「尽」の検索結果
全体で4,615件見つかりました。
「私なんて、どこにもいらない存在なんだ」
もし今、あなたがそんな息苦しさを抱えて、たった一人で世界から身を隠しているのなら、この物語はあなたのために書かれたのかもしれません。
水瀬聡里(みなせ・さとり)、16歳。
IQ132という世界人口上位2%以内というその知能指数は、彼女を誰もが憧れるような「天才」にするわけではなく、ただ周囲との間に「透明なガラスの壁」を作り出すだけのものだった。
同級生たちが熱中する話題にはどうしても乗れず、常にどこか冷めた目で集団のシステムを分析してしまう自分。
そんな息苦しい毎日を変えようと、聡里は生徒会副会長に立候補する。だが、その決意は最も残酷な形で打ち砕かれることとなった。
たった一人の立候補者に対して行われた、悪意に満ちた信任投票。
全校生徒の前で突きつけられた「不信任票が過半数」という拒絶。
すべてに絶望した聡里は、高校を無理やり中退し、逃げるように家を飛び出していく。
しかし、逃げ込んだ先の「大人たちの社会」は、より一層冷酷だった。
住み込みで働き始めた旅館で待ち受けていたのは、弱い立場の者をターゲットにする理不尽なハラスメントや、それを「波風を立てるな」と見て見ぬふりをする大人たちの事なかれ主義。
正しさが通用しない剥き出しの社会の中で、彼女の心身はついに限界を迎える。
暗い部屋の片隅、スマートフォンだけが頼りの孤独な夜。
消えてしまいたいという思いの中で、彼女は偶然ひとつのnote記事に行き当たる。
『ひとりじゃないよ。声なき声援が、あなたの周りには溢れている』
画面の向こうにいたのは、顔も知らない「友吾(ゆうご)」という63歳の男だった。
年齢も、性別も、生きる世界もまるで違う二人。
正論を振りかざして「叱る」ようなマネは一切せず、ただ静かに話を「聴く」ことに徹する彼との不器用なメッセージのやり取りが、次第に聡里の凍てついた心を溶かす、唯一の「止まり木」となっていく――。
誰からも肯定されなかった少女と、ある後悔を胸に抱える大人。
これは、社会の冷たい水底で息を止めているすべての人へ贈る、不器用で、痛くて、最高に優しい「再生」の物語。
どうかページをめくって、傷ついた少女がどんな新しい朝を迎えるのか、見届けてください。
登録日 2026.06.08
いじめに耐えられず自殺した主人公本城勇希は現世での復讐を条件に異世界へ転生する。
どこの世界にもいじめや一方的な暴力があることに気づいた勇希は世界の理不尽を無くすために自分が魔王を倒し全ての世界を救うことを決意する
初投稿です。見てくださると嬉しいです。
文字数 18,018
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.02.11
最期まで理不尽と闘った彼女は、いつも笑顔だった。
ぼくはどうしても笑ってあげられなかった。
これからぼくはなんのために生きていくのか。
まだ見つからない答えは、一生をかけても見つかるとも思えない。
これは、神さまが与えてくれた、ぼくと彼女のたった1年半の物語。
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この物語は、ぼくが経験した最高で最悪の1年半の期間を記したノンフィクションです。
小説を書きたいという思いからではなく、振り返りつつ気持ちを落ち着かせていきたいという動機からここに残します。
投稿ペースはまったりですが、
この物語を通して、いま、大切な人がいる人、これから大切な人に出会えるであろう人が、後悔しない選択をしてくれたら、少しでも幸せな方向へ歩んでくれたらと思っています。
文字数 2,346
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.14
異世界へ続く穴が開き、ファンタジー好きの青年は現実に目を背け、救いを求め異世界へと飛び降りる。チート禁止でスキル創造。理不尽をぶっ壊すダークファンタジー寄りの物語です。
※16、17話少々残虐な表現が含まれています。
一章全18話公開予定。書き終えてますので初日以外は、二日一度お昼に三話ずつ公開。6月30日の16、17、18が1章最終話になります。
※ボッチテイマー用に作った『死者の模倣』というボツスキルを生かしたくて書いた話です。最後の三話のみ書き直し中ですので多少の増減はお許しください。軽い気持ちで書き始めたら、そこそこ長くなってしまいました……
文字数 60,322
