初の事件は、小学生女の子の行方不明。
遠足中で姿を消し、そのまま行方知らず。
魂の欠片を見つけて、彼女の足跡を追っていく。
その先で目撃したのは、男の腐乱死体と画家の小屋!?
しかも、ネクロマンスでも死体を見つけられない!?!?
謎が謎を呼び、紐解いていくほど、2人は猟奇的な事件へといざなわれていく。
コメディと人間ドラマ、猟奇事件が織りなす、エンタメミステリー、開幕!!!
※他4サイトで同時連載中
文字数 108,620
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.02.28
――その鍵は、忘れられた物語を渡り歩く。
夜にだけ開く、不思議な図書館。
そこには“読まれなかった物語”や“置き去りにされたモノ”が静かに眠っています。
ある夜、「忘れものの棚」に現れた一つの真鍮の鍵。
川辺の夕暮れから、影の岸、懐かしい扉を経て──
やがて集められたモノたちと共に、図書館の奥の“扉”を開くことになります。
これは、モノが棚を渡り歩き、物語と読者をつなげていく連作ショートショートです。
鍵の行方を追ううちに、あなたもまた“持ち主”になるかもしれません。
◎読み方のご案内
- 初めての方へ:公開順に読むと、少しずつ謎が明かされていく楽しみがあります。
- 物語を振り返る方へ:時系列順に並べて読むと、鍵の旅の全貌を追うことができます。
◎収録作
- 忘れものの棚より『川辺に残る鍵』
- 影の棚より『影の岸の鍵』
- 懐かしさの棚より『扉の前で止まった鍵』
- 特別展示より『寄せ集めの机』
- 特別回『扉の向こうで待つもの』
- 完結編『灯りの還る場所』
※ほかに、【前日譚】『鍵が棚に届いた夜』と【番外編】『棚の間で見ていた』があります。
文字数 7,675
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.23
友人からの相談などをよく受け、周囲からの信頼度が高い高校生、滝沢夏彦。ある日の昼休み、いつものように相談を受けるが、相談者は不登校の噂がある川畑順平。怪訝に思いながらも川畑に指定された裏山に向かった滝沢は、そこで黒い穴を見つける。穴は世界境と呼ばれるものである、と語る川畑によって穴に飲み込まれた滝沢のたどり着いた先は異世界だった。だが、異世界の住民はどうやら自分を知っているようで...。
いわゆる異世界転移ものを、ちょっと違うテイストで書いてます。基本的にシリアス進行ですが、平気な顔してパロディぶちこんだりします。意味不明な文字があれば、調べてみると吉かと思います。また、タイトルは某巨大掲示板某スレッドのオマージュです。パクリではなく、オマージュです。大事なことなので三回言いますね。オマージュです。
文字数 22,886
最終更新日 2016.08.18
登録日 2016.08.12
うだつの上がらない毎日を過ごすアラフォーおっさん、独身、無職。おまけに極度の「間の悪さ」とコミュ障を抱える主人公の日常は、じめじめとした梅雨の湿気のようにどん底だった。
しかし、なぜか行く先々で足を踏み入れた先で待ち受けていたのは、異世界の戦場あり、渋谷でのリアルアクション大乱闘あり、歌舞伎町の動物仮面・自警団「Zoo」へのまさかの就職ありという、人生のジェットコースターのような狂騒劇!
「自分を変えたい」と願った冴えないおっさんが、持ち前の(?)致命的な間の悪さと謎の底力で、気づけば世界を揺るがす大事件の裏側を疾走することに――?
クスっと笑えて、ハラハラして、ちょっぴり切なくて、最後にはなぜか胸が熱くなる。
予測不能すぎるドタバタ・ヒューマン・アクション(?)エンターテインメント、開幕!
文字数 30,916
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.25
俺、大坂文斗(おおざかふみと)には可愛い彼女がいる。優しくて気が利いて信頼できる自慢の彼女。
──のはずだった。
今思えば、完全無欠な人間などいるはずがないのに。
空前絶後のバトルミステリー!
ここに開幕──。
これ実はTwitterでの会話で冗談で出来上がったやつなんですけどね。だから更新全く進まないわけなんですけどね。(お気に入りしてくれている方ごめんなさい)
こんなものでも読んでくださる方がいらっしゃる……めっちゃ不定期ですが、投稿したからには完結するまで書くんでお手柔らかにお願いします😹
もう一つのミステリー、推理問答部は謎を呼ぶも宜しくお願いします。こちらはよくある学園ミステリー風ですが、色々作りこんでるんで読みがいはあると思われます。。まあ所詮好みによりますがね!!!!
