「使」の検索結果
全体で24,727件見つかりました。
中高一貫校で、同じ敷地内に中学と高校、両方の校舎がある遠駆(とおかる)学園には『心霊探偵』という不思議な同好会があるらしい。
メンバーは幽霊を信じない派の柊 悠(ひいらぎ ゆう)と、信じる派(割とオカルト好き)の宇津木 怜斗伊(うつぎ さとい)の二人。
彼らは現在、使われていない旧校舎の一室を拠点とし、時々、舞い込んでくるさまざまな依頼を引き受けている。
※カクヨムにも公開しています。
※ひとまずシリーズもの(短編連作)として、二つのエピソードを投稿しました(いつか設定を少し変えたものを、中編または長編として執筆したいなと思っております)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
第7回ホラー・ミステリー小説大賞で奨励賞をいただきました。
閲覧・投票・応援してくださった方、ありがとうございました!
文字数 16,159
最終更新日 2023.09.18
登録日 2023.09.08
銀紫色の髪と尖った耳を持つハーフエルフの医師スイリア・ホルシーナ。彼女はノースアイヴェリア王国の第三王女でありながら、その身分を隠し、辺境の村タジマティアで小さな診療所を営んでいる。
常に白い長手袋を身に着け、傷ついた人々を癒す彼女には、人には言えない秘密があった。14歳の時に負った火傷の痕。そして、まだ開くことのできない母からの手紙。
ハーフエルフという出自から、幼い頃から偏見に苦しんできたスイリア。王女としての責任から逃れ、一人の医師として生きることを選んだ彼女の平穏な日々は、北の山脈からの不思議な来訪者によって揺らぎ始める。
「北のエルフたちが危機に瀕している——両方の血を引く者として、あなたの力が必要だ」
葛藤する彼女の元に、王都からも呼び出しの手紙が届く。そして、村の一大イベント「豊穣祭」の前夜、彼女は自らの使命について決断を迫られることになる。
※この物語は、長編で連載中の『昭和の艦長ですが、異世界会津に召喚されました!』のスイリアの前日譚です。長編を読まなくても単体でお楽しみいただけます。
ぜひ長編のほうもご覧いただけますと幸いです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/964614661/594953594
文字数 11,547
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.25
学舎を卒業した私ことハトコは、情報屋に就職しました。竜、巨人、悪魔、天使などの多種多様な生物が徘徊する世界で、人間が生き抜く上では情報こそが最も重視されるべきものだと考えたからです。
というのは建前で、ただ単に仕事が楽そうだったからです。
しかし「情報を制するものは世界を制する」という言葉もありますし、あながち良い選択だったのではないでしょうか。
文字数 31,467
最終更新日 2017.03.06
登録日 2016.12.28
6/16に完結。
コメディ日間最高4位!
魔王様が綴るメイドとの365日+1日。
とある魔王様が勇者に破れ転移した先は何故か現代の日本。
あれよあれよと現代の魔法使いとしてテレビに引っ張りだこになった芸名:大阪大魔王。
大金持ちになった彼はメイドを雇う事にしたのだが、そのメイドとの出会いが彼の人生を大きく狂わせて行く……。
現代世界に飛ばされた魔王と凶悪メイドが送るドタバタ日記コメディ。
注:この作品はあくまでも魔王様の【日記】です。
日記なので字下げ等はしておりません。
日によって長かったりとても短かったりもしますが、基本的に数分で読める作品になりますので生暖かい目で宜しくお願い致します。
登録日 2020.06.16
二人の少女はあることを切っ掛けに少年へ好意を抱く。
少年もまた一人の少女に好意を知らずに抱き始める。
この恋の行方はーーー
軈て来る`終焉の時´を彼らは突破出来るのか。
そして迎え撃つ敵側にも何やら訳ありな様子…
シリアスあり、伏線張られ系バトルファンタジーラブコメディー。
ーーーこの国は他の国とは違い、悪意の手にかかっていたのを逃れるために、バラバラに散らばってしまった都市で成り立っている。
あることを切っ掛けに、かつてこの国に災いを齎(もたら)した元凶、―――十悪が現代に蘇ることになってしまう。
そいつらに唯一対抗出来る存在<天使使い>。それに選ばれてしまった主人公ーーーアリマ・ヒョウガ。
ヒョウガは天使の力で勝ち残れるのか!?
