「好」の検索結果
全体で27,558件見つかりました。
地球は隕石の衝突で全滅した。如月依里亜(きさらぎいりあ)も彼氏と一緒に死ぬが、現代日本を舞台にしたゲーム内にテイマーとして転生。しかし、その能力は様々な手違いにより「無生物しか操ることができない」ものであった。生き物を手懐けられないテイマーに未来はあるのか!? と、お供の家電を引き連れて、行方不明の彼氏を探すのをとりあえずの目標にしている女主人公の、そんなにチートではない物語。
登録日 2020.05.08
端正な顔、逞しい体、約束された将来を持つ狼の獣人の番になったジュジュ。
皆が羨む相手だがジュジュは嫌だった。
「あなただけは嫌ー!!」
可愛くて好きで虐めてしまう狼と、全てが平凡な牛の女の子のお話です。
Sっけがひどいです。
ムーンライトノベルさんでも投稿しています。
文字数 31,581
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.01
末期のギャンブル依存症に陥った男が一体どの様な方法で一流のプロのギャンブラーになっていくのか…?
そして最強のプロとして生き続けることができるのか…?
比較的裕福な家庭で育った小比類巻海斗。
幼い頃からゲーム好きで高校を卒業してからもギャンブル漬けの毎日を送っていた。
海斗のギャンブル好きは余りにも度が過ぎて両親が汗水垂らして蓄えた財産をあっという間に使い果たしてしまう。
そして遂には末期のギャンブル依存症になり、すべてを失ってしまう。
どん底に落ちた海斗はそれでもギャンブルは辞められなかった。
いや、どうせ一度の人生だ。
自分の好きに生きてきたのだから最後までギャンブルをし続ける決心をする。
毎日懸命に仕事をして得る給料はしれていたが、それを全てギャンブルで失う。
食費を削ってもギャンブルをし続けた。
その海斗がふとしたきっかけで必勝法と思える方法を見出す。
末期のギャンブル依存症の海斗は本当にギャンブルに勝ち続けることができるのか…?
ギャンブルに必勝法などないと思っている全てのギャンブルファンに公言する。
「ギャンブルは勝てる!」
現実にギャンブルで生活している人は存在する。
ただ圧倒的に負ける人が多いのが現状だ。
プロのギャンブラーになれ!
ギャンブラーの中からミクロのパーセンテージの超一流のプロに…。
あなたはその事実に驚愕する…!!!
その一部をここでお見せする!
文字数 29,706
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.07.22
高校2年生の春、生まれて初めて同姓の奴に告白された。ノンケだった俺だが、好きと言われたことは素直に嬉しかった。なんとも思っていなかったそいつを、いつしか目で追うようになっていて━━━。
作者の実体験です。あれから5年ほど経ちますが、当時のことを振り返ってドラマのような体験だったなと思い、ここに綴ることを決意しました。温かい目で見守っていただければ幸いです。(作中での名前は変えています)
文字数 6,333
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.17
貴方の過ちは母親をコントロールできていなかったことです。
文字数 1,819
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
寡黙な美丈夫剣士✕マイペースな本好き最強魔術師
世界を歩きながら様々な書物を集める本好きな旅人のラズウェルは、溜まりに溜まっていた書物を読み切ってしまい、しぶしぶ旅を再開することにする。次に目指す国は北に位置する雪国フィロントだったが、旅を再開したは良いものの旅の準備が足りておらずあまりの寒さに雪の降る森の中で倒れてしまう。意識が朦朧としていくなか遠くから黒い人影が近づいて来るのが見えたがそのまま視界は暗転した。
目が覚めるとフィロント王国の王立学園であった。
ラズウェルは命の恩人である剣術の教師ゼロに恩返しする為に臨時の魔術教師として働き始めるが………
文字数 44,299
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.02.17
「聖女と教皇が公私共に信頼し合う──そしたら、教徒達も安心すると思いません?」
「恋情ではなく、純な信頼をご所望でしたら、幾らでも差し上げます。そもそも、君は未だ神官でしょう。弁えてください」
「相変わらずだなぁ。まぁそこが好きなんだけど」
「いい加減諦めてください……」
圧倒的な浄化能力を持つ神官・タリスは、その生活態度の悪さから、常に破門の危機にあった。タリスの実力を惜しんだ当代の聖女・シフォンは、度々交流を持つようになる。
懐かれた結果、終始口説かれる羽目になるとも知らずに。
(飄々としているけど感情が読めず、時々凄く辛辣になる年下神官×聖女の称号に負担を感じている、貴族出身の生真面目聖女)
文字数 9,456
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.14
年の差恋愛がトラウマで、若者と距離を置きたいアラサー枯れ男・柘植野は、隣に引っ越してきた料理上手な大型わんこ系大学生・柴田のおすそ分け突撃を受け、胃袋を掴まれてしまう。
妥協案として「ご飯パトロン契約」を結び柴田と一線を引いた柘植野は、柴田の料理に「ファンレター」を書き、お互いを知っていく。
そして2人の間に生まれた淡い感情。
しかし、トラウマに囚われた柘植野が躊躇しているうちに恋敵たちが動き始めて……?
