「いち」の検索結果
全体で3,723件見つかりました。
異世界に転生した私に降りかかったのは貧乏生活。突如田舎の領主として働くことになり、困惑する暇もなく無我夢中で働き続けた。優秀な使用人と住民との信頼の元、自身の知識を存分に発揮し驚くべき速度で収益を向上させる。しかし急成長の裏で利益を落とした貴族たちからの嫌がらせが始まってしまう。遂に堪忍袋の尾が切れた私は徹底的に仕返しすることを決意する。
文字数 1,132
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
生者は、ともに生者と生きるべきだ。死にとらわれてはいけない。
死者に近づきすぎると死のほうから寄ってくる。それでもいいかと心を許してしまう時が危ない。
❇︎
2021年に公募用に完成させた17万字弱を改稿した、20万字の長編小説です。
2022年3月31日完成。公開後、加筆修正ののち、全文入れ替えを行いました。
ホラー×ミステリー、ちょいちょい笑える箇所、霊の対立でバトルシーンあり。
残酷描写(切り刻み殺人とか血まみれブシャーとかのグロシーン)はありません。 精神的に怖いのを目指してます。
主人公目線で謎解きを行う、憑依型の体験をしてみたい方向けです。
文字数 198,735
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.02.03
何気ない日常。特別なこともなければ、刺激的なこともない。
それは少し味気なく感じるかもしれないけど、私にはちょうどよかった。
波風が立たなければ、心は静かでいられる。
それが、いちばん幸せなこと。そう思っていた。
あの日までは。
文字数 14,944
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.17
翔は学校の帰り道で、亡くなったおじいちゃんがずっと付けていたブレスレットを落とし、それを黒猫に取られてしまう。
翔は、黒猫を追いかけていたら黒猫はある古本屋に入っていった。
古本屋の名前は「すとれんじ」
「すとれんじ」には、高校生くらいの女の人と、小学校低学年くらいの女の子が営んでいた。
そして、この2人には不思議な能力があった...。
黒猫のクロは、いわく付きの物を取ってしまう癖があるらしくて翔のブレスレットもいわく付きだった。
「すとれんじ」は、表向きは古本屋だが、裏では、いわく付きの物を預かったりしている店だった。
不思議な少女2人と少年のお話。
文字数 3,667
最終更新日 2017.07.11
登録日 2017.07.09
大学の演劇部で脇役ばかりだった志水結衣。
真面目で実力はあるのに、どこか光に届かない。
そんな彼女が就職したのは、大手映画会社。
配属先の研修で出されたテーマは――「新しい映像ビジネスを提案せよ」。
彼女が考えたのは、映画館を舞台にした“演劇×映像”プロジェクト。
無料で前編をYouTubeに配信し、後編をシネコンの舞台で25分間上演するという前代未聞の企画。
その名も――《劇団25分》。
「映画より少し高く、演劇より少し短く。
でも、心にはいちばん長く残る。」
このアイデアが奇跡的に採用され、
結衣は新人ながらプロデューサー兼主演に抜擢される。
脚本・演出・広報――メンバーは少人数。
そして演者のひとりには、大学時代に淡い想いを抱いていた俳優・石田直哉の名があった。
舞台制作の過程は、まさに“青春の再来”。
ぶつかり、支え合い、時に心がすれ違う。
だが、25分という制約の中で、彼らは観客の心を揺さぶる物語を完成させていく。
初演は全国20都市で完売。
SNSでは《#25分の奇跡》がトレンド1位。
観客の涙と拍手に包まれ、プロジェクトは社会現象となった。
けれどその裏で、
結衣と直哉の間には、言葉にできない想いが膨らんでいく。
「舞台の上では恋人なのに、
現実では“共演者”のまま――。」
スキャンダルを恐れ、感情を抑えながらツアーを続ける二人。
だが、再演の千秋楽――“25分のアドリブ公演”で、
ついに彼らは現実の想いを舞台で告げ合う。
「これが、私たちの本当の25分。」
演劇の成功、チームの成長、そして大人の恋の再生。
“25分”という時間に、夢と情熱、そして人生のすべてが詰まった――
映像と舞台の新時代を描く、感動のエンタメドラマ。
文字数 15,815
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.10.14
初の長編作品です。のんびりペースですが、見守っていただけると幸いです。
藍沢愛夏、14歳。中学2年生