文字数 219,391
最終更新日 2022.09.24
登録日 2020.07.24
「何もできない無能な荷物運びはいらん!」と、いわれパーティーを追放された俺はアルク=スピッチャー。だが、少し鈍感なアルクは誰のことを言っているのか分からずに頭を捻っていた。そんなアルクに罵声を浴びせるパーティーメンバーたち。
やっとの思いでアルクに理解させるも最後にアルクの言った一言は「本当にいいのか?」と自分がこのパーティーに必要な存在であると言っているような一言だった。だがこれがよりパーティーメンバーの怒りをかりギルドから追い出されてしまった。
だがこのことはアルクにギフトを与えた者のお告げにあったことでもあった。そしてその者との約束でパーティーを追い出されるまではパーティーメンバーの補助以外で力を使うなと言う約束をしていた。そして今その約束も果たされて全ての力を使うことが出来るようになった。二つのギフト、精霊使役と精霊王。全ての精霊王の力を使うことが出来ると言う物。そして、この力の一部で俺は荷物運びとパーティーメンバーたちを補助していた。だが今その必要はなくなったのだ。
だが、そんなことを知らないパーティーメンバーたちは今までできていたことが一切できなくなり少しずつギルドでの信用を落としていくいき、気が付くとパーティーメンバーたちの居場所はなくなっていた。
そんなパーティーメンバーたちとは逆に、力の全てを使えるようになったアルクは、呪いにかけられた少女を救って惚れられたり、盗賊から村を救ったり、国の危機をいとも簡単に救いお姫様に惚れられたりと夢であった自分のハーレムを作る目標を叶えると同時に、人々からの信頼も得て気づくといろいろな所で英雄と呼ばれるようになっていた。
これは鈍感な主人公アルクが精霊たちの力を使い無双しながら自分の夢であるハーレムを作り上げる物語なのである。
文字数 111,265
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.02.07
誰もが魔法が使える世界で、ただ一人魔法が使えない少年クリス。
クリスは、まだ幼い赤子の時に山でお婆さんに拾われ一緒に暮らし、山を下りて学校に通う毎日。
学校ではクラスメイト達から無能と呼ばれて馬鹿にされていたが、ただ一人同い年で同じクラスの国の姫であるアイリスはクリスに優しく接していた。
盗賊に襲われた時、クリスはアイリスを守るために必死に力を振り絞ると自身の秘められた力を呼び覚ます。
クリスはアイリスと同じ、ただの魔法使いではなく、世界に一握りしかいない精霊を宿した魔導師だった。
初めて書くので、過度な期待はしないで下さい。
文字数 229,023
最終更新日 2022.07.31
登録日 2021.07.20
文字数 4,720
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.18
数十年生きるのにまだ少女の容姿。
そんな魔女のカルアは悩んでいる。
夜色の髪に月の瞳。使い魔のシキは彼女の恋人。
いつも優しくて、カルアを溺愛するシキのとんでもない秘密を知ってしまった。
彼は満月の夜になると、決まってどこかへ出掛けていくけれど……。
発情期?そんなの知らない!浮気よ浮気!
絶対に許さない!なんとしてもやめさせてやるわ!
そう意気込んだものの、変なところで倫理観がしっかりしているシキは、見た目が思春期なカルアに手は出さない。容姿も大人になるまで清い関係を貫く気らしい。
どうするべきか、悪友に相談したカルアは体の成長薬を作ることに。
「この姿なら問題ないでしょ。つべこべ言わずにさっさと抱きなさいよ!」
溺愛使い魔青年×強気魔女。
ひたすらに甘々ラブコメです。
※R18
続編「金色お月さまと魔女の宵」との二話になります。
文字数 20,086
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.16
『【完結】わたくし好きな人に認識してもらう為にドラゴン使役しに行ってきます』のエロルートです。
緋龍様だけ。
文字数 11,884
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.02.03
岡野良樹は幼馴染の愛生乃と共にいつも通り放課後を公園で過ごしていた。
何もかもがいつもと変わらない会話、光景だったはずなのに、イレギュラーな事態が発生して命を落としてしまう。
次に良樹の意識が目覚めた時には、元いた世界とは全く異なる、魔術が全てを支配する世界に異世界転生してしまっていたのだ。
生前体の弱かった良樹は「ロウエ」として丈夫な体を授かり、体を自由に使える楽しさから毎日無意識に剣術の研鑽に励む。
ノベルアッププラス様、小説家になろう様、カクヨム様でも同タイトルで投稿させて頂いております。
文字数 44,768
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.03.13
魔法薬を扱う店を経営しているリオールの元に、幼馴染の冒険者であるダグリッドがやって来た。曰く、『ま○こがついたから、どうにかしてくれ』と。
ヒョロガリ女顔の魔法使いリオールと、ま○こがついちゃったガチムチ冒険者、おっさん達の初めてのセックスのお話。
※ふたなり♂受けです。
※濁音喘ぎです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,549
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
あるとき魔法使いが王に謁見したいと王城に駆け込み上がってきた。///魔女と王子と悪魔の話。ちょいグロ注意。
文字数 2,890
最終更新日 2024.10.17
登録日 2024.10.17
一話に付き最低一枚絵を冒頭に挟んでます、ダウンロード容量にはお気を付けを。
追記:ごめん、私の容量が足りんかった。十一話以降の絵は遅れる。
庶民から成り上がり、いつしか先王の愛人となっていた女──アデル。
ある日、彼女は冷徹な高等法官レイモンを見初め、「恋人に」と誘う。
だが、その男の正体は国家公認の処刑人だった。
これを“侮辱”と受け取ったアデルは、革命裁判所に彼を起訴する。
しかし、時代はすでに革命の渦中。
裁判費用の捜査を通じて、アデルによる亡命貴族への金品輸送が発覚。
彼女自身が死刑宣告を受けることになる。
命乞いすら惨めとされる中、処刑を任されたのは皮肉にもレイモンだった。
だが彼は、幾千の命を奪い続けてきた過去に疲弊していた。
その隙を突き、アデルは彼を人質に逃亡。
共に逃げる中、二人は互いの罪と傷を詫び、感謝し、
やがて――奇妙な共犯関係として新たな旅路へと踏み出す。
「私は祖国と財産を取り返す。」「……今まで殺した人間と、処刑予定だった三千人以上を助ける。」
──捕まれば即、断頭台。
交錯する赦しと野望、血と魂の逃亡劇が今、始まる。
史実では処刑されている人物がモデルなのともう少し後の時代のネタが使いたいのでその関係でフィクション寄りとしていますが最後の方で解説を一応挟ませてもらいます。
文字数 985,686
最終更新日 2026.06.18
登録日 2025.07.22
天使のルカは悪魔のカルムと結婚して人間界に住んでいた。幸せな毎日だが、旦那のカルムには気掛かりがあったーー「一生大事にするよ、俺のかわいい花嫁さん」年上悪魔×素直な幸せ天使「僕だって絶対大事にします」ーー天使と悪魔の結婚には裏がある??
