「1」の検索結果
全体で50,253件見つかりました。
大陸に2つだけ存在すると言われるダンジョンを有する街には、ダンジョン探索を生業とする冒険者と呼ばれる者たちが多く暮らしている。15歳で成人となる世界で未成年ながらも冒険者として生計を立てているラウルは、ある日、相方のファムに、とある魔物が倒したいと告げる。
かつて英雄が”蛇蜥蜴(ヘビトカゲ)”と呼んだと言われる強大な魔物を倒すために、二人は準備を始めて――
この物語は完結済み長編『奴隷勇者の異世界譚~勇者の奴隷は勇者で魔王~』と世界観を同じくする作品です。上記を未読でも問題ないようにしているつもりですが、興味のある方はそちらも読んでいただけると、より楽しめるのではないかと思います。
*本作品は『小説家になろう』でも掲載しています。
文字数 35,110
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.11.16
20XX年。
第3次世界大戦が勃発した。
世界の戦争のあり方は変化していて、ミサイル攻撃、ドローン攻撃、サイバー攻撃が主流となってきており、将来的には宇宙での作戦まで考えられる現代。
そんな中での人の命は徐々に安くなってきています。
第二次世界大戦では、人1人殺すのに小銃の弾は400発必要とされてきました。
しかし、今では、科学技術の進歩によりドローン一機(数千円〜数万円)で人1人以上殺せます。
そんな世界で、1人の少年【東雲勇治】は九州の長崎県に急遽配備された長崎防衛部隊に配属されることになった。
そこで、勇治は戦って生きていくことになる。
昔からの幼馴染の【姫路由紀】は実家で勇治の帰りをずっと待つ。
勇治の出兵が決まったのを知ると勇治に行かないでと言って止める。
でも、そう言うわけにはいかない勇治はその言葉を断って戦場へと行く。
時は、『第3次世界大戦』なのだ。
文字数 22,299
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.24
大学生の神谷要には恋人を庇って事故死した前世の記憶がある。配達のアルバイトを始めた要は最初のデリバリー先で前世の恋人に再会する。しかし派手な外見で男も女も入れ食い状態だった彼はその面影のない引きこもりになっていて…。
引きこもりアラフォー×前世持ち大学生
事故のシーンあり。
攻以外との描写あり。
※はR18です。
毎日更新予定です。
文字数 56,745
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.02.24
「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」
見ず知らずの森で目覚めた男は、肥大化した猪のような化け物に襲われていた。
命からがら逃げる男の目の前に、その少女は不意に姿を現す。
「…………」
少女は、男に対し何一つ喋らなかった。
少女を見捨てる事も出来ず、彼女を庇いながら化け物から逃げ続ける記憶喪失の男。
化け物を倒すため。そして己の過去を取り戻すため。
男は少女と協力し、この世界に眠る記憶へと触れるのであった。
これは記憶喪失となった主人公と、一言も喋らないヒロインによる『記憶』が紡ぐ異世界ファンタジー。
※この作品は下記長編作品の読み切り版です。
こちらは短編で完結する物語へ改稿しております。
『この世界には私が眠っている。』※改題中
https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234
※この作品は以下のサイトでも掲載中です。
なろう https://ncode.syosetu.com/n0883ho/
ノベプラ https://novelup.plus/story/816266710
アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/218612019
カクヨム https://kakuyomu.jp/works/16816927861901404064
読み切り版が気に入って頂けた方は、連載版もお読み頂けると嬉しいです。
少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価やブックマークを押して頂けると励みになります。
文字数 9,980
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
裏切りにあった男は、復讐の為ザコスキルで現世に舞い戻る。
男の復讐は、ただ殺すのではない。
1人……また1人と……心を殺し、最後に希望を与え終わらせる。
残酷に、それでいて美しく彼は全て殺していく。
文字数 45,756
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.05.01
アカティ侯爵の令嬢シャーロットには、ナイロン伯爵の令息ルキアと婚約していた。
シャーロットの妹マリーンが生贄
文字数 22,591
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.11.24
親に棄てられ、愛を知らずに育った二人の少女。
悲しい夜はもう、過ごしたくなくて。
ただ、心の飢えを埋めてほしかった。
幼き日――二人の少女は静かに誓い合う。
どんな夢もいつかは覚めるから、せめてその瞬間まで――
――という建前はさておき、以下本編あらすじ。
現代に疲れた人へ送りたい、頭空っぽ系ヒューマンドラマ。
晴れて美桜学園に入学した、性格に難ありな少女、『許斐 姫華(このみ きはな)』
そして長年の友人である、お節介やき『七瀬 美紀(ななせ みき)』
姫華がクラスに馴染めるか、心配する美紀をよそに、本人はどこ吹く風の様子。
ただの友人同士と呼ぶには、どこか仲が良すぎて、恋人同士と呼ぶには、どこか他人行儀。
これは、どこまでもくだらない、欲にまみれた少女たちの物語。
【別作品】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/461287954/376718904/episode/6690215
文字数 41,432
最終更新日 2026.03.19
登録日 2023.02.02
七海は記憶を取り戻す過程で、親友・綾香との思い出を再確認。彼女との別れとその後の後悔に心を痛める。仕事に向かう合間に、過去の記憶をパソコンに整理し、綾香の死後の自分の心の変化を受け入れようとする。涙が流れる中、綾香が生前にくれた歌『Wind Beneath My Wings』を聴き、彼女の優しさを再認識。最後に、七海は風を感じながら、綾香が今も「そばにいる」と感じて前向きな気持ちを抱く。
登録日 2025.01.27
【完結済み】毎日18時頃に更新。全27話
「今この瞬間!王位はこの女に渡った!さぁ愚民ども!こいつを殺せ!」
冤罪で投獄されたディアが王子に連れて行かれたのは、死刑台ではなく暴動の現場だった。
王子はディアに王冠を押し付け逃げ出し、民衆の怒りはディアに向かう。
「今一番怒っているのは、このわたくしだ!!」
ハッタリと口先だけで戦う令嬢が国を乗っ取って、バカ王子の尻に鉄パイプを全力フルスイングするお話。
初小説になります!よろしくお願いします!!