運動神経は悪いけど、ソフトボール部。大して取り柄もないわたしが唯一目立つものがある。それが生徒会だ。
副会長をやっている。
去年からやっていた生徒会に、新たな仲間が加わった。もちろん元のメンバーも一緒だ。
生徒会長 若葉萌
しっかりしてそうで、中々ボケてるところもある。みんなに好かれるタイプで、ここぞと言う時には、しっかりまとめてくれる。波が大きいので、調子を崩すととことん崩す。
もう1人の副会長 佐久間みなみ
完璧タイプで最高に頼りになる。とぼけがちな萌と愛夏を支えてくれる大事な存在だ。
書記 南野孝太(みなみのこうた)
ふぬけてそうな顔をしているけど、中身は結構辛口。今年から入ってきたにも関わらず、すでに私たちと変わらないぐらいの仕事をこなせる。
会計 小川龍太(おがわりゅうた)
会計とは思えないそこそこの適当さ。でも、周りをあっと言わせる創造性に満ち溢れている。運動神経もよく
腹が立つことに、女子にはもてている。
本部役員 松田鈴(まつだりん)
今年から入ってきた私の友達。生徒会をやるようには見えなかったから意外だけど、ちょっとアホでみんなを笑わせてくれる。
本部役員 本田奈緒 (ほんだなお)
1年生の期待の新星。多少大雑把なところはあるものの、やる気に満ち溢れている。いつも笑顔な、生徒会の太陽のような存在だ。
本部役員 松本大地(まつもとだいち)
いつも、人をからかってばかりいるが、その実とても誠実。とくに、奈緒とは仲が悪く見えるが、はたから見たら完全に好き同士である。
それ以外にも、私には彼氏がいる。佐藤史樹。一年前のホワイトデーに告白され、なんとなく付き合っている。好きとかよくわからないけど、楽しいからそれはそれでいいと思っていた。
そう、新たな生徒会が始まるまでは。
文字数 18,412
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.05.05
和姦とは…双方合意の上での姦通である。
この作品は短編ですし…うん♪これで満足♡
でもこの作品って青春カテゴリで大丈夫でしょうか?
06/09 15000pt超えてますがお気に入り登録数は10(笑)
これって続きを書いた方が良いって事なのでしょうか?
まぁでも書くとは言いつつも華恵と英太郎の結婚までの色々やパパ部長とのちょっと厳しい攻防みたいな話になると思うんですけど…?
06/11 すごい人数の人が見てくれたので一回ぐらい投稿しておこうかと思いつつ書いていたのですが…
本当に蛇足になりそうだったので書いていたのを破棄しました。
これで完結です。
もし続きを書く事になるならまったく違う話として書く事になりそうです。
続きを期待してくれていた人が居たならば申し訳ないです。
06/25 なんとなく書いちゃった♡
言い訳だけど…一応11日に消したのは本当なんですよ?ただ…ちょっとだけ書きたい事が出来てしまって…
書いちゃったって訳で…
もう少しだけ続く事になっちゃいました。
10/04
とりあえず『華恵ランド事件』の犯人はもう大体出てきているのでこれで更新を終わります。
文字数 50,355
最終更新日 2020.07.01
登録日 2019.06.06
「言う事聞かねえと、この写真をどうしちゃおっかな? 彼氏クンにも見えるように、足を開きな」
城島譲司(16)は大人しい優等生の皮を脱ぎ捨てて、美少女川アリスに迫る。
「いやあっ、やめてえっ! って、そこでもっとパンツ脱がせろよ!」
アリスは譲司を吹き飛ばす。
「私を寝取りなさい! そうしないと・・・クフフ、このヘンタイ写真バラまいちゃうよ? 女装好きでカワイーわねえ」
「うう・・・アリスさん、なんでこんなことを・・・? サッカー部の鈴木くんがいるのに・・・」
これは二人のHENTAIが絡みあう物語・・・
「私はあんたに寝取られたいのよ! ほら、さっさとしな!!」
文字数 14,978
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.23
たまたま入った喫茶店で、うっかり高価な壺を割ってしまった 普通の女子高生・真田一花(さなだ いちか)。「壺の弁償代として働け」 と言われ、なし崩しにバイトをすることになったのは、
昭和レトロな喫茶店——「キャッスル・ブラン」。
だが、その店には 夜の顔 があった。
「血液探偵事務所」——名前からしてヤバいが、舞い込む事件もかなりヤバい。
雇い主の探偵でありバリスタ・東城聖(とうじょう ひじり)は、顔はいいのに無愛想。さらに彼はとんでもない事実を隠していて———!?
ワケありイケメン探偵✖️元気な女子高生が怪事件に挑む!