文字数 6,949
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
俗に言う異世界転生物。
人生の幸福ポイントを人一倍残した状態で不慮の死を遂げた主人公が、
前世のポイントを使ってチート化!
新たな人生では柵に囚われない為に一流の冒険者を目指す。
文字数 60,953
最終更新日 2015.07.11
登録日 2015.03.06
——生き残りたいなら、狩る側に回れ——
目が覚めたら――俺は骨だった。
出世街道まっしぐらの会社員・アルドは、ある夜を境に異世界へ転生。
だがその姿は、剣も振れない、魔法もろくに使えない最弱の0レベルスケルトンだった。
舞台は、弱ければ即“砕かれる”亡霊の世界《枯骨荒原》。
生き延びる方法はただ一つ――
他のアンデッドを殺し、“魂”を喰らえ。
強者に怯え、隠れ、逃げ続ければ、待っているのはただの死。
だが、何十年も月光に縋って進化するほど、俺は大人しくない。
「――狩る側に回る」
最弱のスケルトンは決意する。
逃げるのをやめ、喰らい、奪い、進化することを。
これは、ただの骸骨が捕食者へと変わる物語。
文字数 13,208
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.23
『社畜の郵便配達員は異世界でも休まない』
大黒真、四十二歳。
郵便配達員として十五年、ブラック企業の労働倫理が骨の髄まで染みついた男。
誰よりも早く出社し、誰よりも働き、昼休憩は「五分あれば十分」と笑顔で断る。
お客様のためならサービス残業は当たり前。と既に仕込まれ済み
そんな彼が、ある日突然、異世界に勇者として召喚された。
「要約すると、この世界を守ってください。ですね」
女神の長い説明を一行でまとめ、真はさっさと仕事に取り掛かる。
異世界のギルドでも彼の行動原理は変わらない。
誰より早く「出社」して掃除をし、
依頼書を完璧に仕分けし、
定時で終わる仕事に追加の仕事を探し、
夜は休めと言われても体が疼いて見回りに出る。
あらゆる客に等しく対応するのが郵便配達員の性分だ。
ある日、森で追手に囲まれた少女を助ける。
少女の正体は魔王の娘・リーン。
しかし真にとって、相手が魔族の姫だろうと関係ない。
「お客様はお客様です」——ただそれだけ。
ただ、初めての異世界での戦闘で加減を間違え、うっかり山を一つ消し飛ばした以外は、すべて通常業務だった。
リーンは自分の肩書きを気にせず「お客様」として接する真に惹かれ、
ギルドに通い詰めるようになる。
真を召喚した女神もまた、敵であるはずのリーンの笑顔に心を奪われ、
神としての使命と個人的な感情の間で静かに葛藤し始める。
一方、真の「困っている人を選ばない」行動は、
人間と魔族の間に静かな波紋を広げていく。
誤配達と称して魔族の村に物資を届け、
賞金首の傭兵たちを更生させて清掃係に採用し、
ギルドには朝礼とラジオ体操が導入される。
やがてリーンは真の正体が勇者だと知り、動揺しながらも一つの問いをぶつける。
「あなたは、私の父を討つつもりなの」
真の答えはいつも通りだった。
「依頼があれば討ちます。なければ討ちません」
善も悪も、敵も味方も、すべてを「業務」として処理する男。
彼の異様な働き方は、いつの間にか世界の枠組みそのものを静かに塗り替えていく。
ブラック企業に染まりきった郵便配達員が、異世界で巻き起こす、
ちょっとズレた平和構築物語。
笑って、ちょっと泣けて、読むと仕事がしたくなる——
いいや、やっぱり休みたくなる、そんなお話です。
今日も彼は、休まない。
文字数 205,268
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.04