「紫」の検索結果
全体で2,817件見つかりました。
空高くそびえ立つ塀の中は、完全に隔離された世界が広がっていた。
白蛇を信仰する白神学園では、11月11日に11人の贄を決める神贄祭が行われる。絶対に選ばれたくないと祈っていた咲紅だが、贄生に選ばれてしまった。
贄生は毎月、白蛇へ祈りを捧げる儀式が行われるという。
真の儀式の内容とは、御霊降ろしの儀式といい、贄生を守る警備課警備隊──審判者と擬似恋愛をし、艶美な姿を晒し、精を吐き出すこと──。
贄生には惨たらしい運命が待ち構えていた。
咲紅と紫影の関係──。
運命に抗い、共に生きる道を探す──。
文字数 190,447
最終更新日 2023.06.02
登録日 2022.07.21
白虎国の没落貴族で、都落ちしている琥珀は、郊外の森で大きな龍を発見。怪我した彼の手当をしている最中、うっかり逆鱗を剥がしてしまう。青龍族の掟では、逆鱗は結婚相手に渡すもの。剥がしてしまったらもとに戻せず、不本意ながら琥珀は、青龍国第五王子の紫嵐と結婚する羽目に……。
紫嵐は自分の望みを叶えるべく、天帝と地上の民との架け橋となる黄王になることを目指している。紫嵐は親兄弟から命を狙われており、このままだと伴侶になった琥珀のみならず、家族の命まで危ない。
いやいやながら紫嵐と旅に出た琥珀は、喧嘩をしつつも次第に……。
ケモ耳・中華風ファンタジー・ケンカップルのBL小説です。
中華モノ知識が半端な状態で書いているので目をつぶってくださると。
※ブログ、カクヨムにすでに投稿していますが、エッチシーンが非公開だったりパスワードになっています。アルファポリスは全文読めます。
文字数 121,579
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.07
この世界の優劣を決定するのは魔力。確認されているのは赤、青、黄、緑、黒、白、紫、水、真紅、黄緑色の魔力。存在するとされている魔力はそれに加え虹色のみ。魔力を持たない者など居ない世界に生まれた魔力を持たない剣の神童。
そしてこの世界の真実はーーーーーー
文字数 18,397
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.09.30
文字数 2,625
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
アダムは村で母と二人で暮らす15歳。5年前に養父が失踪し、自らの出生に疑問を抱きながら暮らしてきた。
折しも領主から養父の消息を匂わされ、王都への仕事をもちかけられる。
それが全ての始まりだった。
悲劇の別れと運命的な出会い。
知らず翻弄される陰謀の中で真実を知った時、アダムが下す決断とは……
今後BLの予定って感じです、、イケオジ×少年を目指します
文字数 20,138
最終更新日 2017.09.11
登録日 2017.09.07
とある事件を機にホスト稼業から足を洗った織田童夢は、それまでの生き方を反省して慈善事業に勤しむこととなった。
だが現実は甘くなく、副業をしないと食っていけなくなった。不本意ながらも派遣でコールセンターへ勤務しはじめた童夢は、同僚の美女たちと出会って浮かれていた。
そんな折、中年男性の同僚たちが行方不明になりはじめる。そのうちの一人が無残な他殺体で発見される。
犯人は一体どこに。そして、この裏に潜む本当の目的とは……?
月狂四郎が送るヤンデレミステリー。君はこの「ゲーム」に隠された意図を見破れるか。
※表紙はAIにて作成しました。
※全体で12万字ほど。可能であればブクマやコンテストの投票もお願いいたします。
参考文献
『ホス狂い ~歌舞伎町ネバーランドで女たちは今日も踊る~』宇都宮直子(小学館)
文字数 128,207
最終更新日 2024.03.23
登録日 2024.02.26
リィアディにはちょっとした前世の記憶があった。
前世のようにはならない!!