◇◇◇
物語は第二部に続きますが、第二部は「おかわり!」という感じで、結構独立したストーリーです。第一部だけでも読めます。
◇◇◇
エブリスタの[Rising Star]特集掲載作品です。
文字数 243,797
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.08.09
勘違い男による、勘違いだらけの、ただの勘違い。
飯塚達巳、アラサー独身男。巷では三十路を越えた童貞は魔法使いになれるとかなれないとか言われているらしいが、よくよく考えみろ?アラサーで童貞拗らせてる野郎にロクな奴なんていねぇぞ?
──この男、勘違い野郎につき要注意!
【全米が泣いた!?】これは、アラサー童貞男が立派な魔法使いになるまでの成長物語……んなわけがない!!そんな物語では断じてありませんのでご了承ください。これはただのアラサー童貞独身男が、ただの勘違い野郎になっていくだけの物語──。
「エ~チケット♪エ~チケット~♪夢のエチケットは大事~♪っと」
勘違いが生まれ、さらに勘違いを生む。
勘違いまみれの世界へようこそ。
文字数 8,880
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22
高校入学の時に、高校生の間は彼氏も本当に好きな人もつくらないと決めた私。それでも高校生活のモチベーションを高めるために、毎日、その朝「いいな」と思った人を、その日の好きな人に設定していた。
周りの人にも、その日設定した相手にももちろん、誰にも気付かれないようにこっそりやっていたのに、後ろの席のウエダにそれを気付かれて…
登録日 2014.11.18
世界を震撼させた「最強の魔王」が死んだ。
その王座を継承したのは、あろうことかやる気のない魔王の息子だった。
新魔王のあまりの不甲斐なさに、かつての忠実な配下たちは愛想を尽かし一斉に離反。
「次の魔王は俺だ」と、魔界は群雄割拠の戦国時代へと突入する。
さらに混乱を好機と見た人間界の軍勢までもが、魔界侵攻を開始。
世界は一気に戦乱の渦へと飲み込まれていく。
そんな中、広大な魔王城に取り残された新魔王。
彼の傍らに残ったのは――なぜか妙に強い一匹の白猫だけだった。
果たして、史上最もやる気のない魔王と最強の猫は、世界中を巻き込んだ魔界の戦国時代にどうケリをつけるのか?
※割とコメディ寄りです。
文字数 128,738
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.24
初めて好きが溢れてどうしようもないそんな恋。
初めて苦しいほど息ができないそんな恋。
初めてその人に会いたくて、会いたくて、夢でも会いたいと思うそんな恋。
心を込めて本当に感謝し、ありがとうと言えるそんな恋。
皆さんは、度重なる過去の恋愛で「好き」や「大好き」や「愛してる」と口にしてきた言葉が偽りになったことはありますか?
つまり、今まで人生で言ってきた愛の言葉が嘘になってしまったと気付かされるぐらい好意を感じた人に出会えた経験はありますか?
その方を可能ならずっと好きでいたいと、人生の中で最愛であって欲しいと思った経験はありませんか?
これからの人もいれば、経験された方もいると思います。
そして今も、まだ思いを寄せ、愛してるいるのではないですか?
それか、そんなことはもう忘れ、その当時に抱いた感情は消えてたりしてますか?
それでも、手放さなくてはならないそんな恋の経験はありますか?
初めて別れて愛しさだけが残るそんな恋。
好きな人を好きなまま、相手の幸せを願って手放す恋。
本当は一緒に幸せになりたかった。
本当はずっとそばにいたかった。
本当は自分が幸せにしてあげたかった。
何度も迷って「本当にそれでいいの?」と繰り返し思った恋。
本当に好きだから、本当に大好きだから、本当に愛しているから、心だけそのままに、大好きなまま手放す恋。
しかし、もう戻れる事はない現実に比べ物にならない悲しさ、苦しさ、辛さを感じ、同時に「あぁ、全然まだ大好きなんだな」と思い知るそんな恋。
でもそれは未練とか執着なんかではないのではないですか?
愛した日々ももちろんの事、その辛さも、悲しみも、涙も、今も大事にしたい大切な記憶、手放したくない想い出、だからじゃないですか?
別れても思い続ける事ができるのは本当の愛だからじゃないですか?
沢山の初めてを教えてくれて、沢山の愛を教えてくれて、そして今も愛しい人なのではないですか?
その人を悲しかったで、辛かったで終わらせていませんか?
この話は友人の話を元に、私にも似た経験があると思い至り、ノンフィクションを掛け合わせ、壮絶な過去を得て綴る話です。
文字数 35,871
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.08.03
神様にいっぱい希望を出したら意思疎通のズレから竜人になりました。
異世界を救ってほしい。
そんな神様からのお願いは異世界に行った時点でクリア⁉
異世界を救ったお礼に好きなように転生させてくれるっていうからお酒を飲みながらいろいろ希望を出した。
転生しても人がいい……そんな希望を出したのに生まれてみたら頭に角がありますけど?
人がいいって言ったのに。
竜人族?
竜人族も人だって確かにそうだけど人間以外に人と言われている種族がいるなんて聞いてないよ!
それ以外はおおよそ希望通りだけど……
転生する世界の神様には旅をしてくれって言われるし。
まあ自由に世界を見て回ることは夢だったからそうしますか。
もう世界は救ったからあとはのんびり第二の人生を生きます。
竜人に転生したリュードが行く、のんびり異世界記ここに始まれり。
文字数 1,202,072
最終更新日 2025.09.03
登録日 2024.02.21