「ちよ」の検索結果
全体で548件見つかりました。
小学校からの帰り道、赤いランドセルでミチルはいつもひとりで帰ります。なぜかいうと、ミチルの家は他の子たちより違う道を通るからです。そんな帰り道のお話です。
文字数 4,069
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.18
ある何ともない日、星座ランキングで一位で気持ちよく出勤している主人公「森下」
なにげなく歩いていると昔に見たことがあるような駄菓子屋のようなお店「辯財店(べんざいてん)」
たまらなく気になった森下はお店に入り、店にあった「激甘金丹」を買うことに。しかし、この激甘金丹を買うと何故か店主が喜び出す、気になった森下は理由を聞くと激甘金丹を買ってくれた事で店主交代で僕が店主になったと言う。訳がわからない僕を置いて出で行く元店主。ここからが僕のお店番の始まりだった。
文字数 2,228
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.14
気に入ったら高評価、ブクマお願いします!
【あらすじ】
若い頃は関東一帯をシメたりとヤンチャをしてたけども、今は子供たちが道を外さず、それぞれの個性を伸ばした成長ができるように小学校教諭として働いているアラサー女子でっす⭐︎
え? アラサーは女子じゃない?
シバキ回すぞコラ
出会いもなく、ショタコンが災いしてこの歳まで処女を貫いてしまった私は魔法使いになりました。
だけど、その魔法が問題。
感度3000倍にする魔法ってエロゲーかよ!!
とはいえ、そんなどこで使うのか分からないクソ魔法とて使い方次第。
気持ちよくするだけが感度3000倍の使い道じゃない!
このクソ魔法で私は大事な子供たちを護ってみせる!!
登録日 2022.01.05
昭和30年代、東京の下町。
商店街の角にある小さな花屋「花かご」は、町の人々に愛される存在だった。
店主の花村千代(はなむら ちよ)は50代の女性で、夫に先立たれてから一人で店を切り盛りしている。
彼女の花屋は、季節の花々だけでなく、店内に流れるラジオから昭和歌謡が絶えず流れており、それが訪れる客たちの心を和ませていた。
文字数 66,650
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.23
前世の記憶を持って現代に生まれた志門(シモン)は高校生になった。
死に別れた前世の恋人との再会を願っていた中、街中で瓜二つの男に出会う。
明らかに年上のその男を呼び止めるが、彼は志門のことがわからない──前世の記憶がないようだった。
あしらわれるも諦めずに後を追い、男が働く雀荘のアルバイトに応募する。
★悲劇的な前世(主従/従×主)
★生まれ変わった後のすれ違い(爆速解決)
★現世でもそれぞれ不憫な生い立ちだが、あとは幸せになるだけのハッピーエンド
─ ─ ─ ─ ─ ─
(志門のキャラクター原案:旭谷ヒカル)
文字数 8,936
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
とある動画アプリで知り合い
付き合うようになった2人。
そのアプリの中で起こる
人間関係トラブルと、
彼女のメンヘラ化。
«男女間の友情なんて存在しねーから»
文字数 3,382
最終更新日 2020.01.16
登録日 2020.01.16
文字数 3,312
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.09
命令から解放されたはずのナナが、
“ある声”によって、再び揺らぎはじめる。
画面の向こうから聞こえてくるのは、命令でも誘惑でもない。
ただ、冷静で、正確で、妙に気持ちよさそうな「指摘」。
自分で選んだはずの快楽が、
ほんとうに“自分のもの”だったのか──
疑いが身体の奥まで染み込んでいく。
声だけで、
ナナの動きが変わる。
声だけで、
ナナの喘ぎが調律されていく。
これは、
従うでもなく、逆らうでもなく。
快感と羞恥の境界線をなぞりながら、
“あなた”がその手前で見ている物語。
「彼女は誰に教わったのか」
「そして、次に命令されるのは──誰か」
文字数 32,276
最終更新日 2026.02.22
登録日 2025.12.30
ダークスローライフで癒しに耐えろ。
孤独になった勇者。
人と出会わないことで進む時間がスローになるのがダークスローライフ。
ベストな組み合わせだった。
たまに来る行商人が、唯一の接点だった。
言葉は少なく、距離はここちよかった。
でも、ある日、虹の種で作ったお茶を飲んだ。
それが、すべての始まりだった。
若者が来た。
食料を抱えて、笑顔で扉を叩く。
断っても、また来る。
石を渡せば帰るが、次はもっと持ってくる。
優しさは、静けさを壊す。
逃げても、追いつかれる。
それでも、ほんの少しだけ、
誰かと生きたいと思ってしまう。
これは、癒しに耐える者の物語。
***
登場人物の紹介
■ アセル
元勇者。年齢は40に近いが、見た目は16歳。森の奥でひとり暮らしている。
■ アーサー
初老の男性。アセルが唯一接点を持つ人物。たまに森を訪れる。
■ トリス
若者。20代前半。アーサー行方不明後、食料を抱えて森の家を訪れる。
文字数 106,319
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.11.28
文字数 1,871
最終更新日 2019.12.07
登録日 2019.12.07
『悪魔になりきれない僕は、人間界で天使に恋をする』のえっちな方。
雪くんと黒くんがえっちなことするだけ。
雪くん攻め。
【R18】
「汚いっていうなら、私が綺麗にするから」(本文より)
文字数 2,624
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.10.06
