「部屋」の検索結果
全体で4,438件見つかりました。
【ダンジョン×ミステリー×百合⁉︎】
これは、私ことアオィ・ユズシラが、
先輩とダンジョンの奥深くでまじめにお仕事をする話だ。
決して私と先輩のいちゃいちゃ百合ラブコメではない。
(作者注:いちゃいちゃ?百合ラブコメです)
~★~★~★~
むぅ先輩とアオィちゃんのお仕事は、ダンジョンでの事故調査!
ダンジョン内で発生する様々な事故を調査し、その謎を解き明かしていくのだ。
軍隊アリの異常発生。
◯◯しないと出られない部屋。
秘密の宝箱が引き起こす大崩落。
地下深き聖域に降り積もる謎の雪…。
ダンジョン内は本当に不思議なことだらけ!
日々カッコよくお仕事をこなすアオィちゃんには、実はちょっと困っていることがある。
――先輩がまじでヤバいのだ。
むぅ先輩には、悪癖がある。
それは……すきあらば突撃すること。
今日もまた先輩は、絶対に突っ込んじゃいけないところに、真っ先に突っ込んでいく。
えろトラップもばっちり踏み抜く。
「はあー。やれやれっす」
そんなため息をつくアオィちゃんは、猪突猛進な先輩に振り回されながら、
楽しくダンジョンへ潜るのだっ!
文字数 41,102
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.03.25
同棲していた彼女が最近冷たい。ついには、部屋にこもって出てこなくなってしまった。そんな悩みを抱えていた早川 一颯(はやかわ いぶき)は、見てしまった。
愛しの彼女が己のカーディガンを抱き締めて眠る姿を……!
しかも冷たくなったのには理由があって……?
これは、実はヤンデレなのをひた隠すちょっと小悪魔で健気な美少女と、一颯の甘々同棲ラブコメディ。
文字数 4,088
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
彼の部屋にはしばしば花が飾ってあった。
彼は美しいものが好きな人だった。
表面ではなく、内面のうつくしさを見詰めることのできる人だった。
十一月二日、私は彼に花を贈ろう。
文字数 2,262
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
『垂れ耳兎は蒼狼の腕の中で花開く』https://www.alphapolis.co.jp/novel/572123593/466816856 と世界観を同じくするスピンオフ作品です。
『花のように』…同族の兎族に劣勢種だと蔑まされている垂れ耳アフィーテのクリュス。長く華街で性を売る華として勤めてきたが、三十歳を前に引退を考え始める。ところが十八歳の若い狼族が客として現れ……。[狼族の若者×華街で働く兎族 / BL / R18]
『狼と猫』…獅子族と猫族の混合種(ミックス)のオリヴィは、ある日旅人らしき狼族のアスミと出会う。その後の流れで空き部屋を貸すことになったオリヴィだが、実は体に秘密を抱えていて……。[狼族×獅子族と猫族の混合種 / BL / R18]
文字数 80,936
最終更新日 2024.02.04
登録日 2023.11.29
天草隼人 中学生3年生。
テストでは毎回満点の天才である。
ある日、女子学生を助けて代わりに階段から落ちて死んでしまう。
しかしハヤトのステータスは人間では稀に見る高さだった。
それを惜しいと思った神様がハヤトを神様の部屋に呼ぶ。
とにかく神様は暇だったのだ!
