「歌」の検索結果
全体で4,586件見つかりました。
人間と魔物との種の存続をかけた闘争は人間側の勝利で幕を閉じた。
人々は繁栄を謳歌し、魔物、亜人といったものらはもはや敵としてではなく、家畜、奴隷という形で人間の生活に組み込まれた。
この売春窟は人間に近い見た目でありながら人権のない亜人、魔物たちの男が穴として利用され尊厳を砕かれる場である。
登録日 2018.09.24
【アルメリア海賊団】
数多の海軍戦艦を沈めてきた、最強と名高い海賊団。情け容赦ない闘いぶりで恐れられている。
【ヴィン】
アルメリア海賊団船長。
身の丈ほどもある大剣を軽々使いこなし、一人で船の一つや二つ沈めると言われている男。
仲間と騒ぐタイプではなく、一歩引いて見守りながら船を率いている。
【ミュフィ】
小さな村で生まれ育った少女。
借金のカタに父に売られたところをヴィンに買われ、海賊船に乗る事になった。
歌うことが好き。
二人の出会いと恋の物語
文字数 69,996
最終更新日 2021.10.02
登録日 2021.08.20
1700年代初頭のイタリア――
しがない楽器職人の父と元酒場の歌手だった母に愛され、小さな村で幸せに暮らしていたオリヴィアは、流行り病によって突如、天涯孤独の身となった。
遠縁の女性に引き取られたオリヴィアは、そこで美声を持つ少年リオと出会う。
歌が大好きなリオと過ごすうち、オリヴィアもまた亡き母と歌った記憶を思い出し、音楽への情熱に目覚めてゆく。
だが教会の聖歌隊で歌えるのは男子のみ。充実した音楽教育をほどこしてくれるナポリの音楽院も、男子の入学のみ許可されていた。
オリヴィアはリオをうらやましく思うが、声に恵まれたせいでリオには危険が迫っていた。
この時代――18世紀のイタリアでは、ボーイソプラノの高い声を保つため少年に去勢手術をほどこすという恐ろしい習慣が存在したのだ。
大人たちの計画に気付いたオリヴィアはリオを守ろうと誓う。
しかし守られているのはオリヴィアの方だった。
リオの深い愛に気付いたオリヴィアは彼と共に歩むため、またナポリの音楽院で高度な音楽教育を受けるため、男装して歌手を目指そうと決意する。
やがて才能を開花させたオリヴィアは、リオと二人、ヨーロッパ中の劇場で名声を得ることとなる。
そして二人が声を合わせて歌ったとき、聖なる力が声に宿るという事実を知っていく。
愛し合う二人の歌こそが、中世の錬金術師が残した悪魔召喚術を蘇らせた悪魔崇拝者たちから、この世を救うことになるのだった。
文字数 55,025
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
女神様に異世界転移された俺とクラスメイトは、魔王討伐の使命を背負った。
しかし、それを素直に応じるクラスメイト達ではなかった。
それぞれ独自に日常謳歌したりしていた。
最初は真面目に修行していたが、敵の恐ろしい能力を知り、魔王討伐は保留にした。
そして日常を楽しんでいたが…魔族に襲われ、日常に変化が起きた。
そしてある日、2つの自分だけのオリジナルスキルがある事を知る。
その一つは無限の力、もう一つが人形を作り、それを魔族に変える力だった。
文字数 111,150
最終更新日 2024.09.06
登録日 2024.07.20
ここではない、どこかの場所の物語。
夕里菜は、異世界らしき場所で、アリサたちと出会う。
アリサたちは、破壊衝動の塊である『奈落よりのもの』と戦っており、夕里菜もまた、その戦いに身を投じていくことになる。
アリアンフロッドとして、やがて、その実力を認められた夕里菜は、メンバーの中心として、戦いを率いていくのだが——。
彼女たちが手にするのは、果たして、砕かれた夢想の欠片か、或いは、勝利の盃か。
いざ、扉を開き、物語をはじめよう……。
文字数 27,413
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.17
「僕が持っているものは全部あげます。だからもう何処にも行かないで、『カツキさん』───」
歌舞伎町の路地裏で暮らす中年のホームレス、仁己(ひとみ)はある日、酔っ払った若手サラリーマンの三木藤次郎(みき とうじろう)に五万円でお持ち帰りされる。
現金を手に喜ぶ仁己だったが、藤次郎は長年の片想い相手である『カツキさん』が結婚したことで精神が壊れてしまい、彼とよく似た仁己を想い人に見立てて軟禁することが目的だった。
妄想と現実の区別がつかなくなった藤次郎と、突如他人のふりを強いられることになった仁己。ちぐはぐな二人による、偽りの同棲生活が始まる。
文字数 53,229
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.03
高校生時代に書いた詩が出てきたので晒す。確か楽曲とかも考えていたような。
文字数 353
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.09.05
「戦闘に役立たない雑用係はいらない」――そう告げられ、勇者パーティを追放された主人公・リアム。彼の持つスキル【家事代行】は、戦闘力こそ皆無だが、掃除・洗濯・料理においては神域の性能を誇るチート能力だった。しかし、その恩恵に気づかない勇者たちは、彼を無一文で荒野へと放り出す。
行き場を失ったリアムが雨風を凌ぐために逃げ込んだのは、人々が恐れる伝説の魔王城。だが、長年の不在により城内は埃まみれの廃墟と化していた。「汚い……許せない!」清掃本能に火がついた彼は、スキルをフル活用して城を徹底的に大掃除。窓は輝き、床は顔が映るほど磨き上げられ、厨房にあった食材で極上のディナーまで用意してしまう。
そこへ帰還した魔王が目にしたのは、まるで高級ホテルのように生まれ変わった我が家だった。侵入者に激怒するかと思いきや、魔王はリアムの完璧な家事能力に大感動。「余の生涯のパートナー(執事)になってくれ!」と、まさかの溺愛ルートへ突入することに。
一方、リアムを失った勇者パーティは、壊滅的な家事能力のせいで生活環境が急速に悪化。食事は炭になり、装備は悪臭を放ち、内部崩壊の危機に瀕していた。
これは、ゴミスキルと侮られた男が、魔王城を世界一快適な住処へと変え、最強の魔王様に甘やかされながら第二の人生を謳歌する、大逆転執事ファンタジー!