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.20
異世界に召喚されたぽっちゃり眼鏡オタク女子(19)が
「1年しかこの世界に居られないなら、なおさら全力で推しに尽くしたいですよ!」
という情熱のもと、ゲームでは最後にヒロインを裏切るドライな忍者(17)に一途な愛情を捧げまくった結果、本来は存在しない未来が拓ける話。
【騎士王と主の伝説】でヒロインの友人キャラだった相楽由羽視点です。【本編のURL】https://www.alphapolis.co.jp/novel/250245073/393719689
メインストーリーは本編と同じですが、由羽と風丸がどのように仲を深めていったのか。エンディング後の彼らはどうなったのかが描かれます。
なるべく内容が重複しないほうがいいだろうと、序盤の世界観やキャラ説明などを、かなりカットしてあります。未読の方はお手数ですが、本編の第2話までご覧いただけますと、キャラの容姿や能力が把握できます。
それ以降は由羽や風丸の視点で再描写しますので、本編のメインシナリオと重複する部分がございますこと、ご容赦ください(本作はムーンライトノベルズに転載しています)。
【以下、注意】
・コメディとしてですが、途中に男同士の性的な接触があります(最後まではしません)。
・バトルがある世界観なので暴力、流血、殺人などの要素があります。
・人前だとしっかりしている風丸ですが、由羽と2人の時はデレデレ甘えんぼニャンコです。
上記の要素が苦手な方はご注意ください。
文字数 138,879
最終更新日 2023.10.05
登録日 2023.08.04
理不尽な目に遭ったから、もう我慢をしないことにした女性のお話。
我慢をしないことにした結果のドカ食い。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
なおざまぁがないどころか元婚約者は浮気相手だった女性とくっついてるので読後感は保証できません。
文字数 2,206
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
目が覚めたら、弟妹と共に見知らぬ森に居た!?あとなんかステータスとか魔法っぽいのとか出たりしたしこれもう異世界に転生したアレだろ!!何故転生したのか全く思い出せないけど問題ない!最初こそ混乱したけど別にいっか!何でもかんでも楽しんだ者勝ちだもんな!行くぞお前ら!とことん遊び尽くしてやろうぜ!!!
───これはそんな3兄妹の異世界転生奇談である。
文字数 2,468
最終更新日 2019.09.11
登録日 2019.09.11
私は、生まれつき体が弱く入退院を繰り返していた。
入院中は、毎日空を見上げて、あの空を自由に飛んでみたいなどと妄想する日々を繰り返していた。
16歳になった時、私の体は限界を迎えた。
そんな時、眩いほどに輝く一人の女性が現れた。
その女性は神様とだと名乗り、私に新しい体をくれると言った。
私が死んだ時、同じく死んだ者がいたのだ。
その体に転生してその子の代わりにその子の人生を歩むというものだ。
しかし、その体は少し難がある。
普通に生活する分には問題ないが、過度な運動はできない。
それでもいいなら、今すぐに転生をしてあげると言うのだ。
私は、16年間人に尽くされてばかりだった。
今度は、私が尽くす番。
少し運動出来ないからってこのようなチャンスを逃す手はない。
そんな思いで転生したら、その世界は異世界で空飛ぶバイクがレースをしてるのだ。
空飛ぶバイクの名前は、空挺魔航機《バルキリー・ドライブ》。
すべての優越をその競技で決める世界。
学校もあり、ドライバーの育成が義務付けられている。
神様はちょっぴり意地悪でした。
私はこの世界で、エアレースをすることはできません。
でも平気、私は空挺魔航機《バルキリー・ドライブ》のエンジニアになる。
皆の役に立てるように、私は裏方で一生懸命頑張る。
登録日 2015.06.10
物語を始まりまで遡ると西暦1806年英国まで戻る。
ナポレオンがフランス皇帝に即位しヨーロッパ各国が対仏同盟を結成し始めていた頃合。
主人公フラットはそのような時代に貴族の息子として誕生した。
生まれつき体が弱く、実家の大きな屋敷に引きこもりがちであった。しかし、彼が十五になった時、彼は初めて医者から外出が許可された。そんな時、自分と年端の変わらないシェルという一人の女性と出会う。
シェルは貧しい家庭の生まれであり身売りされようとしていたが、フラットが救い出し、屋敷の世話係として雇用することを進言してフラット一家の元へ招かれることとなった。
