「書」の検索結果
全体で29,553件見つかりました。
【簡単なあらすじ】
メタネタ豊富なギャグコメディ。
這い寄る混沌さん的なノリでお楽しみください。
あとマクド〇ルドは神。異論は認める。
【長めのあらすじ】
二十八歳ブラック企業務めのオタ女子である彼女は、ある夏の日に。
自称女神であるマクドナ〇ド信者のうっかりミスで死亡した。
天国に行くか異世界に行くか選択を迫られるが、娯楽の少ない天国よりもBL文化があるという異世界へと転移すること秒で選択する。
いくつかのチートも貰えるらしいけど、そんな物はぶっちゃけどうでもいい。
聖女とか勇者とか知らん。魔王なんて関わり合いになりたくない。
平穏無事に生活しながら推しとBLを愛でる日々を寄越しやがれください。
そんな心持ちで挑んだ異世界だったが、そこではテンプレのようでテンプレじゃない展開が待ち受けていた。
若干の驚きを抱きながらも、彼女は昔の名前を捨てて新たに「リリィ・クラフテッド」を名乗ることを決める。
猫被り能力の高さに定評があるリリィは腐った本性を見せないようにしながらも、推しCPを求めて異世界を徘徊するのであった。
しかし異世界で遭遇するのは女の子ばかり。
男同士の絡みが見たいのに、何故か百合展開に引きずり込まれそうになってしまう。
違う、そうじゃない。私が欲しいのはGLじゃなくてBLだ。
百合も好きだが求めているものとは違うんだよ。
残念女神と残念オタ女子のコンビがお届けする、まったく壮大じゃない異世界転移物語!
ざまぁとか令嬢とかチート無双とか知ったこっちゃない!
ただ勢いと欲望のままに突き進むギャグコメディ!
メタネタも豊富だよ!
本作は頭を空っぽにしてお読みください。
ノリだけで書いています。
文字数 105,293
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.08.04
名字で仕事が決められた国、束(たばね)。使用人の使有之助(つかい・ありのすけ)と母は、傲慢な主人宝屋の日常的な暴力に苦しんでいた。ある日、突然声を出せず足も動かせなくなった母は、宝屋から見放され路地裏に捨てられた。
有之助と兄の信之助(しんのすけ)は母とともに使用人協会に逃げ込み身を置く。信之助は新しい主人を探すため協会の会頭へ請願書を提出。ところが、安全と思われた協会は裏で病人の使用人を処刑しており、母が処刑されるのは時間の問題だった。逃げようと決意した有之助は新しい主人探しに奔走する信之助の帰りを待つ。しかし、信之助は会頭に裏切られ、有之助の目の前で切り捨てられる。弟と母を守るため刀を握った信之助は2人を逃がし命尽きる――
有之助は、仕事の自由を訴える「名切り同盟」の頭である商屋次男(しょうや・じお)という商人の青年を頼る。彼は、2人の新しい主人となった。
有之助が次男の持つ透明なガラス玉を赤色と答えたことで、事態は大きく動き始める。どんな病も直せる”幻の油”を探し求めていた商人の次男は、有之助がガラス玉の中に揺れる油が見える人間だと確信し、調合に必要な油を探す旅を計画する。有之助は母の病を治すため、調合リストに数えられる赤の油を探すため次男と旅立った――
文字数 111,702
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.01.12
末っ子には二人の兄がいる。
兄弟たちの日常を書いた作品です。
振り回しているのは一体誰か?
高校生になったらアイドル結成?!
急に大人気に!