ミステリ、オカルト、アクション、青春ラブコメありのエンタメファンタジー🩸
・資料参照にAIを一部使用していますが、本文は全て自筆です。
文字数 77,618
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.28
2021年4月追記
お話をいちから書き直します。お待たせしておられましたら申し訳ありません。目処がつきましたら新作としてアップし、こちらは非公開か削除を予定しています。
頑張りますので、またこれからも引き続き訪問いただけると嬉しいです。
「お話ししたい事があります」と、呼び出された放課後の屋上。扉を潜ったらそこは別の世界でした。
良くある異世界召喚だと思ったら、何かちょっと思っていたのと違ってました。
どうやら勇者ではなくて、勇者のお嫁さんとして召喚されたようです。
お相手は先に勇者として召喚されていたクラスメイトで、知ってる人だけどお付き合いとか諸々通り越して、いきなり結婚とか言われても困るんですが。
そう思ってるのに何故かあたしと勇者を置きざりに、埋まる外堀湧き出るライバル。そして勇者さまマジ天使。そんなあたしの異世界ライフです。
読んで少しでも面白いと思って頂けると嬉しいです。
文字数 30,522
最終更新日 2017.07.01
登録日 2017.05.27
小鳥遊家(たかなしけ)には事情のある子供や大人がやってくる。
おじいちゃんが元々地域の地主で現在、民生委員、お父さんがコンビニの店長、おばあちゃんは保育園の園長、お母さんはおじいちゃんの持っているアパートやマンションの大家兼お世話をしてる。
長男は大学生、長女は高校生。
児童虐待、老老看護……など、問題は次々。
さぁ、今日も1日が始まります。
文字数 13,774
最終更新日 2020.08.08
登録日 2019.07.07
主人公源治は42歳で最愛の妻香穂子を事故で喪う。源治は残された3人の娘を育てながら、香穂子を想い続けて生きていく。再び香穂子に会えることはないのか。さまざまな霊能者や宗教を探し、香穂子と会う方法を探る源治であるが、見つけることができない。娘たちは源治のもと、母を失った寂しさを抱えながら源治の保護のもとそれぞれ成人し、やがて伴侶と出会い嫁いて源治のもとを巣立っていく。
源治62歳、嫁いだ娘たちには孫ができ、おじいちゃんとなったが、源治は香穂子をあきらめない。定年退職した源治は、田舎に引きこもり香穂子と会える道を思索する。
ある日、ケガをしたウサギを助けた源治は治療を続けていると、ウサギの思考が頭に流れ込んでくる。なんとウサギは転生した人間だった。香穂子ももしやとウサギを確かめる源治。ウサギは知り得たものは教えるが、「命の秘密」はある程度までしかわからない、知っているかもしれないのは山の神だと言う。やがて傷の癒えたウサギとともに源治は山の神に会いに行く。
文字数 171
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
慎弥は僕の王子様だ。慎弥のことがずっと好きだった僕は、高校とのき慎弥に告白した。僕たちはその時からずっと付き合っていて、今は同棲中だ。ある日、オーディションから帰ってきた慎弥が、僕が見ていたドラマに他のオーディション参加者が出演していたことに気付いて……
幼馴染カップルがひたすらいちゃラブしているお話です。前後編ともエッチしてます。
攻めが方言(関西弁)を喋ります。
Twitter(ぷらいべったー)で書いたお話に加筆しました。
「創作BLカップリングメイカー(診断メーカー)」で出たお題を使わせていただきました。
お題の内容は、【売れない舞台俳優攻め】×【癒し系保育士受け】。使用する台詞は「抱きしめる腕を緩めて。苦しいよ」です。
表紙は「かんたん表紙メーカー」さんで作成しました。
文字数 8,414
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
婚約破棄されたその日、元婚約者の王太子が――呪われた姿で這いずってきた。
「君以外ありえない……」
意味不明な言葉を残して倒れる王太子。
しかも私は、自分が黒魔術の専門家だった記憶すらない。
(これ、私が呪ったのでは……?)
処刑の未来に怯える中、判明したのはまさかの事実。
王太子を操っていたのは聖女。
そして私は、その呪いを解く唯一の存在だった。
記憶を失っていても身体が覚えている黒魔術で、王太子の呪いを解いた令嬢。
だが事態はそれで終わらない。
王都そのものが巨大な呪いに覆われていたのだ。
「俺の国をあげる。だから君の力を貸してほしい」
差し出されたのは、愛ではなく“国”だった。
これは、黒魔術を操る令嬢と、彼女に執着する王太子が、
呪いごと王国を掌握していく物語。
王国特殊聖女部隊シリーズ
文字数 10,997
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
容姿端麗のイケイケメンズで常に女子にキャーキャー群がられている訳でもなく、クラス中の皆にいじめられていて絶望に満ちた暗黒生活を送っている訳でも無い、平凡で無個性な男子高校生である僕が校則を何でも自由に変えられるノートを拾ってしまった話。
文字数 3,988
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.25
夫に不倫されていた私は待ち伏せていた不倫相手に背中を刺され意識を失った。目が覚めるとそこは不思議な空間でまるで大きな大きなチューリップの蕾の中にいるみたい……え?死後の世界ってこんな感じ?なんて不満に思っていだけれど花びらの隙間から覗いていたのは長さ1メートルはあろうかという睫毛の持ち主で……。
転生したり転移させられたり転移して連れ戻されたりのヒロインが人生を切り拓こうと悪戦苦闘します、が、かなり空回りです。
見た目キラっキラのヒーローは思うようにかっこいい活躍ができない残念な人。でも最後はキメてくれ……るかな?
シリアスな場面でもちょいちょい崩れがちなのはごめんなさい。
文字数 216,828
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.11.17
文字数 4,440
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14