ハヤトにステータスとスキルを与えて、ハヤトの生き様を映画のように楽しむのだった。
文字数 355,411
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.07.11
受けが連続絶頂しないと出られない部屋に入れられた大学生カップルのお話
悠里(受け)が海斗(攻め)のために頑張っちゃいます
文字数 2,448
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.19
臆病で怖がりで、苦手なものは怪談という高校生、囮香(おとりかおる)は、怖がりを克服するためにとあるビデオを見る。すると、テレビの中から幽霊が出てきた。恐怖する囮だったが、その幽霊はなぜか血まみれだった。心配して近寄ると、「画面、画面」とつぶやきながら囮の部屋をさまようと、その幽霊は近くに置かれていた囮のスマートフォンに入り込んでしまったのだ。その日以来、サダ子さんと呼んでほしいというその幽霊と共に囮は生活することになったのだった。
文字数 6,000
最終更新日 2015.08.11
登録日 2015.08.11
恋の一文字教えてください
レンタル有り東京で夢を追いかけていた日鞠(ひまり)だが、とうとう資金が底を尽き、実家に頼るも、そこに自分の部屋はなかった。そんな日鞠に祖父が紹介したのは、書道の先生宅での住み込み家政婦。背に腹は代えられないと古民家に住む変わり者の先生と、家政婦として同居を始めた日鞠だったが…崖っぷち女子と俺様書道家の、ほのぼの海町恋愛物語。(サイトからの転載ですが、ほぼ同時掲載になります)
※本編後のお話を番外編として時々更新。
文字数 164,561
最終更新日 2018.01.25
登録日 2016.06.12
ふと、目を覚ますと7歳児になっていた。しかも、奴隷に……
どうやら今世のわたしが死にかけたことで前世の記憶がよみがえったようだ……
熱病で生死をさまよい死にかけグループに移動させられたメリッサ。
死にかけグループとは病気や怪我などで役に立たないとされるひとが集められており、部屋は半壊、冷たい床に薄い布団、ご飯は他のグループと比べるとかなり少ないとか。ほかより待遇が悪くなるようだ……
「扱いが他よりちょっとひどいが、部屋でできる仕事がまわってくる。慣れればなんとかなるよ」
と言われたものの、さすが死にかけグループ。訳ありの人ばかり。
神様に見送られたわけでもチートをもらったわけでもない……世知辛い。
ここは自分の頭と行動で自分を助けるしかないな。前世では手助けしてくれた両親も今世は見当たらないのだから……でもなんだか、この部屋は心地よい。前の部屋は自分のことで精一杯という感じだったのにここでは正に一心同体。
みんなには死んでほしくないからすこしでも工夫しないと。
死にかけたことで前世を思い出した主人公が過酷な境遇を改善するため周囲のひとを巻き込みつつ知恵や工夫を凝らしてまずは衣食住の改善を目指し頑張るお話。
※この話には奴隷に関するもの、登場人物に火傷、隻腕、隻眼などが含まれます。あくまでもフィクションですが、苦手なかたや合わないと感じたかたは無理をなさらずそっ閉じでお願いいたします。
※この語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 100,980
最終更新日 2024.07.25
登録日 2023.08.31
灰色の空の下、アスファルトに広がる血だまり。伊中雄二は、自分の心臓が止まるのを感じた。トラックのヘッドライトが、最後の瞬間に彼の目を焼き付けた。後悔が、脳裏を駆け巡る。もっと休めばよかった。もっと家族と過ごせばよかった。もっと……自分のために生きればよかった。
「あー、こんなに働くんじゃなかった。次はのんびり田舎で暮らすんだ……」
意識が遠のく中、雄二はそう呟いた。それは、彼の最後の願いだった。
それから、どれだけの時間が経ったのだろうか。雄二は、柔らかな日差しと鳥のさえずりに包まれた、見慣れない部屋で目を覚ました。窓の外には、緑豊かな丘陵が広がり、遠くには雪を冠した山々が連なっていた。
「ここは……?」
戸惑いを感じていると、優しい声が耳に届いた。
「お兄様、お目覚めですか? 心配いたしました」
見慣れない古風な服を着た、金髪の少女が彼のベッドサイドに立っていた。彼女は、心配そうに彼を見つめている。
「私は、リリアです。お兄様の侍女でございます」
リリアの説明によると、ここは異世界・エルディリア王国。そして、彼はこの国の貴族、アルフリート=スロウレットという名の、次...