毎日の慌ただしい日々の中に兄弟たちはヘトヘト。でも大切な家族があるから頑張れる。
文字数 18,332
最終更新日 2023.12.04
登録日 2022.04.02
需要が無いのは承知の上、「無色の男と、半端モノ」の番外編です。
主であるセツに一途な従者カズキの日常を書いてみました。
もしよろしければ、4コマ漫画の感覚で読んでみてください。
文字数 2,814
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.26
ずいぶん昔に書いたものです。今はもう時代は流れていってしまっていて、でも私は相変わらず重くて悲しい話が書きたくて、そしてそれでどうにか救われていて、なのに今は家事やら仕事やらデートやらで日々は過ぎて、一体何がしたいのかわかりません。この小説の中の遊園地、となっている舞台は大阪の花博会場で、今はどうなっているか知りませんが、1人で出かけていった私は、家族連れやカップルの中で、こんな話を考えていたのでした。
文字数 4,221
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
西暦2486年、宇宙探査はもはや新世界の発見ではなく、既存の世界で生き残ることへと変化した。
アンドロメダの凍てつく境界にある未登録のワームホールから未知の宇宙船が出現すると、連邦は調査のため精鋭部隊を派遣した。
あり得ない設計。異常なエネルギー。起源は不明。
そして…静寂。
偵察隊15名が異星人の建造物へと侵入した。
誰も戻ってこなかった。
最後の通信は、パニック、妨害、そして…音を出すはずのない何かによって途切れ途切れだった。
直ちに救助隊が派遣された。
しかし、メデューサ4258X号の境界を越えた途端、部隊はそれが放棄された宇宙船ではないことを発見する。
それは生物だった。
信号を吸収する何か。
物質を変化させる何か。
生命を模倣することで学習する何か。
そして今…
彼らがそこにいることは、もうご存知でしょう。
宇宙から孤立し、未知の知性体に囲まれ、人体を書き換える感染症に直面する中で、乗組員たちは一つの疑問に答えなければなりません。
彼らは生き残ろうとしているのでしょうか…
それとも、単に同化プロセスを長引かせているだけなのでしょうか?
文字数 3,657
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.03.03
改訂版「Go to the Frontier」(NEW)
への移行を行っています。
大幅加筆修正していく予定です。
こちらの方は少しずつ公開を非公開にして私の下書きようになっていく予定です。
新しくなる「Go to the Frontier」を今後もどうぞよろしくお願いいたします。
運命の渦に導かれて、さぁ行こう。
神秘の世界へ♪
第一章~第四章 アラベスク王国編
第五章~第八章 ラプラドル島編
第九章~ カルバン帝国編をただいま公開中です。
いよいよ悪名高い帝国・カルバン帝国へ。レオンの冒険は続きます。
※章の整理をしました。
内容に変更はありません。
文字数 65,325
最終更新日 2021.05.07
登録日 2016.08.02
僕はニートだ。十六歳にして、学校へ行かずに家で寝てばかりいる。父と母は、会社に仕事へ。弟は学校へ。私は昼から夕方にかけて一人で自宅警備をする。自宅警備といっても、パソコン、テレビ、パソコンである。これが私の今の全てである。
今日もいつも通り家族が各々、社会に身を埋めに行くのを見送り、そして僕は一人になる。なんだか、不意に哀しくなる。自分を不甲斐なく思う気持ちからだろうか、それとも単純に一人になった孤独からだろうか。
自分は一体どこで道を踏み外したのだろうか。思い当たるのは一つしかない。それは自分の嘘にあるんだ。全てはあの一言。でもあれは嘘とは言わないかもしれないが、それは結果次第で嘘にもなるし、肯定されるかもしれない。僕は家族に嘘をついたのだ。それはタチの悪い嘘かもしれない。僕は中学三年生の時、両親に高校受験をしないことを告げた。その時の、二人の驚愕の表情は今でも鮮明に頭の中に焼き付いている。どうやら母の方はなんとなく気づいていたらしい。二人はそれから機関銃の様に、質問を浴びせた。父親が、「そしたら、お前は来年から働くのか!」と少々強く言ったところを私は間髪入れずに言った。
「来年からは、働かない。再来年も働かない。二十歳になるまで働かないよ。どうか怒らないで最後まで聞いて。僕は今現在、英検準一級を持っているよね。そして、多分、来年には一級を取得すると思うんだ。そうすると、働かなくてもいいんじゃないかと思うんだよね。なぜなら、英検一級を持っていると非条理勤務講師、塾講師といった仕事に就きやすいんだ。というか、もう就職決定した様なものなんだ。だから、学校行くのがバカらしくなったんだ。だって、学校の目的といったら、それは良い会社に就職すること。僕は、もう目的を果たしてしまったから問題無いという訳なんだけど。そういうことなんだ。」
