「幕」の検索結果
全体で6,111件見つかりました。
全員 逃げるのは、不可能
逃げると 天国行き
参加して 成功しても天国行き
見返りなさそうだけど
参加すると、
願いが叶う
だが、それは自分が、
望んだ、本当の世界
見返りとしてなんで、
天国なの?
聞いてしまう
人間達に
襲いかかる
天国ゲーム
では開幕
文字数 27,827
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.06
【科学の限界が異世界の扉をこじ開ける】
かつて、斥宮朔は平凡な中学生として生きていた。
そんな彼にとって幼馴染の神代命と過ごす穏やかな日常は、かけがえのない時間だった。 しかし、ある吹雪の夜、突然の悲劇が命を奪う。彼女の姿は跡形もなく消え、朔の心に深い傷を残した…。
それから22年、失意の中で朔は一つの希望にすがった。時間逆行の理論を追い求め、天才と呼ばれるまでに至った彼は、ついに「ノアの椅子」を完成させる。
だが、過去への旅は予想外の結末へ。
異世界へと飛ばされた朔がたどり着いたのは神代命の元だった。だが、彼女は普通の華奢な女の子ではなくて、魔獣を一撃で倒す強い冒険者となっていた。新たな世界で、朔は「エネルギア」というスキルを得て、命と共に冒険者の道を歩み始める。
魔獣が平和を脅かす異世界で、仲間と共に日常を守り、失った青春を取り戻す物語。でも平和に見える異世界の裏では平和を脅かす存在が。
シリアスとほのぼのが交錯する、ハイファンタジー・アドベンチャー開幕!
文字数 2,501
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
少女に記憶はなかった。始まりは人間を処分する為の廃棄塔。
呪われた印をもつが故に軍国に処分されかけた少女は、美貌の天才魔法士に救出される。
二人は呪詛を解く方法を求め、何処にあるとも知れぬ不思議な〈幽玄図書館〉を探して旅立つことに。
時に変態に追われ、時にトラブルに飛び込み、時に仕組まれた陰謀に巻き込まれては、棍と度胸(という名の無謀)で立ち向かう──これは、天然男装少女の冒険物語。恋愛要素は現在(淡)。2017/1/3更新 Ⅶ「◆幕間⑦ ダークサイドにいるチビたちの密会」「おまけ 戦いのあとで」…おまけはⅦ幕間④-2のあとに割り込み投稿。
登録日 2015.07.25
―――それは、深く昏き深淵より、音もなく汝の背後に迫り来る―――
『ああ…腹が減った』
気がつけば、辺りは何一つ見る事ができない闇の中だった。
わかることといえば、自分が以前とは異なる怪物の姿をしている事と、自分が何者だったのか全く覚えていないこと、そして何より―――恐ろしいほどに空腹であること。
様々な疑問を抱えたまま、腹の底から湧き上がる衝動に突き動かされ、上へと向かって泳ぎだす。
やがて〝それ〟は、「暴食」の名のままにあらゆる獲物を求めて動き出す……。
異世界ファンタジー×モンスターパニック、開幕―――
文字数 9,847
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.04
アンジュ短編第8弾、開幕。
奴隷の私は選ばれた。それはまるでシンデレラのように──
私はこの伯爵家の娘、シルヴィアーナ。でもこの家では奴隷で、ドアマットと呼ばれています。ある晩我が家に皇太子陛下がいらっしゃいました。そしてアザだらけの私の手を取り言いました。
「私の妃になって欲しい」
その日から私は、シンデレラになったのです。
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ベリーズカフェ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
文字数 7,354
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
地方の全寮制学園。
古くから「七不思議」を語ると、必ず人が死ぬという都市伝説があった。
主人公は転入してきた高校生。
入学早々、七不思議にまつわる「密室殺人」が発生。
やがて、毎週のように「七不思議を模した連続事件」が起こり、学園は恐怖に支配されていく。
だが事件は「ただの怪談」ではなく――
生徒の中に、連続殺人を仕組む黒幕がいる。
文字数 2,799
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
一ノ瀬秋はお家賃高めのアパートで美術大学進学を期に一人暮らしをすることになる。
これから始まる新生活に期待と不安で胸がいっぱいの秋。
とりあえず、と引っ越しの挨拶に行った、お隣さんは超美形の眼鏡のお兄さんで秋は彼に見とれてしまう。
美しいものを描きたくなる悪癖を持つ秋は、いつかこの人を描いてみたい。
そう心底思うのだった。
お隣のお兄さんに会う度にその欲求が秋の中で深まる。
しかし、そんなお兄さんが疲れのせいで食欲が無く、エナジーゼリ―で食事を済ませていると告白する。
そのことを心配した秋は毎晩お兄さんに不器用な手料理を振る舞うことに。
しかし、秋の行動力むなしくお兄さんはどんどんやつれていく、というか老け込んでいく。
心配でたまらない秋が、何か病気でもあるのか? と訊ねると、お兄さんは信じてもらえないかもしれないけど、と語り出した。
お兄さんいわく、彼は吸血鬼であるとのこと。
加えて最近人間の生き血を吸っていないのでエネルギーを消耗してしまい、若さを保てなくなってきている、と言う。
美麗なお兄さんを描きたい秋は、じゃあ、俺の血を吸って下さい! と宣言してしまい、それをきっかけにお兄さんと超親密な関係になる。
平凡な美大生と超美形吸血鬼コンビのほのぼの生活、開幕!
