「魔法」の検索結果
全体で26,240件見つかりました。
ナルスタス王国の宮廷魔術師レオニー・ダルトンは、16才年下の愛弟子アナイス・ボーンと魔棟で暮らしている。アナイスは、周囲の大人に放置されて育った、コミュ症で身なりに無頓着な引きこもり女子だが、魔法陣を描くことが大好きで、レオニーとは、彼女が考えた魔法陣をレオニーが補完して新しい魔法を完成させる、という協力関係にあった。
人慣れしていないアナイスは、レオニーには安心しきっており、レオニーが魔法でアナイスをあれこれ変身させて楽しむのを喜んでいる。そんなアナイスに父性を感じるレオニーは、アナイスを社会に順応させるため、アナイスが密かに思いを寄せるお子様受けNo.1の騎士様、オーギュスト・ハーンとのデートをもくろむ。彼の夢は、アナイスに純白のウェディングドレスを着せて、騎士様(あるいは同等以上の男子)に嫁がせることだった。
そんなある日、国の第一王子ロレンツィオが、在籍する芸術学院で、全校生徒の前で婚約破棄宣言をする。彼は、舞台上でロザリンド・フェデラー伯爵令嬢とのピアノとバイオリンの二重奏を披露し、拍手喝采を浴びているところへ婚約者ユリアナ・バートン公爵令嬢が花束を持ってきたことで、憤慨し、日頃の鬱憤をまき散らす形で宣言をしたのだが、この行動が波紋を呼ぶ。
事態を重く見た学院理事長と国王は、王族を抜けバイオリニストになりたいという王子に、それを認める条件として、①魔物討伐隊の演習について未開の森へ行き、ゆらぎに弱いとされる魔物の前でビブラートを効かせたバイオリン演奏をし、眠らせること、②その後、森の西方に住む賢者のところへ行って腕前を披露し、合格判定をもらうこと、の二点を要求する。そのバイオリンの腕試しとも言える王子の旅の同行者に選ばれたのが、アナイスだった。
一方的な選抜に反発するレオニーだが、アナイスを妹分とする第二王子ベルナンドの働きかけもあって、思い直し、レオニー特製の装備(魔法を仕込んだ杖と様々な仕掛けがある衣装)をもたせ、送り出す。だが、それらが上手く作動しない。原因は、魔法騎士を長く務め、バイオリンの腕前も確かな賢者だった。結局、賢者に会う前にロレンツィオ王子はリタイアするが、その彼の前に賢者が現れ、判定を告げる……。
文字数 76,434
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.19
深窓の令嬢「レツ」ことルクレツィア・アルジェントは、嫁に行くだけの存在として生まれて、お嬢様生活に辟易していた。
退屈しのぎに、装備品のガラクタをかき集めて作った【特殊サイバネティックスーツ】、通称【トクサツ】を開発した。
認めてくれるのは、幼なじみのイニューだけ。
だが、そのイニューが魔王に連れ去られてしまう。
責任を感じたレツは、ミスリル銀で作ったマスクで顔を隠し、トクサツで武装し幼なじみの姫を救い出したレツは、【銀装令嬢:|銀盃花《ミルト》】として、人知れず魔王の軍勢と戦う。
「胸のエンジンに、火をつけますわ!」
だが、彼女の開発した【トクサツ】及びベヒーモス型機動要塞【べーモット】は、「やりすぎ」と言われるくらいオーバーテクノロジーだった。
文字数 106,741
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.06.21
エルシアは自分だけが平穏な日常を享受することを拒んだ。たとえどこまでこの身を落とそうとも、みんなと同じ場所で生きていくことを選んだのだ。
かつてその眩しいほどの光で沢山の者の心を救ったエルシアは、自身の愛した者達と共にあるためにその手を汚した。だが光とは程遠い茨の道を歩み始めた少女は、何の因果か、本来自身が歩むはずだった道へと戻される。
いや、きっと予定調和なのだろう。時が経ち今ようやく、運命の歯車は回り出すのだ。
文字数 30,588
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.16
ある日、クラスごと異世界に飛ばされた。学年一の美少女・天城凛花は最強スキル『天聖剣』を手にし、英雄として迎えられる。一方、俺――桐生蓮が手にしたのは『リスタート』。死んだら少し前の地点に戻される、ただそれだけのスキル。当然、ハズレ扱い。でも誰も知らない。このスキルの本当の意味を。何度死んでも記憶は消えない。痛みも、恐怖も、全部残る。それでも俺は立ち上がる。彼女がいる場所に、たどり着くために――。
文字数 27,904
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.28
剣で、魔法で、スキルでありとあらゆる攻撃方法で魔物を殲滅させまくってレベルを完ストさせ、魔王を蹂躙し世界を救った勇者は何の因果か病に倒れ絶命した。
しかし、神々は勇者の存在が無になることを恐れ、転生させることによって、その存在を消滅させないようにしたのであった。
この物語は【破壊王】【蹂躙せしもの】【歩く鬼畜】などなど、魔物勢から呼ばれた勇者が、ステータス、レベル、スキル、魔物に対する残虐性、戦闘やスキル、魔法に対する記憶のみを残して、後は真っ白な幼女に転生し、日々を楽しくおかしく過ごす物語である。
文字数 14,619
最終更新日 2020.05.24
登録日 2017.08.02
呪術とマスケット銃、そして様々な異種族が入り混じる混沌都市。
異世界を舞台に魔装妖精と呼ばれる小さな自動人形(オートマタ)とそのマスターが駆け抜ける!