文字数 5,366
最終更新日 2018.11.01
登録日 2017.08.11
「僕は【クズ】じゃない」
高校生の楠信司(くすのき しんじ)は【クズ】と呼ばれ、イジメを受けていた。
ある日彼は、度胸試しと称して市外にある廃遊園地へ行くことを強要される。
同級生の虎石正也(とらいし まさや)に助け船を出されて一緒に行く約束を交わすも、土壇場で怖じ気づいた楠は廃遊園地に行かなかった。
翌日、登校した楠は『虎石が行方不明になった』と不穏な噂を聞かされる。
「人殺し」「本物のクズ」。自分は悪くないと言う楠の主張に誰も耳をかさず、彼への追及はエスカレートしていく。
脅されるまま虎石を探しに行く楠。そこで彼は廃遊園地にさまよう《亡霊》と遭遇する。
登録日 2017.09.15
自らの重大な秘密をお互いに打ち明けることができないまま結婚して二年、とある団地の一室に住む夫婦に不調和が訪れていた。
妻の真野愛子(まのあいこ)が自宅の寝室で自慰行為をしているのが隣人の竹屋真奈美(たけやまなみ)にバレたところから、物語は始まる。愛子の意外な性癖、アダルトグッズセールスマンの誘惑、夫克也(かつや)の隠された過去、さらに幼少時代の痴的トラウマが重なって、最後は温泉で……!?
※この作品が自分が長編に挑んだ第一弾になります。応募用原稿用紙フォーマットを修正し、さらに改稿をしています。
※えちぃシーンがある部分については☆マークをつけることにしました。
※ムーンライトノベルズ掲載作品です。
(2018/03/08)
登録日 2018.03.05
歌詞なんかよく書くので、詩集のような感じになります。
不定期更新で一気に上げたり急に上げなかったりします。
おヒマな時にどうぞお立ち寄りください!
文字数 2,143
最終更新日 2018.05.22
登録日 2018.03.18
文字数 540
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.19
世の中には、手を繋いでデートまでした異性に告白したらフラれたヤツがいるそうですよ。誰とは言いませんが。スマホなら少し上に、PCなら下の方にそいつの名前が書いてあるとか。
男女の仲というのは当人達以外にはワケが分からないモノです。
いや、当人達ですらワケが分からないこともあるようです。
周りから見たらどう見てもカップルなのに、実は違ったり、日によって恋人のつもりになったり、友達の気分になってしまったり。
友達以上、恋人未満? いちいちカテゴライズすんなと文句を言いつつも、肩書きがないとソレはソレで不安だったりへこんだり。ああ青臭い。
異世界でもない、転生でもない。そもそもファンタジーですらない。
今時、奇を衒わな過ぎて逆に誰も描いてなさそうな、なろうじゃ無謀なラブコメです。
ある一組の男女のお話。
少女漫画の背表紙に書かれていそうな陳腐なあらすじではございますが、似たような体験をしてきた方の心には、懐かしい気持ちを甦らせることができればと願いを込めた物語。共感していただけたなら幸いにございます。
ハーフノンフィクション!
……いや、クォーターノンフィクションくらい?
いずれにせよ。作者の恋の供養になることには違いない。
文字数 63,237
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.01.31
「てめ、あぶねぇところ助けてやったのに、なにさま」
「月見郁です!」
宵の刻、月明かりが作り出す影が人々を襲う──「夜ノ怪<ヨルノケ>」は伝承の産物で都市伝説のはずだった。月光を覆う化け物──「月喰い<ツキクイ>」と彼らは呼ばれ、襲われた者は日光に耐性が低くなり、昼行性動物としての特性が弱まり、衰弱していく奇病「陽退症<ようたいしょう>」を患うとして、密かに恐れられていた。
月夜のみ口が利ける「"陽退症"」を患う、月見郁<つきみかおる>はバイトからの帰り道、月喰いと戦う青年・成清葉月<なるせはつき>と出会う。
成清は国家公認の自治組織──裏月<うらづき>一門で月喰いを退治する「影斬り<かげきり>」として、特例措置により、帯刀や独自法の適用が許されていた。
「真っ暗でも目印になっていいですね、あなたの目って」
罪証である、成清の紅染の瞳を郁は恐れない。彼を月喰いとの戦いに巻き込んでしまったと自責の念から成清は、裏月第三位・弥生の立華陽惟<たちばなはるい>の元へ連れていく。
「私の目をじっと見つめていてくださいね」
重度の陽退症で病床に伏せる彼は、人の意図や未来を見通す不思議な力を持っていた。人離れした神通力を恐れ、誰も彼と目を合わせようとはしなかったのだが、郁はそんな病に侵されていく透視の瞳を「美しい」とのぞき込む。
断ち斬れぬ因縁と柵<しがらみ>の中で彼らは、這いつくばり、もがき、求める声のする方へ手を伸ばす。
月喰いを滅する宿命の血族・裏月<うらづき>十二門と月輪を覆う巨体・満月食い<フルムーンイーター>との縁切り討伐譚。
罪と因縁の満ち欠け、ダークファンタジーBL『月負いの縁士<えにし>』開幕。
文字数 244,742
最終更新日 2022.10.29
登録日 2021.02.20
世界を最も熱狂させる大会N-1。
この大会の商品は年々豪華になっていき、終いには望みを一つ叶えるというものになっていった。
そして、代197代目王者がとんでもない願いを言い放った。
その望みとは金でも権力でもなく、デスゲームが見たいというものだった。
不運にも参加者に選ばれてしまった透が死の運命から逃れるべく奮闘する!
文字数 2,254
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.15