文字数 1,668
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
成人の儀式である『託宣の儀』で前世を思いだした、新幹線事故によって死亡した者達。
孤児のロウは自身が転生者である事を黙ったまま、同じ転生者や他の者達とパーティーを組み、その世界で生きて行く。
捨てられた歌姫は骨を拾われる、のか?
題名が女性向け小説っぽくなってしまいましたが、男性向け(?)です。
どこにでも良くある、転生者の冒険物語。
『歌唱』『スティール』等のスキルで、5人のパーティーがドタバタと生きていく。
影の題名は『ミミ劇場?』です。
基本、お気楽系です。俺強ええーまではいきません。ハーレムもありません。
全50話ほどで、短文の閑話数話を挟む予定です。
閑話以外は、一話8000文字から9000文字程です。
文字数 488,443
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.08
文字数 1,897
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.26
生まれ変わったら兄弟が欲しいと思っていたが、願いは叶わず孤独に異世界転生。代わりに魔法の才を開花させたモルドラン。
自分を拾ってくれたパーティへ恩を返すため尽くしてきたが、ランクが上がり、金や権力を手にするようになると変わっていく恩人たちの姿に失望。自らパーティを離脱する。
そんなモルドランの元へ、辺境伯の次男とその婚約者へ魔法の指南をしてほしいと依頼が入る。
王都を離れたいと思っていたモルドランは、依頼を引き受けるのであるが──
「ぐはぁっ」
「「せんせーーーー!!??」」
大人の汚さに嫌気がさしていたモルドランには、純真な二人の子供の姿が眩しく映り……尊さを感じずにはいられなかった。
これだ、と。
兄弟が欲しかったのではない。『守りたい』『共に居たい』と思える存在であれば、例え血の繋がりがなくても素晴らしいことなのだと実感する。
加護を授かった大精霊、聖獣、領で知り合った者たちも加わり、モルドランは王都から離れた地でまったり師弟ライフを謳歌する。
※第3回次世代ファンタジーカップ応募作品です。
文字数 61,594
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.07
彼と出会ったのは…1年前のこんな雨の日。
雨が降ると思い出す。あの時の彼の歌声を。
※現代日本のお話ですが、あくまでフィクションであり、現実世界との整合性が取れていない箇所がたくさんあると思います。ご了承下さい。
※R15は保険です。多分…そんな描写は出てこない…筈。
※ゆるふわ設定でも大丈夫!そんな心の広い読者の皆様…ウェルカムです。
文字数 38,184
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.08.04
魔術師としての才に恵まれたハノンは、能力を活かせる大手機関で勤務していたが、人付き合いの苦手な彼女は上手く職場に馴染めず、離職して故郷に帰り、引き籠りに。4年後、一念発起し、王都の一般市民向けの魔法道具屋で再就職を果たして、元々王都で騎士として働く一人暮らしをしていた弟と二人暮らしを始める。
幼少期は仲睦まじかった弟だが、思春期故か成長と共に次第に極端に避けられるようになった上に、ハノンへの当たりも強くなり、全寮制の訓練学校に入学してからというもの、さらに疎遠になっていた。気まずい事この上なかったものの、何やかんや彼はハノンの世話を焼いてくれ、王都での生活を謳歌していた。
そんなある日、とある経緯で好きな相手にしか欲情しない薬を作成したところ、弟が誤って服用してしまう。
拗らせた姉弟が体の関係を持ってしまいながら、少しずつ歩み寄っていくお話。
文字数 41,220
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10