文字数 69,906
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.02.18
瀬戸内海の小さな島でその漢達は、
命を賭けて海に出て行く。
人口が30,000人くらいの島で昭和45年の2月に親戚や周りに喜ばれてこの世に放り出された。
まだ、チャンチャンコで暖をとっていた真冬、団扇を皆んなが腰に刺してた
夏、春は桜で花見、秋は紅葉の紅葉で
季節ごとに観光できる島は観光客で溢れてた。
そんな観光地から外れた村で育つ母親は毎日、花札で夜には酒飲んで宴会。
漢達は、麻雀、ホン引き、カブ、競輪
様々な賭博があっちこっちでテラセンをとっていた。その金というものは
大人達が、明日の風は、ヤマジやどその後は西が吹くから行けんな、1メートルや、当たらん所なら入れるけどどないしよか?みたいな会話を子供ながらにカッコいいと思ってた事を思い出す。ヤマジや西は、風の吹く種類で
当たらん所は、風が当たらないで波が低い所らしい、入れるけど?
は、船で沖へ出て、海の中にボンベを背負って海鼠を取りに行くらしい。
その時代は、一回沖へ出たら50万円や100万円を一晩で稼ぐ人はザラに
いたらしい。海鼠の密猟。
でも、休みの日には、保安庁の職員に
飲ませ食わせしてる事がある。
大人の事情で中々逮捕される奴は何年かに1人とかだった。金が無くなりゃボンベ一本泳いでくるわ。10万円出しといてくれ。みたいな金の借り方を
皆んながしてた。貸す方は海鼠の仲買業者だ。利息は1割、かまへんかまへんと博打で勝ったらえいんや!の精神
負けたら、命賭けて船を出す。
そんな大人達がキラキラしてた。
文字数 1,710
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.21
普通の公立中学校に通う普通の中学生の少女だった石脇佑香はある時、何の前触れもなく落ち度もなく14年の短い生涯を終えた。そして彼女は、自分が見たこともない街にいることに気付く。
その石脇佑香の前に現れた三つ目の少女?アーシェスに、自分は死んでデータとしてこの<書庫>に転送させられたのだと告げられた。そこは、宇宙のあらゆる事柄をデータとして保存することを至上の喜びとする変態種族が管理運営する、宇宙の巨大なデータサーバーだった。
あらゆる宇宙のあらゆる種族がデータとして記録され、しかし感覚的には生きていた頃と全く変わらず存在出来る<書庫>の中で、平凡な地球人の少女・石脇佑香と彼女を取り巻く不思議な人々との奇妙な日常がこうして始まったのであった。
登録日 2018.04.10
シルフォニア王国の騎士団に所属するスカイ=トワイライトは、のちに聖戦と言われるライトルーメンで侵攻してきた魔獣達を殺さず尚且つ侵攻もさせず自身の長年の鍛錬と経験で培った剣士としての武芸のみで鎮圧させた。
シルフォニア王国の国王がその功労者を労わないはずがなくスカイは目立ちたくない意思に反して王国の平和に特に貢献した者のみ参加が許される叙勲式に呼ばれることになってしまう…
だが叙勲式の場で、突如神の使いと言われているフェンリルが禍々しいオーラを放ちながら、叙勲式の参加者に牙を向こうとしたが…スカイに沈静化された。
人々は安堵したが、スカイの左腕にはかつてこの王国を築いた始祖と言われている勇者の業物(ワザモノ)であるとされた聖剣 "エクスカリバー"が深々と突き刺さっていた。
スカイは、このままでは次代の勇者として持ち上げられてしまうことを恐れ、騎士としての最高位である聖騎士(パラディン)を辞退し叙勲式から逃走する。
これは、冒険者としてソロで活動したいスカイとそんなスカイと一緒に行動したい仲間達、長らく失踪していたエクスカリバーを取り戻したい王国とのいたちごっこである。
ざまぁもあるかも…ハーレムは個人的に好きではないので、スカイは一途な性格にするつもりです。
作者はチキンな為優しい感想のみお願いします。
誤字脱字、造語等もあると思いますがよろしくお願いします。グロ展開などあるかもなのでR18にしてます。
写真は愛犬です。
文字数 89,241
最終更新日 2019.06.06
登録日 2018.07.24