文字数 1,903
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
文字数 1,900
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
「奪われるのは記憶か、それとも命か――。」
目覚めたとき、彼らは記憶を失っていた。
無機質な白い部屋に閉じ込められた11人の男女。それぞれの腕には謎の数字が刻まれている。突如として響く無機質な声は、こう告げる。
「これより記憶を賭けたゲームを開始する。」
参加者たちに課せられるのは、真実と嘘を見抜くゲーム。失敗すれば記憶を奪われ、ゲームから退場することも――つまり命を失うこともある。
記憶を取り戻すたび、明らかになる参加者同士の因縁。そして、ゲームを裏で操る「権力者」たちの存在。
果たして彼らは、真実を見つけ出し、この地獄のゲームから生還することができるのか。
記憶と命を巡る究極の心理戦が始まる――。
登録日 2025.02.08
冷たかった。地面の冷たさが、頬に、背中に、全身に染み渡る。視界は真っ暗で、耳元にはタイヤの摩擦音と、かすかな、自分の呻き声だけが響いていた。後悔が、脳みそを焼き尽くすように押し寄せた。34歳、職歴なし、住所不定、無職、童貞。人生の全てが、この瞬間、無に帰した。あのトラックの運転手、せめてブレーキを踏んでくれれば……いや、自分が道路に飛び出していったのが悪いんだ。全部、自分のせいだ。
それから、何もない闇の中を漂うような感覚が続いた。時間という概念すら失われた、永遠とも思える暗闇。そして、かすかな光。温かさ。柔らかな感触。
目を開けると、そこは明るく、清潔な部屋だった。白い壁、白いベッド、そして、自分の小さな、ちっちゃな手。指先を握りしめると、それは驚くほど小さく、柔らかく、完璧な赤ん坊の手だった。
自分が赤ん坊になっていることに、最初は戸惑った。しかし、すぐに状況を把握した。異世界転生。よくある話だ。いや、自分の場合は「よくある」どころではない。前の人生は、あまりにもひどいものだった。その失敗を繰り返したくない、今度こそ、後悔しない人生を送りたい。そう強く願った。
周りの様子を...
文字数 1,514
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
灰暗い部屋
外は曇天か、否、自分の目が光の反射から取り残されているのだろう
虚な意識の下でも、鈍く鋭く冷たいものが脳を巡る
自分の体内で毒蟲が這うようである
文字数 327
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.18
強制発情部屋にヒーロー達を閉じこめようとして、うっかり逃げわすれた悪の女幹部と親玉がひどいことになる話。
のんびり更新。ふんわり設定。細かいことは考えずにお楽しみください。
ムーンライトノベルズ上で設定しているキーワードに、苦手な物がある方は、ご注意ください。
登録日 2019.11.01
歴史が今からちょっと進み、人類がお隣さんの世界と仲良くしだした頃。
とあるマンションの一室では――。
「いいや! この牛乳は高級品だよ! 間違ってたらオークの精〇プールで泳ぎながら鼻洗浄してもいいよ!」
「へぇ? それ本当にしてくれるんですよね? やってくださいね? くすくす、お兄様ぁ、こんな汚い賭けをする子は嫌ですよねぇ?」
「俺はその罰ゲーム思い浮かぶ方もやらせる方も嫌いです」
「やだぁあああああ!!」
「やぁああああああ!!」
部屋の壁を通り抜けてやってくる恋愛クソ雑魚サキュバス2人の悲鳴が今日も響く。
恋愛弱者男子と2人のクソ雑魚サキュバス達。はたして、思いが重なりゲフンゲフンできる日は来るのか。
文字数 10,724
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
5人の中学生は共に青春を謳歌する仲間だった。
そのうちの1人、冴島卓真(さえじまたくみ)には彼女ができていた。それを茶化すのが仲間内のブームになっていた。
ある日、冴島の家を訪れた際、悪ノリで冴島の部屋の荒探しをすることになった。
押し入れの中にあったクーラーボックスを開けると、腐臭が部屋の中を満たしていく。
そこに入っていたのは、腐乱した小さな死体だった。
冴島は"自分の子"だと言い、友達の小見川涼介(こみかわりょうすけ)を含む4人に助けを求める。
小見川達は苦悩するも、友達を助けたいという思いが強くなり、隠蔽の手助けをする。
未来を掴むために、嘘にまみれた迷宮が作られていく。
嘘と青春の日々は、哀しみに濡れた。
※この小説は、法律に反する行為を肯定、推奨するものではありません。
※この小説はフィクションです。登場する団体名、人物などは架空の物で、実在する同名称とはなんら関係はありません。
※こちらはエブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 82,664
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.14