その後彼等は成人する頃合いまで幸せに過ごしたが、ある時、フラットの父と母が姿を消してしまう。二人の捜索をフラットも強く志願したが、姉と兄から「貴方とシェルは屋敷に居なさい」とだけ言い残され、屋敷に居た沢山の召使・執事、及びフラットの家族は全てその日の内に居なくなってしまった。不審に感じたフラットとシェルは数日後自分達も屋敷から出ようと試みる。が、奇怪なことに、如何なる手段を以てしても屋敷から出ることはついぞ叶わなかった。
その後、二人は餓死し死ぬことを覚悟したが、そうはならなかった。それどころか彼らの寿命は尽きることなく、それ以降、半永久的な屋敷生活が幕を開けるのだった。
文字数 5,054
最終更新日 2016.09.11
登録日 2016.09.11
せっかくの拡張現実RPGなのにバグや欠陥だらけで詰みまくるバカゲーギャグ。
一度は小ヒットしたARRPGが苦情殺到で自主回収に。
その原因を確かめるべく、そのゲームの制作会社の令嬢である久米井憂亜とその幼馴染、真中英児がゲームを検証プレイ。
すると、そのゲームがせっかくの最新型拡張現実システムRPGなのに、思わぬ理由で詰みまくる、理不尽展開連発など、バグや欠陥、問題点だらけのバカゲーであったことが判明する。
※ギャグにつき戦闘シーンはありません
文字数 7,631
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.10.16
「またか……」
今日も纏わりつく視線にうんざりする。いつからか自身の周りを飛び交う虫。サイコな狂人に慕われたセナ隊長の心労は尽きない。
魔法省のなかでも最強と謳われる魔剣士に驚異的な執着を見せる、精神を病んだ魔導士のお話です。
文字数 93,514
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.31
王国の公爵令嬢セシリアは、冷徹無慈悲と名高い 「氷の王子」 こと第一王子エドワードの婚約者だった。しかし、彼はセシリアに対して一切の愛情を見せず、無関心な態度を貫き続けた。
――そしてある日、突然、彼は婚約破棄を言い渡す。
「お前との婚約はここで終わりだ」
理由も告げず、淡々とした声で告げられた言葉に、セシリアは驚きつつも 「ようやく自由になれるのだわ」 と静かに微笑む。愛されない婚約に疲れ切っていた彼女は、王宮を去り、新たな人生を歩むことを決意する。
***
婚約破棄から数ヶ月後、セシリアは社交界で 隣国の王太子 から求婚される。彼は誠実で優しく、今までの冷たい婚約生活とは比べものにならないほど温かな存在だった。
「君のことを心から大切にしたい」
そんな彼との穏やかな時間に、セシリアは次第に癒されていく。しかし、その噂を聞きつけたエドワードが突如、彼女の前に現れた。
「……お前が、他の男と結婚するなど許さない」
かつての冷たい態度が嘘のように、彼は執拗にセシリアを求め始める。
「待って、あなたが私を捨てたんでしょう?」
「違う。俺は……最初から、お前を愛していた」
彼は不器用だった。感情を表すのが下手だっただけなのだ。
王族として完璧であらねばならないという呪縛の中で、セシリアへの想いを押し殺し続けた結果、自ら婚約破棄を告げてしまった。
しかし、彼女を失って初めて気づく。 セシリアなしでは生きられないほど、彼は彼女を愛していたのだ。
「今さらそんなことを言われても遅いわ」
彼女の拒絶にも関わらず、エドワードは諦めない。
自らの不器用さを悔い、心を尽くして彼女を取り戻そうとする。
――冷徹な「氷の王子」が、彼女のために 初めて自らの殻を壊す と決めたとき、セシリアの心もまた、ゆっくりと溶かされていく。
「……信じてもいいのかしら?」
「誓う。二度とお前を手放さない」
そして、迎えた 王宮の舞踏会の夜 。
エドワードは人目もはばからず、彼女の手を取り、ひざまずく。
「もう一度だけ、俺の隣にいてくれないか?」
文字数 32,498
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
ゲームの世界に転生していた主人公は、事故の衝撃で前世の記憶を思い出す。
俺が転生したのは、超人気RPG<頂点への旅路>で自滅する悪役貴族だった。
悪役貴族に転生しだが、誰よりもやり込んだゲーム知識があれば最強にだってなれる!
俺の生き方は俺が決める!誰にも俺を縛り付けることはできない!
この異世界では思う存分楽しみ尽くして最高の人生を送ってやる!!