文字数 92,415
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.11.23
大学生の華山優香(はなやま・ゆうか)の就職戦線は異状あり!
居酒屋で酔って愚痴を撒いていると、素敵な男性と知り合う。
だが、それは彼女を狙ったレイプ魔であった。
山へと連れ込まれ、偶然逃げ出すことに成功した優香であったが、男たちの魔の手が伸びる。
そんな時、逃げ込んだ古びた神社で出会ったのは……忘れられた龍神であった!?
人と神様の異種族恋愛ストーリー、開幕!
登録日 2026.05.04
残影の艦隊の番外編です。残影の艦隊の中から伊庭八郎(一部新選組)の登場部分だけを抜いて、若干の修正を加えた短編です。したがって本編を見た方にとってはそれほど真新しいことは書いていないので、ご了承ください。ただし五話目は本編にはありません。また最後の話しは本編より先を行っており、ネタばらしとなりますその点もご了承ください。
なお読者の中には、伊庭八郎の交友関係がやたらめったら広いので驚く方もいると思いますが。史実の中で確認できるのは榎本と新選組くらいで、後は筆者の創作だと思ってください。
ただし、筆者はかって伊庭道場のあった場所の目と鼻の先で働いていたことがあり、あの周辺の地理は熟知していますが、とにかくあの周辺は伊庭道場や千葉道場、久坂が通っていた塾の他にも、幕末維新の志士と呼ばれた人たちに関わる屋敷などが探せば探すほどでてきます。(例えばこの物語の剣客関連でいえば清川八郎、芹沢鴨、永倉新八あたりはこの近辺にゆかりの人です。もちろん榎本もまたこの周辺に屋敷を持っていました。余談ついでいえばさっき大河で死んだ平岡円四郎もこのあたりの生まれであるようです)そこから筆者なりになんらかの交流があったのではということを想像して書いてみました。とりあえず伊庭八郎を通して幕末・維新の志士といわれた人たちの夢と野望そして愛を描いてみようと思った次第であります。
文字数 29,967
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
王国には、2人の王子がいた。2人の王子は異母兄弟。未来の王は、未だ確定していない。
王位争い真っ只中で、第二王子が男爵令嬢にベタ惚れしていた。
第二王子を王にしたい王妃は、そんな状況を全く許容出来なかった。
だから王妃は、自由に動けない自らに変わって、手足となって暗躍する、王妃の実家に指令を出した。
指令を受けた、王妃の実家が主役の物語。
*注意*
・主人公達は恋愛致しません。
(主人公達以外は、恋愛しています。)
・視点変更が多く読み辛いかもしれません。
(家族全員が主人公です)
・長編です。心が折れなければ、随時アップしてきます。お付き合い頂ければ幸いです。
以上、ご了承頂ける方、よろしくお願い致します。
文字数 97,462
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.21
8歳から18歳を繰り返す主人公ゾーイ。
ゾーイの役回りはその名もズバリ「悪役令嬢」役だ。
よくある物語の通り、最後は殺され物語は幕を閉じるーー筈が、気付くと8歳の婚約が決まる運命の日に戻ってしまう。
何度も、何十回も、繰り返される物語。
心を入れ替え、手を替え品を替えても必ず戻る事に身も心も疲れ果てたゾーイはふと思う。
「この物語には私は必要ないのだ」と。
だとしたら早々に幕引きをしなくては、と自分をこの物語から消滅させようとするも―――…
※こちらの物語は、以前書いていたものを加筆修正したものになります。
文字数 87,850
最終更新日 2023.11.10
登録日 2021.08.30
日乃本はかつて地獄の蓋が開き、滅びかけた。神々は地上に溢れた魔物に蹂躙される人々を哀れんで、七つ柱の神々を地上に遣わし戦う力を授けた。
霊力を持たぬ者達を守るための鋼の樞兵術 地に天に漂う霊力や神力をもって敵を打ちたおす奏術。
そして、ごく一部の者だけが扱える神より授かりし神の力を宿す武具をその身に纏って戦う神武装術。
人々はそれら神の力を使い、地獄の蓋を見事封印し平和な時を取り戻した。
それから三百年。安寧を貪る日乃本は 中央幕府 西の都 南の宗門 の三勢力に分かれ互いに覇を競っていた。そんな中地獄の蓋が再び開き始め、神装武士の元締めである七神家の姫の億姫が運命に翻弄されながら、大嫌いな戦いへと身を投じていく。 和風バトルハイファンタジー
文字数 46,479
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.19
新月の夜、婚約破棄されました。
しかし満月の夜から奇跡の物語が幕開けてゆくこととなったのです。
文字数 964
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