そう意気込んだものの、夜会で見覚えのある瞳とかち合ってしまい……。
怯えて逃げる公爵令嬢とそれを追いかけ回して愉しむ皇子のラブコメディ。
長期連載用で書いていたものを短くしたものなので、読みづらい部分があるかもしれません。
「小説家になろう」様にも重複投稿しております。
文字数 10,687
最終更新日 2017.03.01
登録日 2017.02.24
落ちこぼれ貴族のミカ=ステラーナは不吉とされる紫の髪、「時間停止」というたった1個のスキルしか持っていない。妹からも馬鹿にされ、父や母からも疎まれた。それでも家族が大好きだった。
しかし父は妹に「ウザイから。」と言われて殺され、母はある男に殺された。
そして迎えてくれた孤児院も、ある男によって崩壊してしまった。
そんな絶望に墜ちた彼女は、とにかく世界最強を目指して突き進む。
仲間と出会い、共に歩み、心を開くようになっていた。
今、心から笑えるようになった彼女は、これ以上あの男を暴走させないために、復讐をするために。
――ただ、前を、前だけを向いて歩く。
文字数 13,549
最終更新日 2020.06.11
登録日 2020.05.22
打ち上げ花火の企画、製造、打ち上げを請け負う、野々瀬煙火工業の次男坊、徹平は、花火が大嫌い。家族に反発し家を出るも、就職活動に失敗し、アルバイトを掛け持ちする日々を送っていた。
そんなある夜、一本の電話が徹平の元にかかってきた。電話の主は、義理の姉、椿。椿は、兄、恭介の妻であり、徹平の初恋の相手でもあった。
彼女の話によると、恭介が、花火の打ち上げに失敗し、怪我をしたという。
取るものも取り敢えず、病院へと向かった徹平だったが……。
花火が嫌いな花火工場の次男坊、徹平が、兄嫁への秘めた想いと、その運命に翻弄されながらも、紆余曲折を乗り越えて成長していく、心温まる物語。
文字数 113,208
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.14
宇崎は見た目の良さから襲われそうになることが多かった。ある日、教室で襲われそうになり、逃げた途中で学内で密かに人気のある柴宮に出会う。それがきっかけとなり宇崎と柴宮は一緒にいるようになった。でも、宇崎はなかなか素直になることができないでいた。また、柴宮は強がってるようで本当は寂しがり屋な宇崎のことが気になるようで———。
面倒くさがりだが実は面倒見が良く、好きな子には甘くて一途なDK×素直になれない寂しがり屋な人気者のDK
※紫宮視点を中心に進みますが、宇崎視点や他の人物の視点での話も途中入る予定です。
※2人が恋人になるまで少し時間がかかります。
文字数 37,076
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.05.03
先日完結しました日本史ファンタジー小説「車にはねられて死んで気づいたらツンデレイケメンや新選組と共に霊界の裁判所で仕事をさせられてた話〜松山勇美の霊界異聞奇譚〜」の番外編です。小野たかむらと紫式部のユニークな逸話を元に書きました。おまけでキャラ設定集も付いてます。
☆番外編 「救出大作戦!」
本編終了から現世でいうと約一年後。霊界裁判所に平安時代の天才作家、紫式部がやって来た!局長、近藤勇の補佐を勤めていた森久保良順のテンションは自身が歴史と古典オタクだという事もあり爆上がり↑↑ サインを貰おうと色紙と筆を持って紫式部に詰め寄るがドン引きされる。
何だかんだで紫式部の裁判が開始。が、近藤が彼女に下した判決はなんと「色恋を描き人々を惑わせた罪により地獄行き」あまりにも残酷な判決に良順は大激怒。彼女を救おうと近藤の説得を試みるが、頑固な近藤は全く意見を曲げない。「同じ平安貴族であるたかむらさんなら何とか近藤局長を説得してくれるはず!」と、良順が助けを求めると、小野たかむらも近藤の判決に大激怒。二人で説得を試みるが、それでも意見を曲げない近藤。良順とたかむらは何とか紫式部を救おうと奮闘する。
そんな中一言も喋る事なく一部始終を見ている紫式部、そして何故か巻き込まれる地獄の番人、土方歳三……。
果たして良順とたかむらは紫式部を無事に天国へ送る事ができるのか?紫式部は何かを語るのか?一見関係なさそうな土方が呼ばれたワケとは?近藤が頑なに自身の判決にこだわるワケとは?
霊界を舞台に一人の天才作家をめぐるドタバタ劇が再び幕を開ける!
☆キャラ紹介と解説、裏話
本編と番外編のネタバレを含みますので、ネタバレを回避したい方は充分にご注意ください。
文字数 27,232
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29