※この作品は、カクヨムにて先行して配信しております。
URL : https://kakuyomu.jp/works/16818622172055339108
ぜひ、こちらもでもご覧ください。
文字数 87,772
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.04
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアッププラス様でも同様の内容で掲載しております。
※本作は「ストランディング・ワールド(Stranding World) ~不時着した宇宙ステーションが拓いた地にて兄を探す~」の続編となります。そのため、話数、章番号は前作からの続き番号となっております。
LH(ルナ・ヘヴンス歴)五一年秋、二人の青年が惑星エクザローム唯一の陸地サブマリン島を彷徨っていた。
ひとりの名はロビー・タカミ。
彼は病魔に侵されている親友セス・クルスに代わって、人類未踏の島東部を目指していた。
親友の命尽きる前に島の東部に到達したという知らせをもたらすため、彼は道なき道を進んでいく。
向かう先には島を南北に貫く五千メートル級の山々からなるドガン山脈が待ち構えている。
ロビーはECN社のプロジェクト「東部探索体」の隊長として、仲間とともに島北部を南北に貫くドガン山脈越えに挑む。
もうひとりの名はジン・ヌマタ。
彼は弟の敵であるOP社社長エイチ・ハドリを暗殺することに執念を燃やしていた。
一時は尊敬するウォーリー・トワ率いる「タブーなきエンジニア集団」に身を寄せていたが、
ハドリ暗殺のチャンスが訪れると「タブーなきエンジニア集団」から離れた。
だが、大願成就を目前にして彼の仕掛けた罠は何者かの手によって起動されてしまう。
その結果、ハドリはヌマタの手に寄らずして致命傷を負い、荒れ狂う海の中へと消えていった。
目標を失ったヌマタは当てもなくいずこかを彷徨う……
「テロリストにすらなれなかった」と自嘲の笑みを浮かべながら……
文字数 640,246
最終更新日 2025.05.10
登録日 2024.08.20
「初めまして、親愛なる旦那様。離婚していただけませんか」
帝国の子爵令嬢である出来損ないの聖女候補アシュリーは、身に覚えのない罪を散々着せられたまま、厄介払い同然にルベスト諸侯連邦の北方を治める黒の公爵家に嫁がされる。
嫁いできたアシュリーを誰もが「場違い女」と揶揄するが、当の本人はどこ吹く風。
なぜならアシュリーには、理不尽な環境をものともしない秘密があったからだ。
「私が信仰する魔女だと知ったらどんな反応をするのかしら。まあ言わないけど」
アシュリーの目的はただ一つ。千年前に命を賭して救った世界で、今度こそ自由を掴むこと。そして。
「……恋だってしてみたいわ!」
「一応ここに夫がいるんだが?」
※小説家になろうで先行投稿
文字数 32,888
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.04
「愛とは、脳内に発生する一時的なバグである」 そう嘯く神崎レイジ(29)は、恋愛工作のプロフェッショナル「別れさせ屋」のエース。今回のミッションは、クズな彼氏に尽くしすぎる保育士・花森紬(25)を誘惑し、別れさせること。 百戦錬磨のレイジにとって、純朴な彼女を落とすなど造作もない……はずだった。
しかし、彼女は規格外の「天然聖女」だった! 完璧なハニートラップは「親切なお兄さん」と勘違いされ、甘い口説き文句は「目の充血」を心配されて不発。攻略難度SS級の彼女に、レイジの計算は狂いっぱなし。
そんな中、レイジは彼女が作った「映えない茶色いお弁当」を口にする。 煮物、唐揚げ、そして甘い卵焼き。その優しく懐かしい味が、サプリと激辛麺で荒んだレイジの心と胃袋を、完全に鷲掴みにしてしまい――?
「ターゲットに惚れるなど、プロ失格だ」 ミイラ取りがミイラになる!? 嘘から始まった関係が、温かい手料理と不器用な本音を経て、人生最大の「契約違反」へと繋がる。 胃袋から恋に落ちる、美味しくて泣ける大人のラブコメディ!
文字数 8,069
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
理不尽な話です。世界観を優先したため読みにくい文体になってしまっています。書き手のエゴです、お時間頂戴して目を通していただく方にはお手数おかけします。
文字数 2,705
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
当代の魔王・フュルヒテゴット四世は、毎朝執務室で幻影石(魔界のアダルトビデオ)をおかずに、無垢な乙女を攫って蹂躙し尽くす妄想に耽っていた。性別未分化のサキュバスである補佐官ヴィルは、主君の性癖をどうにかしょうと、毎日幻影石を壊しては彼に忠告していたのだが、ある晩魔王は反対を押し切って乙女を攫ってきてしまう。密かにフュルヒテゴットに思いを寄せていたヴィルは、彼好みの金髪碧眼豊満美女ではない自分を悔やんでいて……。
R-18、全15話。エロコメディです。ヒーローが見ているAVがR指定かと。
ヒーローとヒロインの絡みはそれほどエロ要素は強くありませんが、脇キャラの台詞等、18歳未満の方にはよろしくないかもしれません。
完結しました。
文字数 30,430
最終更新日 2018.03.18
登録日 2018.03.17