人の嫌がることを進んでやれ――そんな女神の神託を盛大に勘違いし、「嫌がらせをすれば強くなれる!」と信じ込んだ少年、鈴木武則。クラスメイトへの煽り、対戦相手への暴言、空気を凍らせる失礼発言など、迷惑行為の限りを尽くした結果、なぜかレベルは爆上がり。気づけば剣技大会二十連覇、魔王すら相手にしない人類最強の男になっていた。しかしある日、ついに現れた女神から衝撃の真実を告げられる。神託の本当の意味は、「誰もやりたがらない仕事を進んで引き受け、人のために尽くせ」というものだったのだ。つまり武則は十年間、善行ではなくただ感じの悪い最強人間として生きてきたのである。世界最強の力を持ちながら、世界中から嫌われる男。果たして彼は、掃除、救助、雑務、奉仕活動、そして三百万人への謝罪を通して、失われた好感度を取り戻せるのか。無敵のステータスと最低の第一印象で挑む、勘違い成り上がり更生コメディ、ここに開幕。
*この物語を読むと知能指数が低下する恐れがあります。
文字数 9,547
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.16
――――異世界人=イレギュラーたちは、示し合わせたように、異世界時空移動のときの感覚を『落ちる』と口にした―――――
イレギュラーたちが形成したコミュニティ『管理局』と共生関係にある『本の国』は、数百年、イレギュラーが持ち込む異世界技術で発展してきた小さな国。
12歳の本の少年ニルは、成人を控えた日、異世界の魔女の少女エリカと出会う。
『幸一(こういち)』という日本人の少年の記憶を持つニルは、彼女との出会いから、失った前世の記憶の残滓に触れていくことになる。二人を繋ぐ、一人の魔法使い。最後の記憶に残った白い少年。エリカを狙う、糸使いの殺人鬼。
『登場人物全員異世界人』の、世にも奇妙な『なんでも起こる』異世界活劇、開幕!
転生逆行型異世界人を語り部に。
ワケアリ美少女魔女を主人公に。
インド人はいない。エンディングは神のみそ汁。
『想像力が働く限りのことは”何でも”起こる』をテーマに、少年漫画のような、異能力バトルと友情と冒険を目指しています。
考察大歓迎。作品に使えそうなネタがあったら教えてほしいです。
女主人公ですが、淑女の皮を被ったゴリラと本の虫のコンビなので、Loveにはあまり期待できません。
※誤字脱字もろもろ報告コッソリ優しく教えてください。
文字数 46,458
最終更新日 2017.10.04
登録日 2017.08.30
【Main Story】
真面目で堅物な少年、遠野陸(リク)は孤高の美少女、藤倉香南(カナ)
と同じ長い時を過ごしてきた。
幼少の出会いからはじまりいつだって陸の隣には香南が、
香南の隣には陸がいた。呼吸することが当たり前であるかのように。
普通なら接点をもたないであろう二人の関係性は
周囲から奇妙がられ、付き合っているのかとの疑惑があがる
こともあったが陸は否定する。
陸は香南のことをどう思っているのか、わからず自分の気持ちを持て余していたし、
香南も陸が何故自分のような偏屈な人間に構うのか、疑問を持ち続けていた。
新たな友人桐坂桃子(トウコ)と山田行繁も加わり
わいわいにぎやかな高校生らしい青春の日々が始まる。
交流が深まっていく中で気持ちの化学変化が起こり
陸の、香南のそれぞれに対する想いに変化が生じていき
関係性が進展していく。
その結果が吉と出るか、凶と出るかだけに思われたが
ある日を境にして意外な展開を見せることとなる。
二人に隠された秘密が明かされることによって・・・。
【Another Story】
大自然の中でのびのびと生まれ育った少女ターシャは優しい両親、
可愛い弟と慎ましくも温かく幸せな日々を送っていた。
だが世界の歴史を知らないターシャがなんとはなしに
魔法を使ったことによって状況は一変し波乱の運命が幕を開ける。
ターシャがかつて世界を震撼させた邪悪な魔法使いと同じであると
知ることによって・・・・。
登録日 2020.01.07
文字数 1,560
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
”最強チートより、固定費削減のほうが大事だった。”
46歳、過労で意識を失った俺は、女神に異世界へ召喚された。
告げられたステータスは、異世界人上限の10倍。
チート確定。勇者確定。魔王討伐確定。
だが俺の第一声は、こうだった。
「報酬は?」
装備は買わずに自作する。
転送魔法は高いから歩く。
ポーションを買う前に、怪我しない段取りを組め。
豪華な勇者装備? 見栄だ。削れ。
千年君臨した女魔王? 城の固定費を見直せ。
女神は内心でだけ崩れ、
魔王は家計簿に目覚め、
王国も神界も、なぜか田中の正論に反論できない。
けれど田中が節約にこだわるのは、ケチだからではない。
無駄は、人を殺す。
正しいことをするたびに、自分だけが損をしてきた男は、
それでも今日も、無駄を削る。
神も魔王も常識も、46歳の節約理論には勝てなかった。
異世界最強の節約勇者譚、開幕。
登録日 2026.06.06