なんと僕は親を説き伏せてしまったのだった。英検準一級を取得していたのは事実だったけど、就職の内定は全くデタラメだったのに。しかし、そのデタラメというか、嘘を真実に近づけるべく僕は英検一級を去年、取得した。親は何を思っているのか追求してこなくて、それがかえって僕の精神を蝕む。時々、哀しくなるのも嘘をついてる自分がいるからかもしれない。今となっては、赤子の頃から両親が英語を僕に教えていたことに感謝してやまない。なんせ、僕から英検一級の肩書きを消し去ってしまったら、もうなにもないから。社会的に死ぬから。動物のテレビを見ながら、弟と笑っている時、不意に哀しいなる。ネットサーフィンしてて、気づいたら朝だった時、絶望を感じる。嘘をつきながら、こんな堕落した暮らしをしている自分が哀しくなる。
文字数 97
最終更新日 2017.05.19
登録日 2017.05.19
魔法。誰もが夢みるような大きな力。
魔法は治療ができる、魔法は助ける事ができる、魔法は守る事ができる。
しかし、魔法は悪用して犯罪者としてさせる事ができてしまう事もある。
入学早々魔法士書の窃盗容疑をかけられ、魔法界追放へとかけられた悲劇の少年、アトラ・オルキス12歳。
現実を受け止め、魔法を使える事を願いながら少年は現実世界の家族であるミューラとラウルと共に生活をする。
“いつかは魔法界へ戻り学校へ行くためために・・・”
その思いを魔力を込めて家族を守る。
※魔法×冤罪×家族という絆のダークファンタジーでお送りしています。
文字数 109,979
最終更新日 2017.12.21
登録日 2017.11.24
エロです。本文にエロをかけない15禁小説の18禁もの番外編を詰め込んでます。(エロ祭り対応)
※気が向いた時こっそり追加します。
気になる方はお気に入り推奨で。
今後は特に脈絡なく書きたいときに書く予定。
文字数 7,597
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.09.02
登録日 2018.10.13
一九四四年。戦時中。まだ特別攻撃隊があらわれる前のこと。
海軍の航空隊がある基地に、須古銀次(すこぎんじ)という男がいた。その者は、身長が高く、白髪で、白鬼と呼ばれる。
彼が個室の部屋で書類に鉛筆を走らせていると、二人の男達がやって来た——憲兵だ。
彼らはその部屋に逃げ込んだ二人組を引き渡せと言う。詳しい事情を語らない憲兵達に、須古は口を開いた。
「それは、正義な(正しい)のか」
言い返された憲兵達は部屋を後にする。
すると、机下に隠れていた、彼杵(そのぎ)と馬見(うまみ)が出てきた。だが、須古はすぐに用事があるのか、彼らに「〝目を閉じ、耳を塞ぎ、決して口を開くな〟」と言って隠れるように促す。
須古が部屋を出て行ってすぐに憲兵達は戻ってきた。
※当作品はフィクションです。
作中の登場人物、時代、事情、全てにおいて事実とは全く関係ありません。
文字数 11,942
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.10.24
初投稿です
一話完結で、ほんとどうしようもないです。男目線で、出会い系のアプリで知り合った会ったこともない女の子に半年かけて失恋した喪失感を書きました。
悲しい気持ちになるだけかもしれないですがよければ読んでいただけると幸いです。
もしかしたら実話なのかもしれません
文字数 2,621
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
“色彩の大陸”にある軍事大国・ブラミア帝国の遊撃部隊に所属し、隊長を務めていたユルゲン・クリーガーは帝国首都の城の牢屋で自らが裁かれる軍法会議の開催を待っていた。その軍法会議ではクリーガーは叛逆罪で裁かれることになっている。
弟子であるオットー・クラクス、ソフィア・タウゼントシュタイン、オレガ・ジベリゴワの三人とは戦場で別れた後は連絡はとれないでいた。お互いの安否が気になる。
そんなある日、牢のクリーガーのもとへ軍法会議で弁護人を引き受けると言うパーベル・ムラブイェフが訪れた。弁護士ムラブイェフはクリーガーから事の経緯を詳しく聞き取る。
1年前、“チューリン事件”では帝国の危機を救い、“帝国の英雄”とまで呼ばれていたクリーガーが、なぜ反逆罪で裁かれることになったのか?
帝国軍主流派である総司令官との対決。共和国再独立派による反乱。命令書の偽造による旅団と都市の掌握。
ムラブイェフはクリーガーの話を聞き取り、軍法会議で無罪を勝ち取るための方針を画策する。
そして数日後、ついに軍法会議が開催されクリーガーとムラブイェフは法廷に出向く。クリーガーは何人もの証人と対峙する。
果たして二人は無罪を勝ち取ることができるのか?
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文字数 148,497
文字数 146,551
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.06.23
山梨の山中の古民家に集まった品川達乱交サークル一行。そこでセックスを楽しんでいると仲間の一人が殺されてしまう。犯人はいったい誰なのか。クローズドサークルミステリーの新境地。
文字数 19,214
最終更新日 2022.03.20
登録日 2022.02.26