おれ、辰彦。昔からレイカンってやつがあって、生きてる人と同じように〈生きてないヒト〉も見えてしまうんだ。
夏休みのある日、親友の勝たちにダマされて旧校舎で幽霊探しをすることになってしまったおれは、記憶喪失のユーレイ、ユウコさんと出会った――。
【登場人物】
辰彦………「おれ」。どこにでもいる平凡な十二歳とおもいきや、母譲りの霊感があり幽霊が見える。お人好しで、やや巻き込まれ体質。
勝…………辰彦の親友。スポーツが得意なガキ大将。足の速さといざというときの瞬発力はピカイチ。態度はデカいがビビり。
大夢………辰彦の親友。勉強が得意な大人しい少年。オカルトが三度の飯より好きで、幽霊探しの言い出しっぺ。
ユウコさん…「旧校舎のユーレイ」。辰彦たちより年上らしい少女。記憶喪失になっており、自分の名前もどうして死んだかも、生きていた頃何をしていたかも忘れてしまった。どうやら戦時中に亡くなったらしい。
トモちゃん…ユウコさんの一番下の弟。ユウコさんによると、いつもお腹を空かせて泣いていた。ユウコさんは自分のことを忘れてもなお「トモちゃん」が心配で成仏できずにいた。
モトチョー…辰彦たちの通う小学校の先代校長。「元校長先生」を略して「モトチョー」と呼ばれている。
ひいじいちゃん…辰彦のひいじいちゃん。戦時中兵隊に取られ、南の島で餓死した。幽霊になって戻ってきたとき、自分の妻と娘に霊感があることに初めて気がついた。お盆になると帰ってくる。
橋の少年……辰彦が夏祭りから帰る途中、橋のたもとで出会った少年。実は川に落ちたことで亡くなっており、両親に気づいてもらえない寂しさから声をかけてくれた辰彦を道連れにしようとした。
文字数 41,219
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.04
愛という言葉は、もう使い古されてしまった感がある。
もう過去のもので。
陳腐で。
安っぽく、感じられる。
それでも僕は、この気持ちを愛と呼ぼう。
何か別の感情にも似た、燃えるようなこの想いを。
ーーーーーーーーーー
恋愛モノです。
友達からキャラとタイトルをもらって作りました。
読後はモヤモヤするかもしれないです。
文字数 1,784
最終更新日 2017.10.15
登録日 2017.10.15
つまらない日常から運命的な出逢いを果たした二人。
ローテンションな年下✕穏やか包容力ある年上
マイペースなジョアルと、そんなジョアルのペースに巻き込まれる理一のイチャラブコメディ。(R18)
※うちよそでやり取りして成立したカップリングです。
ざっくりと馴れ初め話と、その後のファンストーリーを一話完結型の短編で掲載します。季節や時系列などもバラバラです。
情報提供、掲載許可はお相手様から頂いてます。
弟編はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/356592767/553524140
文字数 28,319
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.06
文字数 750
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.13
魔女は1000年生きる。900年国に仕えたオフィは、先代の契約により、残りの余生として、人間との結婚を要求する。
彼女の相手に求める条件はただ1つ
「魔法を使わないこと」
王は、オフィの魔力がなければ国の豊かさが失われることを危惧するが、逆らえば契約不履行により、灰にされてしまう為、破格の条件で結婚志願者を募る。
そんな中、魔女の夫にと名乗り出たのは、王位継承争いに敗れた第1王子だった。
オフィとの結婚により、追放を免れたばかりか、王族としての権限を保持したままの第1王子は、国政には関わらず、意外にも穏やかな生活を望んでいた。
第1王子がオフィに出した条件も1つ。
「結婚生活に、愛を求める」ことだった。
文字数 8,134
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
「なあ。僕たち、付き合わないか?」
彼がなにを言っているのかわからなかった。
たったいま、私たちは恋愛できない体質かもしれないと告白しあったばかりなのに。
しかし彼曰く、これは練習なのらしい。
それっぽいことをしてみれば、恋がわかるかもしれない。
それでもダメなら、本当にそういう体質だったのだと諦めがつく。
それはそうかもしれないと、私は彼と付き合いはじめたのだけれど……。
和倉千代子(わくらちよこ) 23
建築デザイン会社『SkyEnd』勤務
デザイナー
黒髪パッツン前髪、おかっぱ頭であだ名は〝市松〟
ただし、そう呼ぶのは網代のみ
なんでもすぐに信じてしまい、いつも網代に騙されている
仕事も頑張る努力家
×
網代立生(あじろたつき) 28
建築デザイン会社『SkyEnd』勤務
営業兼事務
背が高く、一見優しげ
しかしけっこう慇懃無礼に毒を吐く
人の好き嫌いが激しい
常識の通じないヤツが大嫌い
恋愛のできないふたりの関係は恋に発展するのか……!?
文字数 68,039
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.03
「初めまして。僕は星の妖精。
あなたの願いを何でも2つだけ叶えましょう。」
一人ぼっちの女の子の前に現れたのは、一人ぼっちの星の妖精でした。
これは、遥か彼方
この広い宇宙のどこかのお話です。
綺麗な金の髪を持ち、透き通った羽で星々を駆ける、不思議な少年がいるといいます。
彼の仕事は、人々に幸せを与える事。
星を渡り、その星の住人の願いを、何でも2つだけ叶えてくれます。
そしてその願いが叶った時、彼はまた違う星へと飛び立ってしまうのです。
彼の名前はありません。
ただ、人々は彼をこう呼びました。
星わたりの妖精、と。
文字数 7,030
最終更新日 2019.03.28
登録日 2019.03.28