フレームアームズ・ガール、武装神姫、メガミデバイスといった人間のパートナーとして造られた身長15センチ前後のフィギュアロボ。
彼女たちを退廃的なディストピア、スチームパンクっぽい異世界に放り込んでみました。
参考資料や制作の裏側等を解説付きで掲載していますので、インスピレーションの元になったフィギュアたちや作中のミリタリー、ファンタジーな元ネタについてもっと知りたいという方はどうぞ。
登録日 2018.04.01
事故死した主人公は女神から魔王討伐を依頼された。
しかし女神様曰く魔王と勇者はチートの塊で、その他は足でまといだと。
だが、女神は勇者を越えられない場合は死ぬよりはちょっと痛い目にあってもらうと脅して来た。
サイコパス気味な女神のちょっとは絶対ちょっとじゃ無いと思った主人公は全力で魔王と勇者を超えに行く。
強さがインフレ状態?
知ったこっちゃっない、魔王討伐はインフレ前提!
スローライフ?無自覚?
否、ハードライフ!超自覚!
今ここにプレイヤーの女神とオートキャラの化け物志願者が行く!
久しぶりに投稿を再開しました!
文字数 79,067
最終更新日 2021.08.15
登録日 2020.06.05
これははるか先の未来の話時代は変化し
ここでは空 海 陸に住む人がいたそして人間はその世界を生き抜くために進化した。海には魚にもなれる半魚人が、空には翼をつけ空を自由に飛べる天空人
が、陸には恐るべ体力を持つ人間がいた
この世界の役半分は異能能力者が多くいた。
そしてその3つの場所にはそこを支配するものがいた。その3人は仲が良かったがある日その関係に終わりが来る。
この世界を生き抜くのは一体どの人種か
文字数 5,430
最終更新日 2020.08.11
登録日 2020.06.13
文字数 50,521
最終更新日 2022.06.06
登録日 2021.08.14
文字数 188,255
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.03
特に女神や神様なんかに会うこともなく、異世界に転移した酒井久(さかいひさし)には秘密があった。それは職業スキルに奴隷調教・商人スキルがあったのだ。
注意:一章ずつ区切りのいいところまで連続投稿、休載の繰り返しになると思います。ノクターンノベルズにも同時連載しています。
文字数 67,111
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.10
・開始6話で成り上がる、異世界音楽ファンタジー
・音楽の存在しない世界で、音楽を広めて成り上がる
・『一切の例外なく全員』が、主人公を好きになる
ーあらすじー
家に引きこもり、楽器ばかり弾いていたサクライ・ミナト20歳。
唯一の家族だったギタリストの祖父が死に、ミナトは祖父の形見であるクラシックギターを片手に自殺を図る。
……その瞬間、ミナトは、ギターと共に『音楽が存在しない』異世界に召喚された。
最初は典型的な異世界チート主人公になれるかと期待したミナト。
しかし冒険者ギルドでは何のスキルの才能も無いと言われ……
魔法は使うのが非常に難しく、身体も強くなったわけではない。
「想像してたのとは全く違う異世界。どうやらこの物語の主人公は俺ではないらしい。」
ミナトはその事実に落ち込むものの……
「むしろ気楽でいい」「現実はこんなものだ」と、何気なくギターを演奏する。
この時、ミナトはこの世界の人にとって音楽がどんな意味を持つのか理解する。
麻薬のような感動は、”一切の例外なく全世界の人”が防御できない攻撃。
理性を飛ばす興奮は、そこにいる誰も経験したことの無い新たな欲求。
初めて音楽を聴いた衝撃に、誰もがミナトに恋をした。
開始から6話で成り上がり、世界を音楽で満たす優しい異世界音楽ファンタジー。
※無双展開はありますが、主題は無双ではありません
文字数 134,757
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.17
まれに魔法の能力を持つ命が舞い降りる現代。
そんな彼らの才能を育むために作られた世界に誇る魔法名門校、クラセシアアカデミー。
少女、鈴鹿ハナは学園で唯一の日本人であった。日本は魔法使いの育成に後れをとる国であり、また魔法教育を受けられるのもごく一部の金持ちだけであった。そんな中、異国の魔法使いを受け入れようという学園の方針から、日本魔法養成学校に在籍している学生を無償で受け入れようという制度により、日本学校でも決して能力の高くないハナはアカデミーに入学することとなった。
天才の集まったアカデミーではハナは紛れもない落ちこぼれであり、また両親から大切に育てられてきた彼女は世間知らずの箱入り娘だった。そんな彼女はシーナ・ククルカ(♀)、リオ・ホール(♂)の二人の親友に助けられながら忙しなくも平穏な日々を送っていた。
そんな無垢な少女の前に、一人の男が現れる。グレイ・ホール、彼はハナの親友、リオの実の兄であった。彼は人当たりの良い美しい笑顔で、ハナを誘う。眉を下げる心もとない少女は怪しげな男の手により少しずつ侵されていく。
文字数 3,903
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.09
最近異世界に召喚されたお兄さんは魔法使いの適正があったが勇者として召喚された
しかし、この勇者様ときたら、とんでもないアホなのである!
そして突然の展開
BLに路線を変更しました
勇者右側固定
文字数 106,709
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.17
